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日曜日、具合が悪くなって聴きに行けなかった娘の吹奏楽イベント、かなり出来の良いステージだったらしい。副顧問のC先生のブログにそう書いてあった。ああ~、惜しいことしたなぁ~(泣)ところで、C先生のブログ、学校や上司への不満とか、転職を希望していることについて赤裸々に綴ってあり、読んでいてドキドキする。私が見ているくらいだから、かなりの数の関係者が見ていると思われる・・・。気を遣って娘には言わないようにしているが、どうやら今年度限りで退職の様子・・・。いい雰囲気で活動できているだけに残念である。
2006/01/31
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オケであろうとピアノであろうと歌であろうと、クラシックの音楽が流れていたら、「止めろ~」と言う息子が珍しくそう言わなかったCDがある。GREX VOCALIS MAGNUM MYSTERIUM 大きすぎず、小さすぎずという、絶妙のボリュームも良かったのかもしれない。ハハの目からは音に身体を委ね寛いでいるように見えた。私は初めてこのCDを聴いた時、心臓をわしづかみにされたようだった。人の声が持つ力を感じさせる一枚である。
2006/01/31
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ほぼ平熱に戻り、夕方布団を這い出す。川越に買い物に行っていた娘から「のだめキャラブック買ってきてあげたよ」と680円巻き上げられた。。。「エ~?あたしが出すの~?」と抵抗したが、「のだめはお母さんの担当でしょ。 私はNANAとかNARUTOとか買わなきゃいけないからさ」と丸め込まれた。おまけのしおりはシュトレーゼマンだった(^^)(このシュトレーゼマン、ちゃんとエロ本持ってるよ、笑)夕飯にキャベツとにんじんのスープを作る。今日はベーコンがなかったので荒挽きウインナーを入れる。それと鰆の味噌漬けを焼き、あとはお新香と佃煮という簡単なものだが、美味~。幸せ~。昨日、今日とろくなものを食べていなかった私たちである。食事って何でもいいわけじゃないねとしみじみ味わう。
2006/01/30
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昨夜からあやしい感じがしていたが、どうやら風邪か?こういう日に限って娘の吹奏楽部のスタッフ弁当の当番に当たっている。(イベントの日はお手伝いのスタッフのお弁当を親が交替で作るのである)く~、手抜き出来ず!息子の分と合わせて三つのお弁当を作る。風邪は大丈夫だろうと高をくくってS女声合唱団の練習に出かける。O先生が急性胃腸炎でキャンセルとなり、自主練、7名参加。コスティアイネンの新曲を譜読み。h-mollのきれいな曲、そう難しくないと思われたが案外厄介であった。私はピアノで音を鳴らしながら、みんなの声を聴く。少々音程が不安定ではあるが、やはりS団の声って好きだなぁ。ピアノを弾きながらニヤニヤしてしまった。そうこうしているうちに、次第に体調が悪化。午後の娘のイベントを聴きに行く予定は取り止めて、家で休養することにした。すぐ食べられるものを買い込んで帰宅。はかってみたら熱は38.7度もある。びっくり。発熱と発汗は菌(ウイルス?)との攻防の証。薬は飲まずに、自力で風邪と闘うことにする。ずっと寝ていたら、ちょっと回復した。すごーい。
2006/01/29
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P混声合唱団の練習、6名参加。最近団員の集まりが悪く開店休業状態だったが、久々にアンサンブルできた。高1女子に会えたのはクリスマス以来だ(^^) 先週は雪かきしてたんだって~。O Musica ドイツ語を揃えながら練習。何度か歌うに従って少しずつ響きが合っていく。Y氏、M氏の的確な指摘で音がグッと良くなる瞬間がある。自分自身やメンバーの存在を通り越して皆がふと音楽に集中する時、その喜びは自分だけのものではなくなり、数倍に増幅される気がする。ここ数日、いくつかの小さな出来事が気分を著しく停滞させていたのだが、P団の練習に行ってとても気が晴れた。元気が出た。帰宅後、気掛かりだった数件に着手。よーし、片付けるぞー。
2006/01/28
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今日はモーツァルトの250回目の誕生日、らしい。バースデーコンサートなるものがきっと各地で催されたに違いない。その一つに行ってきた。会場は東京の西のほう。演目はディベルッティメントとレクイエム・レヴィン版。驚いた。あんなソリスト初めてみた。テナー氏、指揮にかぶりつきなのに、入れない。指揮者も懇切丁寧に大げさに指示するのに、入れない。オケと合わない。もしかして、曲を知らない???共演者や指揮者の気持ちを想像し、ヘンな汗が出る感じだった。そういう意味では会場は一体感に包まれていた?オンステの知人に声を掛ける勇気がなく、無言で会場を後にした私たちであった。。。
2006/01/27
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都内E女声合唱団の練習に出かける。前夜からあまり気乗りしなかったのだが、頑張って参加した。そして、再確認したことがある。私は音楽を通じて誰かとわかり合いたいと思っているのだ。交流したい、わかり合いたい、一緒に何かをつくり上げたい。そして、そこに誰が居るのか、誰と歌うのかということはとても重要なことで、その相手は誰でもいいわけではない。今日、骨の髄からそう思った。私はU先生に、O先生に、S女声合唱団やP混声合唱団のみんなに会いたくてウキウキと足取りも軽く練習やレッスンに通っているのだねー!!E団には2ヶ月間のお試し期間満了を待たず、暇乞いをしよう。
2006/01/25
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何故か、近所の友人が漫画をどっさり届けに来た。貸してって頼んでないよ???山田太郎ものがたり 全14巻 森永あい天使のツラノカワ 全5巻 一条ゆかり明日の王様 全10巻 谷地恵美子しかも、全然知らない作品ばっかり。BGM フォーレ 4手のためのピアノ作品集
2006/01/24
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雪は思ったほどひどくなく、雪かきもしなくて済んだ。フ~。朝、7時前に息子を駅まで送る。センター試験の会場は坂戸の城西大学。昨夜、真夜中に沖縄から帰宅した夫が「がんばれ、がんばれ」と玄関で盛大に送り出したので、(どうしても言いたいらしい。苦笑)私は「寒くない?気をつけてね」だけにしておいた。夕飯を作っていると、娘が珍しくクラビノーバのふたを開けた。聴こえてきたのはジョルダーノのカロミオベン。音楽の授業で習っているらしい。娘のピアノに合わせて口ずさむ。なんだか、ちょっと和む(笑)息子の帰宅は9時前だった。明日も試験。
2006/01/21
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先日のS女声合唱団新年会の席で音楽監督N島先生がある提案をなさった。N島先生は毎年夏にチェコで開催される音楽祭に関わっておられるのだが、ひょんな弾みで、「S団も今年チェコに行きませんか?」となった。S団の定期演奏会の時期について相談中、(来年の春に日を空けてくださる約束をしたのだが)「この界隈で演奏会やるのもいいけど、 いっそヨーロッパの教会で演奏会やればいいよ」「K音大の学生が母体の公募合唱団でモツレク歌って、 空き時間に教会で自分たちだけでスタバトでも歌えば? ソリストはいくらでもいるから大丈夫」「あっちは物価が安いから、そんなにお金かからないよ。 ぼくらと一緒のツアーだと格安だよ」と矢継ぎ早に仰る。!!!ちょっとまって。目が回りそう。本当に???左隣のアンナさんが「嬉しい~、是非来てください」と微笑み、右隣のN島先生に「子供~?自立のために留守番させなさい」と説教され、お向かいのK嬢が「こんなチャンス二度とないかもよ。行くわよ!」と誘い、斜め向かいのO先生が「一生のうち一度は行くべきですよ~」と言う。そ、そりゃ行けるものなら私だって行ってみたいと思う。でも・・・、家族を説得する自信がない。あと数年後だったらもう少し気兼ねなく言い出せるのだろうが。。。無理だよな~・・・。
2006/01/20
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友人Iから連絡があり、午後出かける。去年から楽譜を取りに来てくれと言われていたのだ。彼女は合唱から足を洗ったのでたくさんある楽譜を処分したいと言う。(もう合唱は充分らしい。これからは個人レッスンに励むとか。)混声、女声合わせて紙袋二つ分をもらって帰る。手持ちとだぶるのもあるが、ゆっくり整理しよう。追々買い揃えようと思っていたものもたくさんあったので、嬉しい。やっぱり神様が私に合唱をやれと仰っているのかな(笑)その後は息子と眼鏡屋で待ち合わせ。体育の授業(サッカー)で他の子の肘が当たり、メガネが壊れてしまったのだ。新しく購入。明後日センター試験というのに、普通に授業やってるんだー!と少々驚くが、まあ、そのくらいでいいのかもね。土曜日の天気予報、雪マークが付いてたっけ。照る照る坊主作ろうか・・・。
2006/01/19
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今日は久々のオペラ。その昔「ドン・ジョバンニ」は、プラハ国立歌劇場で初演されたそうだ。そのプラハ国立歌劇場、ヤン・ハルペツキー指揮で鑑賞。ドン・ジョバンニはレナート・ブルゾン、さすがの貫禄、とても70歳とは思えない。妙に存在感があったのは、エルヴィーラ役のイヴォナ・シュクヴァロヴァー。一瞬男性っぽい声で違和感があったが、慣れてくると案外好きな声かもー。最後の場面は皆どんな演出かと期待して見るのだろうが(笑)今回は銅像の下の台がパカっと開いて亡霊が出現。白く顔を塗りたくってあって、思わず失笑。まるで覆面レスラー。オペラグラスをのぞく率が一気にアップした場面であった。3階席からはるか下の舞台を見下ろす。お客の入りは7割5分といったところか。舞台装置はうーん、あまりパッとしなかったような。。。オケがどうの、歌い手の出来がどうのはよくわからないが、単純に楽しい時間を過ごしてきましたー(^^)きっと昔の貴族がテレビドラマ気分で見たのと一緒だと思うよ(笑)隣に座ったご婦人と、ふと世間話。ご自身ピアノを勉強なさっていて、お弟子さんもたくさんいらっしゃるそうだが実際生演奏を聴きに来る時間が取れないと嘆いておられた。ピアノ以外も聴かなくちゃと思い、今年はモーツァルトオペラを全部見る決心をしたのと微笑みながら話してくださった。このように、電車でもコンサートでも見知らぬ人と会話することが多々ある。「そんなの、あなただけよ」と友人には呆れられている。。。
2006/01/18
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娘の吹奏楽部が春休みに浜松で開催される大会に出るのだが、大会前日のプレイベント、大会当日、翌日の楽器工場見学(浜松だから、ね)と保護者も2泊3日のツアーを組むらしい。私はその時期、受験生の息子の動向が決まらないと予定が立たないのだが、吹奏楽大会開催で浜松での宿泊は早くしないと押さえられないようだ。来週までにツアーも大会チケットも申し込みが締め切りになる。予定が立たないこともあるが、あの父母会とずっと行動を共にするのは嫌(^^;)私は単独行動は全く苦にならないので、とりあえず、大会チケットだけは申し込んでおいて、その時の状況によってどうするか決めようかな。日帰りで車で行くのはさすがにハード。新幹線だよねぇ。。。演奏順がまだ不明なので、もしも遅い時間にずれ込んで、その上結果なんて聞いてたら東京駅にはたどり着いても家までの終電に間に合わないかもしれないから遅くとも8時台の新幹線に飛び乗らなくては。
2006/01/17
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4人でアンサンブルの練習のため、国立の某楽器店練習室に集合。ペルゴレージのスタバトマーテルより2重唱を4曲。ようやく先が見えてきた。やはり、より多い回数の練習を重ねないと効果が現れないのだね。これまで散々確認しあって、先生にも何度も注意されてきた事項に、「言われたからそうする」ではなくて、「こうしたほうがいいのだ」と意味が分かり、実感を伴って確信を持って取り組めるようになった。もやもやが晴れてきて、輪郭がはっきりなぞれるようになり、改善すべき点に自分たちで気付き、修正できるようになってきた。なんとか、いい形になるといいなぁ。また2週間後に練習の予定。U先生の次回のレッスンは来月半ばの日曜日。だが、私は日程の調整がつかずその日は行けそうにない(泣)
2006/01/16
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友人に借りた漫画山岸涼子 舞姫<テレプシコーラ> 第7巻新しく買った漫画二ノ宮知子 のだめカンタービレ 第14巻
2006/01/15
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S女声合唱団、O先生のレッスン。8名参加。Kostiainen の Lankoiseni,lintuiseni をしつこく攻められる。音の入り方、抜き方、次の音へのつなげ方。ニュアンスが揃ってくるも和音が決まらない。上2声で。上3声で。全声で。下2声で。下3声で。全声で。4声のハモリはどうにもこうにも不安定。ようやく形になってきたのは一時間も経ってから。練習終了間近に、音楽監督N島先生とチェコからのお客様アンナさんが到着、一度だけ通して曲を聴いていただき、その後某料亭で新年会。アンナさんと再会を喜び合い、近況を報告し合う。それから、N島先生に演奏会のご相談。来年の予定をお聞きし、春頃にということになるがいつもの事ながら、話が膨大になり収集がつかない(笑)現実味のないまま「じゃそういうことで」とお開き。K嬢に後日通訳・解説してもらわねば。。。ところで、O先生のつてで来週水曜日のオーチャードホール、プラハ国立歌劇場のオペラ「ドン・ジョバンニ」のチケットが格安で手に入ることになり、S団の大半が揃って鑑賞することと相成った。うふふ、ラッキー(^^)v
2006/01/15
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寒いので、ロールキャベツ。それから、すごーく食べたかったので、五目きんぴら。あとは、お豆腐と葱のおみそ汁。トレビア~ン。
2006/01/14
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昨日のE女声合唱団で渡された楽譜の山。Ave Mria HolstMisa ByrdLauda Sion OrbanLaudi alla vergine Maria VerdiRegina angelorum Kostiainen「だんじゅかりゆしや」より 登野城ぬ東座 うりじんクエーナ 千原英喜子守歌 千原英喜Mundi Renovatio Orban は持っていますと言ったら、「歌ったことあるの?凄いわね」とマジ顔で言われたので、「いえいえ」とS団の本番で崩壊したことはあえて言わずにっこり笑う私(爆)昨日は「だんじゅかりゆしや」を一緒に歌わせてもらった。ダントツに声が良くて上手いソプラノAと自主練リーダーB(同じくソプラノ)の間に配置される。Aは声に恵まれ初見も利くタイプらしく、練習はあまりしないようだ。Bは音も言葉も完璧、歌いこんである。気持ちが通じ合うというよりは、両側からチェックされているのがひしひしと伝わった。でも、感じが良い悪いはさておき、音程の合わせ方・ハモリは気持ちがいい。40代、50代の15~6人の団で4声、6声、8声の曲を歌えるところはそうはないから、確かに間違いなく勉強にはなる。2ヶ月のお試し期間でお互いに相性を見極めるということらしいので、少なくともその間は通うつもり。それ以降のことは、お試し期間の感触で決めよう。経済的負担も大きい団らしく、そこもネックである。楽譜がたくさんあって譜読みに追われる状態に憧れていたので、その点では大満足なのであった。
2006/01/12
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年末に一度見学に行った都心の某有名女声合唱団を再訪問する。上手な合唱団だし、コンクールでの実績もある。にもかかわらず、この団にはあまり良い印象を持てなかったのだが、それには理由がある。問い合わせの際に「ビブラートはないでしょうね」ときつい口調で念を押されたり、「ええ?コンクール経験がない?!」と驚かれたり、「(そんなことで)アカペラ大丈夫なの?」と眉をひそめられたり、顔を見て「あなたなら私たちの雰囲気に合うかもね」と決め付けられたり、2ヶ月のお試し期間があるらしいのだが、その間、見習い呼ばわりされることや、見習い中はコンクールの曲は歌わせてもらえないこと、等々正直言って、嫌な感じ!!である。実はHPには記載されていないが、その合唱団は指導の先生による入団オーディションがあるのだ。過去、門前払いされた人も少なからずいたらしい。先日は娘の怪我で中途退席して、そのオーディションとやらを受けられなかった。あれこれ文句だけ言ってこのまま引き下がるのは、負け犬の遠吠えみたいで癪に障る(笑)というわけで、今日はリベンジなのだ。先生によるオーディションが始まった。まず低音域のチェック。「お、胸声うまく響かせるね、よく出るな。」次、中音域のチェック。「ふむ、まずまず」そして、高音域。「おお、伸びがあっていいねー。低い声も良かったけど、ソプラノだな」五度跳躍で到達音を伸ばし、クレッシェンド。「うん、バランスよし」「非常に良い持ち声だし、声帯の状態も良い。癖もない。 よく訓練されていて、欠点がありません。 ウチの団でソプラノを歌ってください」やった!少なくとも都内のコンクール実績があるこの団で、私の声は通用するということである。(単にこの先生の好みに合っただけのことかもしれないが。)U先生のレッスンでしかられた後、寝ても覚めてもずーっと脱力の訓練をしていたのが良かったのかな。オーディションに合格しても、団の雰囲気は至ってクール。一緒に歌いましょうね、という歓迎ムードはあまり感じられなかった。逆に妙に火花が散る感じ?これって音楽を楽しむというより、戦い??(私の方から喧嘩売っていた?顔はニコニコしてたつもりだけど、笑)合唱経験の少ない私も、一度はコンクールに勝つ練習というものを体験してみたいと思ってはいるが、さて、どれくらい続くでしょうか。ひとまず、見習い期間に突入である。
2006/01/11
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S女声合唱団がいつも利用している公民館のすぐ近くに新しい蕎麦屋ができたので先日練習帰りに寄ってみた。店に入ったとたんにごま油のいい香りがする。案の定天ぷらがサクサクで美味しい。メンバーの一人は熱燗と天ぷらで蕎麦を待つ。断っておくが真昼間である。江戸っ子だね~(笑、本当は千葉人、そしてココは埼玉)この日はヒジョ~に寒かったので私はあたたかい鴨南蕎麦にしたが、上品なお出汁が垢抜けていて絶品。次は是非ザルを食さねば。実は一本向こうの通りにも蕎麦屋があるのだが、ここが激マズなのだ。すぐにつぶれるかと思いきや、まだ健在の様子。不思議である。小声でその激マズの蕎麦屋を引き合いに出してこの店を褒めちぎっていたら、隣のテーブルで一杯やっていたおじさんが、「俺んちなんかまずい蕎麦屋のまん前なんだけどよぉ、 だまーって通り過ぎてこっち来ちゃうんだよ。 あんたら、声でかいから丸聞こえだ~、がはは。」と乱入してきたので、しばらく世間話をする(笑)メニューに蕎麦懐石とあった。そのうち、ためしてみようと思う。期待大。
2006/01/10
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リニューアルされたP混声合唱団のホームページを見ていたのだが、いくつか使われているBGMの中で、すごくよく知っている曲があった。一、二年前にピアノで練習した曲である。なのに、作曲者も曲名も思い出せない。「ねえねえ、この曲なんだっけ?」とそばにいた娘に聞いたら、「ユーキャンのCMじゃない?」と言う。・・・そうかもしれないけど、そういう意味じゃなくって。。。せっかくピアノや歌を習っていても、軽く一曲人前で演奏することも出来ないのはかっこ悪いよと思い立ち、何曲か練習した時期があった。チャイコフスキーの四季とか、シューマンの子供の情景とか・・・、よく知られていてそんなに難しくなくて短い曲。その頃使っていた楽譜を引っ張り出し、ページをめくる。えーっと、多分あの曲集の・・・あった!そうだ、アルベニスのスペインの「タンゴ」だー!つま弾いてみる。なんとか指が覚えている。やっぱりイイ曲だわー。これ、ギターのイメージが強いが、ピアノ曲がオリジナルらしい。残念ながら現実には「ちょっと一曲」という場面もなければさらっと弾ける曲も皆無なままであった。。。それにしても。最近、記憶力が衰える一方であることを突きつけられる出来事ばかりである。。。
2006/01/09
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娘の吹奏楽部の新年恒例行事、もちつき大会&ミニコンサートが無事終了した。朝8時過ぎから総勢40名ほどの保護者で作業。2升のもち米を10回蒸したから、約30キロついたことになる。杵と臼で5回分、あとは電動もちつき機でこなす。ついたもちはあんこ、大根おろし、甘辛、きな粉、で和える。お持帰り用に大福もちも作り、袋詰め。豚汁も4つの大鍋で朝から煮る。大きな混乱もなく、滞りなく作業が進んでよかったー。公民館との共催だから、近所のチビッコももちをつきに来る。子供用の小さな杵でかわいくもちをつく姿は微笑ましい。吹奏楽部の子達も杵を振るうが、へっぴり腰のへたくそばかりで大笑い。まねごとでもこのような体験をするのは良いものかもしれない。家庭ではとても体験させてやれないから。子供たちのミニコンサートは12時過ぎから始まり、地元のお客様にも聴いていただく。新曲、ガーシュインの「ポーギー&ベス」が思ったより良い仕上がりである。これを浜松の大会に持って行くつもりらしい。6月の定期演奏会にも乗せるはずだ。楽しみな滑り出しである。2月のチャリティーアンサンブルコンサートで演奏する予定のクラリネット九重奏と金管十重奏も聴かせてもらった。娘たちの組はハイドンのディベルッティメントだそうだ。今日は聴けなかったが、さてさて練習の進行具合はどんなものか。
2006/01/08
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S女声合唱団、今年初のO先生のレッスン。8名参加。バールドシュのタブンガをまったりと進める。リーダーK嬢が欠席のため、ソプラノ壊滅?状態。(HとAはいつもK嬢に頼り過ぎだね。)O先生が細かく発声や音程、ニュアンスを揃えようとなさったが、全体的に集中力に欠ける雰囲気だったので、途中で挫折。録音を聴いて自分の発声のチェックをしようとしたが、最初の5分で何故かスイッチが切れていた。。。客観的な反省は出来なかったが、たぶん少し立ち直りつつある。・・・ような気がする。・・・であって欲しい(笑)次回15日はチェコからのお客様アンナさんがいらっしゃり、音楽監督N島先生、O先生も一緒に新年会の予定。アンナさんは東京外語大の日本語学科に留学なさっていた折、K音大のN島先生と親交があり(N島先生はチェコ音楽祭に深く関わっておられる)そのご縁でS団のチェコ語指導にも来て頂いたのだ。今回もN島先生のお宅に滞在とのこと。美人でとても人柄の良いアンナさん、久々にお会いできるのはとても嬉しい。ちょっとした国際交流よね。
2006/01/07
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明日は娘の高校の吹奏楽部の餅つき大会。前日準備ということで午後招集が掛かる。だが、随分な人数を集めるわりに仕事がない。今日やっておけば楽なのにということはたくさんあるのだが、例年通りの手順で粛々と明日へ持ち越す。うーん、どうも肌が合わないぞ(笑)
2006/01/07
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U先生の歌のレッスン。電車を乗り継いで市川へ。。。午前中の千葉のお弟子さんたちのレッスンに引き続き4人のアンサンブルと私のソロをみていただいた。発声がうまくいかない。前回レッスンでのU先生の「自己流になってるよ」とのご指摘に、大いに反省しあれこれ工夫して練習して行ったのだが、やはり思うようにからだが使えないし、響きが落っこちてしまう。以前歌いこんだ曲ほど変な癖がついているようだ。頑張ろうとすればするほど音は上ずり、響きが乏しくなる。先生のお言葉に従い、鏡を見ては修正し、基本を思い出そうとするが、すぐに見失う。基本通りってなんて難しいのだろう。曲想どころではないではないか。今日の録音の発声がうまくいった部分を繰り返し聴き、その時の身体の状態を思い起こし、再現してみよう。もう少しレッスンの間が空かないといいのだけれど。。。U先生ご多忙につき、次回レッスンは未定。
2006/01/05
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昨年読んで、結構好きだった本があるのだが、大いに感じ入った肝心の部分を、先日、どうしても思い出せないことに愕然とした。自分の酷い記憶力に呆れつつ、その本の最後の数ページを本屋で立ち読み。ああ、そうだったとすっきり。何度でも楽しめていいか、と開き直る(苦笑)本日買った本 大江戸美味草紙 杉浦日向子 「自分の木」の下で 大江健三郎
2006/01/04
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こう寒いと窓ガラスの結露がヒドイ。朝、全ての窓の結露を拭き取るのは案外時間がかかるものだ。お陰で寒い間は窓ガラスはいつも綺麗なのである。お正月は何処へも出かけず、何もせず、ゆっくりのんびり過ごす。毎年の事ながら箱根駅伝をつらつらと眺め、年賀状の返事を書く。明後日、早くも歌のレッスンの予定なので練習したいところなのだがさすがに叶わず、譜面を眺めるに留める。家族でひしめき合っていると、自分だけの時間や空間の大事さを再認識する。明日からは普段通り。
2006/01/03
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