『Le Journal de Bord』 de Pignon

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カテゴリ: 日常
 Lundi, 26 novembre 2007

 授業が終わった後、クラスの友人のトルコ人が、トルコ料理のレストランに連れて行ってくれた。

 ピニョン氏の「おいしいケバブ屋は無いの?」という質問に対し、彼がリヨンで唯一ここならまぁ、いいかなというトルコ料理のレストランに連れて行ってくれた。

 アトリエが終わった後の19時15分に、Sさんもやってきて、3人でお店に行った。

 夕食も兼ねていたので、店内でお皿に盛られたものを頼む。トルコでは、ケバブというと、串にお肉を刺しているもの、バーベキュウのようなものをケバブというそうだ。お店の前でくるくる回っている肉を刺しているものをドネル(D?ner)というらしい。ふむ。もっとも、使っている肉の種類自体が違うらしいので、本物はトルコに行かねば食べられないそうだ。

 また、トルコでは、フランスでいうケバブには、ケチャップやらマヨネーズはかけないそうで、お肉と野菜にポテトが入るそうだ。聞いてみないと分からないものだね。

 前菜をトルコ人の友人が2品頼んでくれて、あたたかい葉巻状の揚げ物(チーズが入った春巻きみたいだった)と、冷たいブドウの葉っぱに米とハーブのような香辛料を混ぜたものが入ったものに、ヨーグルトをかけたものを食べた。なかなかいける。

 メインは七面鳥?と牛?の肉となす、ジャガイモの煮込み?をバター炒めの白い米とオレンジ色?の米に、サラダと一緒に食べる。

 一応、名前はケバブになっていたが、いつも食べているケバブとは全然違った。とてもおいしい。



 お店が21時に閉まるので、あまり長居はできなかったが、普段できない話ができたので、楽しかった。おまけに、「今日は(何の?)フェットだから」とおごってくれた。多分、フットボールのトルコ代表がユーロ2008の予選を突破したからだろう。ご馳走様です。

 じゃあ、次回は、日本料理店でご馳走するぞということになった。リヨンでおいしい日本料理店を探さないと!

 帰り道、カメラを持っていたにもかかわらず、写真を撮ることをすっかり忘れていたことに気づき、へこむ。とほほ。





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最終更新日  2007年12月04日 02時13分48秒
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