ひなたぼっこ
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ようやくネットが繋がり書き込みができるようになりました。こうしてネットができること事態 我家の被害は まだたいした事が無かったのだと思います。我家は震度6でした 今まで何度も大きな地震を経験してきましたがとにかく激しい横揺れが長く続いて とうとうこの家も潰れてしまうのではないかと思いましたすぐに停電、電話が使えなくなるのは分かっていましたので すぐに子供たちや実家へメールを入れました。メール到着まで3時間かかってるようでした。その後は電気のない生活のスタート、冷蔵庫の物は雪室を作り保管、物置から石油ストーブを出しました20年前のストーブ、捨てないでてよかった…トイレ用水にバケツに雪を入れてとかしました水道水はいろんな物に溜めました ゴミ箱にも入れましたプロパンガスだったおかげで 何とかご飯を食べる事が出来ていました。そんなこんな…でも家を流されたり 連絡のつかない友達がまだいます探しに行きたくても ガソリンが足りないし 途中、ガス欠で渋滞の原因を作っても申し訳ないし生きていれば その場で頑張っていくしかない現実ですいつでも我が家に来てもらえるよう 掃除をしたり布団を確認したり…あとは一日一日の生活に精一杯の毎日、何とか連絡が取れた友達、親戚…仙台空港近くの友達は無事でした。仙台港近くの従兄はギリギリ危機一髪だったようです東松島の従兄も相当な思いをしてるようで…携帯メールが繋がってからようやく連絡が取れるようになっています必要最低限のメール、電話利用にしています電気の節約、一番の無駄なものは液晶TV、これが一番電気を食うのですね~まだ処分していなかった14型のTVに変えました。リビングの電気も節電の物に変えましたちょっと薄暗いけど、ろうそくの生活に比べたらずっと明るいです。後は動き過ぎないよう お腹が空かないようほどほどの活動で寒くなったらさっさと布団に入っていることです食糧もいつまでもつのか分かりませんから、パソコンも電気かかりますよねでも時々は開いて見ます。心がくじけないように…あとは友達が生きていてくれますよう、祈る日々です
2011/03/17
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