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2004年04月04日
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またまた久しぶりになってしまいました・・・。


そうそう、学童保育の話を書いていたのでした。

一年目、自分の仕事がよくわからない上、毎日、子どもの集団とどう接すればいいのかも全くわからなかった私はただのウロウロしている使えないオネエサンでした。

学校とは違う。
でも先生と呼ばれる。

一緒に組んだベテラン先生は、子ども達を集団として管理することの大切さを全面に押し出してくる。

6歳~10歳の60人を集団としてまとめあげるのははっきり言って大変です。無理とは言わないけれど、時間がかかります。
必ず、パワフルな上級生達についていけない一年生や、集団でひとくくりの行動を強いられることに反発をしてくる子がいるのです。


でも、その頃は言えなかったし、よくわからなかった。

ただ、「辞めたい」と言う子がたくさん出てきて、指導員も、「数が減ってラクになる」という。

え、そうなの???

私達の仕事は、
・ケガ人を出さないように危ないことを止めさせる(ケガをしてもなるべく謝らない。特にノートには書かない)。
・行事は大変だから最低限の数(どうせ今の子は喜ばないし)。
・新しい試みは一切しない(次に移動してくる指導員が大変にならないように)。
・親とは一切関わりを持たない(問題のタネを作らない)。
・時間には帰す。(早く帰しても、遅くはならないようにする。自分達も生活があるから)



ち、違うでしょ~~~!!

でも言えない・・・。


楽しい場所にする努力をしなくていいのだろうか。
集団生活についていけない子をフォローする必要があるのではないか。
5時まで預かる約束になっているのに時間前に帰していいのか(公の施設でした)。
「辞めたい」という子が出ることは指導員としては恥ずべき事ではないのだろうか。


今思えば、新人の私も子ども達と同じようにいいように押さえ込まれていたのですね~。



移動です。

次にきたのは、全く正反対の考えの先生でした。(若いし♪)



ずっと日記を書き込まなかったのに、覗きにきて下さった方々、ありがとうございました。
ごめんなさい。

なんだかうれしかったです。ありがとう(^^)





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最終更新日  2004年04月04日 23時34分24秒
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