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日記よみました。いつも受けとめてくださってありがとうございます。レスポンスが悪くてスミマセン。最近本当に自信がなく、拙速のハンタイをやってます。受けとめていただいて、また少しエネルギーが充填されたみたいです。「ピンチはチャンス」!今の自分がすべてです。それ以上の自分もいないし、それ以下の自分もいない。そんな自分を信じてみようと思います。
2004年06月07日
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久しぶりにPCを開いてみました。まだ、とりたててここに書くこともないのですが、元気にしています。どうも、人生の分岐点にはいるようです。今は、自分の人生を責任を持って歩むべく、前をみて毎日を過ごしています。自分のしあわせ、そして大切な人たちのしあわせ。誰かのしあわせを願うなら、自分もしあわせでなくてはならないと知りました。そして、大切な人は1人ではないのです・・・。そこでは自分の決断が必要になりそうです。これからは自分の意志を持って生きていこうと思っています。小さいけれど、私の中での大きな決意です。今は経済的自立を目指し、道を探っています。
2004年05月22日
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秋子の日記にようこそいらっしゃいませ。来ていただいてありがとうございます。・・・しばらくのあいだ、楽天日記はお休みすることにしました。いつかまた、戻って来ると思いますが、その時は違った形になっているかもしれません。また、お会いするその時を楽しみに。来て下さったみなさまに心から感謝いたします。 どうもありがとう!! 秋子
2004年04月25日
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トホホ。かきこみ失敗。また失敗。ついでにかきこみしようとした話も失敗の話。今日は失敗デーということで・・・。そんな日も、あるよね!今夜の本 「心があったかくなる話 一年生」
2004年04月24日
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今朝ね、不思議な感覚におちいったんです。『あ、そうだったのか』と言う感覚。バラバラだった事柄がすべて一本の線でつながった感じ。きっかけはを与えてくれたのはやはり、ムスメでした(笑)でも、伏線はたくさんありました。昨日信頼する方にとてもラクになれた言葉をかけてもらえました。「失敗しても生きていけるんですよね」って。「むしろ失敗して掴むものが多いから、若い時は失敗した方がいいんですよ」そうだよね。失敗したっていいんだ!「それで終わり」じゃないんですよね。自分も。そしてほかの人だって。そう思えて納得できたことがうれしかった!!それからもう一つ。「人の問題はその人にまかせておけばいい。人の分まで背負い込まない。人の問題は解決はできない。自分は自分の立場でできることをやることが大切ですよ。いつもニコニコ笑っているとかね。これって案外できないんですよね」そっか。私はできもしないこと(人の問題)を背負い込んでいたから(勝手に)苦しくなっていたのか~。納得です・・・。もう一つ。「評価される場所を持たないと元気が出にくい」とも。でも「安心する場を持っていれば自分で考えられるようになる、前に進めるようになる」と。そして、最近の自分の一番苦しかったこと。「私が人の(ダンナさん)失敗するチャンスを奪っていたのではないか?(余計なことをしてきたのではないか)」ということ。それに対しては「そういうところもあるかも知れませんね。でもそれは誰にもわからないことです。その時そうしていなければもっと大変なことになっていたのかも知れないしね」そうですよね。わからないことにクヨクヨしていたって仕方ないんだ。その時は、その時の自分のできる限りのことをしたんだから、それでいいんだ。間違っていたのなら、結果を受けとめてやり直せばいいんだ、と思うことができました。私は勝手にダンナさんの問題を背負い込んで、勝手に苦しくなって、一番苦しい本人の気持ちを解ってあげずにただ、プレッシャーを与え続けていたのでした。本当は安心する場になってあげられたはずなのに・・・。ごめんね。思い出してしまった。ほとんど同じことを8年前に言われていた!!な、なんて進歩のない自分!!でも、8年前はわからなかったんです、まったく・・・。8年間もズレていたのでした。軌道が。苦しい訳ですよね。今、気づけてよかった・・・。康弘さん(いえ康弘先生ですね)ありがとうございました。そして、柳田先生、ありがとうございました。私もやっと前に進めそうです(^^)そしたら、自分の進むべき方向性がわかっちゃいました!今までやってきたことがつながったんです。最近どうしてガクドウ保育のことを日記に書いたのか、とか、なぜ、その仕事をしてきたのかとか、なぜ(私の人生で)そういうことがおこったのか。そして、今の自分の立ち位置が見えました。なぜ、ここにいて、なぜそれをするのか。そしたらやりたいことがガンガンでてきた(笑)私にかかわる全ての人、全てのものに感謝します。そして、私の日記を読んで下さった方、いつも読んで下さっている方、本当にありがとうございました。さて、これでやっとスタートラインに立てました。では、失敗しにいってきます(笑)
2004年04月23日
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娘が7歳になりました(^^)お誕生日おめでとう。あなたの笑顔とボケにいつも励まされてます(笑)これからたくさんのことを経験していくんだね。楽しみだね(^^)あなたのおかげで絵本とのかかわりが切れなかった。ありがとう!!
2004年04月22日
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暑い一日でした。今日はけっこう好きな道路を、片道40分くらいのミニドライブ。その道を好きな理由は広くて走りやすいのと、景色が変わることです(走りやすさのあまり、信号無視で捕まったことも(>_
2004年04月21日
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学校へ通いたてのムスメにはいろんなことを考えさせられる(^^)朝、近くの5年生の女の子が迎えに来てくれるので遅刻せず毎日通っている。「この時間(7:43)に必ず迎えが来る」これが彼女のグ~タラ心を消して迷いなく行動させるようだ。「やらされる」わけでもなく、「嬉々として」でもない(様子を見ていると一言も話をしないでいっているみたい(>_
2004年04月20日
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子どもが生まれると女性は大きな喜びに包まれる。「今、この子は自分がいないと生きていけない」9ケ月、一つの身体で一心同体をやっていると、ある時突然二つの身体に別れてもやはり子どもは自分の分身なんだと思う。そして、しばらくの間分身の世話に没頭する。その間は自分の事など、ほとんど考えられないし、はっきり言ってドウデモ良いのだ。自分のお昼ご飯を忘れたりする(笑)残念ながら愛しのダンナさまの順位も後回し。というか「どうして一緒にこのこのために動けないの?(世話をする側にまわってくれないの?)」と疑問符すら湧いてくる。仕方ないんです。ちょっと我慢して下さいね。パパさん達!それ程お腹の中で9ケ月も一緒に過ごすと言うことは異常な、素晴らしい神秘体験なのです。ところが母乳が終わってくるとだんだんホルモンの支配から脱してきます。少しだけ(そう、少しだけね)我に返ると、「あー、自分はとんでもないリスクを抱えてしまったのだ」と感じます。自分より大切なものを持ってしまった以上自分のためだけには生きられないんだな。えーっ、そこまで考えてなかったよ~!と。(う~ん、これが屈折すると虐待になるのかな、と今ふと思ったりました。放り出してしまうことって少ないですよね。この時期のネグレクトはすぐに命を奪ってしまうけど、暴力の虐待の方が多いような気がします)ところがたいがい、これが女性の強さになっていくのですよね。とくに働く女性は、生活の安全のためと自己実現のための二つの間を行ったり来たりしながら人生を生きていきます。「カッコイイなー」と思う働く女性をたくさん見てきました。みんな精一杯迷っていてカッコ良かった!!(笑)子育ても、仕事も精一杯やっている人たちの周りにはドラマが転がっているんですよね。笑いと涙が(無造作に)。今日、我が家でも小さな笑いと涙がありました。最近の私は毎日ムズカシイ顔をしています。今日も、私が眉間にシワを寄せてPCに向かっている時に、コーンスープを飲んでいた娘が(6さい)何気なく寄ってきました。「ねぇ、ハナミズ、コーンスープのいろしとった・・・」手にははなをかんだティッシュが。私のムズカシイ顔(だったろう)が消し飛びました。「ぎゃっはっはっはっは~」もう、この子は私の宝だと再認識しました(笑)。感謝の気持ちで一杯になって彼女に言いました。「☆☆がママの子どもで本当によかった!」そしたらこんなこと言うんです。「だってね、ママにしてくださいって言ったんだよ(神様に)」(な、泣かせることを・・・)「え、そうなの?ママも神様にお願いしたんだよ。この子にして下さいって」ニカッ。とするムスメ。その後はもちろん熱い抱擁です(笑)1日の、終わり良ければすべてヨシ(?)。シアワセな一日となりました。リスクは宝。ハハってホントにシアワセです(^^)今日の絵本 「スーパー仮面はつよいのだ・武田美穂」
2004年04月19日
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今日は頭に来た!!まったくひどい言い草だ!!こんなに頭に来るのは2年ぶりだ。思い出す・・・。2年前、営業の仕事をしていて、全くダメな時期が続いていた。なんとかコツを掴みたいと上司にあたる人に同行をお願いした。「だめだね。それじゃ絶対にとれないね。」(その時、おそらく私は本当にダメだったのだろう)彼はそう吐き捨てるように言って車を降りていった。これは戦力外通告?遠回しに辞めろってこと?屈辱と怒りで涙が出そうだった。でも営業の仕事を自ら選んでやっている以上結果を出せなければ何を言ったって負け犬の遠吠えだ!ぐうの音も出ない敗北感で一杯になる。車の中で泣いた。悔しかった。「辞めてやろうじゃありませんか!でも、ぜったい引き止めさせてやる!」その月はその仕事をしていた1年9ケ月の中で最高の成績になった。(辞めませんでした(^_^;)怒りのパワーってうまく使えば意識を集中させることにつかえるんだって、この時知った・・・。イイ発見(^^)今日の事はまだ書けない。もう少し自分の中で消化してから外に出そうと思う。
2004年04月18日
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素話をされている方からいただきました。おそらく思いの深い本なのだろうなぁと思い開く前からワクワク。読むのは20数年ぶりです(^_^;感想は?お見事でした!!リズムの良さがあっという間に子どものこころを掴んだようです。~~~~~~~~~~~~~~~最近不機嫌なやえもん。今日もおこりながら走っています。「しゃっ しゃっ しゃっ しゃっ しゃっ しゃっ しゃっ しゃっ しゃっ しゃっ しゃくだ しゃくだ しゃくだ・・・」客車がうしろから「ちゃんちゃん かたかたけっとん」「とってもつかれて けっとん」「ほんとに いやだよ けっとん」新しいでんききかんしゃにばかにされたやえもんは、怒り過ぎて煙と共に火の粉を吐き、火事をおこしてしまいます。町の人が怒って追いかけてきます!もう、絶体絶命。・・・ついにやえもんは壊され、スクラップにされることになってしまいました。(子どもはここで完全に感情移入していてハラハラです)「このきかんしゃを どうするのですか」「もう やくにたたなくなったので、くずてつに してしまうのです」「それはむちゃだ! これはとてもめずらしいふるいきかんしゃだ。はくぶつかんにゆずってもらえませんか」「なるほど それはいいかんがえだ」 ・ ・ ・こうしてやえもんはいちにち ひなったぼっこをしながら、こどもたちにむかしのはなしをするのを、なによりの たのしみにしています。 end~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~やえもんが幸せになったことが いじわるなでんききかんしゃを見返してやった、と思ったのか、スッキリしたようでした。ふふふ(^^)
2004年04月17日
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あ~、この書き込みに2回も失敗してしまった・・・(/_;)3度も同じネタがかけますかい?わからんちんのピカピカの新1年生との攻防を書き込みたかったのに。今日は完敗。「今日はうちでは遊べないよ」と言っておいたムスメは「だって来たいっていうんだもん」と約束して来るし、その子は待てど暮らせど来ないし、もう一人の子に「5時半まで遊んでいっていい?」とおかあさんに電話させたら「ご飯も食べていっていい?」とか言ってるし。ちょ、ちょっと待っておくんなさいよ。わからんちんにも程がありませんか?と言いながらしっかり振り回されているわからんちんなハハなのでした(-_-メ)で、また同じネタ書いてるし(^_^;
2004年04月16日
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1111番目のお客様はcc☆さん!!あ~りがと~(^^)今日はちょっとヘビーなテーマになるかな。『夢』というものとわりと近いところに『使命』というものがあると思います。夢をもう見つけている人はそれを掴むことを目指して、あとは現実と闘って乗り越えていく。「やりたい!なりたい!」が原動力。『使命』という言葉はなんだか重いけれど、誰かのため、何かのために不条理な現実や、自分と闘っていくことかな、と思ったりする。「これが自分の使命だ!」と思った時、それは使命になる。だけど「使命」も最終的には自分のためだろうと思う。果たせなかった約束を果たすため、とか、過去の自分を乗り越えるため、とかね。使命の中で夢を叶えることもできる。自分がその何かを果たすことで、何か(誰か)を育てる、とか、自分がこうなりたい、とか。自分で振っておいてなんだけど(笑)この問いにあまり神経質になる必要はないと思う。だってそれを探しているうちに、きっと人生終わっちゃうから(笑)目の前の大切なことをちゃんと感じていけばいい。そして「ちっちゃな目の前のやるべきこと」をこなしていけばいいのだろう。「大きなやるべきこと」は時期がくれば顔を出す。もう、自分の中にあるものだからね。
2004年04月15日
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ワタシは絵本が好きです。ムスメが0歳の頃から読んでいたので、ムスメも絵本好きになりました。これは大変喜ばしいことなんです。はい。最近は絵の少ない児童書(?)も興味を示すようになってきました。これも大変喜ばしいことなんです。はい。つまり、お話、物語りも好き。ということなので、この前車の中で、私が即席の作り話(まさしく!笑)をしました。これが「おもしろかった!」と好評。これもイイことですよね。はい。調子にのったワタシは今度、作り話にムスメが喜びそうなアイテム(コロボックル、魔法、水晶、チョーク、宝の箱など)をバンバン投入し、食いつきそうな展開(子どもだけの冒険、くらーい物置きの探検、お巡りさん、など)をビシビシ用意しました。そしてムスメは思い通りにばっちりハマってくれました。でもね、気づいたんです。このお話、これだけ盛り沢山になると、ロードオブザリングなみの長篇になってくるんではないかと・・・。もう、かれこれ10日以上はなしが続いてしまっています。車にのったとたん、「ねぇ、続きしてー。」いいことですよね。想像力を鍛えるってことは!はい。で、でもね、でもね。車の運転って、結構自分の世界に浸れる貴重な時間ではありませんか?ワタシはそうなのですよね。つらつらといろいろなことに思いを巡らす大事な時間なんですよ。ところが、4月に入り、私には車の中でのプライバシーがまったく無くなってしまったのでした。うーん。楽しいけど、うれしいけど、ちょっとつらいかも。シートに座ったとたん、「ねぇ、続きして!」ママはね、「今日はこれからあれして、これして・・・」「あれ忘れてた!これもややなきゃ!」とか、「ご飯なにしよう」とかいろいろ考えることあるのですよぅ。それが一瞬たりともゆるされない車での時間。けっこうツライかも(>_
2004年04月14日
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何を読んであげようかな~・・・選んでいる時は本当に楽しいですね。「ウフフ。」という感じ。最近は娘がピカピカの一年生になり、早寝推進月間のため毎晩は読めないのでちとさみしい。娘も「本選んどいて~」というと「はーい!」なんて家ではめったに聞けないお返事が返ってきたりしてかなり可笑しいのです(^^)10分は平気で絵本の前で選んでます。最近のお気に入りは『けんちゃんのおばけ』(はいたにけんじろう・はせがわしゅうへい)ですね(母子共に)大阪弁がたまりません。「おばけはどこに おるのんや」「おばけちゅうもんは どこにでもおる。どこにでもかくれとる」「どこにでもおる なんかゆうたら、ほんまにこわいやんか。ほんまにもう、ヤッサンきらいや。べんじょにいかれへんやないか。」「おばけはなにがきらいや ゆうてきいたら、おばけは おきょうがきらいやて。そいで、ヤッサンにおきょうを おしえてもろた。なむみょうほうれんげきょう なむみょうほうれんげきょう なんまいだあ なんまいだあ あーめん。」このあとべんじょにいくのがとても恐くなってしまったけんちゃんはものすごいハナレワザで克服しちゃいます。これはかなり子どもらしい発想で、超ウルトラCなのです。私が書いちゃうとおもしろくなさそうなので書かないことにしますが、「おーなるほどな。」と不思議と納得してしまうオチです。さすが灰谷さん!!べんじょ、おしり、うんここどもの大好きアイテムてんこもりです。
2004年04月13日
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久々にM先生と電話で話しました。都会のガクドウ保育は大変なことになっていた・・・。ガクドウ保育に燃えていたあの頃、あんな時代はもう夢?この話題はいずれ・・・。実は私も困っている。娘の校下には、ガクドウ保育がないのだ。子どもが少ない地域柄に加え、皆祖父母がそばにいる。声をあげるにも弱い。どうする?動き出したい思いと、それを止めるある理由。まったく、いろんなことをサボって生きてきたから、宿題がたくさんたまってしまった。この状況をつくりだしているのは自分の生き方だなと納得してしまう。さてさて、どうしたものか。
2004年04月12日
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父と長いこと電話で話しました。うちの父は結構偉大なのです。(とファザコンの私は思っている(^_^;)大会社の社長!という訳ではありません。何が?どう?うーん。ファザコンだから・・・といってしまえばそれまでだな。うちの父はマジメです。そして辛抱強い。小さな、ものをつくる会社を35年前に立ち上げ、経営していますがそのプレッシャーと闘い続けている。会社を時代の流れに合わせて変え続けている。弱音は一切聞いたことがない。バブルの頃、株が流行って主婦や学生までも気軽に手を出していました。そこかしこで「儲かった」との声を聞きました。財テクなる言葉がちまたに溢れかえり、財産を預けるだけでどう増やすか、ゲームが行なわれました。本当にバブルですね。確かに、ここで人生を狂わせてしまった人は多かったけど、運良く得をした人もたくさんいました。私は学生でお金を持っていなかったから失敗もしませんでしたが、持ってたらはまっていたかも。その頃、毎朝7時に家を出て夜中まで働く父に、株を勧めたことがありました。お金の作り方は一つじゃないんだ。そこまでしなくても別の簡単な方法もあるんだ。生意気にもそんなことを思っていました。父の答え。「そういうのは好きじゃないからやらない」あの時代にそれを即答できたのってスゴイことですよね。あの頃はただ、「頑固」なのだと思っていました。でも最近少しだけ、わかるようになってきた。これは、父の低い方に流されまいと誓う「鉄の意志」だったんだって。わかって来るとまったくもって頭の上がらぬ、できの悪い娘なのでありました。はい。
2004年04月11日
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ガクドウ話、まだまだ続きます(^_^;どうしても今かきたいんですよね~。あの頃、毎日全力を出し切って生きている、全くそんな感じでした。ヘナチョコだった使えないオネエチャンもけっこうタクマシクなっていたことでしょう(^_^;マジメに、いつも子ども達を本気で叱り、本当に心から愛おしいと思いました。あはは。まるで、熱血マンガですが、ほんとそうだったかも。マンガに負けないくらい本気でした!家庭の事情で心に影を落としている子。友達との関係で一人はみだし、悩んでいる子。幼くて感情表現がうまくできず、ケンカばかりする子。かまってほしくてわざといたずらする子。周りがうるさくてもただ黙々とと自分のやりたいことをやっている子。だれにでもやさしく、信頼される人気者の子。M先生の影響から「先生」ではなく「おかあさん」を目標におきました。実際はいつもガヤガヤで問題だらけのうるさいクラブでしたが。「自分の子どもを通わせるなら」迷った時はその言葉が私を導いてくれました。その時、始めたのが「絵本の読み聞かせ」です。まあ、60人が黙って聞くことはまずありませんでした。でも、「静かにしなさい!」「ちゃんと聞きなさい!」とは言わないように決めました。あはは。ここでもガマン大会だったな。感触としては思ったよりみんなバカにしなかったですね。絵本というものに慣れるまで時間がかかったけれど、だんだん聞く子が増えていきました。そうそう、2回だけ静かに聞いてくれたことがありました。「花さき山」と「さっちゃんのまほうのて」を読んだ時でした。いつもは部屋を駆け回ったりわざと奇声を発したりする子が、その時ばかりは邪魔する子に「うるさい!しずかにしろ!」だって。いやぁ、あの快感は一生忘れられないな。勉強もしました。絵本の講習、有志での勉強会、ちょっと違った人たちとの勉強会。自分でも違った分野の講習を受け、どうにか仕事に活かせないかいつも考えてました。本屋にいけば絵本コーナー。関連のコンサートやビデオ集めなどなど。まったく学童保育中毒(^^)の日々でした。ほんの15分くらいですが集団遊びの日もありました。だいたいはドッチボールになってしまうのだけど、カンケリ、ケイドロなんてのもやりました。すごいんですよ。60人のカンケリやケイドロって。一年生と三年生の二人で組ませてハンデをつけながらやります。いつもの一集団の3年男子集団を二つに分けてシンケン勝負!!はっきりいってこれは燃えましたね!こんな楽しい遊びの後はいつも思ってました。「この仕事は私の天職だ!!」って(笑)Sクラブの親達は本格的に学童クラブの増設運動を始めました。運動の仕方なんて全く知らないただの親達が役所に交渉に行きました。そして私達(というかM先生)も覚悟を決め、指導員として増設の要望を出しました。すると、だんだん風向きが変わってきたのです。結果、次の年には新しい学童クラブが誕生。その2年後にはもう一つ誕生。指導員たちからも「必要だものね」という声が上がるようになったのでした。Sクラブの親達の動きはそれだけでは終わりませんでした。他の学童クラブの親と横のつながりをつくろうと連絡協議会を発足。その2年後にはSクラブの親たち、そしてM先生と仲間たちが中心となって、な、なんと東京都学童保育研究集会もやっちゃった!!私のクラブにM先生がやってきた!というところから始まったまったく絶妙なめぐり合わせでした・・・。3月というお別れの季節がやってきた時、クラブの雰囲気が少しだけ変わったような気がしました。これはほんと気のせいかもしれないけど(笑)最後の一週間くらい、(そう、終わりを意識した時からなのかな)なんだか初めて60人のSクラブが集団としてまとまったような、そんな気がしました・・・。遅かったけど、それでいい(^^)私の人生の中で一番濃かった一年間・・・。なぜ、今こんなことばかり書くのか・・・。この大切な一年を思い出してみたくなりました。こんな自分がいたことを。私が今歩いているトンネルを抜け出すことを待っている人がいます。今はあの頃とは違う場所にいる。今はいま。あの時と同じように遅くてもいい。悔いのない時を刻める自分であるように。
2004年04月10日
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1000番目のご訪問は、ゲストさんでした!ありがと(^^)今日はカクゾ!!ではむかし昔の学童保育ばなし...(続いています、なぜか・・・)不覚にもミーティング中に泣いてしまった私(それも号泣、笑)。恥ずかしすぎっ(^_^;次の日、結局I先生が折れるような形で保護者会(ん?説明会だったかも)は土曜日にすることになりました。(詳しくは昨日の日記に!)私が思った通り、ここから全てが始まりました。土曜日の保護者会開催は指導員仲間にも波紋を広げ、M先生たちは会議などで随分イヤな思いをしたようです(私は新米で実質かやの外)。気のせいか、私達に話しかけてくる仲間は減り、なんだか皆腫れ物にさわるような遠巻きにされる感じ。でも、私は号泣事件の後、M先生と毎日じっくり話し合い、信頼関係をバッチリ構築していました。だからそんなこと全然平気。もう一つの大きなうねり。意識の高い親達が動きだしました。そう、保護者会が土曜日に開催されたことから。皆さん、敏感に、受けとめてもらえる感触を感じ取っていたようでした。予想通り去年までの不満が爆発。たくさんの要望があがりました。・宿題をやらせて欲しい。・習い事をさせて欲しい。・上級生達の横暴に学童クラブに行きたがらない。・おやつに関しての質問、要望。・定員オーバーで入れない待機児童の処遇に関しての質問。 (新しい学童保育の増設要求)個別にもたくさんの相談が寄せられました。保育時間以外の家庭での事や、アトピーについての相談など、それは前年まででは考えられないような親との距離感なのでした。中でも待機児童の問題は難しかった・・・。上では予算の削減が問題になっていて新学童保育の設立などもってのほかという流れ。厳しい局面に立たされた私達。でもね、私にはもっと気になっていたことがありました。このSクラブの親達は行動を起こしました。私はこの親達の動きが、大きく、全体の親の運動の流れの中心になっていくいくだろうことを感じていました。そこのシドウインである私達に、上から、そして仲間からの風当たりが強くなるのは明らかでした。でも、待機児童の数は多く、本当に新しい学童保育が必要な状態だったのです。私は、ある日M先生を車で送る道すがら気になっていることを話しました。私はこの仕事に就く前から結婚の約束をしていました。そうなれば仕事は辞めざるを得ませんでした。M先生と一緒に風を受けながらがんばっていくことができないのでした。「今、一緒にまえに進みたいけど、最後まで一緒にやっていくことができないのです」と。親達は着々と行動を積み重ねていきました。
2004年04月09日
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(昔むかしの学童保育でのお話です)その日私は泣きました。ミーティングの途中で。私たちの学童保育はメチャクチャでした。60人の子ども達を軍隊式の「一喝」命令で動かすことを止めました。学童保育は学校ではない。くつろぐ家庭の延長にある。そこに近づけたい、という思いから。ところが、ギャングエイジと言われる3年生を中心とする60人の子ども集団。それはそれは手強いものです。どう威さないで行動を促すか。毎日、一瞬、一瞬が己との闘いです。キレそうな(笑)話は聞かない。集団でちゃかす。力で下級生を屈服させる3年生の男の子集団。1、2年生にとっては恐ろしいリーダー達(ついこの間までの私達の姿でしょうか)。まったく破天荒な1年生男児の入所。ものすごく身体が大きく、手が早い。一瞬で「キレる」、いわゆる瞬間湯沸器。3年生にもパンチを見舞って、集団での仕返しに合う・・・。弟や母親思いのやさしい面と、自分でコントロール仕切れないほどのパワーがアンバランスに混在していて彼の行くところに必ずトラブル。誰とも遊べない。なんと、弟に声をかけてきたチンピラ風の若者に殴り掛かっていったと言う武勇伝もあるほどでした(^_^;またリーダー格の3年生の男の子の弟が入所。これまた超やんちゃで負けず嫌い。この親友と言う子が全く似たような性格。一目置いた者の言葉以外は聞かないタイプ。二人とも突出したエネルギーの持ち主。そして見事に甘えん坊(^^)。一年生の女の子への執拗ないじめ。集団になじめないまま2年生になった男の子。問題行動が目立つ(奇声を発する。意味もなく下級生に殴りかかるまねをして威す)。まだまだ、こんなものではありません。毎日見守る大人のフォローが必要な問題が増えていくのです。さすがに希望に満ちた私も不安でいっぱいになってきてしまいました。新米の使えないオネエチャンの言うことなんか、どこ吹く風。そんな時、前の年から一緒にやってきたI先生がよく助けてくれました。私はI先生が好きでした。使えない私をバカにすることなく協力してくれていました。ところが、M先生とI先生のリズムがちょっと噛み合っていないようなのです。私は気づかないふりをしました。二人とも大人だからそのうちうまいことなるようにしてくれるだろうと。ある日の午前中のミーティングでのこと。保護者会を開催するにあたりその日時を決める時、それはついに表面化しました。ずっと平日午前中に行っていた保護者会。働く親は仕事を休まなければ来られません。必ず出席して下さいと謳います。私達はいつも話していました。なるべく仕事を休ませないよう、土曜日、もしくは5時以降に開催するべきではと。ところが、これには覚悟が必要でした。仲間集団からつるし上げに合う怖れがあったのです。出る杭打たれるってあれです。決断できないI先生と勇気をもって前に進みたいM先生の間で膠着状態が続きました。私は?これまたつらい立場。民主主義の場合物事は多数決で決まることが多いのです。わ、私の票によって決まってしまう風向き。そして、おそらくこの決定がこれからの我が学童保育の方向性を決めていくであろう大事なものであることを私はひしひしと感じていたのでした。この時私は前に進みたかった。新米の私は、仲間集団からはみだすことの恐さなどわからない上、子どものために、いい空間をつくってやりたいと燃えていました。それに、『学童保育』という自分の仕事がわかりかけていたこともありました。何しろ、M先生という方向性を示してくれる先輩を得て、いつでも発進準備OK状態だったのです。I先生が反発しました。「時間や曜日を変えたら今までの親に悪い。なぜ急にと反発を招くのではないか。」私はI先生の気持ちが痛いほどわかりました。それ程、前年までの私達は親も子どもも、押さえ付ける存在であったのです。それを実質引き継いでいる形のI先生はその今までの不満をすべて自分が引き受けなければならないのでは、と感じていたのでしょう。M先生は新しくきてクラブ(学童クラブといいました)を変える存在。私は存在感の薄いおまけの新米。ならば、不満の標的になるのは・・・。私は保護者会の開催を土曜日にしたいと思っていました。でも、ここでいきなりそれを発言しては、I先生の気持ちを置きざりにしてしまうような気がして、前年まで一緒にやってきたものとしてM先生に向かってI先生の気持ちを代弁しました。その瞬間。M先生の目が三角になり、「そんなことを言っていたら、何も変えられないよ!!」とワナワナと震える声、怒りとも、失望ともとれる声で言い放ちました。次の瞬間、彼女は事務室を飛び出していきました。そして放心する私達に、「ごめんね。」と言いながらアイスクリームをもってきました。「お腹すいちゃった。食べながらやろうか。」私は・・・アイスの紙を剥きながら、ボロボロとこぼれる涙を押さえることができませんでした。気持ちを伝えるって、難しいですね。強い思いを持ったものどうしは特にね。
2004年04月08日
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本日は娘の小学校の入学式でした。娘の小学校はなんと一学年一クラス!だからほのぼのしていていいかも・・・。と最近思うようになりました。女の子だけだと10人という人数で、もし馴染めなかったら・・・とか、いじめっこがいたら・・・とか、気の合う子がいなかったら6年間それが続くんだな~と、漠然とした不安がありました。だけど、そんなこと心配しても仕方ないんですもんね。学童保育をしていた時に思ったじゃん!!なーんてM先生の事を考えながら納得していました(^^M先生は外見はかわいいおかあさん系でしたが、その実、ものすごくパワフルで、一本気な人でした。行事は一気に増え、その結果ミーティングに費やす時間が倍増しました。朝8:45~5:15という仕事時間内ではまったく終わらず6時半、7時まで、かかることは当たり前、遅い時は8時なんて事も・・・。お便りは月に一回から最低2回へ。できれば週一回発行し、日々の子ども達の様子をなるべくリアルタイムに近い形で伝えよう。毎日のおやつはスーパーの菓子中心から、生協に切り替え、なるべく手を加えたものを出す。子ども達に料理の手伝いをどんどんさせて、一人でも家庭で簡単な食事をじぶんで作って食べられるようになるように。(共働き家庭児童にとっては大切なことなのです)気になる子ども達の事をミーティングで挙げて全員で(3人体制)フォローアップしていく。または事後報告。親を大事にしよう!本来、学童保育は働く親の要望で出来たもの。つまり働く親を応援するために出来たものであることを再確認。コミュニケーションをとっていく。一気に変わった、我が学童保育。どうなったと思います?素晴らしいも場所になったでしょう?世の中そんなに甘くはなかったんです。昨年まで押さえ付けられ、声もあげられなかった不満が大爆発!!もう、親も子どもも出るわ出るわ!問題勃発大セール!!さてさて、どうなることやら・・・。
2004年04月07日
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ヤンキー先生の義家弘介さんの講演会にいってきました。テレビでの有名人とあって、会場はタレントさんを待っているようなザワザワ感。私は入り口付近に座っていたため、間近で彼の姿を見ることが出来ました。身体が小さく、とっても普通の人(義家弘介さんごめんなさいね)。不謹慎にも私も結構うきウキしていました。彼はそんな聴衆の期待をあえて裏切るように話し始めました。「私は罪人です。数々の罪を犯してきました。それらは後から償おうとしても決して償えるものではないのです。でも、恩返しならできるのではないか。そう考えたその時から私は命をかけて恩返しをするために生きています。」背筋をピンと伸ばして聞きました。昨今「言霊」という言葉をよく聞きます。義家さんの言葉には一言の洩れもなく、「言霊」が入っていると感じました。本当に、命をかけて生きている!まさに今戦場で闘っている戦士の言葉。苦しみがにじみ出てくる。逃げ出したい。でもオレは決めたから。ここでやるって。命懸けの決意。華やかではない、深いところでじわじわと燃え残る感動。幼少期の家族の中で居場所を見つけられなかった少年の心の空虚感は彼を破滅へと誘っていきました。いじめ、暴力、恐喝・・・。幼少期から得られない何かをいつまでも求めて彷徨う少年。そうやって社会に噛み付き、大人に噛み付き、涙を流してきた結果、奇跡的に彼はそれを手に入れることが出来たのでした。本当の母ではない、別の女性から。それは自分も子どもがいなかったという、高校の担任の先生。母親になりたかった女性と、母を求める青年が出会ったのだそうです。こういうのを奇跡って呼ぶのではないのかなと思いました。それからまた彼は人生の軌道を変えます。命懸けの決意。いまでも毎日続いているだろうその厳しい闘いに思いを馳せると、どうしてもここに行き着きます。「自分は?」「10のうち9は苦しいこと。1はうれしいこと。だけどその1で9の苦しいことなんてどうでもよくなる」義家さんの存在は、きっとシェル・シルバスタインのビッグ・オーを目指す小さな「ぼく」を生み出すような気がしました。今、こんな気分です。「ありがとうございました。合掌。」学童保育シドウイン二年目のお話、時間切れのため明日になります・・・。
2004年04月06日
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次に移動して来られた「主任」の先生は30代中盤。M先生。それまでの私の疑問にすべて、そう本当に全て『その通りだと思います』。と明解に応えてくれました。えー、ほんとですか?!(うるうる)180度視点が変わってしまいました。わかります?全て否定されていたものが、全て肯定されてしまうことの戸惑い。まるで戦中と、戦後の日本の教育のようにまったく正反対!!M先生は童顔で、かわいいおかあさんタイプの女性でした。実際に6年生の女の子と保育園に通うふた児の男の子の母親でした。「その学童保育に、あなたが母親だったら自分の子どもを通わせたいと思う?」私のこころに雷が落ちました・・・。「絶対に通わせたくありません」即答なのでした。そこから怒濤の改革が始まりました。
2004年04月05日
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またまた久しぶりになってしまいました・・・。ただいま。という感じです(^_^;そうそう、学童保育の話を書いていたのでした。一年目、自分の仕事がよくわからない上、毎日、子どもの集団とどう接すればいいのかも全くわからなかった私はただのウロウロしている使えないオネエサンでした。学校とは違う。でも先生と呼ばれる。一緒に組んだベテラン先生は、子ども達を集団として管理することの大切さを全面に押し出してくる。6歳~10歳の60人を集団としてまとめあげるのははっきり言って大変です。無理とは言わないけれど、時間がかかります。必ず、パワフルな上級生達についていけない一年生や、集団でひとくくりの行動を強いられることに反発をしてくる子がいるのです。当然・・・。でも、その頃は言えなかったし、よくわからなかった。ただ、「辞めたい」と言う子がたくさん出てきて、指導員も、「数が減ってラクになる」という。え、そうなの???私達の仕事は、・ケガ人を出さないように危ないことを止めさせる(ケガをしてもなるべく謝らない。特にノートには書かない)。・行事は大変だから最低限の数(どうせ今の子は喜ばないし)。・新しい試みは一切しない(次に移動してくる指導員が大変にならないように)。・親とは一切関わりを持たない(問題のタネを作らない)。・時間には帰す。(早く帰しても、遅くはならないようにする。自分達も生活があるから)ち、違うでしょ~~~!!でも言えない・・・。おかしいと思う自分の方がおかしいのだろうか??と思ってしまった。なさけなか~~。楽しい場所にする努力をしなくていいのだろうか。集団生活についていけない子をフォローする必要があるのではないか。5時まで預かる約束になっているのに時間前に帰していいのか(公の施設でした)。「辞めたい」という子が出ることは指導員としては恥ずべき事ではないのだろうか。今思えば、新人の私も子ども達と同じようにいいように押さえ込まれていたのですね~。窒息しかけていた時、運命の出会いがありました。移動です。次にきたのは、全く正反対の考えの先生でした。(若いし♪)ずっと日記を書き込まなかったのに、覗きにきて下さった方々、ありがとうございました。ごめんなさい。なんだかうれしかったです。ありがとう(^^)
2004年04月04日
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以前ね、学童保育の仕事をしていました。私は要領が悪くてね、初めは苦労しました(^_^;やる気は満々。でもうまくできない・・・。それに、初めに組んだベテランの方がとても保守的な方だったのでした。いつも文句いわれてました(この言いぐさ!)。学童保育というのは、両親が共働きをしているなどの理由の子ども達が下校後の一定時間安全のため通うところです。そこで友達と遊んだり、宿題をしたり、おやつを食べたりします。1年生から、3年生までの子ども達が60人、学校が終わると『ただいまっ!!』と飛び込んできます。『おかえり~。』この言葉でスイッチ・オン。はじめに帰ってくるのは一年生。まだまだあどけない笑顔にこちらもつられます(笑)「そと遊びいっていい?」子どもは外が大好き。私がいた学童保育は巨大な集合住宅の中にありましたが、とても恵まれていて目の前が公園と、広場。その横に子ども達が「やま」と呼んでいる黒土のミニチュアの林がありました。集合住宅の中庭って感じでしょうか。この三つの遊び場はうまいことに大概の年令や遊びの傾向に対応できました。まだ集団になじめない一年生などは部屋の目の前の小さな公園の砂場などで(ままごとなど)こじんまり遊びます。一輪車やたけうま(なつかしいでしょう?)、ゴムとびなど2、3人での遊びは部屋と公園のあいだの道路で(車侵入不可)いくらでも出来たし、ドッチボールなどの集団でのゲーム、は広場で。ムシ取りは「やま」で。ここでは木や植え込みが隠れ場所になり、「ケイドロ」「カン蹴り」「かくれんぼ」もできました。春は「やま」の桜でお花見。夏はすいか割り。秋は焼き芋。冬はもちろん雪合戦。本当に小さな都会の一角で、毎日予測不能のドラマが展開されます。うわ~、楽しそうな仕事!と思いませんか?ところが、はじめに仕事だと教えられたのは、「あれはダメ。これはダメ。あれ危ない。これ危ない。やめなさい。」と指導することでした!!やる気満々(でも何もできない)の新人はしだいに意気消沈していくのでした。だってね、この場合、私達って「子どもの敵」だったんですよ。こ、こんなはずじゃあ・・・。
2004年03月12日
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「あいつがやってきた!」と書きました(3/7読んで下さいまし)。はい。だってね、そう思ったんですもの。なのに、なのに、次の日から熱が出ました。で、でちゃったんです・・・(^_^;セキも出ず、のども痛くない。ただ流れ落ちる滝のようなハナミズとくしゃみ・・・。でもね、出ました、熱が。しっかりと。2日間まったく下がらず、39.3~39.7度の間をただゆらゆらと彷徨いましたー。『え~!!花粉症じゃなかったのお~~~~~??』ち、ちがったようです(^_^;あはは~数年ぶりです。こんな高熱がでたのは。自分でいうのもなんですが、私は「風邪は、早めの対策と、気合いでなお~っす!!」タイプです。「熱を出さないように事前に食事、睡眠、薬で調整でき~る!」が持論だったのですが・・・。見事失敗。体調がおかしいことに気づいてもいませんでした。(なんか敗北感・・・)おかげさまで、昨日から熱は下がりました。でも、なんだか、まだフラフラなのです。まっすぐ歩けない感じです。あっちの壁にヨリカカリ、こっちの角にツカマリ、よろよろ、よろよろ・・・。あら、これって今までにない初キャラかも。病弱で幸うすい女っぽい?なんかたのしくもなってきたかも♪そんなお気楽な私の脳裏をかすめる一抹の不安・・・。「じゃなくてー、ただ歳とって体力の回復に時間がかかっているのではないでしょか??」そしてさらにフラフラと(ヘラヘラと?)自宅を徘徊するワタクシでありました・・・。
2004年03月11日
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3/7am3:30私が目覚めた時、既にあいつは私のところに来ていた。何の断わりもなく、上がり込んで「また来ましたよ-。」てな調子よさだ。初めは気づかなかったのだ。あいつの存在に。私はあいつの事など忘れていたのだ!!ところが今朝、油断しまくっている私のところへ、あいつは突然押しかけてきてしまったのだ。ああ、なんてことだ。またあいつに付きまとわれる生活が始まるのだろうか。初めてあいつがやってきた日もまったく同じだった。突然、壊れて止められない水道の蛇口みたいに、流れ落ちてくる。そしてとまらないくしゃみ!かいてもかいても治まらない眼の痒み!!「あ、今この瞬間コップがあふれたんだなー」という感じだった。来てしまったものは仕方がない。お早いお帰りをお願いしつつ、しばらくはおつき合いするとしようか・・・。それにしても、今朝からずっと雪が降っているというのに・・・。あいつは、決めた予定は、必ず実行しなければ気が済まないタイプらしい・・・。
2004年03月07日
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今日は絵本の読み聞かせのボランテイアをしてきました。聞き手の年令にある程度対応できるように本を7、8册選びました。この絵本選びがなんとも言えず楽しいのです。うふふ。今日はどんな子たちがくるかな?私が行く絵本館では今「ねぎぼうずの あさたろう・飯野和好」の原画展をしています。この、「ねぎぼうずの あさたろう」。最高です!この絵、お世辞にも、「かわいい」とか「きれい」という形容詞はつけられない。でも一度観たら二度と忘れません!始まりは、(二代 広沢虎造風浪曲節で) はるがすみ~ むさしのくにの つちのかおり とあるのどかな むらのはな ちちぶごうりは あさつきむらよ いろじろまあるく ピリリとげんき はたけそだちの おとこのこ そのなも ねぎぼうずの あさたろう~べべんべんべん・・・って感じなのでしょうか?たびがらす風の、ねぎぼうずのあさたろうが悪を懲らしめる旅に出ます。やつがしらのごんべい や、しいのみおようちゃん など、ネーミングもいい!必殺技は「ゆうきのねぎじる」です。かなりまじめに笑えます(^o^)たぶん男のこにもウケルはず・・・。その4までシリーズ化されていて、あさたろうのお父さんがでて来るとこれがまたおもしろい!お父さんが読んであげるとまた迫力があるのではないでしょうか?その後、チョッとした出会いがありました。娘と帰ろうとした時、2歳くらいの女のこを連れた20代のママさんがこちらに向かっていました。いつもはさっさと帰りたい私ですが、少し娘につき合ってあげようと、庭園(?)で追いかけっこをしていました。その声につられてやってきた若い親子。「水琴窟」という不思議なアート風オブジェor遊び道具(?)をどう楽しむのか、などたわいのない話をしました。なんと今日は福井の小浜市から電車で来たとのこと。それも、4年前には読み聞かせのボランテイアもしていたとか。「今、ちょうどやってきたんですよ~」「え、そうなんですか~?」などど盛上がっていると名刺を2枚渡してくれた。「私、双児なんですけど、二人で今、イラストレーターやってるんです」かわいらしい名刺には『ラクガキ屋 ユウとヒサ』とありました。「ふたごだけど絵は違うんですよね」たしかに。彼女は、ひさこさんでした。とても気負いがなくて、まるで、竹のように強くてしなやかな感じ。わたしも、さわやかな気持ちになりました。作品あり、日記あり(ドラマあり)のすてきなHPです。彼女たちの夢と、今の着実な活動をぜひみてあげてくださいね。だれもが応援したくなっちゃう!そんなヒサリンでした♪『ラクガキ屋 ユウとヒサ』http://kore.mitene.or.jp/~twins7yh/news05.html
2004年03月06日
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ずいぶん久々の日記になってしまいました...(^_^;一日一日あっという間に過ぎていってしまいます。今日は何をしたかな?そんな問いかけが辛い日々もありましたが、今は不思議と苦しくないです。何をしてるって訳でもないのだけど...。むすめが溶連菌に感染しました。でも今はあまり恐いこともないのですね(早いうちに薬をのめば)。発見が早かったので、熱もそれほど上がらず軽い風邪として治っていきました。母親になって思います。ハハってすごいなって。風邪をひいたかどうか、すぐにわかってしまいます。保育園に迎えに行って顔をみただけで。口臭や体臭でも「んっ?」と思うし。今回も娘の口臭がおかしかったのですが、いつもの風邪ぎみの時とはちと違う。やっぱり・・・という感じでした。不思議なものですね~。自分もそうやって育ててきてもらったんだろうなーと、なんだかあたたかい気持ちになってみたりします。実家では飼っていた犬が死にました。寿命を全うし、老衰で。18才です。ここ一年は、目も見えず、耳も聞こえず、鼻も効かずのナイナイづくしのまま、健気に生きてくれました。我が家では帰宅が遅いことと、家が狭いことで、生きものは飼わないことにしているので、娘にとっては実家へ行く時だけが「飼い主」気分を味わえる、楽しみな場所でしたが、それも終わりになりました...。「ゴン」はどちらかというとおバカな犬でした。恐い時は吠えながら、主人の後ろに隠れてしまうし、まったくもって頼りにならない。それに、夜遊びが過ぎて真夜中(朝方?)にこっそり家に入りたい時も(青春時代ですけどね♪)吠えて、親が起きてきちゃうし、ホントつかえない、でもでもとってもかわいいヤツでした。なんだか、輪廻転生ってものが本当にあるとしたらきっとまた会えるんだろうな...そんな気がします。ありがとね。ゴンちゃん。長生きしてくれてありがとう。おつかれさまでした。ゆっくり休んでね。
2004年03月02日
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2年前に出会った時、彼女は私の欲しいものをすべて持っているように見えました。視界に入ると、はっとするほど人目を引く美貌。気取らないさわやかさ。そして、あふれる自信とキップの良さ。みなが彼女の近くに集まります。彼女のそばに行けば、必ず楽しい時間が約束されているから。あまりの自分との違いに、スッキリサッパリ、惚れてしまいました。変な表現ですか?張り合う気も起きない・・・といったところでしょうか。彼女の美しさ、強さ、自身で光を放つ華やかさ・・・。彼女の何がこんなにも彼女を輝かせているのか。私は興味を覚えました。彼女は仕事の先輩で、私の世話係でもあり一緒に過ごす時間に恵まれました。さり気ない、凛としたプライド。なにもかも、私が手に入れたいと願うものばかりなのです。それを生み出しているものは一体何なのか。それは、彼女の苦悩でした・・・。彼女は離婚して二人のこどもを育てています。そして一人のお子さんは病気を抱えていたのでした。とても難しい病気です。入退院を繰り返し、年に半分近くを病院のベットの上で過ごす生活。彼女も、一緒に泊まり込み、病院から仕事に通っていたのです。そんな素振りは微塵も見せず。ところが、母親としての彼女はまったく、別の表情をしていました。強さは心の中にしまわれ、やさしく愛情に満ちたまなざしでこどもたちを見つめます。涙もろく、かわいいおかあさん。でも疲れや不安に負けない、やはり強いおかあさん。あー、まったくもってかなわない!!私はまた、本気で惚れてしまいました。今日、久々に彼女と食事をしました。何気ない会話はいつも刺激的で、本当に楽しい。あいかわらず美人でした・・・。私ね、今日、言ってはいけない一言を別れ際にいってしまいました。「がんばってね」あ、いけない!と思いました。一体これ以上彼女に何をがんばれというのでしょうか。失言。できることなら、言葉をとりかえたい。「また、会おうね」私は彼女の張りつめた心に寄り添うことしかできないのでした。ごめんね。時間を作ってまた会いましょうね。いつか彼女に肩を並べられる日が来るように、私が がんばらなくっちゃ。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。また、ぜひお立ち寄りくださいね。心よりお待ちしております。
2004年02月18日
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♪あ~んなには~げしいしーおーさいがあ~なたのう~し~ろでだまりこーむー♪今日の私のテーマソングです。なぜかって?さあ、なぜでしょう~??あ、やっぱりこのフレーズかな?「は~げ~しい・・・」やばっ、歳わかっちゃう。ま、いっか(^^)バレンタインが終わりましたね。私はあまりこの日は乗らない方なんですが、今年はちょっとしたイベントになりました・・・。うちの魔法使いがですね、チョコ、あげるっていうんですよ~♪それがね、おかしいんですよ。ははは。「ヒロとリョウにあげるの。だってほしい?って聞いたらうんっていうんだもん」そりゃそうでしょ!そう聞けば(5、6才児なら)だれでもそうこたえるでしょうよ~!ぷはは。うちの娘はけっこう策略家なんですよ。その会話の中で、うちの娘が一瞬にして優位に立ってしまった様子が手に取るように伝わってきます。オカシー!!純粋君を手玉にとる小悪魔になっていくのかも・・・。それでも、今はまだカワイ~もので、本命のヒロ君にチョコをあげるため、お休みだというのに朝8:30に家を出て渡してきました!!渡し終えての、満足げな様子にまた笑っちゃいました。あはは。カワユイ♪本日は「勝駒」上撰をのみました。これは富山県で一番小さな酒蔵の、こだわりのお酒です。有名な立山酒造の約100分の1の石高だとか。立山酒造が3万5千石ですから、そう、その通り。感想はおもったよりすっきりしていてオイシイ!これなら女性でもいけそう(^^)コストパフォーマンスが大変高いお酒で、通の方には非常に人気があるのです。県内でもあまりおいてある酒屋さんは少なく、「幻の・・・」的なプレミア感があります。もし、このお酒に県外で出会うことがあれば、間違いなく「大吉」といえるでしょう。もし、のんでみたいという方があれば書き込んでくださいね。ワタクシ秋子が買ってきて送って差し上げます。(実費いただきますが・・・)今日は、サクサクとこの辺で。それではまた。ヒロ君もはじめて貰ったんだろうな~(^^)
2004年02月15日
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スミマセン、ちっとも通常モードじゃありませんね。それに ど、どこが毎日更新??あ~ほんとにいけません!!毎日反省、ほんと、日々反省デス。でもでも、髪が無くなってしまった話、ちょっと書き足りないのでもう少しだけ。実は、円形脱毛症で悩んでおられる方ってけっこう多いのです。体質的なことが大きく影響しているらしく一度なるとほとんどの人が再発してしまうそうです。私のように全部が去ってしまう(^_^;タイプは驚いたことに、子どもにも多いとのこと。で、みな、原因がわからない。本人にもわからないんです。それに、やはり全部抜けてしまうのは重症らしく、困ったことにいつ生えてくれるのか、それも誰にもわからないのです。一年後か、はたまた5年後なのか?10年後なんてことも・・・。私の場合は、幸いにも抜けきる前にもう生えはじめていました。私は変わった性格なのでしょうか、そのコトについて、まったく動じた覚えがないのです。(やはり変人?)なんだか、ほんと、フツウに受け入れてしまっていました。おかしいですよね。ただね、やはり実家の両親にバレてしまうことだけはつらかったです。本人が気にしてないと言ってもビジュアル的にショックですからね~。さすがに母には泣かれてしまいました。ごめんね。現在悩んでおられる方もおられるかもしれないので、私の経験が、どなたかのご参考になれば、と思い書いてみます。(単なる感覚でしかありませんが、やはり(3)で復活した気がしています。後は?? 3つとも同時進行してましたが。でもやはり(3)です!!)<治療法>(1)皮膚科での投薬・・・弱い安定剤のようなものと、ステロイド剤(一ケ月くら いはステロイド剤は服用した方がいいといううわさも。私もちょうど一ケ月の んで、後は面倒なのでやめました。だって、効いてるとは思えなくって・・・) ビタミン剤。(2)脱毛症治療の専門の小さな病院に2回ほど針治療にいきました。 あやしい病院でした(笑) 波動(?)を変えた水とか、シャンプーを売っていました。 「うわっ、ウソくさっ!」と思い、丁重にお断りしたんですがシャンプーだけ はおつき合いで購入しました。¥2800くらいだったかな。(3)心療内科のカウンセリング&【自立訓練法】 これが、やはり一番良かったと思います。 よいカウンセラーの方に出会えました。渡辺さんありがとう♪ 【自立訓練法】←これです! 腹式呼吸&気孔&瞑想をミックスした感じのもの。 横になり、誘導のことばで全身をリラックスさせます。 「手足が温かくなります・・・」など とても簡単で体調がメチャメチャよくなります! ひきはじめの風邪など、ホントに治っちゃいますよ。 学会もあるそうで、いろいろな分野の治療法として認知されているそう。 (検索して探してみてね) これは知っていてソンはないです! <原因>これは私の場合で、なおかつ独断と偏見です(笑)体調と精神的なこと、やはり両方重なったためかと思うのです。私は出産以来ずっと体調が悪かった。それに極端に生活圏がせまく、吐き出す場所がなかったようです。いつも緊張していたみたい。そして、いつもがんばっていたかも。子どもがまだ小さくてなかなか熟睡もできなかったしね。カウンセラーさんのお話では(心理テストの結果)わたしのようなタイプは上半身に症状が出やすいのだとか。 そして、引き金はやはり、怒り爆発事件かな~。(2/11)でもね、私は治りましたよ。もし、これを読んでくれているあなたが現在お悩みなのだとしたら・・・。大丈夫、あなたも必ず治りますよ。わたしね、このことがあってよかったと、本当に思っているんです。うそだろう?って?本当です(^^)原因はあの人のせいだと思いあたりませんか?わたしも思いました。「あの人がわかってくれない」「~してくれない」でもちがうんです。原因は自分のその「○○のせい」という考え方だったんです。自分の不運、不幸は「誰かのせい」または「何かのせい」ではなかったのです。悪いのはあの人じゃなかった!!悪いのはこの「自分のせいじゃない」という考え方だったんだ!これを認められた時、本当に楽になれました・・・。悪いのは自分の考え方だった・・・。これがわかって解放されました。だって、もう、誰かを憎まなくてすむから。誰かを憎むのは本当に大変なエネルギーをつかっているんですね。知らない間に。私がそうでした。認めてほしい。受け入れてほしい。愛してほしい。思い当たるトコありましたでしょうか。それならもう大丈夫。自分を解放してあげられます。誰かを、何かを憎まなくてすむってことはとてもラクなんです。あなたは、必ず治ります。そして、あなたは必ず幸せになれます・・・。今夜はここまで。長くなりましたが、最後までよんでくださってありがとう。また、遊びに来て下さいね!書き込みもお待ちしております。それでは、また。
2004年02月12日
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バレちゃいましたか!そうなんです。実は私は、ハゲ経験者なのです・・・。テレッ。雷蔵さんのメルマガ「感動の法則」の感想メールの所でとりあげていただき、カミングアウトしてました(^_^;4、5年前のことです。急に頭皮が、異常にかゆくなり、同時にブラシをかける度、シャンプーする度、ものすごい量の髪が抜けはじめ、そしてついには全部抜けてしまいました。かかりつけの皮膚科、総合病院、大学付属病院の皮膚科に行き所見を伺いましたが、わからない。初めの、かかりつけの先生と同じ意見。薬の処方も同じ。そこでネットで調べて、脱毛症専門の東京の針治療を取り入れているところにいってみました。そこの病院の治療で治ったとは思いませんが(^_^;初めのカウンセリングで「発症から1~3ケ月くらい前に原因と思われることがありませんでしたか?皆さん最初はわからないと言われることが多いのですが。」ときかれました。そこには専門の本もたくさん置かれていて待ち時間に読んでいると、なるほどそんなことも書かれています。初めは本当に思い当たりませんでした。そりゃ、ストレスはありました。でもね、もし、別の人が私の境遇に入れ代わったとしても、きっと髪は抜けなかったと思うのです。大変な思いをされている方はたくさんいます。私の悩みなんか、本当にちっぽけです・・・。と思えるようになったのは実はもう少し後でした。その時の私は、自分は世界で一番不幸な人間だと思っていたかもしれません。発症する約2ケ月前のある日、私は激しい怒りで、おかしくなっていました。2月下旬で道路の脇にはまだ雪が残っていたのを憶えています。それはまるでマンガのように、頭の中の血液が沸騰し、湯気が立ち上っているような感覚。動悸がして、正常な状況判断ができない危機感。身体も、脳も、そして心も。その怒りを表現するとしたらなぜだか、「絶望」という言葉が近いような気がします。瞬間にして自暴自棄の精神状態になりました。その時、運転中でしたから非常に危険でした。あれは、私の人生の岐路だったと、今思います。あの時、私を自暴自棄の方角から軌道修正してくれたのは、その車に一緒に乗っていた子どもの存在でした。「あ、このままの状態で運転していたら子どもの命まできけんに曝してしまう。」そんな考えが脳裏を掠めました。そして、その考えは自然に自分を冷静になるようコントロールするほうに向けていきました。今書いてみると、雷蔵さんのメルマガにあるように、どうにか「怒りの頂点に立って」その渦をやり過ごそうとしていたようですね。でも無理矢理だったので、「髪が抜ける」というおまけがついてきたのかも知れません。今はね、なぜ髪がなくなったのか、大体わかるんです。
2004年02月11日
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今日は読み聞かせ、本番。客席数100。外は相変わらずの雪景色。お客さんは入るのかな?最後まで揉めた、一冊の絵本の読み聞かせ。素語りとのコラボレートはできるのか。それとも私が通しで読むのか。または、別の人が導入部分をお話するのか。結局のところ・・・。あ、ありがとうございます!!素語りさんがやってくださることに・・・う、うれしいです!(感涙)。早めに入って他の方達と最終打ち合わせ。トップバッターは、最近プロとして活動を始められた朗読の方。『新美南吉・てぶくろを買いに』2番手は、英語のサークルの方の英語と日本語の読み聞かせ&うた。『エリックカール・どこへいくの?ともだちにあいに!』最後に、素語り&普通の読み聞かせ。『り・じんるん・たね ぺっぺ』どうだったか?どうだったのでしょうか。素語りはもう、文句なし!!私がやったことは「誰でもできるただの読み聞かせ」。目指したトコロは「これぞ、読み聞かせ」。みてくれた子がおもしろかったら、成功。その付き添いの方が「私にもできそう。」そう思ってくれたなら、大成功。自分では、まったくわかりません。心もとないので娘に聞いてみました。ね、どうだった??(ワクワク☆)「いつもとおんなじー。」はいはい、あなたには何度もきいてもらいましたよ。でも、もちょっと気を利かせていつもより良かったよ、とかママ美人だったよとか(あ、違う?)・・・ねえ。素語りさんに、「一番よかったわよ。これぞ、読み聞かせだったわよ」とのお言葉をいただき、一安心。ま、今回は自分から新しいことに「チャレンジ」したってことで満足、というところかと。素語りさんとの出会いもあり、財産が一つ増えました。またいつか、チャンスが来たらその時また、乗ってみようかな。小さなことをやり遂げて、ちょっぴりルンルンな秋子なのでした。次回から普通モードにもどります。最後までおつき合い下さってありがとうございました(^^)それでは、またあした。
2004年02月08日
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とにかく今日は、私一人で最初から最後まで絵本を読んでみることに。(1/31より続いています)もう、やるしかありません。というより、それもまた善しってな感じで、いつのまにか「どこまでの感触をつかめるか、やってみようじゃあ~りませんか??」という攻めの気持ちも否定できない私がいます。うん、前向きでちょっといい感じ。今日は会場に照明の打ち合せで入ることに。その時に素語りの方も演出をかねて来て下さいました。昨日は娘の保育園に頼み込んで練習の時間をつくって貰い子どもの前で読んできたんですが・・・げっ、どうしてこんな所で大ウケするの??(真面目に、ねえ、ここオモシロイとこ?と聞きそうになった・・・)一番イイ所で反応、ナシ??(ねえ、いまのとこ、わかった?わかった?と聞きたい!!)終わってもシ~ン。(ね、みんな、おもしろかった?ね、おもしろくなかった?どっちなのオ~!!)まじ?まじ?もしかして私ってば問題外の超へたっぴ~??果敢に攻めてやろうと息巻いて申し込んだ練習の機会は、見事にその出鼻をくじいてくれたのでした・・・(-_-;)「じゃ、最初から読んでみて。」スポットライトを浴びながら、絵本を開くと、自信ゼロの開き直りが私を解放してくれたのか不思議と緊張はしませんでした。それよりも、あんなにヘンテコリンな反応の保育園の子ども達の顔が浮かんできました・・・。そういえば、みんな真剣な目でみてたっけ。「前より全然よくなってるね~!」「とってもよかったわよ。」その言葉にホッ。なんとかなるかな。と、ところが、またまた問題発生!!素語りの方のために抜いてあった絵本の映像が、担当者が当日まで休みで入れられないとのこと(泣)。で、仕方ないので、別の方がそこの部分を説明する(語りかけるように)というのです。ま、まってくださいよう。その最初のとこが大事なんですってば!!一人が読んだ方がいいからこうなったんですし。それって、だ、台なしのオソレが・・・。それならば、ああ、それならば、素語りさんお願いします、やっていただけませんか・・・。たかが絵本。されど絵本。一体この結末は、どうなってしまうのか!?この続きを書きたいので、今回はお酒話はおやすみです。ごめんなさ~い!
2004年02月06日
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スッキリしない日々が続いてました。なんだか強烈な便秘みたいな・・・。でも、もう吹っ切れました。素話さんとやっと電話が通じたのです。(わざわざ電話番号を他の人に聞いてかけて下さいました。嬉)1/31より1時間はお話したでしょうか。私が、一緒にやって頂きたい旨を伝え、率直な理由を聞かせて欲しいとお願いすると、理由は・一人の読み手が通して読んだ方がよい。初めからそう思っていたのだがやはりそれを確信した。聞き手の立場に立てばそれがもっとも聞きやすく、それが一番大切なことだ。もちろん、絵本のためにも。・私とのバトンタッチがうまくいかない。それは、お互い相手を気にしてしまって自分本来の良さが引き出されないということ。あなたが(私)最初から一人で全部読んだ方がいい。・自分が入るのは必要のないことをしていると思っている。新しい試みはやってみたいけれど、今回のプログラムの中では、素朴な「これぞ絵本の読み聞かせ」という方が絶対にいきると思う。うん、うん。いちいち納得。1/31にも書いたけど、絵本の読みきかせって、やはり読み手が絵本作者の伝えたい事を、どう捉えてどう伝えるのか。ってことがベースに必要なのだと思います。それを二人で読む場合は一つのお話の中で二通りの解釈を聞き手に伝えることになるわけですものねー。ごもっともです。でもね、私はそんなに不自然じゃなかったと思うんですよ~。聞き手が戸惑うような違和感は感じないだろうと、そう思ったんです・・・。だって、違うんだから、違うものとして認知してもらえばいいのでは?ん、でも仕方ない。ポリシーを持って活動されている方だから、これ以上のお願いはご迷惑かとも思い諦めました。んー、それより納得させられたって感じでしょうか(^_^;気持ちを切り替え、一人でがんばってみちゃおうかな(^^)と思います。その方に言われた勇気の出る一言。「やっぱりね、小さなお子さんがいる現役のお母さんは強いわよ。読む時お子さんの顔が浮かぶでしょ?その感覚を信じていいと思いますよ」勇気百倍!!ま、最初からそこしか私にはないんですけどね。保育園もオッケイ。先生方、本当にご無理言ってスミマセン。よろしくお願いしま~す。うん、がんばろ。ではでは、今日のお酒話は...なんにしましょ。そうですね。初級コースが続いていたので今日は中級コース、いってみたいと思います。『トラスト』ってご存じですか?お酒の消費者や、お酒の小売店などが主体となって酒蔵を支援する運動の事です。例えば、会員などを募り基金を出し合い自分達のお酒を仕込んでもらうと画期的なシステムなのです。う~ん、ファンタステック!自分達のお酒・・・。いい響きですね。夢がありますよね~!ちなみにこのトラスト運動、富山県の成政酒造が最初といわれています。今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。おいしく、たのしく、くつろぎの時間をあなたとご一緒したい秋子です。それではまた。
2004年02月03日
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「ここへ来て ちょっとだけ、一緒に寝て。」私の目を見ながら、そう言って彼女は隣の枕を2回たたいた・・・。その抗い難い誘惑の言葉に「じゃ、ちょっとだけだよ・・・。」彼女の隣は私だけに許された、最高のくつろぎの場所なのだ。そのやわらかい頬に触れると自然に口元が緩み、自分の目がやさしくなっていくのを感じる。これだけで幸せだ。心も身体も癒されていくのを感じる。あまりの心地よさから、瞬間で私は眠りにおちそうになってしまう。そんな私をかわいい声がたしなめる。「寝ちゃダメ。 絵本読んでよ~!」「もう、ママどこ読んでるの?そんなこと書いてないでしょ!あ、また寝そうになってたー!」すいません。目覚めた瞬間にこのフレーズが頭に浮かんで離れず、どど、どうしても書きたかったのです!お許しを。あらためまして、今夜の秋子の日記にお立ち寄りいただきありがとうございます。お酒大好きな私秋子が日々のあれこれ、お酒のあれこれを徒然いたします。ぜひ、お気軽に書き込みしていって下さいね。お疲れの方、たんなるお酒好きの方、タイトルに「ダマされた!!」という方もぜひたったお腹を横に寝かせて、少しだけおつき合い下さいね。「日本酒はちょっとね~」という方に・・・。前々から、この日記に書きたいな、と思っていたことがあるんです。『焼肉』お好きですか?この、焼肉にぴったりのお酒があります。それは、「マッコルリ」という韓国の濁り酒なのです。のまれたことあるでしょうか?日本にも、いわゆる「どぶろく」がありますね。でもこのマッコルリは全く違う味わいです。う~ん、なんというか、ちょっと乳酸菌飲料系の味なのです。甘酸っぱい感がありとてもさわやかです。アルコール度数も低く(5~6%)ビール並なので非常にのみやすいんですよ。それにまた、安いんです。ここもとっても気に入ってる所(^^)♪実は私には韓国人のお友達がいて、彼女が韓国製品(主に食品)を買い入れる時に一緒に頼んでもらいます。1Lの紙パックで¥460位だったかな?韓国で買ったらどんなに安いんだろう?と思いますねー。ちなみに彼女は日本に来るまでのんだことがなかったそうです。「韓国の若い人はあんまりのまないね~」と言われてしまいました(^_^;韓国という国がとても身近になり、最近ではお酒のデイスカウントストアの棚でも見られるようになりました。うーん、¥600~700くらいだったかな。「ビールしかのまない」という方もちょっと試してみて下さいね。おそらく、特に女性は好むんじゃないでしょうか?のまれた方、感想など またかいてみてくださいね~。そうそう、昨日の素話さんに連絡まだとれません。ぐっすん。それでは、また。おいしく、たのしく、くつろぎの時間をあなたとご一緒したい秋子です。
2004年02月02日
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今日、絵本の読み聞かせを私に勧めて下さっている方から「読み聞かせの変更について」と携帯メールが入っていました。なんと、素話の方(今回は素語り)が、降りたいと言っておられるとか。ホ、ホントですか??理由は?「読み聞かせさんとのバトンタッチがうまく行かない。自分が演出する立場なら一人の人にやはり最初から、最後まで読ませた方がいいと思う。その方が絵本のためでは」と言う事らしいのです。う~ん。やっぱり素人の私の力不足かな?それとも、その言葉の中には絵本に対する想いや、はたまた別の理由が隠れているのだろうか??今回ご一緒させていただく(というよりお願いした)方はご自分で、ずっと活動されてきた方で、既に語りの魔法を手に入れている方なのです(私は素話の上手な方はコトバの魔法使いだと思っています^^)でもって、わたしはただのヘタノヨコズキ。まだ、2回しかお会いした事はないのだけど、やはりここは自分で直接お聞きするしかない!!最初に名刺をいただいていたのでお電話してみました。残念、お留守でした。あ~、本当の理由を確かめたい!私の力不足なら、短期間でも特訓して努力するのでお願いします!と直談判したい!!そうだ、娘の保育園でも練習させてもらえないか頼んでみよう!私はぜひともやらせていただきたいんだけどな。いつになく熱い自分に驚きながら、絵本をひらく私なのでした・・・。ではここで、本日のお酒話です。『日本酒の日』があるのをご存じですか?あったんですねー。10月1日が日本酒の日です。誰が決めたかって?もちろんバレンタインと同じ、ギョーカイです(^_^;その理由は文字にありました。「酒」という文字は『酉』から来ています。この『酉(とり)』は酒壷をあらわす象形文字が元になっているんですって。『酉』いうと十二支ですね。これが10月の事を指しています。また、酒造家では10月から酒造りに入る事が多く、昔から10月1日を「酒造りの元旦」として祝って来たのだそうです。うん、これを知れば、日本酒の日はやはり「10月1日」しかない!ですね。さてクイズです。「日本酒の日」の日付けは何回出たでしょう?正解!!うふふ。これであなたも覚えちゃいましたね。「10月1日・日本酒の日」。10月1日はみんなで日本酒をのみましょう♪
2004年02月01日
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絵本の読み聞かせのリハーサルに行ってきました。んっ?なぜ、リハーサル?来週、絵本館という所で素話しの方と一緒に一冊の絵本を読む事になっているのです。舞台に絵本の絵を映し、導入部分を素話しの方が。途中から私が受けて、絵本を読んでいく・・・。いや~、これがですね、全くの素人のワタクシには難しい、難しい。絵本の中の何気ない会話も読み手がどう解釈するかで、まったく違うものになってしまうんですね。どうにでもできるってことなんですが、それには読み手に確固たるメッセンジャーとしての意志のようなものが必要のようです。絵本は大好きです。とくに読んであげる事が好きですねー。何でもアリの設定に、いとも簡単に入り込んでいってしまう真剣な子ども達のまなざしを見ていると、脳ミソの中に絵本の世界がアリアリと構築されていってるのがびんびん伝わってきます。はっきり言って快感です(爆)想像力を使う事が楽しいって事を知っているコは自由な考え方ができるようになるのではないでしょうかね。きっと頭のよいコになるでしょう。私はそう信じて娘に読み続けているんですけどね~。基本的に、絵本は近い距離で読んであげる事しかしたことがないので(それがベスト!と今でも思ってます)舞台の上って、自分が観客からどう見えているのか全くわかりません。でも、けっこうワクワクしています。また、素話しさんが素敵なんですね。聞かれた事ありますか?まったく、言葉ひとつひとつが生き物のように、聞く者の想像力を刺激してきます。すべての言葉にムダがないというか、意味のない言葉、流してしまう言葉など全くないのです。聞く側も、快感です。私もぜひやってみたいです。長くなってしまいました。お酒話に入りますね!本日のお酒話は「松の木もお酒が大好き」です。お酒ってすごいんです。琵琶湖のほとりの彦根城の松並木の話です。この松並木は樹齢250年以上の降る息が多くて枯れてしまうものが多いとか。ある時、この松並木に、酒粕をたっぷり与えてみた所、樹勢がみるみる回復したんだそうです。そう、若返ったのです!これは、酒粕の中に含まれるアルコール成分が根を温める働きをしたのだと言われています。すばらしい。お酒は、人間だけでなく、樹木にとっても『百薬の長』でした。☆お勧め情報☆私の人生を変えるであろうお人、さんださんがまたまた入魂のメルマガを出すのです!こんなにやさしく、きびしく、身近で、キレル(頭が)人はいません。数あるメルマガの中で一番心動かされました。本質の大切さを説き、それを現実レベルまで持っていく・・・。このメルマガとの出会いであなたのこれからの人生が変わります。ぜひ、お読み下さいね。思わずブレイク。ファンを生み出す感動の法則 感動プロデューサー/夢職人 雷蔵(さんだ) 登録はこちら(無料)→http://yumetomo.net/break.html それではまたあした。おいしく、たのしく、くつろぎの時間をあなたとご一緒したい秋子です。
2004年01月31日
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いますよね。お酒を飲むとさわり魔になるひとって。ありますよね。酔った勢いで・・・。オッと違った!「聞きますよね」としときましょう。その前に、昨日の「素敵なお知らせ」について・・・楽天日記をつけられている方はきっとご存じだと思いますが『繁盛ショップ請負人 Dr.さんだ』さんが新しいメルマガを出します!!(えっ?知らない?知らなきゃモグリと言われます!ちょっと覗いてみてね) Dr.さんだの売れる発想日記その名も 『「思わずブレイク。」ファンを生み出す感動の法則』。(無料)彼は本物です。今、彼を知らずにここを通り過ぎるのは、一生の宝を手に入れるチャンスを見過ごすようなものです。あなたの可能性を必ずや開花させる魔法使いのようなひとなんですよ。やりたい事、あるでしょう??もうやってる??どんな方にもぴったり!だって、このメルマガはあなたのために書かれたものなのですから。読めばわかります。ほんとですよ。きっと、あなたの『特別』なメルマガになること、秋子が保証いたします。登録はこちらです↓http://yumetomo.net/break.html ではでは、今夜は「お酒を飲むとなぜエッチになるか」です。覚えがありませんか?あなたの記憶が今、走馬灯のように一瞬にして駆け巡った事でしょう(笑)私はいくらお酒を飲んでもほとんど顔に出ないのです。こういうタイプの人は一概には言えませんが、やはりお酒に強い人が多いようですね。顔が赤くなる(熱くなる)のはアルコールにある熱量に応じて身体が熱くなるからなんだそうですが、もう一つはアルコールを分解する酵素のせいのようです。アルコールを分解する酵素(ALDH)は、さっさとアセトアルデヒド(アルコールの次の段階)を分解してくれるタイプと、なかなか分解してくれないタイプがあって、日本人は後者の酵素を持ってる人が多いそうです。アセトアルデヒドがなかなか分解されないで身体に溜まると頭部の血管が拡充します。これが顔が赤くなるって事なんですって。話が逸れました。そうそう、「なぜエッチになるのか」でした!お酒はあっという間に脳にも影響を与えます。脳の一番外側には大脳新皮質という層があり、ここは、知性や判断力などを司る理性の層だそうです。つまり、「ガマン」もここから指令が出されます。そして、大脳新皮質の下には大脳辺縁系と呼ばれる層があり、ここは食欲、性欲、怒り、笑いなどが関係しています。アルコールが入るとなぜか、外側の大脳新皮質から麻痺してくるので、だんだん理性がお休み状態になります。すると大脳辺縁系が自己主張をはじめるんですって。つまり、「理性剥げ落ち状態」。みんな、普段はガマンしてるんですね~。私は...一度一緒にのんで観察して下さい(^^)それではまたあした。おいしく、たのしく、くつろぎの時間をあなたとご一緒したい秋子です。
2004年01月30日
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今夜の秋子の日記にようこそ、いらっしゃいませ。お酒など飲みながら、秋子の戯言にホンノちょっとおつき合い下さいね。そして、気軽に書き込みしていって下さいませ(^^)ワタクシ、昨日、今日と久々におこられてしまいました。オトナになると、なかなか叱ってもらえることが少なくなります。叱られる危険を回避する方法を学習してきていますからね~。みなさんにもそんなヒトが近くにおられるでしょうか?もしおられるなら、大切にしていきましょうね。そんな反省を込めて、この楽天日記をもっと充実させていきたいなと思っています。いままで、私の失敗話ばかり書いてきましたが、そろそろお酒の事を書いていきたいな~と(遅すぎる?その通り!!)。毎日更新致しますので、明日からもぜひ覗きにいらしてくださいね!明日はとっても素敵な情報をお知らせします。あなたのこれからの人生が変わってしまうほど強烈です。なになに?詳しくは、明日のお楽しみです。さてさて、これから何を書いていくか・・・ですが、私は実はお酒に関して勉強中の身ですので、その経過として日本酒を中心に、お酒あれこれを徒然なるままに書いていきたいなと思っています。これじゃなんだかわかりませんね(笑)すみません。「え~、そんなこと知ってるよ!」なんて事も多々あるとは思いますが、勉強中って事で、お許し下さいまし。お酒の席で、またデート中に緊張して「なに話そう?」なんて時にはもってこいの豆知識にもなると思います。一月は新酒が続々と出てきています。普段はビール、ワイン党の方もちょっと日本酒をのんでみませんか?日本酒って、つくるのに本当に大変な労力が掛かっています。それだけでなく、技術、経験、センス、こだわりという名の情熱。それを知るときっとあなたもハマってしまいます!特に女性の方にファンが増えるとうれしいので、お勧めのお酒なんかも紹介していきたいですね。おいしく、たのしく、くつろぎの時間をあなたとご一緒したい秋子です。
2004年01月28日
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私は毎日、何度も失敗します。失敗しない日はありません(^_^;他人が信じられないことばかりしているみたい。悪気はないんですよ。でも、それはいつも起こっています。下らないことから、顔面蒼白になることまで、私の失敗は幅広い。カワイイものをあげるとしたら・・・例えば、年始に楽天のグリーテングカードを送ろう!と思いついたんですね。それで友人に「あの人にはどんなのにしようかな?あー、これは反応しないだろうな。これは、好きそうかな。」などといろいろ考えた末に、相手にぴったりの結構笑えるものを選びました。楽天のグリーテングカード、あれはいいですね。相手に届いたか、開封されたかがメールで送られて来てすぐわかりますからね。私的には、「あの人が開いたらどんな顔するかな~」なんて想像し、けっこうにやニヤしながら送っています。送信ボタンを押すとすぐに「○○様に届きました」と楽天からメールがきました。私はその人の顔を思い浮かべながらもう一度そのカードを確認の意味で開いてみます。「んー。選択はマズマズ。ぜったいにあの人は、『ニヤッ』とするはず」だんだん私はわくわくします。すると、すぐに「○○様がカードを開封されました」とメールが来たのです。「うふふ。」一人悦に入る私。でも、あの人がそんなにいつもPCの前に座っているとは思えないな~。偶然かな?まさかアドレス間違いで違う人に送ってたなんてないよね?でも、ちゃんとコピー&ペーストでやったしなー。そんなことを考えながら一応確認してみました。送り相手の名前「○○様」オッケー。送り先アドレス「・・・・・」えっ?なにこれ?自分のアドレスじゃん・・・。「○○様がカードを開封されました」というのは私が自分で開封した連絡が届いていたのでした・・・。友人は私をこう称します。「一人相撲上手」。┐(-。-;)┌お~い!誰かせめて相撲の相手になって、こんな私に間の手を。じゃない、愛のツッコミを!実は、このテのくだらない失敗を密かに繰り返し、いつも落ち込んでいる私なのでした・・・。語り出すと、ネタはつきません(^o^)ゝ
2004年01月10日
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お酒三昧の実家生活も終わり、日常生活にもどりました(悲)。みなさん、「ゆめ」、や「目標」を設定されたことでしょうね。私は、遅ればせながら昨日、決めました(^_^;いつも出遅れてます(苦笑)。子どもの頃から、「器用だ」と言われて育ってきましたが、ある時ふと、「自分はとても不器用だ」と自覚するようになっていました。それは、自分が人を傷つけていた・・・と言うことに向き合った時です。親にも、まわりの友人にも、なんでも、それなりにこなすと思われていた私は自分でもそう思い込んでいました。でもね。それは、表面をそうとりつくろっていただけだったんです。実際の自分は、いつもどう人並みだ、いえ、人並み以上だと言うことをアピールしようか、そのことばかりを考えて生きていました。だから、気がついた時には中身のないからっぽな自分がいました。それからです。傷つけることに臆病になり、人間関係で、だるまになってました(苦笑)それでも、中にはそんな自分を認めてくれる人はいるものです。私はその人たちに救われました。なんて事ないただ普通に扱ってくれて、頼りにしてくれただけです。でも私は頼りにされることが辛かったんですね。だからそうなるつき合い方を避けていた。にいい人間関係を築ける訳がありませんよね。だから、その人達を「奇特な人」と思っていました。最近思うんです。そうでもないなって。もっと掘り下げて考えてみると、やっぱり自分からちゃんと近づいているんです。その人が好きになり、「好き」と意思表示してました(^_^;相手は応えてくれたんですね。私の意思表示以上のものを返してくれていただけだったんです。10歳も年上だったり、親と同い年だったり、異性だったりしましたが、とても尊敬できる方々です。ぶつかる時もありました。離れたりね。子どもだったなと今なら苦笑せざるをえませんが、みな、大人として扱い、受け止めてくれましたね。感謝、感謝です。もちろんいまでも、続いています。気持ちがね。今年はそんな大切な人を増やしたい。自分から近づいてみようと思います。『好きです!』と言っちゃいます。大人になると、友達を増やす機会が減りますが(そう言い切れませんが)、「あ、この人好きだな」というインスピレーションを大切にしたいですね。大切な方々にお正月に接してちょっっと考えたりしてました。でもって、今年の目標は「仲間づくり」です。なにか新しいことにチャレンジする土台をつくりたいな(超スローペースですが)。それから「書道 復活!」。「本を20冊以上読む」。そして、2年後にオーストラリア旅行に行く!!ゆっくり、じっくりやっていきます(^^)
2004年01月06日
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久々の里帰りです。やっぱり実家はいいですな。実家では、誰も私の事は待っておらず、お目当ては6才の娘です(蝶よ、花よの扱いでウラヤマシイ)父は2日からお仕事へ。家族を背負う背中が、名残惜し気です(本当は孫と遊びたいんだよ・・・と言いたいけど、言わない)。今晩のお酒は「宗玄 生原酒」。石川県の有名な地酒ですね。私に関係なく、知り合いが毎年下さるとのこと。実は私、毎年このお酒が楽しみなのであります(^_^;私は、けっこう日本酒日本酒した、コクのあるポンシュが好きなんですよね~。宗玄生原酒最高ですね!香りがしっかりしていて、コクがあるが、後味に嫌みがない・・・。幸せだわ。正月バンザ~イ(^o^)/おせちをつまみ、なぜかチャーハンを食べながらいただきました(^_^;明日は雪中梅本醸造をいただきます!あ、失礼。また、ヨダレが・・・。
2004年01月03日
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やって参りました。2004。『賀正』です。こちらにやって来て下さったみなさん。そして大切な方々との出会いを大事に、前向きな一年にしていく所存です・・・。今年は本を読みます!わたしは本を買っても本棚に直行させてしまうという得意技の持ち主ですが、もう自分自身の引き出しがからっぽなんですよね。少し補充してやらないと、言葉すら6才児並みになってしまい、日常会話すらおぼつかない(苦笑)ところで。のみました。岩魚の骨酒。やっと・・・。うれし~~!岩魚の燻製を軽ーく焼いて超熱燗を岩魚にそそぐっと。あ~~~~っ!焦げてるよ、焦げてるって!うーん、裏返しちゃえばわからないから、まーいいや。うふっ。お酒は立山本醸造、じゃなかった、普通シュ♪超熱燗は大好き!はやくはやく♪器は大きめのどんぶりで♪あちちちっ♪さ、注ぎますよ~♪はい、できました♪湯気と共に漂う岩魚の香ばしさ。もう、ガマンできない!のんじゃお~っと。イワナちゃん、長いことまたせたね。では、ゴショウバンつかまつりましょう。う、う、うまい!お酒だけでももちろんおいしいけれど、いわなの香ばしさとコクが絶妙です。危惧していた生臭さはなく、まさしく、香ばしいという言葉がぴったり!それに、うれしいことに岩魚は何度も酒を足せます。浸し過ぎると味が出過ぎるので、お酒から上げておいた方がいいくらい。500ML以上は楽しめますよ。お正月にぴったりのお酒ではないでしょうか。ハマりそうな予感・・・。もうひとつ今ハマっているお酒があります。それは、「マッコルリ」。あ~、またヨダレが・・・。新年そうそう、失礼いたしました(^_^;
2004年01月01日
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久しぶりに友人との忘年会でした。あー、それなのに、それなのに。どうしてこんな日に限って、お仕事でトラブルが??お客様はカンカン。「すいません、私今日、約束がありますので後はミョウニチ。」な~んてね。な~んてね。言ったらどうなるのかしらん。もちろん、泣くのは自分のみです・・・。それも私は幹事だというのに・・・。結局合流できたのは10:30頃。車で駆けつけたためついにお酒はのめませんでした・・・。うらめしや~。私の悔恨の念がノロイと化しが誰かに不幸を呼んだのでしょうか?帰り道、駐車場に向かう途中、目の前でパープルのピカピカの新しそうな車が、真正面から路面電車の停留所に物凄い音と共に突っ込んで行きました!!「あーーー!!!」シュ~。という音と蒸気。「あー、ラジエーターやられてるよ!かわいそうに。年末なのに。自分達も気をつけようね~。」冷たい私たちは、次々に集まってくる野次馬くんには同調せず、歩き出しました。「じゃーねー!よいお年を~」あー、結局お酒が飲めなかったよ、楽しみにしてたのに。ぐっすん。こう思ッてしまった私が悪かったのか。悔恨の念はまたまたノロイと化したのか!駐車場を出て50M程走った友人の車が(飲んでません)いきなり・・・。『あーーーー!やっっちゃった!!』なんと自転車のおじいちゃんをひっかけてしまったのです!!車から飛び出す友人。私とも一人。3人で状況を確認しました。そのおじいちゃんは不思議な格好のお方でした。グレーのジャージにルーズソックス。半端でない厚着。自転車は、両ハンドルに四角い箱のようなお荷物。前にも、後ろにも、ものすご~い荷物!どうも、ネグラの駅に向かっている途中だったようなのです。幸い一旦停止の後で、スピードが出ていなかったこともあり(ならばなぜぶつかった?それも真正面(^_^;)、おじいちゃんに怪我はなく、曲がってしまった自転車を無理矢理直すとおじいちゃんはうれしそうに立ち去っていきました。ホッ。まったく、お酒の恨み(?)恐るべし。
2003年12月27日
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最近、実はあんまりお酒をのんでないのです。特に日本酒はちょっと遠のいてるな~。のみたいところでは岩魚(いわな)の骨酒かな。地酒を超熱燗にして、岩魚の燻製に注ぎます。ほのかに立ち上る湯気と岩魚の香ばしさ。考えただけで口元が緩みます・・・。のみた~い!!数日前からのんでやろう、のんでやろうと思いながらイワナちゃんはキッチンで出番を待っているのです。やはり、こういうお酒は味を楽しんでゆっくりのみたい。家族と一緒に下らない話をしながらね。友達と集まってる時なんかもいいですよね。日本酒にはそんなくつろぎがあります。つまみもあったかいものがいいな~。ハ-。いけないっ、よだれが・・・。現実はなかなかそうはいきません。大急ぎで食事の準備と食事をおわらせ、「歯磨きは?もう、お片付けでしょ!テレビはおしまい。お着替えして・・・はい、お布団に入って!」そして、寝かし付けられてしまう私なのです・・・。そして今夜も・・・ イワナはワタシを~まって~いる~♪
2003年12月26日
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私のところに1日遅れのプレゼントが届きました。はじめてもらったものです。一生の宝になるでしょう。それはね。「信頼」と「勇気」というものです。そんなものくれる人がいるんです。ありがとう。さんだクロースさん・・・。私も、いつかさんださんの探している答えの一部になれますように。
2003年12月25日
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クリスマスイブの今日、皆さんはどうおすごしなんでしょうか。私ね、毎年同じことを思うんです。「子どもにクリスマスをどう説明しようか」ってこと。サンタクロースがいるか、いないかということも毎年話題に上り、我が家の魔法使いも気にしています。もちろんいるのは自明のことですよね^^以前一年生から三年生までの子どもたち60人にクイズを出しました。「クリスマスって何の日か知ってる人?」一人も知らないのです。「プレゼントもらえる日!」「サンタクロースが来る日!」「ゴチソウ食べる日!」うーん。ヒントを出しました。「誰かの生まれた日だよ」って。「センセー!(ワタシデス。教員ではありませんでしたが)」「ソーリダイジン!」「テンノーヘーカ!」(^^;結局正解は出ませんでした。なんだか、すごく重大な現象のような気がしました。こんなことではいけない!わが子にはそろそろ説明しようかとはなしてみました。「{イエス・キリスト}ってだれ?」うーん。「教会って知ってる?」「知らなーい。」「じゃ、十字架って知ってる?」「知らなーい。」「じゃ・・・」ここで気づきました。親も知らないんです・・・キリスト教のことも。聖書のことも。みんな知らないから説明しないんですね、きっと^^;自分自身を教えられたようなクリスマス・イブでした・・・。
2003年12月24日
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初めてきて下さった方、ありがとうございます!話が続いております(^_^;11/27あたりからみて下さい。あ、短いですから。日本酒づけの頭で必死に考えた結果、タクシーの行列に並んで(折しも忘年会シーズン。その行列の長さったら・・・)運転手さんに安いホテルを教えてもらい連れていってもらう事にしました。「あと5人、あと4人、あと3人・・・」やっとタクシーに乗り込んだ頃、時刻は既に2:30をまわっていました。「あーこれでどうにかなる!!」心からホッとしてタクシーに乗り込みました。タクシーの運転手さんが救いの神に見えましたよ。ほんと。ところがその運転手さんに聞いたところ、もうホテルは一杯で泊れないだろうというのです。仕方ない、タクシー代が幾らになるかわからないけど実家に帰ろう。途中でお金を用意してもらうので電話させて欲しい由を伝え、とにかく乗り込みました。私が相当酔っていると思ったのでしょうか(当然?)。その運ちゃん、しきりに「トイレいく?」と聞きます。「いえ、大丈夫です」何度答えても聞くのです。6、7回聞かれ、やっとちょっと変わった人なんだと気づきました。そして次の瞬間、酔いはかっんぺきにふっとんだのでした!「でも、あれだね。人間の人生は金だ、なんだっていうけど、ちがうね。何だと思う?」「え、なんですか?」「マグワイだよ」「は?」「わかる?男と女のマグワイ。裸でからみ合うオスとメスだよ。やっぱり、人間もなんだかんだいっても動物なんだよ。年なんか関係ないね。おれだってもう45過ぎだけど、10代ともするからね。うちの女房なんてすごいよ。~~~;*****(18禁性描写)別れちゃったけどね。今でも会うとやってるよ。友達なんか、pppppp;++++(18禁それも犯罪系)。別のやつなんか、俺ンちでエロ電話で40万使って逃げちゃったんだよ。・・・ま、おれはそう思うね。あんたもやっぱりそうでしょ?」血の気が引いたなんてナマやさしいもんじゃありません。『誰かたすけて~~!!』心の中で叫びながら、全力で平静を装いましたよ!調布のインター(確かそうだったと)に向かう途中、木立や人気のない場所を通る度に、連れ込まれてしまうのではと恐怖しつづけ、そのうち「このまま、生きて帰れるのだろうか?もしかしたら、知らないところに連れていかれ、外国に売り飛ばされ、悲しい人生をおくるのだろうか??きっと今夜の私の足取りは警察にもつかめず(なんたって千葉の市川在住なのに武蔵小金井)、誰にも探してもらえないに違いない・・・。」あ~!絶体絶命!!どうする?なんとかせねば!!そうだ!!「あの~すいませんが、吐きそうなんで、そこのトイレに止めてもらえますか?」「えっ、ほんと?わかった。」公衆トイレにとめてもらい、すぐ近くの公衆電話から実家に電話しました。もちろん、現在地と、タクシー会社の名前も忘れずに伝えましたとも。そして、アブない運ちゃんにもそれとなくそのことを伝えました。悪いことしても足がつくぞと。「これで大丈夫。なにかあっても警察が探してくれる!」そして一応、何事もなく帰りつくことができましたが、私の顔が作り笑顔でかたまっていたのは言うまでもありません。もちろん、最後まで「まぐわい」の話は続いたのでした・・・。その日のタクシー代、シメテ31500円。もったいない?いえいえ。命が助かったんですもん。安いもんです。私の日本酒との出会いは、こんな感じで、生きてるヨロコビをかみしめる感動と共に幕を閉じました(笑)最初から読んで下さったあなた!素晴らしい忍耐力をお持ちです。きっと豊かな人間関係を築かれること、私秋子が保証しましょう(^o^)。あー、これでやっと、日記がかけます。ほっ。日本酒のこと、書いてきますからね。なんか違うぞ・・・とがっかりした方、くじけず、また遊びにきて下さいね(^_^;
2003年12月14日
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