全617件 (617件中 1-50件目)
今日は蒲郡の形原温泉にあるアジサイの里でイベントがあった。「ゆかいなアートスペース」さんが出演するところに一緒に参加させてもらった。pitotin一番前でノリノリで踊ってた。お辞儀もしっかりやるのだけど、何度もお辞儀して最後は客席に背を向けてお辞儀してた。フリーマーケットもやっていてpitotinもゆうくんもあっちこっち回ってみてた。ビーズの指輪やシルバーリングじっと見てるpitotinに「ほしいの?」と聞いてみた。「これほしいの」と魚のリングを指してる。「これでいいの?」「うん」と飛んで喜んでる。指にはめると嬉しそう。今までは全く興味もなかったし、すぐに外してたのが今日はずっと指にして「ひーちゃんの。」と見せてた。何でもないことだけどこんなことあると思ってなかったから、うれしかった。
2010年03月28日
コメント(0)
今日は卒園式です。朝から「早く行きたい」と大騒ぎのゆうくん。わかってるのかわかってないような・・・「ゆうくん、今日で終わりだよ。今日は絶対ふざけちゃいけないよ。落ち着いてね」と繰り返し小言。「おはようございます。おめでとうございます。」と先生方が待ってる。教室に入る子供たちを見ながら園をぐるっと見渡した。「あっーー」とため息。ホントに今日で最後だ・・・写真いっぱいとっておこう。門、ひばり組、うぐいす組、つばめ組。はくちょう組、ホール、園庭・・・ホールに入ってパパに「今日はパパが座ってゆうやから受け取ってあげたら」と私は後ろ。入ってくる子供たちに入園のときからのことが思い出される。pitotinの病院や、リハビリに休ませて連れて行ったり、我慢させることが多かった。小さいこと横に置いて『待ってね』といつも言ってたような・・・元気いっぱいで、ニコニコしてる顔を見てると・・・ゆうくんおめでとう。4年間は短かったように思います。たくさんの笑顔と優しさ、楽しさを覚えてきたね。「ゆうくん」から「おれ」に変わったように自身もたくさんできたね。卒園おめでとう。
2010年03月27日
コメント(0)
もうすぐ卒園と入学式がある。髪の毛も伸びてまとめにくくなってきたしと美容院へ。バッサリ切ってパーマをかけて・・・。「長いですね。前回はいつ切られたのですか?」「うーーん、ここで切ってもらってからどこにも行ってないから…1年かな?」「お客様!3年です!2007年になってます。」「えっーーーーーーー3年」「はい。3年。伸びますね。」「ホント!伸びるはずだわね。バッサリ切って強めにウェーブでお願いします。」びっくり。1年だと思ってたら3年も切ってなかった私・・・って。思い込みもちょっとおおお・・・・。めちゃかかりの悪い私の髪・・・そりゃ3年もかけてなきゃかからんわ。でもここの店上手でこんな私の髪でもきれいにかけてくれるのよね。「次はいつ位に来ればいいかしら?2ヶ月後くらい?」「半年後でも大丈夫ですよ。でも3年はダメです。」と笑われた。「そうよね。またお願いね。」と名前聞いてきた。月日のたつのは早いねぇ・・・。今度は夏前に行こう!
2010年03月10日
コメント(0)
今日は和太鼓の先生主催の発表会。民謡と三味線、舞踊と和太鼓。総勢130人その中にHAPPY*POWER/きっずくらぶの和太鼓も参加。ハピパの和太鼓だけの演目もあった。緊張する親をしり目に堂々とした子供たち。演目は「豊年太鼓」pitotinは始めはちゃんと叩いていたけどフラフラしたり後ろを向いたり座ったり。でも間のキメのポーズはばっちり。すごい拍手。ゆうくんは練習の時はちっともやらないのに間違わずばっちり!pitotinがちっとも叩かずフラフラしてるから先生が後ろについてくれて「がんばるよ」と掛け声かけてくれた。うれしそうに客席にお尻を向けて先生のほうに向いて打ってた。最後のキメポーズはしっかり決めて・・・緞帳が下りてきたら怖かったのか後ずさり。隣のMちゃんも張り切って他の人のパートもすべてすごく楽しそうに太鼓を打ってた。声もしっかり出て後ろで太鼓を打ってる親の私たちもその姿で和まされ落ち着いてできた。去年にpitotinを見てた人が「上手になったね。よく打ってた。涙が出たよ。がんばったね。」とほめてくれた。終わってから学校の先生が来てくれて「上手だったね。頑張ったね。」とpitotinとMちゃんに声かけてくれた。恥ずかしそうにニコニコの2人。先生が「私たちもドキドキしながら見てたけど、後ろの席の人もドキドキしてたみたいで『あらっすわちゃった。あっ立ったね、。あらっー。良かった。』って楽しかったです。」知ってる方も知らない方々も応援してくれてありがたいです。本当に緊張もなく楽しくてうれしくてがいっぱいの子供たちでした。来年も頑張ろうね!
2010年03月07日
コメント(0)
もうすぐゆうくん卒園です。Pitotinと1年だけでも一緒にと未満児から通って4年。最初の1年は園に着くとまっすぐお姉ちゃんのクラスに猛ダッシュ。2年目は「ママーー」と泣いて3年目は教室の前まで行って抱っこして門まで行って半泣きの半年間。年長になってお泊まり保育の次の日から門のところで「もう、いいから!」って。あっという間だったなぁ。自分のこと「ゆうくん」と言ってたのが急に「おれ」になって「ママがいいの」が「おれがやる」になって・・・・・。叱られると泣いていたのが「だけどママだって・・・」と言い返すようになって、軽いと思ってたらだんだん重くなって、早いなぁ・・・。もうちょっとこのままがいいなって思いながらも成長していくんだよな・・・。きっと私にも心地よい保育園だったから・・・もうちょっとここにいたいのかもしれない・・
2010年02月27日
コメント(2)
いつだったか忘れたけど曇りの日に「どっか行きたい」に応えて「動物園に行こう」と出かけた。東山につく手前で雨がパラパラ降ってきた。売店でかっぱを買って歩いた。こんな天気だから人も少ない。雨が降ってるからか白クマは元気に歩いてるしペンギンもスイスイ泳いでるし、夏の動物園はダラァ~としてる動物多いけど元気だった、像も砂浴びをしてたしオラウータンもゴリラもカバも動いてた。キリンだけは「いつまで降るのかしら?」と言いたげに木の下で見上げていた。笑った。コアラも人がいなくてpitotin「コアラ」とくっついて見てた。雨の日もいいかもと言いながら遊んできた。帰りに初めてスカイタワーに上ってご飯を食べてきた。ここだけは晴れてるほうが景色がいいね。と思った。Pitotinは汗疹、ゆうくんはアトピー。海に行かなきゃと篠島へ。pitotin宿題に「海を書きましょう」というのがあって「海を描いてください」というと船を描いた。篠島へ船で行ったのが印象的だったみたいで「海に行こう」というと「船」と答える。波が来るのが怖くて「入りません」と砂浜で遊んでる。パパに連れられて浮き輪をつけて浮かんだら「でません」「とプカプカ浮かんでた。ゆうくんは足がつかなくても浮き輪につかまってバタバタ泳いでた?泳いでた。ゆうくん溺れかかったり波に押されてひっくり返ったり・・・そばにいても怖かった、掴んでると「放して」というけど・・・怖い。「ママーカメカメハー」と水をかけられ2人でドラゴンボールごっこ。次の日日焼け?海水?汗?化粧品かぶれ?か分からないけど顔がパンパンに張れて大変だった。後は今年初挑戦のキャンプと29日和太鼓のイベント参加。
2009年08月23日
コメント(0)
あっという間にあと1週間で長い夏休みが終わる。8月4,5,7日とエコハウスで「エコ二コ講座」があった。エコハウスの職員さんはホントにすご腕ぞろいで職人技を持つおじさんばかり。ぜひぜひそれを子供達に教えてほしくて市にお願いして出来た講座。夏休みの工作にと。4日はハピパのエディションアートの先生がスリッパ作り。いつもながら素敵なものでした。pitotin も参加。作品は少しだけやって後は大好きなはさみと紙と糊があったからあれこれ作って見せてくれました。「出来た!ぞうさん」「出来た!きりん」「これなんだ?」と忙しかったです。周りの子供達は段ボールを切るのに悪戦苦闘しながらも頑張ってました。最後にボタンやビーズつけながら個性豊「僕これつけたい」「もっとつけたいけどいい?」「いいよ」「「やったぁ。これはここで・・・」「素敵だね。学校に持っていく?」「うん。持っていく」「先生がほしいっていうよ」「えーーー言わないよ。だってね厳しいもん」「こんなに素敵だもん。先生ほしいっていうよ。」ニコニコの笑顔で作ってました。5日はペットボトルで風車作り初めて使うカッターナイフにそばで見てるお母さんのほうが大変。私もpitotinとゆうくんだったらきっと同じ。でも今日はお手伝いということで「持ち方はこうだよ。絶対手を刃物の前に出さない」と教えてた。折り曲げて色をつけて扇風機の前で確認しながら作ってた。pitotinも参加。今日は広告持参で行って切ったり書いたりしてた。周りにいっぱい同学年の子供達がいるのが嬉しくて「お友達いっぱい」とニコニコしてた。水を出して遊んでると「エコだから」と止めに来る男の子がいてそれが楽しくて繰り返しやってた。男の子も何度も「だめ!エコだから!ここはエコハウスだよ」と教えてくれてた。7日はは広告を使って鉛筆立て、貯金箱と船おじさんの作品がすごくて入ってくるなり「おおーー」と歓声。午後から船の材料が足りなくなって低学年は船以外で(難しいこともあって)と伝えると涙いっぱいにためてお母さんが諭しても納得しない。作る気満々で来てたから悲しいよね。「ぼくおばちゃんと一緒に作る?この船より小さいけど船を作ろうよ。」「えっ?船作れるの?」「いいよ。作ろう」「どれくらい?」「これくらいの船。あれだよちょっと材料がないんだ。ごめんね。でもちょっと小さくすれば出来るよ。どう?作ってみる。」「作る!」「よし!がんばろう」と腰を据えて作りました。Pitotinはちょっとお疲れモード。それでも楽しかったようで毎日「きょうはエコハウス行く?」と言ってる。楽しかったね。3日間が終わっておじさんが「恒例にしたいね。楽しかったよ。もっと障がいを持っている子たちも参加してくれるようになるよいいね。僕は子供同士助け合ってそれぞれが作品作って行けたらいいと思うんだよね。来年もやろうね」嬉しかった。少しずつ広がって行けたらすごく楽しいこと、嬉しいことです。さあ次は何をしましょうか?
2009年08月23日
コメント(0)
迎えにはpapaが行った。仕事から帰って「ゆうくーーん。どうだった?」「泣かなかった!カレー作った。美味しかったよ。お風呂も入った、大きかったよ。探検もした。全然怖くなかったよ面白かった。」と教えてくれた。先生からのコメントにびっくりしながら「ゆうくん、えらかったね。すごいね。」と褒めまくり。甘えん坊で泣き虫のゆうくんが1泊2日のお泊まりで違って見えた。次の日車から降りるとサッと私から荷物を取って門を開けるとクッルッと向きかえて「もういいから!」「えっ?」「ママ、ここでいいから!」「えっ?」「ママはここでいいから!バイバイ!」「えっ?そうなの?」「うん、バイバイ!」そんなーーーあり?そんな急に「バイバイ」って言われても・・・寂しいじゃん。えっーーーーーー。ゆうくん。
2009年07月27日
コメント(2)
保育園で何をやるのか少しずつ楽しくなってきたゆうくん。「ママ。ドミーに買い物にいくんだよ。」「カレー作るの」「探検するんだよ」「ワンコと散歩するんだよ。」毎日楽しそうに教えてくれる。一緒に準備しながら「ここに着替えが入ってるからね」「ここにはパジャマね」と繰り返し言う私に「ママ、ちゃんと入れといてよ、忘れちゃいかんよ。」当日送っていくときにギュウと手を握ってくるゆうくん。大丈夫かな?泣かないかな?練れるかな?とあれこれ・・・・・。pitotinの時にはここまで心配しなかったような・・・。離れて座っていると探してるゆうくん。「ここにいるよ」に安心しながらも不安そう。と思っていたら帰る時「ママ。バイバイ!」とニコニコしてる。何度も振り返る私に「バイバイ。」ハアー・・・子離れなんて絶対出来ない。
2009年07月27日
コメント(0)
7月18,19日ゆうくんのお泊まり保育だった。ずっと触れないようにしてた。保育園でお泊まりの予定を少しずつ聞いてきて「ママ、お泊まりするんだよ。」「そうだね。PI-ちゃんもお泊まりしたよ。」「ふーーーん。オレお泊まりしない。」「そうなの?」「うん。しない」パパと「お泊まり嫌なんだって。やっぱり言ったよ。泣くよね・・・・」と話してた。ゆうくんが話してこないときはお泊まり保育のことは触れないようにしてた。「ママ、ママ泣いちゃうでしょう?」「なんで?」「だってゆうくんいないと泣いちゃうでしょう?」「うん、そうだね」「だからゆうくんはお泊まりしない」「えっ????」こりゃだめだ!と思って「ゆうくんも泣いちゃうでしょう。」「うん」「すごっく楽しいんだよ。ご飯作って、花火もするんだよ。大きなお風呂も入るんだよ。みんなで入るんだよ。楽しいよー。」「・・・・・・・」次の日「Pi-ちゃんもお泊まりした?泣かなかった?」「うん。泣かなかったよ。楽しかったって言ってたよ。」「Piーちゃんお泊まりした?」「した」「楽しかった?」「楽しかった」はじぇめてのお泊まり不安がいっぱいのゆうくんです。
2009年07月27日
コメント(0)
カテーテルの検査入院。眠剤でトロンとしてるpitotinを検査室まで送って行き部屋で待っていた。「お母さん、一緒に迎えに行ってください。」迎えに行くと先生が「すごく上手にできましたよ。がんばったね。お母さんが迎えに来たよ」その声にビクンとして「ママ」と手を伸ばすpitotin。「ここにいるよ。がんばったね。」病室に戻ってしばらくすると泣き始めた。動きたいのに動けない。手には点滴で思うように手も動けない。暴れるpitotinに「動いちゃダメだよ。足伸ばして」と押さえるけど、だるさと動けないつらさで号泣しだした。押さえる力が泣けてきちゃって力が入らない。パパが汗だくになりながら、なだめながら押さえてた。「ごめんね」と思う気持ちとどうして手術しようと決めたのか…やらなきゃいけないことでも辛かった。私が泣いてもpitotinの辛さが無くなるわけではないけど代わってやりたい。気を紛らわせるものを渡しても「いらない」「いや」を繰り返し点滴してる手の支えの板を折り曲げて包帯を取り始めようとしてた。何度も何度も繰り返して血だらけになってた。ナースコールして駆けつけた看護師さんが包帯を外すと血がポタポタ落ちてる。巻きなおしが終わってもしばらくは泣き続けてた。こんなに長く泣くpitotinは今までにない。泣き疲れて寝たpitotin。がんばれとそばにいることしかできない。すぐに目が覚めて「お茶」お茶を少し飲んで「おなかすいた」「めろんぱんたべる」とまた泣き始めた。「買ってくるからね」と買ってきても泣きながら食べてる。検査だけでも辛いのに手術になったらどうしよう・・・・・。夜中にpitotinさすりながら思わず「ごめんね。健康に生んであげていれば・・・」と泣けてきた。「pitotinはママたちに何を伝えようと産まれてきたのかな。病気を持って、何を教えようとしているの・・・」つぶやいてた。
2009年07月03日
コメント(1)

今日はHAPPY*POWER/クッキングの日。上達してます。去年はお母さんが一緒ということもあって、途中で遊んでしまったり、嫌になったりもあったけど。今年は1人で参加ということ、時間が短いということもあって集中力もすごいです。すべての工程、手伝いもするけど1人で作ってます。上手にトマトのくし切りもして先生が「素晴らしい!もう天才!見て!」と教えてくれました。子供達も嬉しい笑顔がいっぱい。手際も良くなっていくんだよね。出来ないではなくて出来る方法って確実に見つけていけるって思います。今日はパエリアとコンソメスープ今月もハイタッチで「やったぁー!」と終わりました。
2009年06月28日
コメント(0)
pitotinの検査入院中、ゆうくんの迎えを実家のじーちゃんにお願いした。ゆうくんは大喜びで「やったぁ、じいちゃんが来る。」と嬉しそう。横で聞いていたpitotin「明日どこ行く?」「学校。」「違う。お休み」と泣きだした。心配するじーちゃん、ばーちゃん。「どうした?」「ひーちゃんもじーちゃんのお迎えがいい」嬉しそうな顔で「そっかぁ、じーちゃんがいいか。そっかぁ」ベソかきながら「じーちゃんがいい。」「じーちゃん、忙しいなー。ゆうくんの迎え言って、ひーちゃんの迎えに行くかー」今度の検査入院は心臓血管外科のカテーテル検査。3泊4日。ゆうくん、大丈夫かな?泣かないかな?体調崩さないかな?pitotinの入院のことわかっているようなまだわからないような・・・。ゆうくん、さみしい思いさせてごめんね。pitotinがんばってくるから。ゆうくんもがんばってね。安城じーちゃんにいっぱい甘えていいよ。わがままも言っていいよ。pitotinまたじーちゃんにお願いしてお迎えに来てもらおうね。
2009年06月28日
コメント(0)

HAPPY*POWERの畑でキュウリが出来た!去年は悲しいほど不作だったけど。というか土ができてなくて…ナスは苦くて、すいかは味がなくて、トマトは鳥に食べられて、さつまいもはやせ細って・・・。今年は牛フンをたーーーんと入れて、腐葉土もたーーんと入れて、種まいて、苗植えて「おいしくなーーれ」と掛け声かけてちょっとずつ実をつけてきた野菜。がんばれ野菜!みんなが待ってるよ!
2009年06月27日
コメント(0)
いたずらして顔を覗き込んで「がっかり?がっかりした?」「ざんねん?」「いけません?」「あっ!だめじゃん」笑いを堪えてると「もうーやだ?」吹き出してしまう。覚えてきた言葉を並べてよくしゃべる。宿題をしながら「あっ間違えちゃった」「ちがうか」「すばらしい」「やった!」「まるつける?」としゃべりっぱなし。数字を数えながら「37,38,39,40、すばらしい?」数字をなぞりながら「出来た!すばらしい!」と褒める前に自分で言ってる。それを見てゆうくん、「pi-ちゃん」すごいね。出来たじゃん。よかったね」面白い2人です。
2009年06月21日
コメント(0)

かぼちゃです。里芋とうまい菜です。今年は肥に力を入れて・・・去年は草も生えない畑だったのが今年は草もちらほら。堆肥も作ってます。今年の畑は・・・里芋・サツマイモ・いせいも・かぼちゃ。きょうり・トマト・ゴーヤ・夏大根・きゃべつ・九条葱・人参・うまい菜・ちんげんさい植えてすぐに「どうしよう~出来すぎちゃって産直に降ろさないかんよ」と言ったら笑われましたが・・・いやぁ~産直に降ろす手立ては打ってあるもん。子供達と一緒に収穫できる日を楽しみに・・・野菜たちよ~がんばれ!美味しい野菜になってねーーー!。
2009年06月07日
コメント(0)
入院の説明の時「部屋はどうしますか?」と聞かれ「どうしたらいいですか?」と聞いた「子供が騒ぐのはお互い様ですし、1泊の検査入院ですし、大部屋でいいと思いますよ。個室は料金がでますし。みなさんそれぞれ理解し合ってますから、大丈夫ですよ」と聞いてホッとして相部屋でお願いしていた。でも、夕食時・・・pitotinが「なんで」と声を出したら「うるさい」最初はお母さんに何か言われてかな?と思ってた。pitotinが話すと「テレビが聞こえない。うるさい」を繰り返してきた。あーーーーーだめだ・・・・・。pitotinが眠くなるまでデイルームで遊んでいようか?病院内を散歩しようか?と考えながら「pitotin、ママと散歩しよう、」と部屋を出た。師長さんに「すみません、この子には知的な障がいがあります。大きな声を出してるつもりはないのですが人の気持ちまではちょっと理解しにくいところがあります。同室の子供さんに「うるさい」と言われてしまって、個室が開いていたら変わらせていただけないでしょうか?」「えっ、ごめんなさい。そんなこと言われたんですか?」「いえ、子供さんがどうとかではなくて、お互い入院していてそれは当り前のことですから。その子供さんも辛いし、言っても伝わらないこの子も辛いでしょうし、私も辛いです。」「わかりました。すぐ移動しますね。」最初から個室にすれば良かった。病室の中で小声で話して、テレビの音も小さくして小さいながらもたくさんのこと我慢しなきゃいけないこといっぱいある中で「うるさい」と言った子供の気持ちよくわかる。pitotinが生まれた時のこと思い出した。泣きたくても泣けなくて、周りの声に耳をふさいでた自分がいた。個室に移ってからは動けるスペースもあったからpitotinもちょっと嬉しそう。今月末は最初から個室で予約してきた。でも・・・しかし・・・やっぱり・・・12600円は家計にとっても痛いです。
2009年06月07日
コメント(0)
pitotin、心臓手術に向けての検査入院。食道エコーを撮った。9時半までに病院へ行って検査は2時半から。その間pitotinは何も食べず、飲まずで過ごしてた。幸いpitotinは「お腹一杯」「もう少し後で」と伝えると納得して「後で」と大好きなブロックで遊んでいた。でもさぁ~大人でもただ待ってるのは辛いのに子供なのに・・・って思ってしまって・・・「もう少し」「がんばれ」としか言えない。検査後、薬の加減でウトウトしながらも「頭痛い」少し寝たかと思うと目を開けてまた寝ての繰り返し。「大丈夫だよ。もう終わったからね。ママそばにいるから、大丈夫だよ」少し寝てお茶も少しだけ飲んでまたウトウトして。寝てる間に先生がきて説明。あいてる穴をカテーテルを使って傘のようなもので閉じるという方法はpitotinの場合使えない。と言われた。もしできたとしてもそのあとのリスクが大きすぎるとも言われた。今月末に今度は3泊4日のカテーテル検査の入院。「カテーテルが使えないのにその検査h必要なのか?」と聞いてみた。「今度は心臓血管外科がどういう手術にするか決めていくためです。今の状態でもpitotinの心臓は正常に動いている。でもこのままでいいわけではない。そのためには必要なものです。」すぐに予約を入れてもらって今月末。初めてゆうくんもパパと2人で夜を過ごした。泣いてないかな?不安になってないかな?と心配してたけど電話では「大丈夫」5日の日パパと一緒に来るゆうくんに「保育園は?」「ゆうくん風邪ひいたからお休みした。」「風邪ひいてないジャン」「のどが風邪ひいた」「そうなんだ」「うん」「昨日は寝れた?」「うん」「がんばったね。ありがとう。」「寂しかった」「ごめんね。」小さいながらがんばったゆうくん。「pitotin、入院」という言葉がゆうくんには怖かったみたい。ゆうくん、まだ入院あるんだよ。また寂しい思いさせてしまうけど、ごめんね。一緒にがんばってね。
2009年06月07日
コメント(0)
来月のお料理時間が余るということで急きょ私にも教えてくれるとのこと。久しぶりということもあってメニューも決めていいと言ってくれたので何にしようか?考えてしまいます。あれもこれも教えてもらいたいものばかり・・・・何にしようかな?でっかい魚のさばき方も教えてほしいし・・・お肉料理もいいし・・・煮物もいいし・・・ご飯系もいいし・・・うーーーんと悩んでしまいます。先生が何か言ってるけど「ごめんね。頭が嬉しすぎて何を作ろうか?しか考えられない。」と笑われました。まだ日にちはある。なににしようかな?
2009年06月02日
コメント(0)
講座を少し減らして新たなものも増えてスタートです。和太鼓は人数も増えました。子供達が「楽しい」とバチを離さず親子で楽しんでます。エディションアートは集中力が素敵な作品になってます。リトミックは障がいを持つ小学生を対象にかえて元気一杯です。スイーツは前年度の方が継続でスタート。生キャラメル風を作りました。めちゃめちゃ美味しいキャラメルでした。粘土は6月スタート。お料理は3コースに分かれてスタート。子供だけの参加でのスタートです。子供達が真剣に取り組んでます。出来上がったハイタッチで帰って行きました。そして今年からレゲエに挑戦しようかと思っています。今度お話を伺いに行き、お願いしてきます。親子でレゲエ!楽しみです。それからもう1つ。今年の畑。サトイモ、さつまいも。かぼちゃ。なす。とまと。きょうり。いせいも。大根。ニンジン。キャベツ。九条ねぎ。青梗菜。うまい菜。ゴーヤ。を植えました。収穫が楽しみです。今年のHAPPY*POWERも楽しさいっぱいです。
2009年06月02日
コメント(0)
5月は1,2日とパルケエスパーニャに行ってきた。汽車にのって大喜びの2人。ちょっと暗い所でも大泣きするゆうくん。待ち時間もほとんどなくゆっくりいろいろなものに乗って買い物してご飯食べて楽しかった。2人が一番楽しかったのはホテルの温泉。広い温泉と露天風呂。ゆうくんは露天風呂から出ることなく楽しんでた。pitotinもにこにこでうれしそう。3日、4日はパパとおでかけ。5日はpitotinの咳が気になって休日診療所へ。大したことなく一安心。遠足もあった。pitotinの遠足はすごくいい天気。おやつも学校からみんなでコンビニにお買い物。プリッツを買ってきてた。食べたくて先生に「遠足に持っていこうね」家に買ってきても「お菓子食べる」「遠足に持って行くんだよ」わかっているような?わかってないような?何度もお菓子の場所へ行っては聞いてた。ゆうくんはpitotinの遠足から毎日「ゆうくんは?」「おやつ買わないと」天気が心配だったけどなんとか雨も降らずに行けた。「楽しかった」「お弁当食べたよ。おにぎり1つ残しちゃった。ごめんね。おいしかった」そして年長になったゆうくん、今年からおやつ作り。ヨモギ団子を作った。前の日から「明日おやつ作りだよ。エプロンがいるよ。ママ忘れちゃだめだよ。」「ママも食べたいな。」「んーー作ってあげるから!」と可愛い返事です。そしてそしてpitotinの運動会。雨だと思っていたら暑いくらいのいい天気。お弁当はパパも手作り。徒競争、今年も頑張ってました。何とも言えない笑顔で走ってる姿は・・・可愛い。お弁当を食べて、毎年恒例になるつつあるpitotinのマラソン。「走りたい」「いいよ。よーいドン」今年は1周走っては戻ってきて「よーいどん」でまた走りだしてた。その間ゆうくんは仲良しのお友達と元気に遊びまわってた。もう1つ。2年目に入ったHAPPY*POWER/きっずくらぶ。5月からスタートです。
2009年06月02日
コメント(0)
今日は天気も良かったからお弁当持って碧南の明石公園に出かけた。pitotinもゆうくんも大好きな場所。汽車に乗って、メリーゴーランドに乗っておやつ食べてお弁当食べて、アスレチックと広場のあるほうへ移動して遊んでた。ゆうくんが登っていく遊具のそばにいて、その近くを歩いてるpitotinに「ちょっと待っててね」と言って数分。pitotin がいない。ゆうくんせかして2人で大きな声出して探したけど見つからない。すぐそばに守衛さんがいて「女子の通りませんでしたか?」「こっちには来てないよ」「すみません、女の子通りませんでしたか?白のトレーナーに黒のスパッツの子です。」「見てないです。」「あっちに行ったよ」と女の子が教えてくれて、ゆうくんは別の方向を「ひーちゃん」と呼びながら探してくれてる。「ゆうくん、」と呼ぶと走ってきて「いないね。どこ行ったんだろう?」園内放送と思って事務所に走りながら110番。「すみません、子供がいなくなりました。碧南の明石公園です。年齢は9歳、3年生です。知的障がいがあります。白のトレーナーに黒のスパッツでレッグウォマーが水色で・・・」「お母さんですか?落ち着いて住所から教えてください。」走りながらで息は切れてるしでも伝えなきゃという思いが先走り落ち着けと言われても落ち着いてるよと想いながら伝えて、事務所へ行った。「園内放送お願いします。子供が迷子です。」障がいがあること、名前はわかるけどそれに反応するか定かではないこと。周りの協力がないとpitotinだけでは帰ってこれないこと伝えた。「ここにいてください」と言われたけど「携帯持ってるのでかけてください。私も探さないと」とお願いしてゆうくんと2人でまた走った。走りながらゆうくんは「ひーちゃん」と呼んでる。「いたあーーーー」と叫んでpitotinの方へ。「あの子、あの子だよ。お父さん。」と気にかけて下さってる方が「お母さん。あそこにいるよ」「ありがとうございます」と駆け寄って「ひーちゃん、どこにいたの?」「汽車見に行った。」2人の手をしっかり握りながら110番に電話。「見つかりました。ありがとうございました。」事務所にも「ありがとうございました。みつかりました。」事務所にも見かけたという方が連絡に来てくれていた。その方にも「ありがとうございました。」と伝えながら事務所を出た。今日は親子連れがすごく多くて放送も気にしてくれる方がたくさんいたみたいでありがたかった。家に帰ってきて「ママと離れてどこ行ってたの?」ともう1度聴くと「歩いてた」と返事。知らない人についていくことはない。言葉もしっかりしてきてるけどまだ意味が分からないこともすごく多い。名前を呼ばれて返事はするけどそのあとはわからない。外に連れて行ってあげたい。一緒に遊びに行きたい。ゆうくんだって同じ。2人が同じことしてることは少なくなった。それぞれに遊びたいもの、事が少しずつ違ってきてる。目を離した私が悪い。どんなことがあってもまだpitotinの手を離しちゃいけなかった。これからもあるかもしれない。どうしたらいいんだろう・・・。
2009年04月29日
コメント(0)
最近・・・お腹の中にいる頃からpitotinは可愛い。ゆうくんも可愛い。ゆうくんは小さいけどめちゃ可愛い。表情が豊かになったpitotinが可愛くて思ってるだけができなくて「ねえ最近またpitotin可愛くなったでしょう」と聞いてみた。聞かされたKさん「また言ってる。」と笑いながら「家のSーちゃんも可愛いよ」「どうしてこんなに可愛いのかねー」と盛り上がる。今日は「髪の毛しばって可愛いね。よく似合ってる。」とKさん。「何やっても可愛いでしょう。もっと言って!」「あー言っちゃったよ。私さー違う場所でうちのs-ちゃん最近また可愛いでしょう!って言ってたんだよ。はっ!気がついて◎さんの顔浮かんで、染まってる?」「だってホントに可愛いからいいの!」「そうだけど…みんな思ってはいるよね」大笑いしながら話したけど・・・親バカと言われても可愛いものは可愛いもん!子供達にも毎日「可愛いね。いい子だね。ママの大切な宝物だよ。」と言ってる。最近、なにかあっても、言われても「うん、大丈夫。うちの子可愛いから。大丈夫!」と言いてる自分がいる。絶対子離れ出来ないなぁ・・・。今はまだ先のこと。
2009年04月28日
コメント(0)
pitotinにちょっかいかけては喧嘩してるゆうくんに「やめなさい」を繰り返していた。いつまでも止めないゆうくんのお尻をパチン。大泣きしながら「ごめんなさい」夕飯食べ終わってまた喧嘩。突然叩かれたpitotin半べそ。「ゆうくん、何もしていないのにどうして叩くの?」「だって・・・」「だってじゃない。いけないことはいけない。」「だって、ママだってさー」から始まって「ゆうくん、たたいたら痛いでしょう。」「じゃあママもお尻叩いたじゃん。」「ゆうくんが叩いたでしょう。」「ママだってグリグリパンチしたでしょう」「ゆうくんもママにしたじゃん」と会話してたら笑えて来ちゃった。「何笑っとるの?」「じゃあおあいこだね」「おあいっこって何?」「引き分け」「引き分けじゃない、ママが悪いんでしょう。ママのバカ」「ママがバカならママから生まれたゆうくんもバカじゃん」「ゆうくんはバカじゃない。ままがバカ」「だから一緒じゃん」「違うもん。」「ままが悪かったね。ごめんね、でもゆうくんが叩いたでしょう。だからママも叩いたでしょう。そうしたらまたゆうくんママの顔つねったでしょう。ママもゆうくんのおしりパチンとしたでしょう。ねママも悪いけどゆうくんもいけなかったでしょう。そういうのをおあいこっていうの。だからままもゆうくんもいけなかったね。」「うん」真剣に言ってくるゆうくんが可愛くて笑いをこらえながらだった。パンツを降ろされないようにしっかり握りながら文句言う姿はめちゃ可愛い。
2009年04月25日
コメント(0)
最近のpitotin「いやだ」「やらない」「まだ」をよく使う。「ごはん出来たよ。お手伝いしてください。箸持っていって!」と頼むと「いやだ」「いやだじゃなくて、お願い!手伝って」「いやだ」「pitotin」「まだ9時じゃないから」「・・・・・・・・・」違うことしていて「pi-ちゃんもやる。やりたい。」「手に持ってるものおいてからね。」「だったらいい。」「今何ていった?だったらいい?」「やらない」怒れる気持ちの前に爆笑しちゃう。こんなことも言うようになったんだ。と笑ってしまった。体も大きくなって体重も増えてなかなか前のようには動かせないpitotin。反抗期かな・・・。嬉しいような・・。大きくなったんだ。いつまでも親の思うままではないよね。
2009年04月19日
コメント(0)
9歳になりました。大好きなお寿司をたくさん食べて、お風呂に入ってからケーキ。ろうそくたてて、初めて全部自分で「ふーー」と消すことができた。自分で「ハッピバスデイーツーユー」と歌いながら大喜び。それを見てたゆうくん「ゆうくんもやりたい」「ゆうくんは前にやった。」「でもやりたい。pi-ちゃんだけずるい」「いやいや、ゆうくんはこの間やったよ。」「でもずるいじゃん。ゆうくんだってやりたいもん」とpitotinの後にまた火をつけて「ふーー」元気に育ってくれた2人。けんかも増えたけど仲良し姉弟です。pitotinおめでとう。
2009年04月10日
コメント(0)
きのうまでのpitotin嘘のように復活。朝も元気に起きてきて「学校行く」帰ってくるなり「明日学校?」「明日から給食あるよ。」「給食ある?食べたい。学校行く。」ずっとしゃべってる。嬉しそうにたくさんしゃべってる。良かったぁ~。お客さんから公文教室の話を聞いて、何度も電話しても見えなくて、諦めかけていた頃またお客さんから教えてもらって、行ってみた。とてもとても素敵な先生。喋りまくるpitotinに男の子が「しーっ!ここは静かにするところ。」と何度も教えてくれる。いやな顔することもなく、何度も何度も教えてくれた。先生が「ちょっとやってみましょう。」とpitotinを連れて行った。その間先生から先生の考え方、想い、など書かれたものを読ませてもらった。一緒に行ったお友達と「すごいね。素敵だね。」を繰り返しながら待ってた。「大丈夫ですね、出来ますよ。」の言葉。ゆうくんも一緒に始めようと思う。近くにこんな素敵な先生がいるなんて・・・pitotinのおかげでたくさんの出会いをさせてもらってる。pitotinいつかママに本を読んでね。
2009年04月09日
コメント(0)
今日から3年生。前の日に「明日から学校だよ」というと「いかない」と返事。「なんで?大好きな学校だよ。」「行かない」「・・・・・・」始業式の朝は元気に出かけた。少し早めに迎えに行こうと出かけたのに道を間違えて迷子になった。「赤松」の信号見て「?ここはどこ?なぜ?2年も通ってる道なのになぜ迷う?」大きな独り言、言いながらナビで学校へ。途中友達から電話「今どこ?」「道に迷って、もうすぐ学校」「・・・・なぜ?」「わからない」学級懇談があると聞き何とか到着。初日からオオボケです。pitotin、新しい教室、お友達、先生に少し戸惑っていたのか、帰ってきてからグズグズ。夜も寝ながら泣いたり、ぐずったり・・・・・。保育園時代、年中から年長に変わった時と同じ。大丈夫だよ。すぐにpitotinのペースになるよ。大丈夫だよ。またいっぱい楽しいことが待ってるよ。がんばれ!、
2009年04月08日
コメント(0)
ゆうくん、年長になりました。「先生だれかな?」「さ◎〇先生と〇ー先生だよ。」「そうだといいね。でも違うと思うよ。」「違わないって」と言ってたゆうくん。2人の先生は未満児クラス。「ゆうくんおはよう。ゆうくんこっち」と呼ばれるとすんなり行って「ごめんね、違うよ。ゆうくんはくちょうさん。」でも離れないゆうくん。新しい教室と先生。「優しそうな先生だね。よかったね。」というと「そうだよ。優しいの」あっという間に年長さん。早いなぁ~。帰りに「ママ、さ◎○先生がひばりさんにおいでって言ったでしょう。ゆうくんひばりさんに行ってもいい?」「ダメだよ。ゆうくんはくちょうさんだもん。」「ふーーん」未満児の時、pitotinのいるはくちょう組に毎日いたゆうくん。今度ははくちょう組からひばり組に毎日行くのかな?それもまた面白いかも・・・・・。楽しく元気にがんばってね、ゆうくん。
2009年04月05日
コメント(0)
3月30日、ゆうくんの誕生日。あっという間の5歳。早いなぁ・・・29日になんかおかしいと思いながら過ごしてた。夕御飯を食べ終わってやっぱりおかしいと病院へ。そのまま出産したんだった。予定日より1か月近く早くでもどこかで「この子は大丈夫」と思ってた。元気に生まれてくると信じてた。大きな泣き声だった「ゆうくん、ありがとう」声掛けた。すぐに小児科の先生に連れて行かれた。大きな声で泣く赤ちゃんだった。毛深くて、小さくて・・・でもすごくよく動いてる赤ちゃんだった。いつも隣で寝てたゆうくんがもう5歳。帰りに先生が「今日誕生日ですね。大きくなりましたね。」未満児クラスの担任だった先生だから2人でいろいろ思い出しながら笑った。入園式の日よそのお母さんの靴はいて水たまりへまっしぐら。びしょびしょにしてた。毎日毎日pitotinのクラスへまっしぐらに走って行ってくっついて離れなかった。味噌汁に手を入れて「三角」とうれしそうだった。年少は毎日泣いて1年泣いてた。年中も半年は抱っこだった。それが「もういいから。」というまでになった。ゆうくんなりに少しずつ成長してたんだ。「ゆうくんね」という言葉が知らない間に「おれが」というようになって、字を覚えてきていろいろなことに興味を持つようになって、笑ったり泣いたり忙しいけど「おれ、もうすぐ白鳥さん。お兄さんになるんだよ。おれ、お茶当番のするんだよ。」とうれしそう。あっという間の1年。あっという間の5年。ゆうくんの誕生日おめでとう。大きくなってありがとう。ゆうくんはママの大切な宝物です。大事な大事な宝物だよ。たくさん遊んでたくさん楽しいこと見つけて元気でいてね。
2009年03月31日
コメント(0)

HAPPY*POWER/きっずくらぶの作品です。粘土お地蔵さまは型押しです。鬼瓦は個性豊かに作ったものがいっぱいでした。迫力ある鬼瓦は先生の作品です。押し花・トールペインティング・ファブリックアートこれはもっと個性が豊かに出ました。教えられたのは・・・親が楽しんで、集中してるとどんな言葉より子供が見て真似するってこと。親がそばにいると安心するのかすごくうれしそうに楽しんでくれたこと。そしてやっぱり子供ってすごい!これは見てくれた人みんなが「キャーすごい。「キャー可愛い」と言ってくれました。手に取るとほーーんとすごいです。これを作って貸してくださった「たねの会」の方々はほーんとすごいんです。今日の体験はコルクボード。花せっけん、花シール、キャラメル作り、ドレッシング作り今日もたくさんの人が来てくれました。コルクボードはこれまた子供たちの感性にびっくり。隣のお母さん負けてました。ゆうくんも花石鹸に挑戦。親バカですが、色といい、配置といい、花の選び方すべてがもうー天才!。楽しかったぁ。めちゃめちゃ楽しかった。たくさんの方の協力と、先生方のお力とみんなの力で初めての作品展は大成功です。楽しかった。
2009年03月29日
コメント(0)

エコハウス1周年記念イベントに参加。タマセン、コーヒー、焼き芋、エコリサイクル。体験コーナーはエコバック、竹トンボ、エコクラフト、エコチエアー、折り紙、ストラップ作り、てまり寿司、チョコタルト。HAPPY*POWERが参加したのは「てまり寿司」「チョコタルト」「エコクラフト」「エコバック」大村秀明さん、きてくれました。びっくりです。挨拶して作品展会場へ。子供達の作品をしっかり見て行ってくれました。大村さんが釘漬けになったのが「布の絵本・遊具つくり」「これはすごい」「これが出来るようになったら絶対仕事になりますよね。」「ほんとすごいね」としばらく楽しんでくれました。その後、首からカメラをかけた秘書の方に声掛けて「写真撮っていってください他の議員の方にも見せてください。」「さっき撮りました。」と言いながらも一緒に作品を見てくれた。「小さい頃からどんなことでもいい。好きなこと、得意なことが見つかれば、それを長く続ければきっと仕事へつながるんではないかと思っているんです。目指せ、税金の払える障がい者です。」秘書の方が「そうですよね。それすごいことですね。そうですね」と言ってくださいました。てまり寿司もチョコタルトも多めに準備したけどすべてなくなりました。エコクラフトもバックもみんな楽しんでくれました。帰ったら眠くてバタンと寝てしまったけど楽しかった。明日も楽しみ!
2009年03月29日
コメント(0)
うーーーーん。どうしたらいいのか?「紙を破るのって子どもにはすごくいいんだって!癇癪起きないんだって。」と聞いてた。興味を持ってくれること、小さい頃わからなくて何でもやってること褒めてきた。ポイと投げると「上手」壁に絵を描けば「すごい!天才!」紙をちぎれば「器用だね」ときたから・・・・・。壁紙を破って絵を描いていた時も旦那は「コラッ!」と怒ってたけど「いいじゃん。張り替えればいい。それより絵が上手」と言ってた私。大きくなってきてやることが大変。小さくちぎってそこに絵を描いて見せてくれるけど片付けるのが大変になってきた。半端じゃない量を毎日破る。大事になものまで破る。今更「ダメ」と言ってもわからないよなぁとは思いながらも毎日怪獣のように怒ってる私。どうしたものか?暖かくなってきたし、体動かして違う事へと探してみようかな?
2009年03月22日
コメント(0)
今日が2年生最後の日。先生とのお別れの日。「ありがとうございました」を言うのが精一杯。pitotinの前で泣いちゃいけないと思ってそれ以上は何も言えなかった。pitotinに「先生、ありがとうを言おうね」と言うと「せんせい、ありがとう」先生がpitotinを抱きしめてくれた。先生、本当に本当にありがとうございました。車の中で「は◎○先生は?」と聞くpitotin。「うん。・・・まだ学校だよ。」ちゃんと分ってるんだね。さよならがあってもまたいつかきっと会えるよ。だからがんばろね。
2009年03月21日
コメント(0)
1年生2年生と担任だった先生が春から兵庫県へ。入学式でのpitotin、親の心配を横にちょこんと1人で座ってた。「泣かないかな?ごそごそしないかな?」って見ながらの式だったような気がする。暖かないいお天気だった。初めての面談の日出来ないこと、出来るようになってほしいことたくさん話した気がする。元気いっぱいで楽しく通ってた1年生。たくさんの言葉を話すようになった。わからないことも多かったけど、「お願い少しだけお口とじて」というほどしゃべれるようになった。2年生になってクラス替え、やっぱりドキドキしたのは私だけ?先生の名前を見つけて舞い上がった。「良かった!先生同じだ!」周りのお母さんからも「いいなぁ」とうらやましがられた。pitotinも先生の顔見て嬉しかったようでクラスが変わっても平気だった。お手伝いをしたりトイレに行けるようになったり、文句を言うようになったり、ふざけたり、たくさん、たくさんいろんな成長を見せてくれた。信頼できる先生で、何でも相談もできる先生だったから私もpitoinも大好きな先生だったから。お別れはすごく寂しい。ずっと一緒には無理だとわかってるけど・・・寂しい。後2日。pitotinに「先生、ありがとうって言えるかな?」「先生、ありがと。・・・・・は○◎先生は?」少しだけさよなら感じてるのかな?pitotin、貴方がいろいろなことにチャレンジして出来る自信を持てたのは先生が上手に導いてくれたのよ。いつも暖かく見守ってくれていたからなのよ。とっても素敵な先生に巡り合えたことはとても幸せなことなのよ。ありがとうを先生に伝えようね。同じ日本だからきっとどこかであえるかもしれない。その時にはpitoinスマイルいっぱいで会えるようにこれからもがんばろうね。
2009年03月17日
コメント(0)
紹介状を持って中京病院へ。「早めに行かないと駐車場がないかもよ」と聞いて早めに出かけた。いつもの方向音痴がカーナビで行ったのにかかわらず病院近くで迷いに迷って・・・。5分前に到着。受付済ませて循環器前で待って心電図とレントゲン。すぐに先生のもとへ。ゆっくりの診察の後説明。「年齢の割には穴が大きい、肺動脈の弁が硬いかもしれない。それで流れのバランスをとっているのだろう。左から流れてくる血液に圧がかかって右に負担がきている。」図と模型と丁寧なわかりやすい説明だった。カテーテルの説明もあった。状態をしっかり見るための6月に1泊入院で検査。無邪気に笑ってるpitotinに救われる。
2009年03月12日
コメント(0)
昨夜のゆうくん、咳がひどくて辛そう。滅多にかぜひかないゆうくん。それが昨夜のゆうくんの咳込みの仕方が半端じゃないくらいで何度も目が覚める。咳をしながらも眠っているからまだいいのかと思いながらも、やっぱり朝は起きてこない。今日は保育園休んで、起きるまでゆっくり寝かせておこうと。9時30分になって起きてきてもご飯も食べない。病院に行って帰ってくるときには元気を取り戻したように「お腹すいた。おそば食べたい」帰ってきてぺろりと平らげて・・・でもやっぱり調子悪いようでグズグズベソベソ。ゆっくり家でお休み。「明日も保育園休む?」「ううん。行くよ」たまには何もせずゆっくり過ごすのもいいのかも。でもやんちゃでも叱る回数が多くても元気が1番だね。
2009年03月09日
コメント(0)
今日の発表会に大村秀明氏が来た。挨拶をされ、地元の議員さんだけあってすごい拍手。しばらくして振り返ると知人の横に座ってる「チャンス!」と鞄から名刺取り出して大村氏の所へ。「突然すみません。私、高浜市に住む○○と言います。1年前に障がいを持つ子供達と健常の子供達が一緒に過ごせるクラブを作りました。障がいを持つ子供達の仕事がないという状況があります。ならば小さい頃からなにか出来るものはないか?得意とするものはないか?好きなことを見つけようというクラブです。28日。29日。に高浜市のエコハウスで作品展をやります。もしお時間がとれるようでしたらぜひ来ていただけないでしょうか?」と聞いてみた。即答は無理だったけど、日にちは書き込んでくれてた。最近TVでもよく見かける。地元の行事にもかなり多く顔を出して見える。福祉についてもっと知ってほしい。何が必要で何が足りないのか知ってほしいという思いは前からあった。ただ顔を出して手を振るだけでなく役場の上の方たちからの話だけでなく、もっともっと近くの現場の声を聞いてほしいと思っていた。親だけが出来ること、役所で出来ること、タッグを組んで出来ること。それでもなかなかできないことについて知ってほしいと思った。振り向いたときは「チャンス!」だと思った。今日のチャンス○と出るか×とでるか?大村秀明さーーーん、ぜひ子供たちの作品を見に来てください!
2009年03月08日
コメント(0)
今日は和太鼓の発表会。講師の先生の会が主催で、pitotin達は初めての参加。ドキドキしてるのは親ばかりで当の本人は「太鼓やる」といつもどおり。感動して涙が出て止まらなかったのは安城南中学の生徒さん達。障がいを持ってる生徒さんと先生が2人。とてもとても素敵でした。少し恥ずかしそうにしている子、嬉しいという気持ちを全身であらわしている子、大きな大きな太鼓を力いっぱい打ち続ける子・・・・。イキイキとして力いっぱい太鼓を打つ姿は何とも言えない感動でした。続けることの意味、楽しむことの意味がいっぱい詰まっていて、小柄な生徒さんが大きな声で掛け声かけながら太鼓を打ってる姿はいつかきっとpitotinもとダブらせながら見ていました。学校の中で取り組んでくださることもとても心強いことだし、部外者の私ですが「先生、ありがとうございます。」と伝えたいくらいでした。見てる最中は涙が止まらなくて、終わってからも拍手しながら泣いてました。本当に素敵で、とてもかっこよかったです。pitotinも今日はニコニコ顔で上手に間違えることなく打つことができました。1年続けてきて本当によかった。pitotinだけでなく私にも大きなプラスです。これからも続けていきたいと思いました。
2009年03月08日
コメント(0)
今日は朝から安城市民会館。和太鼓のリハーサル。「太鼓行く」と張り切って出かけた。行くと姿が見えない。待ち時間は広い会場を遊び場にあっちこっち移動して椅子に座ってた。午後になって眠くなってきたせいか少しグズグズ言い出した。それでも舞台で太鼓をやってると「ひーちゃんも。太鼓やる」「もうすぐだよ。」準備で並んでいると他の子がじっとpitotinの様子を見てる。「何年生?」と聞くとpitotinと同じ2年生「あの子とこの子も同じだよ」「そうなの。みんな同じ学校?」「違うよ。私は◎○」「私は△○」「そうなんだ。この子は安城養護学校なの」「えーそうなんだ。どうして太鼓やってるの?」「みんなとちょっと違うでしょう。上手に会話がまだできないの。だけどお友達がいっぱいできるといいなって思ってね。それから大人になっても好きなものがあるといいなって思ったから太鼓やってるの」「会話できないの?」「上手に出来ないの。でも絵は上手だよ。名前も言えるよ」「お名前は?」「○◎△です。」「お友達いないの?」「いるよ。◎ちゃん、△くん、・・・」「あたしと同じ名前だ」列から外れると「pitoちゃん、こっち」と声掛けてくれる。気にしすぎることもなく、さりげなく気にしてくれる子供達にうれしくなった。舞台に上がってリハーサル。元気の「シーサー」あらっ上手に出来てるじゃん。とちょっと感心。途中止まることも多かったけど、周りを見て頑張ってた。楽しそうな顔見て私もうれしい。明日が本番。楽しくがんばろうね。pitotin。
2009年03月07日
コメント(0)
1年があっという間に過ぎてる。pitotinはトイレが行けるようになって、言葉もかなり増えて、少しだけ長い分も話すようになって、ふざけることも喜怒哀楽も可愛い姿で伝わるようになって、姉弟けんかもなかなかのことやるようになって、ご飯もしっかり食べて体重もうなぎ上りに増え続け大きくなった。pitotinはずっと先生には恵まれてる。療育施設も保育園も小学校もそうだった。1,2年と同じ先生でたくさんのことができるようになった。相談にもきちんと対応してくださった。最近は注意されるとすぐ直して「ひーちゃん、可愛い?」と聞くらしい。そんなこともできるようになった。地域交流の学校の先生もすごく良くしてくれた。pitotin、2年生も楽しかったね。元気に通えて良かったね。4月から3年生だよ。今年以上に楽しく元気に通おうね。ゆうくんは未満児クラスの時は毎日pitotinのいるクラスに朝まっしぐらに行ってた。途中も何度も行ってはpitotinと過ごしてた。年少の時は毎朝大泣きで、1年間泣いてた。年中の時は泣くことは無くなったけど、半年くらいは教室まで行って抱っこしてまた門まで行って「ママ、行ってらっしゃい。お仕事頑張るんだよ。泣いちゃいかんよ。」とやってた。今日はいいのかな?と思って離れると泣きながら「ママーー抱っこ」と走ってきた。それがなくなったのが夏休みの前後。今はあっさり「バイバイ。早く迎えに来てね」4月から年長さん。「ゆうくんねはくちょうさんになるんだよ。お兄さんになるの。おじいちゃんたちにお茶出しもするんだよ。」やんちゃで、泣き虫なゆうくん。ゆうくん、ほんと大きくなったね。ゆうくんもたくさん笑って元気に通おうね。
2009年03月06日
コメント(0)
3月28.29日にHAPPY*POWERの作品展をやる。エコハウスを会場にと申し込んだらエコハウスも同じ時期に1周年をやるから、そこに参加してほしいと話があった。今日は打ち合わせ。会場の作りは?準備するものは?と話していると「もう少し時間はいい?」と聞かれ、市の職員も話が聞きたいとのこと。少し遅れてきた職員さんが「今日市長がきて町内会の会議があってそこで話したいから詳しく聞かせてくれときたんだすよ。でもここの会場に入る人数もあるし、学校へ違う用事があって行くときに配布してもらおうかと思ったけど、少なかったらいいけど、もし多すぎたら準備してる体験が出来ない子供が出てくるでしょう。それをどうするか考えてる」エコハウスの方も「あーーそうだね。いろいろ準備しているけど予約で各講座20人だからね・・・・・断ることもあるってことだね・・・・」「HAPPY*POWERさんは何をやってくれるの?」「お料理とおやつ作りと次の日にクラフト教室の体験です。28日はお料理はてまり寿司。おやつはチョコレートタルト。29日はお料理が胡麻ドレッシングとオニオンドレッシング。おやつはキャラメル。クラフトはコルクボードと花石鹸、押し花です。」「次の日もあるならお知らせチラシ出来るかな?」「出来ます。作ってきます。」なんかすごーーく嬉しくなってきた。すごーいと帰りの車の中で大騒ぎ。すぐに役員に電話して2人で大騒ぎ。「なんかすごいよね。しっかり足が付いてきたね。神様が大きなご褒美くれたね。」がんばるぞー!!
2009年03月06日
コメント(0)
今日、役所から手紙が届いてた。開けて「きゃー!すごい!やったぁ~!」大きな福祉法人が日中を始めると手紙が届いた。ここの施設長さんとは1年前にHAPPY*POWERを立ち上げる時に相談に乗ってもらっていた。施設長のMさんの子供達への思いは私達と同じだった。手紙の内容は中学生以上の日中一時支援を始める、その中で子供達が何に興味を持つか、どんなことができるか?可能性を伸ばしていこうというもの。仕事の体験や料理もやっていくという内容だった。今から出来ること、好きなことを見つけていこうというものだった。そしてその先子供達の賃金が少しでも上がって行けたらというMさんの想い。人の倍の時間が必要であっても出来ること、好きなことが見つかったら、確実につながったらそれって家族はすごくうれしいことだと思う。本人もきっと楽しいと思う。子どもクラブでいろんな講座が始まって、日中が高浜市に1つ増えて、いろんな体験をさせてもらって・・・すごいよ。いろんなことが驚くほど回っていく。途中投げ出したくなったりもしたけどやってきてよかった。私達は決してビルが建てたいわけでも、大きな団体にするつもりはない。それはしょせん親の思いが優先されてプロになることは難しいと思っているから。子どもクラブにしても、福祉団体の日中にしても本物のプロがやっていくこと。親の要望も聞いてほしいと思うけれど、それだけを強く行ってもそれは虫のいいことだと思う。自分たちが出来ること、と同じに引くところも十分に考えていかなきゃいけないと私は思う。文句ばかり言って、あらばかり探しても何もならないし、それは結果として大きなマイナスだと思う。子供達の中に障がいも健常も関係ない、それやっぱり大人感情が子供達の心に入っているからだと思う。そう思えるのはいろいろな方たちに力を借りて、たくさんの意見を聞いてもらって、教えてもらって、間違ってることにはNOを言ってもらえたから。これからもその気持ちだけは忘れたくないと思ってる。HAPPY*POWERも変化しながら進化しながら進んでいけると思ってる。
2009年03月05日
コメント(0)
パートの仕事で事。朝出勤して、Hさんのお手伝い。Hさんは大きな声で名前を呼ぶと「はい」と答えてくれるおばあちゃん。何かつぶやいているけど内容が全く分からない。時々しっかりと聞こえることが嬉しくて何度も問いかけるけどそれはめったに聞かれない。その日も何かつぶやいていた。歌にも聞こえるし・・違うようにも聞こえてた。と思っていたら「あなたのためにささげとおした・・・」あっーーーーー知ってる!その歌!「Hさん、それ知ってるよ。殿様キングス!」嬉しくなって一緒に歌ってた。これを職員さんに伝えたくて・・・・・でも若い職員さんはきっと誰も知らない・・・・あっ!Mさんなら知ってると思ったら夜勤明けで帰ってる。伝えたいけど伝えられない。私の年齢ばれてしまう。それからカラオケディスクで美空ひばりが出てた。Hさんに「ひばりちゃん。ひばりちゃんがでてるよ」と指さすとじっとみながらうなずいてくれた。なんだかやっと通じあえてるような気がして嬉しい瞬間。休み明けにリーダーに伝えようかな?でもきっと「誰です?」って言われちゃうだろうな・・・殿様キングス知ってますか?
2009年02月28日
コメント(2)
HAPPY*POWERをはじめて1年。あっという間でした。いろんなこと発見したし、勉強できた。子供の笑顔と力強さにたくさん触れられたことは大きな収穫。2年目もガンバルゾ!今日来た広報みてびっくり!!高浜市が児童センターで子どもクラブを大きく始める(前からあったのかな?)エアロビ、手芸、工作・・・絵画、パソコンと盛り沢山。養護に通う子供達も入れるのか電話してみた。「いいですよ」の返事。やったぁ~!!市がやるものは講習費も安い、無料も多い。子供達が地域の中で係わることができる環境が整いだした。pitotinにもやらせてみたいものがある。申し込んでみようと思う。1年前自分たちが思い描いたものに確かに未来はあるってことじゃん。って思うとメチャ嬉しい。少しずつ、少しずつ前に進んでいければいい。これからの時代、手に職があるってきっとすごい強いことだと思う。好きなことが見つけられることもとっても素敵なことだと思う。辛いこと、悲しいことがあってもそれを乗り越えられるような楽しみが手芸でも絵画でも物作りで「得意」「好き」ができればきっと考えも変わってく。2年目のHAPPY*POWERは高度な技術を目指します。と言っても楽しく笑顔いっぱいがモットーですが・・・基本からしっかり、10年後、20年後に仕事につながるように、収入になるように・・・先生方よろしくお願いします。だってね・・・「出来ない」「うちの子供には無理」って言ってたけどいっぱいクリアしてきた子供達だから、教え方1つなんだよって子供達が教えてくれたから、夢は絶対実現していく。叶えるものだから。
2009年02月26日
コメント(2)
来年度の地区の役員を受けることになった。今日は初めての集まり。各地区の方々が集まっていた。狭い部屋にかなりの人数。進路指導の先生から福祉についての話。聞いていてチンプンカンプン。こういうやり方。持っていく方法・・・・・腑に落ちないことのてんこもりなんで笑ってるのか?まだそんな方法を使ってるの?と「はああ~」って思った。なんかずれてるような…それは違うだろう・・・と思ってしまうと頭の中に?????が行進してやってくる。でも1つ目標ができた。その前に勉強しなきゃと老眼鏡買わなきゃ・・・
2009年02月17日
コメント(0)
1月に私がインフルエンザで寝込んで治ったと思ったらpitotinに移って・・・。インフルエンザの何が辛かったというと検査!あんなに痛いものだとは思わなかった。熱で腰は痛いし頭も痛くて何かに持たれてないと座っていられない状態で話なんてしたくもない状況の中で病院で鼻の奥に棒が・・・あまりの痛さに大声あげて「痛い!」先生、あわてて、看護師さんには頭押えられて・・・あれでなんだか体がしゃんとしたような気がする。あれはとっても痛いです。1月末にpitotinの発表会。何やっても可愛いpitotin。今年はまたまた可愛く踊ってました。今年はゆうくんも一緒に行って「ひーちゃん、上手だったね。可愛かったね。」2月14日はゆうくんの発表会。「ゆうくんの発表会だから、ひーちゃんも来てね」と何度も言ってた。歌も劇も上手でした。2月12日心臓の診察の日。手術することになりました。3月に紹介状を持って病院にいくことになった。いよいよ手術だ。今日は診断名を調べてる病院へカーナビついてるのに・・・朝早く出たのに・・・道に迷って遅刻。帰りも迷って・・・疲れた。途中お腹が空いたとpitotin。入ったうどんやさんTVで紹介されてたところ・・・私とpitotinには・・・合わなかった・・・期待しすぎた・・・。2月に入ってゆうくんが「オレ」というようになった。「ゆうくん」と言ってたのが「オレ」可愛いけどちょっと寂しい気分。成長してるんだなって思うけどいつまでも可愛いままでもいいよって思ちゃう。
2009年02月16日
コメント(0)
ゆうくん、怒った!今日は紙袋を持っていかなきゃいけなかった。作品展に出した作品を持ち帰るため先週連絡があった。朝しっかり忘れていた。迎えに行って、車の中で「ママ、紙袋忘れたでしょう」「ごめんね。忘れてた。」「もう、なんで忘れすの?ゆうくん言ったでしょう」「えっーーー言ってないよ。」「ちゃんと言ったでしょう。」「言ってないって!ゆうくんも忘れてたでしょう。」「いい加減にして!すぐ忘れるんだから」笑い転げる私に「何笑ってるの。もういい加減にしてよママ。」「忘れたママが悪いね。でもゆうくんも忘れてたでしょう。ゆうくんもいけなかったね。」というと納得してた「うん。でもさぁーすぐ忘れるママがいかんだよ。」なかなかの息子です。pitotin泣くおもちゃを出してそれがうまくつなげられないのと眠たいのでグズグズ言い出した。パパに助けを求めたけど「お風呂行こう」と言われブツブツ言ってた。「pitotin、お風呂行っておいで。それからやったら。」「お風呂入らないもん。眠たい。」「眠たいなら寝ていいよ。」「寝ないもん。」と泣きだした。「何言ってるの。」とチョンと叩くと「パパーーー。痛いの。」とパワーアップして泣きだした。「pitotin、眠たいなら寝なさい。いつまでも泣かない、まだ泣いてるの?」「まだ泣いてるの」とpitotin「まだ泣くの?」ともう1度きくと「まだ泣くの。」と返事。パパにくっついて移動しながら、今度はおもちゃ踏んでまた「痛い。なんでおもちゃ。足痛いの。」と泣いてた。日々面白い娘に成長しています。
2008年12月15日
コメント(0)

今日はスイーツクラブ。クリスマスケーキです。pitotinと一緒に作りました。「ケーキ作る?明日行くの?」と前の日から大騒ぎ。オーブン覗き込んで…前に座り込んで「まだ?」「できた!」とニコニコ。焼きあがって冷めるまでの間、先生が作ってきてくれたケーキでコーヒータイム。「ケーキ食べる。」と私の分までぺロリ。足りなくて焼きあがったスポンジつついてた。「やめて!」「まだ食べる!」「ゆうくん、待ってるよ。」「ゆうくん待ってる。」家に帰ると「ケーキ食べる。お皿ください。」24日も美味しいケーキ作ろうね。
2008年12月14日
コメント(0)
最近、料理が面白くて、楽しくて、そしてもう1つ「おいしい!」って言われるとメチャ嬉しくて。もともと褒められると舞い上がる性格ですぐその気になる性分で、ひそかに…「私ってもしかして天才?才能あるじゃん」と自画自賛してる今日この頃。今年のクリスマスは全部手作りに挑戦!2人の師匠にお願いして猛特訓!!でもって、おせちにも挑戦・・・。昔昔…学校の宿題でおせち料理を作ったことがある。まずくて食べられなかった・・・。「先生ちはおせち料理つくるの?」「家は今年は喪だから作らない」「なんか作る?」「んーー作らない」「計算ミス」「???」「伊達巻作ってもらって、それ半分貰おうと思った。ゆうくんが大きくなった時に『おせち料理って作るもんじゃないの?母ちゃん、作ってたよ。』とまだ見ぬ嫁さんに対抗しようと思って」「ギャーハハハハハハハハハハハ、ありえない。」がんばるぞ!
2008年12月06日
コメント(0)
全617件 (617件中 1-50件目)

![]()
![]()