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風の言葉
TBS、21:54~22:00 放送されている番組
今日10/31の放送でやっていた内容に 感銘を受けました。
山梨県・鳴沢村「ソーラーカフェ」
誰もがそれぞれの心の中で、大切にしている風景がある。
自然と人の共存のかたちを見つめます。
富士山のふもとにある「エコカフェ」
田舎の古民家をカフェとして再生させ、
使用している野菜やハーブは目の前で採れるすべて自家製。
「日本の自然を愛でる心に引かれ」
食や農業を通じて自然に負担をかけない営み。
番組より
自然に負担をかけない営み。
そこで紹介されていた事は、
「畑の野菜の、一部は自分達の生きるための食
残りは、そこで生きている生き物、虫や動物の食」 という考え。
全てが自分(人間)だけのものじゃない。
共存・共生を考えているところに、 とても感銘を受けました。
その昔、日本人の考えは
畑の一部に柵をして ここからここはサルのための作物
ここはイノシシのもの として、作物を育てていたそうです。
そうすると、 サルやイノシシは、そこ以外からは作物をとる事が
なかったそうです。
そういえば、
今日やはりTBS番組の「噂の!東京マガジン」で
小田原城の伐採計画というのをやっていました。
小田原城の天守閣を8方向から美しく見えるように
城内や城址公園にある300本の木を伐採する計画のお話です。
はたしてその木は、
本当に切られる必要があるのだろうか?
ふとそんな疑問が頭をよぎりました。
このお話は奥が深いようで、
伐採ではなく 「相当の枝下ろし」 とか、
管理をする側の方のお話もあるので
素人がとやかくは言えないのでさけますが、
昼も夜も「自然との共存・共生」を観るという事に
私の中で、「共存・共生」がテーマとしてあると言う事は、
間違いなさそうです。