地味に世界に主張する。

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haL-3

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Dec 9, 2004
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 今日は部屋の片付けなんぞをしとりましたhaL-3です。

 突然ですが、ボクのプロフィール観て頂けたでしょうか?

 別に何も大したことは書かれてはないのですが、

 「言葉に魅了された」とあります。

 今日はそれに関係したお話。

 まず、なんでそんなカッコつけた肩書きなんてつけることになったかと言うとそれは今年一年のボクの生活に起因しています。

 今年は色んな人と出逢う機会がありました。お話をする機会もありました。

 また、学祭実行委員ということで不特定多数に向けて説明をしたりすることも何度となくありました。

 その度に感じたこと。



 ボキャブラリーやマナー等のコミュニケーション能力不足。

 伝えたいことと伝わったことが一致しない。

 いかに人に自分の思いを伝えるか、いかに人の気持ちを動かすか。

 こいつは考えた。

 特に不特定多数に向けて情報を発信するときは特に言葉を選ぶ。

 内容は同じでも言葉が違えば人の反応は全く違う。

 軽いコピーライターになった気分だった。

 でもそれは楽しかった。

 いかに人を引きつける言葉を選ぶか。

 ボク次第でみんなのイベントへの関心度大きく変わる。

 ひいてはそれが学祭成功につながる。



 結果はどうだったろう。

 数字とかに表れるものではないし、比較するものも無いからよくわからんけど、学祭は成功したと言える。

 ということはボクの文章能力も向上したと言える。

 と思う。





 もう1つ会話をする上でアラワになったこと。



 これだと主張出来る自分が無いこと。

 「~だと思うよ。」とかよく答えを濁すこと。

 これはもう本当に恥ずかしくて悔しくて仕方なかった。

 自分に自信の無いことの現れである。

 ボクは大学に入ってからかなり打ちのめされていた。

 周りは芸術を目指したキツい奴ら(褒め言葉)

 ボクはそこまで芸術に命はかけてなかった。

 正直な話。

 今でもそうだ。

 そんな奴らがうじゃうじゃでボクはものすごくしょうもない人間に思えて。

 何もできなくなった。

 でもいい加減それも疲れていた。

 そして打ちのめされたままでもいられない状況に嫌が応にも立たされた。

 ボクはとりあえず頑張った。

 そして考えた。

 ボクは何ができるのか。

 ボクは何がしたいのか。

 そして、答えはでた。

 ボクにはボクのボクにしかできないことがあることに気付いた。

 今はまだ自信があるとは言えないだろう。

 でも、進むべき道はかすかではあるが見えてきた。

 自分でも変わったと言える。

 世の中そもそも究極を言えば「良いとか悪いなんてない」

 確固たる信念と情熱を持っていればいい。

 良いか悪いかは所詮人が言うことでしかないんだから。

 最初からそんなこと分かっていた。

 でもそれすら信じれなくなっていた。

 今は信じられる信念が僅かでもある。

 あとは事を起こすのみ。







 きっと何書いてるかみなさんには分からないと思います。

 すべて自分に言い聞かせているので…。

 ボクが言いたいのは

 より多くの人の気持ちを動かしたい。ボクはそれに美術だけでなくて言葉からもアプローチをしようと改めて誓ったという事。

 これを読んでいるあなたにも知られるような人物になってやろうという事。

 そういう事。





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Last updated  Dec 10, 2004 03:12:11 AM
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