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haL-3

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Jan 16, 2005
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 こないだ、学校でレポートの発表みたいなことがあった。

 その授業をとってる人達、つまり大勢の前で発表したのだが、なんやら訳の分からん事をほざいてしまった…。

 一応、話す内容や順序、構成も考えていた。

 が、寒さによる震えと緊張が相まって声はこわばり、頭ん中は混乱し、なんやらごっちゃになって話したい事とは大きく外れていき、それがまた頭の混乱を招き…、

 もう、最低だった。

 発表の後先生が、

 「ここで何をするべきか、何を言うべきかちゃんと理解してるか?」

 はい、分かってますとも。

 「でもね…」



 実際先生の言う通りやったしそれはもう痛い程に身にしみたのです。




 まったく…。

 これで本当にデザインの現場で働いていくつもりなんですか!?

 ボクは。

 これが実際のプレゼンだったらどうなるんですか!?

 あぁ、怖い怖い…。

 なんて言い訳したところで結果で判断されますからね。

 現場は。

 気心知れた友達と仕事するんじゃないんだから。

 だから求められた事には確実かつ正確に応えなければならない。

 しかも、それはできて当たり前。



 そこから、プロとしてプラスの部分を出していかなければ仕事はこない。

 わざわざボクに頼まなければできない事をしなければボクが仕事をする意味はない。

 そして、それができるだけでも仕事は続かない。

 自分の良さを売り出し、アピールし、人を納得させられなければ意味はない。

 クライアントが認めて始めてボクの仕事は成立する。



 ゆくゆくはそうなりたいけどでも基本はそうだ。

 「求める人」がいるから「応える事」ができる。

 でも、逆に言えば「求めてる人に求められてるものを提供出来る」これがボクの幸福、快感に繋がるのである。

 それで、多くの人に認められれば言う事はない。

 もっともっといい意味で口がうまくならんとあかんなと思う今日この頃。



 分かってるんですよ…。

 頭では。

 でもいざとなるとってやつです。

 もっと人と関わりを持たんといけませんね。




 で、ちょっと気づいたんが人前に出る事って慣れが必要ですよね。

 ボク中学ん時生徒会長やってたんですけどそんときは全校生徒の前で話するのなんて苦じゃなかったんです。

 むしろ楽しいぐらい。

 中学生のクセして10分とか平気で話してたし、

 よく「話長いから短く」って先生に言われてました。

 15歳にして…(笑)

 でも今じゃアガリ症ってぐらいダメですからねぇ。

 「何を緊張する必要があんねん」

 って自分でも思うんですけど体はそうはいかないんですよねぇ。

 なんかいい訓練場所ないかなぁ。

 スピーチのバイトとか(笑)

 知ってる人おりませんかね。

 いませんね。

 ハイ。

 失礼しました。








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Last updated  Jan 17, 2005 07:54:00 AM
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