【一言レシピ♪】

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ringo3119

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2010.06.02
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カテゴリ: _

《違いをもたらす40日 第26日目》





一 言レシピ♪ 「特権を大胆に用いていますか?」



礼拝とは、


日曜日に教会という建物に行って

小一時間ほどイスに座って

プログラムをこなすことではありません。



礼拝とは、

心を尽くして

神様の喜びのために

あなた自身の

人生を捧げること です。


聖書のローマ12:1はこのように言っています。

「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」(ローマ12:1)



多くのクリスチャンは

礼拝について

大きな 勘違い をしています。


それは、

礼拝とは、

 教会が

 わたしのためにしてくれるものだ

という勘違いです。


このような礼拝に対する捉え方は

芋づる式

さらに 無数の勘違い を生み出します。



例えば、


わたしが礼拝しなくても、教会がしておいてくれるだろう


わたしが祈らなくても、教会が祈ってくれるはず


わたしが献金しなくても、教会が満たしてくれるさ


わたしが奉仕しなくても、教会は奉仕しなきゃ


わたしが参加しなくても、教会が運営してくれるでしょう


わたしが伝道しなくても、教会は伝道すべきだ


わたしが行かなくても、みんながしてくれるから


などなど・・・



教会、とは誰でしょうか。


聖書では教会を エクレシアー と言います。

その意味は、「 呼び集められた者たちの群れ 」です。


つまり、教会とは建物やプログラムを指すのではなく

主イエス・キリストの恵みに招かれて集められた

一人一人を指す のです。



そうです。

教会、とは

「あなた」のこと です。



主の恵みによって

救いにあずかり、

あなたの神の家族の一員とされました。

また、キリストの体の一部分とされたのです。


言い換えるならば、

あなたがそこにいて初めて、

教会は教会とされる のです。


その教会をこの地に建てるために

主イエスは、 「わたしは...わたしの教会を建てる。」(マタイ16:18)

と宣言し、

十字架で命を捧げてくださいました。


つまり、

あなたの礼拝は、

あなた以外の誰も

代理で捧げることはできません。


あなた自身が

全能なる神の

御前に進み出るのです。



旧約聖書の時代、

神殿の聖所では、

祭司たちがイスラエルの民の 代表として

礼拝を捧げ ていました。


また、

聖所には大きな垂れ幕があり、

その向こう側の「至聖所」には

年に一度だけ、大祭司が入ることが許され

いけにえの動物の血を祭壇に振りかけて

イスラエルの民の罪をあがなう儀式をし

代表で礼拝を捧げて いました。



しかし、

わたしたちの大祭司イエス・キリストが

十字架で息を引取る直前に、

地震が起こり、神殿は崩れ

その 至聖所の垂れ幕が真っ二つに裂けた のです。


そのことをヘブル9:11-12はこのように説明しています。

「けれども、キリストは、既に実現している 恵みの大祭司としておいでになった のですから、
人間の手で造られたのではない、すなわち、この世のものではない、
更に大きく、 更に完全な幕屋を通り 、雄山羊と若い雄牛の血によらないで、
御自身の血によって、ただ一度聖所に入って
永遠の贖いを成し遂げられた のです。(ヘブル9:11-12)



イエス・キリストは

ただ一度だけ、

罪のあがなういけにえとして

尊い血潮を流してくださり、

永遠のゆるしと救いを与え

罪人と神との隔ての壁を取り壊し

取り成し手 となってくださいました。



このようにして、


誰か偉い人が

代表でいけにえを捧げる儀式をしなくとも、


イエス・キリストを通して

あなた自身が

自分の足で

神様の前に進み出て、

あなた自身の礼拝を

捧げることができる特権が

驚くべき恵みとして与えられている のです。



御子イエスの命が

あなたのために犠牲になりました。


父なる神様は、ある一つの事を願って、

そのふところにいた独り子を遣わしてくださいました。

その願いとはこれです。

「しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。
今がその時である。なぜなら、 父はこのように礼拝する者を求めておられる からだ。
神は霊である。だから、神を礼拝する者は、
霊と真理をもって礼拝しなければならない。」(ヨハネ4:23-24)



このようにして、

父なる神様は

あなたが真実の礼拝者となることを

いつも願い、

忍耐をもって待ち望んでおられるのです。


今、あなたに与えれられている

その最高の特権を

大胆に用いるべきです。


「わたしたちは 主キリストに結ばれ ており、
キリストに対する信仰により、確信をもって、
大胆に神に近づくことができます 。」(エペソ3・12)


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Last updated  2010.06.02 09:21:50


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