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ワインバーにはちょっとミスマッチな気もしないではないが、常連さんのご希望ではいった一品です。とりあえず新しく入ったものは飲んでおこう。 久しぶりにいただきました。薬草香は意外と嫌いじゃない。
2009年01月30日
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水曜日、BARも閑な夜なのだろう。いつものお仲間の常連客が数人いるだけだと、静かなBARというかにぎやかなBARというか、まるで学校の放課後のような気分。 飲み足らないけれども、明日も仕事だし、中途半端に帰る自分がちょっと偉いな。 別に偉くはねーか。 普段は次のお約束などしないのだが、今夜は珍しく来週のお約束をして帰る。予定というものはめんどくさいものだが、たまにはそんなのもいいかもな。 もしかしたら明日突然事故に遭って死んじゃうかもしれないけれど、BARで会う約束をしていると思うと急死でも安心して死ねるような気もする。 もちろん、その約束どおりにBARに行くつもりだけれども、もしもそれが叶わなかったとしても、それでもいいな、って思えることがBARという場所の魅力なんじゃないかと思う。 極楽浄土というか、違うけど、それに近い何か。死んだら誰でも行くあの世、みたいな・・・。結局死ぬときはみんな一人、みたいな・・・。 あー、うまく言えなくて、もどかしい。
2009年01月28日
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クリスマスの前に買ったフォアローゼスは先週なくなり、初売りで買ったロイヤルロッホナガーも今週中になくなりそうです。 いつだって、最後の一杯というのはさびしいもの。 瓶をすすいで飲もうとまではしませんが、最後の一滴まで注いで、なんだもうオシマイかよ、とつぶやく。BGMは薬師丸ひろこで、 さよならは別れの言葉じゃなくて、また会うまでの長い約束♪ 次は何を買おうかな。今、考えているのは久しぶりのモーレンジ、 いつだって安心して飲めるというのが、BARうちんちでは重要な条件。 スーパーに行くたび買おうか買うまいか悩み、LVSJでも「ときどき注文されますよね」といわれる実は好きなJD、 20代にはずいぶん飲んだので、なんとなく体に浸透しやすい。 山崎とか白州もとてもいいんだけれど、ちょっと高いしな。日本だったら割安なブレンデッドにしたい気もします。ピート系は大事にちびちび飲んでいるラガブーリンが残っているから、今回はヘビーピートはやめときます。 ロセスもいいよねぇ、特に家飲みにはロセスはいいと思う。もう、迷っちゃう・・・。 ってことで余っていた絵を一挙公開。
2009年01月26日
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今日は、叔父さんの一周忌で赤羽の静勝寺というところに行ってきました。他にも別な法事や葬式があったみたいで、寺は忙しそうでした。 法事といえば、バーンズナイトって今日でしたっけ? 改めて確認してみたところ、ロバートバーンズの誕生日は1759年の1月25日だそうで、今年は250回目の誕生日ということになります。スコットランドじゃ派手にお祭り騒ぎをやっているんでしょうか。 僕もBARうちんちで盛大に祝おうかな。 スランジバーッ!
2009年01月25日
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「チェ28歳の革命」を見ました。 僕にとって、ゲバラは最も尊敬する人であり、最大のヒーローです。何かのために命を投げ出して休みなく戦い続ける姿に憧れます。あまりにも苛酷な生き方なので、とても真似することはできませんが。 映画はドキュメンタリータッチで、ゲリラ活動シーンとインタビューと国連の演説が交錯しながら展開します。リアリズムに徹し、制作者の妙な意図などを感じさせないところが好印象でした。役者はとてもゲバラの雰囲気を見事に表現しており、インタビューや国連の演説シーンなどは、ノンフィクションの映像かと錯覚しそうなほどでした。 ゲバラのTシャツも持っていたのですが、長くきたのでヨレヨレになってしまい、今はどこかにいっちゃいました。捨ててないはずなんだけどなあ。 ゲバラの信奉者ですから、彼が闘ったキューバという国にも友人であるフィデル・カストロにも悪い印象は持っていません。キューバの共産主義はソ連や中国の共産主義とは異なるものだと思っていますし、これまでのアメリカのキューバに対する姿勢は卑劣であったと感じています。 キューバは義を持って世界と向き合い、大国は利のためにキューバを翻弄してきたように思えます。 大量処刑とキリスト教弾圧はさすがにやりすぎだったような気もしますけどね。 前カストロは死んでるか生きてるかよくわかりませんが、現カストロ議長のもとで、こえからも革命闘争が続けられるのでしょうか。資本主義が他者の利を侵略し続けなければ不況に陥るように、共産主義は正義の革命を続けていかなければ腐敗してしまいますからね。 キューバのために、たまには葉巻もやろうかと思います。ちなみに絵はもちろん「Cuba Libre」です。
2009年01月22日
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神の雫を見ました。キャストに問題おおありです。特に、遠峯一青はひどすぎでしょう。一青は、主役よりかっこよくないと。 みやびちゃんとロベール先生の掛け合いは、のだめを意識してるんでしょうかね。そういう視点からみれば、まあ次回からも楽しく見られるかもしれません。 そうはいいながら、ビールのコマーシャルを見るとビールが飲みたくなるように、ドラマにワインが出てくればワインが飲みたくなります。 さっそくスーパーで880円のコートドローヌを買ってきました。 とんかつとキャベツのせんぎりと一緒に飲みました。濃厚な果実の味わいは太陽の贈り物、お口の中で混ざりあえば、そのまんま赤ワインのソース。 おいしかったので、あえて2杯分、明日に残しておくことにしました。絵はそのワインとは違います。
2009年01月18日
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Lewisで飲んだのは、Founder's Reserveのスプリングバンク17年、白ラベル。 16年と同じファウンデーションを感じるのは当たり前だが、こちらはシトラスよりも杏の香りが強い。それに林檎ジャムと桃ジャムとイチゴジャム。 うまいなあ、高いけど、これを飲みにまたLewisに行こうと思う。
2009年01月12日
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1本2000円で買えるウィスキーはたくさんあるから、1杯2000円もするウィスキーを飲むのは躊躇する。それでも飲まずにいられなくなるときがある。 どんなとき? 特別なときではなく、ふと飲まずにはいられないとき、それしか言いようがない。 Founder's Reserveのスプリングバンク16年、黒ラベル。 しゅわっとソーダの触感とシトラス、焼きみかん、ソルティドッグの塩、じりじりと続く鼻垂れ焼酎に紹興酒を交えた余韻、のどの奥からバックドラフトする硝煙。うっとりする。 甘さと辛さのバランスが大根おろしのようだった。 大根おろしは、ときどきバーボンにも感じる。ウィスキーに共通の成分なのかな。 もったいないから、飲み干したあとも乾いたグラスの底を嗅ぎ、次はいかがしますか、というバーテンダーの催促にいらだちながらチェイサーの水を少し垂らして、ゆっくりと内面をすすいで最後の一滴までなめとる。See you again・・・
2009年01月12日
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メルトダウン、こんな冷たい夜にはダウンは欠かせない。雁にのって、月へ飛ぼうぜ。お月様だって正月に食いすぎたせいかどんどん太ってきて、そろそろダイエットしないとやばいよ。 だから一緒に踊ろうよ。 ジャズにのってさぁ、モルトはベースで、ジンはピアノ、パーカッションはもちろんシェーカーの音さぁ。 酒の桶に沈んでさあ、沈めば沈むほど、スピリッツは蒸発して舞い上がるのさ。
2009年01月10日
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やっぱりハッピィニュウイヤアはショットガンをしたい。 ライムと塩と酒を同時に口に入れようとしたら、びしょびしょになっちゃった。塩はどこいった、塩は。股間は湿っぽいけど、あー楽しい。
2009年01月08日
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一年ぶりの書初め。 昨年は、娘の「美しい心」という手本を見ながら「美味い酒」と書きましたが、今年は長男の「豊かな山河」をお手本にこれを書きました。 あれ、「香」の下の「日」は、縦長でしたっけ?手本がないとそれすらよくわかりません。 一筆入魂で練習なしで書いたにしては、まあまあか。もうちっと練習すれば、もっと美味しそうに書けるかもしれませんが、習字ってけっこう集中するので、一枚書いただけでつかれます。子供達がなかなか上達しないのもわかります。 ちなみにロイヤルロッホナガーを舐めながら書きました。
2009年01月06日
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外で飲んだ回数を曜日ごとに集計してみました。 金曜は次の日が休みなので当然としても、次が月曜というのが、特徴的であります。月曜が休日のこともあるので、休日明けの火曜日というのも含めると、休前日と同じくらい休後日に外で飲んでいるといえます。 休日休むと、次の月曜は一週間分働いたような疲労感に襲われ、ついBARで癒されたくなってしまうのです。つまり仕事が嫌いなのね。 ちなみに、外で飲んだ日は104日、延べBAR軒数は143軒です。 外で飲んだ酒と家で飲んだ酒の割り合いは、55:45で外の方が多いです。まあ、ほぼ同等と言っていいかもしれません。 家ではビールが多いです。家に帰ったらまさしく「とりビー」、冷蔵庫に直行してビールの缶を開けるのが習慣になっていますから。ウィスキーは家でも外でも同じくらい飲んでいたんですね。こういう結果は実際に調査してみないとわからないので、自分でも、へえーそーなんだーって感じで興味深いです。 一滴も飲まなかったいわゆる「休肝日」は、9日です。 今年は、もうちょっとカクテルやその他が増えてもいいなって思っています。その他は特に日本酒や焼酎。オールラウンダーが目標です。
2009年01月03日
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2007年より、飲酒量の調査を行っております。飲んだ酒をすべて記録しており、それを下記の換算式で純エタノール摂取量を計算しています。 Wine: glass x 100ml x 12% Beer: glass x 350ml x 5% Whisky: glass x 30ml x 45% Cocktail and others: glass x 100ml x 20% 2007年の総摂取量は17592mlでしたが、2008年は17381mlであり、ほとんど同じでした。月平均1448mlであり、日本酒(15%)に換算すると月に5升とちょっと。 月別摂取量を棒グラフにしてみました。 比較的変動が少ないといえるかもしれません。9月に少なかった分は12月に取り返しています。安定して飲んでおり、体調に大きな変化がなかったことを反映していると思われます。2007年も同様でした。 酒種の割合を円グラフにしてみました。 おおよそ、ビールが1/3、ウィスキーが1/3、そのほかが1/3です。Othersには日本酒や焼酎や他のスピリッツ(ジン、グラッパなど)が含まれます。 ワインバーに通っているわりにはワインが少ないのが、自分でも意外です。 次回はBAR出動回数や家と外との酒種の違いについて報告します。
2009年01月02日
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LVSJのがっちゃんの発案ですが、うし年にちなんで、JAZZ BAR LEWISで紅白歌合戦を見ながらバランタインのロックを飲みました。 なんでうし年にちなんでいるかというと、おうし座の一等星がアルデバランというのだそうです。 アルデバランはアラビア語の「後に続くもの」という意味らしいですが、牛の心臓とかブルズ・アイ(牛の目)とかと称されることもあるそうで、うし年にぴったりです。 冬の夜には、オリオン座の三ツ星を東から西に向かって延長していくと、最初にぶつかる明るい星。今夜改めて夜空を眺めてみることにします。 紅白を見終わって、LVSJに移動し、ブルショットで暖まりながら年を越しました。 今年もどんなおいしいお酒に出会えるか楽しみです。
2009年01月01日
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