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娘(中1)が転塾することになりました。娘自ら「このままではダメになる。塾を変わりたい。」と言い出しました。「自考型」が売りの大手塾でしたが、ふたをあけてみると講師陣が楽をするための秘策じゃないの?と思わざるをえない授業スタイル。かねてより娘が「先生は何も教えてくれない」と嘆いていました。「でも、それが『自考型』ってことでしょ?」と一笑していました。宿題は予習だけ。習ったことを復習する宿題はなかったようです。授業ではグループワーク中心。何度もグループになって話し合い、解答にこぎつけます。それを発表して先生はまとめるだけ。予習の段階で、娘はわからないとすぐに息子(中3)に聞きに行っていました。いくら考えてもわからないので、イライラするので誰かに教えてほしかったと。グループワークをしても、控え目な性格なので聞き手にまわることが多かったそう。英語と国語が同じ講師。数学と理科が同じ講師。人手が足りないんでしょうか(笑)。それとも1年生だから軽くあしらわれているのでしょうか。いろいろ聞きたくても個人懇談会が一切なく、保護者ケアがうすい...(はあ~)。こんなエピソードもあります。追うように入塾した仲のいい友だちは英語が苦手。たびたび自習室で英語の補講を受けることがあったらしいのです。補講と言ってもプリントを渡されるだけで講師が来ないので、結局娘が遅くまで付き合って「英語は『主語』が最初で次に『動詞』がきて...」と教えたこともあったそう。わかりやすく娘が教えたおかげで英語ができるようになったと喜んでくれています。その友だちも見切りをつけ、娘が転塾するのに合わせて別の塾へ転塾予定です。結局、1月から息子が通う「詰め込み型」の大手塾に移ることになりました。先生から講義を受けて、ドサッと宿題が出て、それを着実にこなしていくほうが自分に合っていると娘は言います。今の塾の成績を告げると、通常は兄弟2人目で入会金が1万円のところ無料に。1月の授業料、テキスト代、公開テスト代も無料。2月からは新学年クラスで通塾は週3日(英語・数学・国語・理科)。入塾テストを受けた結果、3ランク中トップのクラスに入れてもらえることになりました。息子と同じく公立トップ校を狙っています。さらに4月からは選抜トップクラスが開講するので、そちらに移動できたらいいなと思っています。優秀な講師陣は街の中心地にいます。こんな辺ぴな住宅街の塾で止まっていてはいけないのです。そうなるとやはり1時間かけて電車で通うことになります。女の子なので夜11時や12時を過ぎて一人で帰宅させられません。夫がいれば車ですが、いなければ私は車を運転しませんので深夜電車にのって迎えに行かなければなりません(涙)。さて、娘の学校の2学期の成績(5段階)は今回もオール5は夢のまた夢。音楽は二人とも親に似て歌がダメです...学年上位20人に入れば音楽も5がもらえたそうです。「リコーダーは卓越した技術」とのコメントだったので、よっぽど歌が悪いのでしょう。音楽のペーパーテストも99点を取っていましたし。歌はわが家にとって永遠の課題です...国語 5数学 5英語 5理科 5社会 5美術 5体育 5技術家庭 5音楽 4(↑)東大・京大に合格する子どもの育て方 [ 江藤宏 ]「暗記型」から「思考型」へ。考える力を身につければ子どもの学力は必ず伸びる。どうも娘は真反対を疾走中ですね...━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
December 19, 2014
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長男が、片手に箱を持ち、ペットショップから満面の笑顔で帰ってきました。悪い予感(笑)!!!やっぱり、スズムシだッ!ずーっと欲しがっていたもんね。オスとメスのつがいで、250円だったらしいです。さっそく図鑑を開いて、飼い方を自分で調べさせてみることに。飼育ケースには土を5cmしきます。えさは、きゅうりやナスのやさいくず。ニボシやかつおぶしも、からだづくりに必要だそう。スズムシは雑食性なんですって。土で汚れないように、竹串やつまようじでさして土に差しこみます。木・ブロック・レンガを入れて、かくれ場をつくって。木炭を置いておくと、においの吸着と保湿の役目も果たしてくれるんですって。あとは、毎日、霧吹きで湿気を与えて。日陰のすずしい場所に置きます。と、セットをしていたら、日中にもかかわらず、リーン、リーン、リーンと、それは美しい声で鳴きはじめました!見ると、オスが(オスしか鳴きません)90度にピンッと羽をたてているではないですか!へぇ~、測ったように90度なのね~。羽の模様のそれは美しいこと!子どもたちも感激して、顔を見合わせました。「よろしくね。」って言ってるのかな~?ムシを飼ったら、必ず図鑑を読み聞かせの時間にも毎晩読んでやり、スケッチをさせて、観察する能力を養っています。スズムシは、来年4月に入る小学校の国語の教科書にも登場していたし、まあいいっか~。それよりも、とってもいい音色~。夜中じゅう鳴いてくれました。オスは競い合って鳴くそうなので、あとひとつがい買ってきてやろうかな。。。わが家は、ますます『小動物ワールド』です(悲)。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 22, 2005
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パドマ幼稚園(大阪)系列に、蓮美幼児学園という有名な幼児教室があります。その傘下インターナショナル・プリスクールのサマースクールに1日参加してきました!10:40~12:10の1時間半。年少~年長対象に定員は15名。ネイティブの講師が2名つきます。ふたをあけてみると、うちの子どもたち(5歳と3歳)以外に、年少のお子さんが1人!ラッキィィィィィーーーーー!!!ほぼ『セミプライベートレッスン』じゃあないのぉ(鼻血)ーーー!!きっと、こんないいところでサマースクールをやってるってことみんな知らないんだろうな~。さて、ベテランのクリス先生(男性)が元気に「Come on!Let's go!」と声を掛けるやいなや、母子分離であると察したうちの娘(3歳)が「ギャーーーーーーーー!!!」大泣きーーーー!ネイティブのセンセーって、子どもが泣いても寄りついてもくれない^^;そんなものなのかな?仕方なく、私が抱っこしてレッスン開始。でも、内心、ホックホクーーー(^^)!レッスン内容を見学できる~!最初は点呼。ホワイトボードに書かれた子どもたちの名前を指で指しながら「When I call your names, please say "Yes" or "Here".」長男は明るく「Yes!」。娘、ぼう然。ヒック、ヒック!次にホワイトボードの文字を指して「Today is Monday, August 22nd.」「How's the weather?」(お天気は?)長男がすかさず「Sunny.」お天気の表現は、ちょうど今週のCTP絵本(Science)でやっていたところ!ちゃんと言えました!次にいきなり、アルファベット大文字のカードでA, Apple, B, 。。。とフラッシュリーディングがはじまりちょっとびっくり。歌とかでスタートしないんだね。長男は、いっしょにアルファベットを読んでいきます。泣き叫ぶ妹のことは全く眼中にない(悲)。没頭している様子。娘はまだぼう然。。。ただ、かすかに口びるは動いている!そして、ABCソングをCDに合わせて歌います。と、ここで、スタッフ登場!「長いので、私が抱っこしましょう。」親が一緒だと、どうしても子どもに甘えがでてしいまい抱っこ、抱っこでレッスンにならないことはわかっています。年少にもなれば、母子分離こそ、最大限に子どもの能力を引き出すレッスンのあり方ですものね。まるでこの世の別れ(笑)のように泣きじゃくる娘を後にゴージャスなお母様方でにぎわう待合ロビーへ。ほんと、わたしだけ。いつものボロのズボン。お母様方は、立派なワンピースを来て、ネックレスをして、しかもパンストはいてる~(そういえば、しばらくパンストはいてないなぁ~)。すごいなあ、蓮美も。七田も、同じクラスに、毎週全身シャネルという実業家の奥様がいらっしゃいましたが。。。さて、娘と離れて10分もたたないうちに、スタッフがロビーに現れました。「すぐに泣きやんで、今そこら中走り回っていらっしゃいますよ。」子どもってそんなもんです~。ハイ(汗)。プリスクールの1時間半と聞くと、おやつや休憩の時間がはさんであって、のんびり進むのかと思いきや、ちゃんとしたハイテンポな英語レッスンだ。すごいなぁ。子どもも何度も言うのです。「お兄さん、顔がまっかだった。」よっほどまっかだったんだね。そりゃあ、1時間半は気力も体力も尽きるでしょうよ~。。。。「楽しかったぁーーー!!」満面の笑みで2人ともロビーに帰ってきました。かかさず、クリス先生に直接「How were my kids doing?」と子どもの様子をたずねてみたところ、頭をなでながら、「よくやっていたよ。すぐに泣きやんだし。」とおっしゃってくれました。 レッスンは、ゲームが中心で、車?にのったり、トンネルをくぐったり、走り回って体操をしたり、絵本の読み聞かせ(エリック・カール)もあったようです。クリス先生がよかった。同業者の勘というか、この先生は『いい』先生だってわかる。外人だから、という理由で通りすがりに英語を教えるそこらの英会話スクールとはちがう。さすが、蓮美です。受講料は1日1人4,200円。外部生は4,725円でしたが、紹介していただいたので、割引していただけました(ありがとうございます!)。サマースクールというのは、しっかり英語のインプットができている子どもにとっては、格好のアウトプットの場でしょう。わたしは、自分が日本人英語講師だからではないけれど、しっかりとしたカリキュラムのもとで、日本人にしっかり教えてもらってこそ英語力は身につくと信じている者の一人です。子どもは、自分も講師のようになりたい、と強くあこがれるのです。だから、1日からでも参加できるネイティブによるサマースクールはとてもいい刺激になります。冬期集中もあるというので、ぜっっったい参加させたく思います。次回も、私の仕事の都合で、1日だけの参加になりそうですがきっと限られた時間の中でさえ、子どもたちは「英語でコミュニケーションを楽しむ」ことを体得してくれることでしょう。(写真撮影は断られましたので、画像がなくて残念です)Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 23, 2005
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きのうは、息子(小3)の通う進学塾の個人懇談会でした。「問題を解くスピードはクラス一だけれど、字がきたない」と言われ、母はトホホ。小数点の学習に入った時に困るので、丁寧に書くように心掛けてくださいと言われました。大阪桐蔭(共学)の特待生(入学金や授業料等免除)を視野に入れているのですが、入れるのは20名ほど。娘(小1)も中学受験を控えています。サラリーマン家庭で子ども二人を私学に通わすのはかなりキツイです。大阪桐蔭は英語教育にも力を入れている印象があります。息子の英語の才能を生かせるのは喜ばしいことです。そんなことを話しますと、先生が「でも、受験英語ですよ」とクギをさされました。(^_^;)特待生になるには、運と(ハハ)偏差値70は最低必要です。今は65前後。先生が、「飛び抜けてできるわけではありませんので、がんばらなくてはなりません。」(はっきりおっしゃいます~)「さらに上を目指すには...」と先生。「語い力の強化」日常会話が大事といいます。親が難しい言葉も(意味を教えながら)ふんだんに使って会話することが効果的だということです。大阪桐蔭よりも、大阪星光学院(男子校)もすすめられましたが、やはり特待生は魅力です。私がお金のことばかり言うので、先生が「国立はいかがですか?」。いやいや、国立は全く頭にありません。公立の中高一貫も考えていません。国の指導要綱を超えた指導は受けられませんから。それに、全教科まんべんなく出来る子が受かりやすいとか。息子は音楽ダメ、図工ダメ。社会は嫌いだそうです。お先まっくら。最近、息子は中学受験に納得し、やる気まんまんです。親を楽にするため、「特待生がんばる」と言ってくれています。勉強が好きで、自ら学ぶ子に育ってくれていますので、親も非常に楽ちんです。小学校に上がって親がやってやれることはあまりありません。あらためて、就学前の家庭教育がものをいうのだと痛感しています。さあ、小4になると、塾の教科が4つに増えます。国語・算数・理科・社会。週3日の通塾です。大手へ移ることも考えています。と言う間に、早く行動をおこさなくっちゃ。はあ~、忙しいなあ~。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 16, 2008
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塾は2月から中2クラスがスタートします。中2は能力別に3つにクラス分けされます。最上位クラスは、公開テストの直前2回の総合平均偏差値が58以上、かつ直前2回の数学平均偏差値が53以上の生徒。4教科(国・数・英・理)必修となり、通塾は週3日。公立トップ校を狙うためのクラスで、テキストが他のクラスとは違うそうです。最大手なのに授業料は安いです。月額24,300円。小4まで通った中学受験塾では2教科(国・数)で月に3万円近くかかっていたので、ずいぶん安く感じます。年間教材費は26,770円です。これに諸経費がかかります。息子(中1)もなんとか最上位クラスにすべり込むことができました。先日も塾長さんとの立ち話で、数学の成績がパッとしないことを相談すると(最新の偏差値は60)、「まだ危機感がないから」となぐさめてくださいました。それも一理はあるでしょうが...クラブ活動が忙しすぎるのか、本当に勉強しませんね~。学校と塾と英語の宿題以外は勉強しません。塾の数学の先生から自主勉強のために勧めていただいた数学の参考書も進めている気配は全くありません。暇な時間はひたすら眠っています。柔道で投げ飛ばされまくって(弱すぎ)体が疲れるのはわかりますが、ちょっと目に余ります~。実力テスト期間中なのですが、クラブもないのに帰宅して昼食をとって4時間も昼寝しました。いくら起こしても起きません!!『中学生の正しい勉強法』を息子にも読ませましたが、「先取り学習なんて無理」のひと言。大学受験に照準を合わせることの大切さ。わかってほしいなあ~。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
January 28, 2013
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英検準2級の合格率は、娘(当時小6)が受けた2013年度第3回で36.2%でした。英検2級の合格率は25.9%でしたから、さらに狭き門になります。英検2級(高校卒業程度レベル)合格を目指して勉強中です。遅くとも中1の1月に一度は受けさせたいと思っています。中学生に準1級合格は求めてはいません。2級が妥当だと思います。中3から高校受験に専念するとして、中2までに合格できればと願っています。今使っている教材(一冊目)は『英検文で覚える単熟語(2級)[ 旺文社 ]』です。CDは3枚付属。問題集で問題を解いていくにも、2級レベルの単語を知らなさすぎる!!のでまずは単語と熟語を学習してから実際に解いていくやり方にしました。テーマ別に英文をシャドーイング・音読しながら文脈の中で単熟語を覚えられてリスニング力や読解力も強化できるので一石二鳥だと思います。先日はcarbon dioxide(二酸化炭素)という単語を覚えて有頂天。同学年の子がおそらく知らない単語を覚えられてうれしいと言います。娘の決意は固く、「やりなさい」と言われなくても自ら進んで取り組む実行力には頭が下がります。不可能だと思っていないところがスゴイ(笑)。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
April 27, 2014
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子どもたちって、ビンゴが大好きですよね!Go Fishやカルタも人気がありますが、ビンゴはダントツです。私の顔を見るなり、「今日はビンゴしよう!」って目を輝かせます。だからビンゴネタも日々努力して増やしています。幼児~小学校低学年は、基本的に1~30の数を教えています。ガラポンビンゴを使った数字ビンゴを思いつき、おもちゃを購入しました。目新しいので、当然子どもたちは大喜び!大変盛り上がりました。何年習っても、数字の13を『スリーティーン』、15を『ファイブティーン』と言ってしまう子がいます。苦手な数字も、遊びの延長で学ぶことができれば最高です。レッスンで使うビンゴカードは手作り(↓)。1~30に限定するためです。付属のカードは1~75まで。対象年齢には数字が大きいので、別に作りました。空白のビンゴシートに好きな数字を書てもらってもいいのですが、時間がかかるので、すでに数字が印刷されたカードをさっと配っています。順番にガラガラをしていき、出た玉の数字を読み上げてもらいます。カタカタカタという音が気分を盛り上げます。読み上げられた数字の上にチップを置いていきます。マシーンのハンドルは右まわりに回さなければ玉が出ません。わかりやすいように、ピンクの紙で矢印を貼りました。玉に書かれている数字は、少し読みづらいかもしれません。小さい上に、印刷の質があまりよくないのが不満です。また、台にクッション性がないので、テーブル上で引きずりますとキキキーとそれは鳥肌が立つ音がします!これも改善点の一つだと思います。こちらは、付属品の一部です(↓)。なお、中~高学年用には、もう少し大きな数字でガラガラができるようにアレンジしました。10~30、40、50、60、70、80、90、100、1000です。玉は合計で30個位が適当だと感じます。予備の玉に80~1000の数をマジックで書きました。また、ビンゴシートも別に作りました。ゲームの最初に復習をかねて唱和する数字カードは、くもんのカードを何年も愛用しています(↓)。カードの大きさがグループレッスンにぴったりで、見やすく滑りもよく重宝しています。ただ、1~50しかないのは残念です。※レッスンアイデアは、こちらに一覧表にしてまとめています。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
September 12, 2009
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