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参加者がとても少ない練習日でした。小春は介護の研修・踊は演劇の本番、厚は大道具制作日、穣は太鼓教室の指導。でもいつも必ずいるのが辰です。その次に容こと私です。人数が少ないとさびしいのですが今日は逆に集中して八丈太鼓を叩き、今年のやまびこ座のプレ公演でする寅の練習をし、辰と私はお囃子の2人のところを練習し。久々に米搗きもやって充実してました。大きい方がいないとのんびりになりがちだけど小さい団員が互いに注意しあうこともなかなか楽しいですよ。元と月は兄弟なので、元が注意すると月はちょっと言い返していましたネ。兄弟ってどこも同じです。ね!午後は私はまた踊の演劇を見に行きました。劇場で10月28日のチラシなどを渡す約束してましたのでついでに2回目見てしまおうと・・・昨日より良くなっていました。セリフの間合いが自然になっていたし、昨日は見えてなかった役者の動きも見えて楽しかったです。もう一回見るともっとよくなってるかもね。1か月くらいやれたら良いものにきっとなるね。・・・・・札幌で1か月以上もやれるのは今のところ劇団四季くらいです。いずれ乱拍子もやれるようになりたいと思ってます。・・・
2012.09.30
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9月は風邪をひいたのと、祭日が重なり休みが続きましたが、昨日久々にお稽古が出来ました。体が芯からは動いてはくれません。師匠の舞はいつも優美で色気がありとても・・・・才とは思えません。私は少しでも追いつきたいのですが、毎日お稽古を欠かさない師匠と、公演の時とお稽古の時にしか踊ってない私では引き離されていくばかりです。でも、乱拍子を捨ててでもやりたいかと自分に問えば、no!です。太鼓を叩き続けることが私の心の支えであり特に辰と叩いていくことの楽しさは何物にも代えがたいです。今つくっている「けんか囃子」の締め太鼓を辰と二人で全体の真ん中に配して頑張っています。踊たちの演劇ですが、見てきました。若者が見るとすぐ理解できるのでしょうが、私にはわからない言葉が沢山出てきていました。ボーカロイド・サウンドドラック、・・・・・ですので始まってから1/3を過ぎてようやく意味がつかめるような気がしました。日常生活に携帯・パソコンが入り込んでいてなくてはならない生活を若者はしてるのだと考えればこのようなスタイルもありうるなと思いました。でも基本的なお話の筋は、人間の世の中には悪い奴がいて、庶民を苦しめている。若者が立ち上がって悪と戦うというスタイルです。アニメを演劇としているのでその雰囲気はよく出ていました。この頃芸術の森でアニメの衣装を着たイベントがあるのですが、それにお話がついてきたという感じです。演じている若者は、役を大切に一生懸命演じているので、観てて飽きることはなく、よくわからない私でもだんだんにひきこまれていき、最後には若者の生きていく世界はこんな風になっていくのかなと、予感させる部分もありました。
2012.09.30
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小春二十歳の誕生日おめでとう!今日は本当は小春の順番だけど、厚ちゃんのお家で誕生日会をしています。お酒が飲めるし飲まそうという誕生会らしい!今頃は何を飲んでにこにこしてるのかな?・・・・私は飲めないのでそういう発想がなかったですよ!20歳になる前に母をなくしてしまった小春の事をみんなが心配もし大切にしたいと思いあちこちからお祝いが届きました。母の様にはいかないけど、みんなの愛のなかで育っていってほしい。きっと幸せになれると思う。風邪もようやく治り、厚に治らないと誕生会は延期と言われ何が何でも直したのかな?人はみんな年を取るその当たり前の事に時々びっくりしてしまう。祭りは36歳、穣は30歳,炬は27歳、踊は24歳、小春は20歳、私は61歳、辰は60歳、私の母は86歳、辰の母も86歳。私たちはいつまでみんなと一緒にいれるのか。一時一時を大切に生きていきたいと思う。今日の公演、北栄マスカット保育園、こどもにつたえたいことは何か、いつも今私が一番大切にしてることをわらべ唄を通して伝えたい。・・・人と喧嘩した時の仲直りの呪文・・・・子どもたちはまっすぐに思いを受けとめていました。踊が台本を書いた「草坊主祭り弁慶」は子供達が一遍見ると大好きになる作品です。いつか皆さんに見てもらいたいと思います。乱拍子は人形劇を初めてもう10年くらいたちました。10年やると、わかることがあります。しっくりくることがあります。昔の人は良く言いました10年ひと昔と。今は5年ひと昔と言ったりしますが、それは何かを身に着けるには短すぎますね。真実はどんなに世の中が変わろうかしっかりあるのではないでしょうか。今日はさんばらに色々なことを考えてしまいました。これも小春という子供を授かったせいでしょうか。敬子ちゃんから預かったせいでしょうか。我が家には1人娘がいます。1年近くたってようやくいえるようになりました。
2012.09.28
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いよいよ明日は踊が原作・舞台監督を務める演劇の初日です。今朝は眠たい目をこすって行きました。ファクトリーのそばにあるcube gardenであります。1年近くかけてて取り組んできました。乱拍子が柱の活動ですが、踊には青年の中で活動することも大事なんだとこの頃実感します。私たちが乱拍子を立ち上げたのは40歳過ぎてからでした。いろいろ学び下地もありました。踊は乱拍子を引っ張っていく一人ですがまだまだ若く、多くの事を新鮮な目で見て学ばなくてはなりません。そのことを思うと今やってることは一見乱拍子の芸にはつながらないように見えてもあとからプラスになると思うのです。ということで乱拍子を応援して下さる方是非おいでください。
2012.09.27
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厚は、仕事に行き、書けそうにないので、直にお付き合い下さい。性懲りもなく、昨日の箱の その後。昼から雨の合間をぬい、時間と闘いながら、下地の白ペンキを塗ってます。ローラーは、使った事ありますか?刷毛や筆に比べ 早く塗れます。大小様々な箱を、ペンキにまみれ塗ってます。何とか合計9個の下地完成!我が家のベランダは、即席のアトリエです。ダンボールやスタイロに半紙を 貼っただけなのに、ペンキが加わると、一見しっくい風になったりするのが、面白いです。そう言えばテレビのセットもこんな感じのを見た事があります。小さいのは、家の中で塗りますが、気をつけてるつもりで、周りにペンキを飛ばして、トホホ・・・。ローラーと言えば学生時代に、コンクールに出す油絵の大作(襖3枚分位)を、部室で描いていて、絵のバックを だーっとローラーで塗って、先輩のひんしゅくをかいました。横着さは、変わらない・・。厚に代わっての 直でした。
2012.09.26
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この何日か、我が家の茶の間や玄関が、箱に覆いつくされています。踊の企画の演劇の大道具となる ボックスです。大きい物で縦・横・奥行き60センチの立方体を含め 9個。ステージに上げると、さほど大きく見えなくても、家の中では、大きな顔してます。素材は、段ボールや断熱材のスタイロフォームに 下地に半紙を 溶いた木工ボンドで貼って行きます。今も乾かしながら 合間に書いています。この手の仕事は嫌いじゃないけど、数が多いと・・。時代劇で出てくる傘貼り浪人も 黙々とやっていたのかと思いながら、やってます。下地が出来て、絵を描いて完成です。先日 その演劇の稽古の一場面を見て来ました。演者が引き込んでくれる世界って、どんな所か見てみたい!と思いました。踊ならではの、生の演奏も、一層盛り上がります。写真では、変哲もない箱が、どんなボックスへと変身するかも含め 是非 今週末にある演劇を ご覧下さい。さあ、今夜は今週金曜日の保育園公演に向け 人形劇「草坊主」の練習です。小道具の手直しも しようっと。火曜担当の直でした。次回は日曜に
2012.09.25
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日曜日の練習から本格的に全員で新しいお囃子に取り組んでいます。基本の創作は今回は「穣」が創りました。とても勢いのあるお囃子で私が「喧嘩ばやし」と一応名づけました。自分の持ち場を奪い合うほどの、叩きたいという思いを募らせて、また誰にも負けないというほどの気迫で全員で叩き迫力のあるお囃子にしていってほしいと思って名づけました。私が太鼓に惚れたのは、プロが叩く太鼓ではなく、大学の学祭で八丈島から来た人たちが夜学校の噴水(国立音楽大学の国立校舎の入り口にあった)の前で浮かれるように叩いてたのを見てからです。心躍る楽しい太鼓でした。私にも叩けそうに見えました。次は秩父の夜祭に行き偶然観て聴いた秩父屋台囃子でした。遠くから聞こえてくる太鼓の響きは私の気持ちを逸らせ、じっとしていることができないほどに体が共感するんです。そして東京の多摩市に住んでいるとき出会った(辰はそこで江戸囃子を習い身に着けましたました)地元の連光寺の祭囃子でした。岡目とひょっとこが出てきて、獅子舞もあって最後は屋台囃子にのって狐が舞います。豊かな表情、シンプルなお話でも今の私たちの気持ちに通じるところがありました。私と辰はいつも祭りの中で日本の太鼓に惚れてきました。血沸き、肉躍る、内側から呼びさまされる日本の音楽、音大にはないものでした。そのため乱拍子の太鼓はいつも祭りの中にある太鼓なのです。どんなに舞台に乗せてもそこから外れることはありません。3日3晩踊り続けても飽きない、どんなにつかれても叩き続けたい太鼓を目指しています。今回のお囃子は10月7日のやまびこ座のプレ公演で発表します。それから何年もかけて少しづつよくなっていきます。皐月新太鼓も15年近くかけて今の中身になっています。ゆっくり良いものにしていきたいとおもっています。ぜひ応援してください
2012.09.24
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昨日の長沼の夕焼け市で、寅舞の公演する為に、その前に寅の体の直しを していました。夕焼け市は、同行出来なかったのですが、容子さんのコメントからも伝わる様に好評だったんですね。ありがたい事に、公演が増え、演目が増える毎に、大道具や小道具も増えて行きます。それに伴い、メンテナンスも必要です。今日は人形劇「草坊主」で使う庄屋さんの家を直しました。厚が作った家で、なかなか気に入っています。段ボール製なので、ちょっと耐久性が弱く、本番や練習でもろくなり、強化しました。最近は、踊の企画のイベントに使うボックスを、段ボールの下地で作りました。写真のバックに、ちょっと写ってる箱がそうです。(決して大酒飲みの残骸ではなく)その踊のイベントのお知らせ <エピソード1>29日(土)14:00開演 18:30開演 30日(日)14:00開演 (各回 30分前の開場)場所 キューブ ガーデン(中央区北2東3 ファクトリーのそば)前売り1500円 当日2000円(入場時に500円のドリンク購入)演劇と音楽に溢れた 面白そうな公演です。良かったら どうぞ いらして下さい。では次回、火曜に。日曜担当の直でした
2012.09.23
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毎年長沼の夕焼け市に乱拍子の出演して約7年たちました。この間1回も雨に降られることもなく、恵まれてきました。三日月を背景に白い獅子が舞いとても美しかったです。3回公演するのですが、最後の中央での公演では、寅舞と村場流八丈太鼓の「ほんばき」をします。夕焼け市初参加の湧太は寅舞の勢子をやり勇吉も叩き緊張と喜びで帰りの車の中ではぐっすり寝てしまいました。穣も初参加で流石に本ばたきが終わると初めてアンコールの声とブラブーの歓声が上がりました。団員の腕が上がっているのか、お客様が毎年こられる方も多く、楽しい公演です。今年は私も公演以外に楽しみがありました。団員の親にたまねぎ10キロ、長ネギを買ってもらいました。安くておいしいのですよ。屋台もいっぱい出ていて本当が見て回りたい!!最後には抽選会もあり今年は福島からお客様がいらしていてお土産になしを持ってこられたようです。
2012.09.23
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今日は久しぶりに練習に行きました。調子がいまいちなのであまりできなかったけど、やっぱり太鼓っていいですね。太鼓の音を聞いてるだけで元気が出てきます。日本人の血が騒ぎます!!笑 最近は学校での授業も忙しく、大変ですが頑張ってます。 体調を万全にして来週の誕生日に備えたいと思います!!!! では、金曜日担当の小春でした。。。
2012.09.21
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今年も東日本大震災復興支援支援公演をします。10月28日芸術の森アートホール内アリーナです。ポスターとチラシが出来ました。是非おいでください。裏面
2012.09.20
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お久しぶりです。最近は、東日本復興支援チャリティのポスターを書きました。これは、今年のやまびこ座のポスターの下書きです。
2012.09.19
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今年は、夏を充分に感じましたね。今日で暑さの盛りを過ぎると言うので、振り返ってみました。まず アリさんの大量発生に泣かされました!ゴマ粒よりも小さいアリ。それなのに、台所では、猛威を振るいます。ちょっと食べ物のカスでもあろうものなら・・「ひえーっ!」黒だかりのアリ。とにかく 凄いんです!思い出しただけで、ゾワゾワします。最初は、殺生に困惑しつつ「ごめんね」と紙で取っていましたが、毎日となるとガムテープで追いかける。台所に立つ時は片手に、ガムテープ。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の話からすると、天国のアリからは情けも掛けて貰えず「あいつはダメじゃ!」と言われそう。自衛策に アリの出入り口を塞ぎ(が日々新しい所から出現)、料理終わりしだい調理台・ガス台には、一切物を置おかない、その都度 綺麗に拭き取る。結果、初期より激減、台所の床や四隅は ガムテープ貼りまくり。そして何より、台所が綺麗になりました!!油断して日に焼けた手足と、綺麗になった台所が、夏の贈り物でした。何のロマンもない話で、すみませんお口直しに、先回載せれなかった写真を。厚岸で、厚がスタスタ坊主の演目で、会場を練り歩き、500人の子ども達が歓声を上げた所です。翌日の澄川南小での獅子舞の1コマも。私は、獅子が「さー、揃ったな!行くぞー」と言う様なこの瞬間も好きです。火曜の直でした。また来週
2012.09.18
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ようやく我が家のパソ君も復活と思いきや、少々気分屋の様です。今日も、写真を載せようとしたらダメでした。また次回トライしますね。それでもネットが使えるのは、ありがたいです。気になるブログも見れるし、YouTubeで お気に入りの音楽だけを集め、1枚のアルバムの様に聞いてられます。物作りの時は必須アイテムで、音楽を流しながらやってます。今も聞きながらしています。80年代ディスコ調の曲だったりジャズ(学生時代ジャズ喫茶でバイトしてました)を聞いてます。昔 父や母達が、懐かしのメロディの歌番組を好んでいたのと、同じかな・・。時々 車に乗る乱拍子の若者達に、「この曲CMでかかって知ってる」と聞く度に、CMの製作者達も懐古してるんだろうかと思います。そうかと言って、新しいのも好きです。ケーブルテレビで、音楽チャンネルのMTVや、アメリカの高校のグリークラブが舞台の「Glee」は随分 はまって見てました。音楽って 良いですね日曜担当の直でした。また火曜に
2012.09.16
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容子さんの書いていた厚岸の様子です。楽しい厚岸の帰りは、大雨による 高速の通行止めや土砂崩れのトンネル様々なアクシデント続きでした。澄川の皆に会えた時は、ホッとしました。久しぶりの小春の本番復帰。子どもたちは、獅子が出たら、後ろへ引き、太鼓叩ける・すたすた坊主で前に出られるとなると、身を乗り出し手を上げる。こんな光景にワクワクします。そして澄川南小学校の作品が、今月の札幌市の広報の表紙を飾っていましたよ。厚岸のみなさん、澄川南の皆さん ありがとうございました。では また来週 直でした
2012.09.12
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9日に朝7時に立ち天気は悪いけど順調に釧路につきました。釧路のコアかがやきの立派な体育館で釧路子ども劇場と交流公演をしました。厚岸に行く途中なので今回は是非やりたいと思って・・・今まで2回ほど釧路での公演があったのですが(釧路芸術館・釧路養護学校)チャンスがありませんでした。最初は獅子舞をしてわらべ歌で遊ぼうと考えてたのですが、どうせ行くならと太鼓も叩きミニ公演となりました。遊びも3つもしてしまいました。総勢80名くらいいたでしょうか。大勢で遊ぶのはダイナミックで楽しいですよ。その日は、お食事会にお呼ばれし、力は最後に大きなのっぽのクリームパフェを食べ満面の笑みでした・・・私も食べたかった!・・・初めて食べるものも多くおしゃべりとごちそうに満喫しました。釧路こども劇場のみなさんありがとうござました。その日のうちに厚岸につき鈴木旅館に泊まりました。鈴木旅館は厚岸のお祭りのとき山車が前の道路を通るというので7月に辰と厚が泊まりました。昔ながらの旅館です。朝6時に朝食にしてもらい7時に厚岸真龍小学校に道具を搬入。教育委員会が中にくっついており真新しい立派な小学校です。ステージも袖がしっかりあり、いろいろな舞台が組めるように造ってあります。大道具を組み本番30分前にあると厚岸全域の小学校から子供たちが集まってきてとても賑やかです。子供達もワクワクするでしょうが私たちもワクワク、大太鼓をトップで叩く穣は緊張し始めます。さあー始まりです!今回は小学校公演ではほとんどしない皐月新太鼓をします(ホームページを見るとどんな演目かわかりますヨ)穣は大太鼓をしてすぐ皐月新太鼓のトップ・お囃子の真ん中(中心)村場流八丈太鼓の締めと超ハードな演目構成です。踊も大太鼓のチャッパ(これが見てるよりずーっと難しいのです)そして皐月新太鼓・獅子舞の締め・八丈太鼓本ばたきとこれもハード厚ちゃんはチャッパ・皐月新太鼓・ゴジャのすたすた坊主(1人芝居です)見てるのは楽しいけど15分音楽の助けはあるけど会場を走り回る忙しさ・そしてて獅子舞。辰ちゃんは大太鼓の笛・鉦からご挨拶、皐月新太鼓・勇吉の下拍子(私の)ゴジャのメロディオン、獅子舞のひょっとこ、八丈太鼓のほんばたきと唄と全演目でずっぱり。他の3人もメチャ忙しく動いています。・・・・500人近くの子ども達と仲良くなるには、汗だくになって太鼓を叩いて獅子舞で頭をかんで全部自分達のやれることをやって、・・・やった!!!という実感なくしてはあり得ません。。1つ1つの演目の中で子ども達が、いろんな表情を見せます。最後列は遠いのでこちらから入っていきます。そして子どもに出会う。退場の時に獅子が全員の頭をかみます。その時に目と目が会います。獅子頭を持った団員は一人一人に、健康で過ごせますようにと呪文のように言っています。一人一人の子供たちからの言葉や目の表情でで今日は一緒に楽しめたことがわかります。嬉しくてうれしくて来て良かったと本当に実感します。・・・・・・そんな1日でした。
2012.09.11
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容子さんが出掛けた後で、村場で書いています。お久しぶりです。またまた我が家のパソ君の調子が、悪くて更新出来ずにいました。 ここ何日か、人形劇の小物作りや、今年暮れの やまびこ座に使う大道具の試作品を作っていました。その合間に、「東山魁夷展」を観てきました。 終了間際で、凄く混んでいて、ゆっくり観れないのが 残念でしたが、お気に入りの絵だけは、少し立ち止まって観てました。この人の描く空気感は、凄いですね。辺りの静けさと澄んだ空気の流れを感じます。題名は忘れましたが、しだれ桜と月の絵。(買って来たファイルを撮ったのですが、ボケてます。ごめんなさい)今年のやなびこ座は、辰ちゃんの座長公演で、辰(龍)が登場します。練習用の龍の頭と胴を作りました。まるで、小学校の自由研究みたいだなと思いながらも 作っていて、楽しかったです。本体は、厚が作るので、もちっと立派!これから、いよいよ やまびこ座に向け、作る方に専念します!では厚岸に向けて、行って来ます。日曜担当の直でした
2012.09.09
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私は明日から釧路方面にいってきます。がもう一班は札幌で公演してから厚岸に向かいます。有難いことですが、土・日の公演が重なりこの頃2班に分かれることが増えています。今回は1陣は釧路子ども劇場の方達と交流公演。乱拍子がまだむらばファミリィーのころまず呼んでくださったのが上砂川親子劇場の方達でした。その頃は親子劇場って何?とわけもわからず呼ばれていました。子ども・親子劇場とは・・・子供たちの心のなかに文化の花を咲かせようと、・・・まずはいろいろ素敵な演劇・音楽・他などなどを見せようと、会員制度をとって、日常的に活動している団体です。乱拍子の子供たちも一時は会員でした。・・・今は忙しくてタイミングが合いませんのでやめました。10日(月)は厚岸町の小学生公演です。厚岸のお祭りに辰・厚が行ってきましたが、勢いのある祭りらしい祭りだったようです。その町の子どもたちに会えるのはとってもエキサイティングな気がします。後から来る厚達は、厚別のふれあい祭りに参加してきます。札幌は雨だとか!大丈夫かしら?今日も暑くいつ秋が来るのかな?・・・毎日待っています。みなさんは?
2012.09.08
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最近、夜がだいぶ涼しくなり過ごしやすくなってほっとしている今日この頃です。 さて今日で学校のテストも終わりなんとなくすっきりした気持ちです。 9月に入りもう少しで誕生日がきます!!今年でなんと二十歳になります!!!!!実感はあまりわかないですが、成人として大きく成長していきたいと思っています。 そんな感じで、金曜日担当の小春でした。。。
2012.09.07
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昨年の雨の無念さを、晴らすかの様に 今年は2日間とも 晴天に恵まれました!昨日は、大丸セントラルの前で、寄せ太鼓、子供達の八丈、本邦初となる4連の獅子舞。子供達の八丈は、見る度に成長ぶりを 見せ付けられます。毎年 お客様から 乱拍子の事を尋ねられるので、チラシを持って待機してたので、あまり写真を撮れずに、ごめんなさい。(奈良のお爺ちゃんが素敵な写真を撮ってくれてました!「ポンポコ爺ちゃん婆ちゃん」の1日付けのブログを併せて ご覧下さい!)今年は、歩道に駐輪禁止のロープが張ってあって、お客さんは前で見たくても出づらそうでした。今日は、4丁目交差点で、トップバッターです。ここは、演者と近い距離で見られます。かがりが加わって総勢7人の皐月新太鼓、踊が狐となり寅と闘う寅舞、〆は若者の八丈。せっかくの狐の顔も前から撮れずに、申し訳ないです。7人の皐月は、迫力あるし、寅舞は、狐の勇者に心弾みます。若者の八丈は、やっぱり気持ちが盛り上がりますね。暑い中でしたが、青空の下の演目は、見ていて心地良く、見入ってしまい、写真を撮るのも忘れそうになりました。大道芸の楽しさを見せて貰った2日間でした。日曜担当の直、では火曜日に
2012.09.02
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