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2006.09.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
英語をやり直してみようと思い立ったのは、おきにいりにもある、ミシェルさんのページに出会ったからです。

「ネイティブの幼児が英語を学ぶように英語を学ぶ」

そうか~!!と思いました。

当時、息子は3歳になったばかり。
息子と一緒に英語を生活にとりいれようと思いました。

ミシェルさんや、他のお仲間たちは、とても高い向上心をもっておられて、脱帽します。
そして、私もとても励みになります。

途中、何度も「英語どころではない」心境の時期もあり、挫折しそうに(いや、挫折かも)なりながらも、細々と英語は続けてきました。

でも、このままだと、ちっとも力がつかない。

焦るばかりで、何もしない、私の悪い癖。

大学時代、多言語を専攻し、その言語の教員免許を取得。
普通の事務員をしながら、結婚。何年かごに退職。

子供が生まれ、そんなに親しい人でも無い人に
「もう一人子供が欲しい?そんなこと言ってたらその年で、もう、仕事なんて無いよ」
と言われ、むかついて(笑)その日のうちに大学の恩師に相談。

その当時私は31歳。
今思うとそんなに年か?若い若い。
「先生!私の年でもう、仕事なんてないんでしょうかっ!」

先生はびっくりしたに違いない。いきなりこんなこと言われて。

この恩師は、とても人を励ますのが上手な人で、私もお手本にしたいのですが、「アンタの教育実習、見てたけど、アンタは教師にむいてるで。今子供が小さくて大変やけど、英語の免許をとりなおしてみぃひんか?」



免許をもっていたため、頑張って一年で、中高の一種免許がとれました。

ただ、もともとそんなに英語が得意ではなかったため、免許はとれても実力も無く…

専業主婦の今、時間のある今、がんばらなきゃ。
来年の春、いや、いつになるか分からないけど、
教壇に立ちたい。絶対立つ!


それでも、生徒からすれば、「先生」。
英語はもちろん、英語だけを教える人、じゃなくて、私を精神的に助けてくださった先生方のように、誰かの心に残るような、そんな人になりたいと思ってます。

日々、頑張ります





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最終更新日  2006.09.22 00:10:20
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