reformer21の投資日記

reformer21の投資日記

PR

×

コメント新着

reformer21 @ Re:はじめまして(07/22) New! TSUKIさん、こんにちは(*^^*) コメント頂…
TSUKI@ はじめまして New! はじめまして。月と申します。2020年から…
reformer21 @ Re[1]:「のれん」償却の考え方について(07/22) ユータさん、こんにちは^^ 日本基準とI…
ユータ@ Re:「のれん」償却の考え方について(07/22) こんにちは~ 本当に暑い日が続きますね…
reformer21 @ Re[1]:ベンジャミン・グレアム氏について(07/21) ゆりあなさん、こんにちは^^ 最近はビジ…

プロフィール

reformer21

reformer21

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.07.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ブログを開設してから気が向いたら頻繁に日記を書く時もありましたが、最近は数ヶ月に一度くらいしか書かない時も多くコメントを頂くのはユータさんだけと言う状況でしたが(ユータさんにはとても感謝しています)、ダイヤモンド公式チャンネル掲載を機にナカムラさん、株式初心者まささん、ゆりあなさんとコメントを頂きありがとうございます。

実はあの動画は原稿の半分程度となっており、話した内容も限定的になっていました。
(編集されて半分程度になったというわけではなく、原稿が長すぎて割愛した感じです(^-^;)
なので投資の考え方の部分についてもう少し詳細に書きたいと思います。

ただ、記載する前提として私は短期的な売買や信用取引を否定するものではありません。
「投資」で利益を得る方法は一つではないですし「デイトレード」や「信用取引」等の才能がある人は自分の得意なものでやっていけば良いと思います。「投資」が成功するかどうかは「ある特定の一つの方法を見付ける」のではなく「自分なりの投資スタイルを見付ける」ことだと思います。なので私は自分の投資スタイルを見付けてそれを実践しているだけの事ですし、デイトレードや信用取引が得意な人はそれぞれの分野で投資スタイルを確立すれば良いと思っています。で、その前提を分かってもらった上で私の思う「投資」について読んでもらえればと思います。

よく「投資=投機」って思われている人も居ますし、辞書を引くと「投機は投資に含まれる」ように書かれています。でも私は「投資」と「投機」は別物だと思っています。
具体的には「投資」は中長期的な目線での資産形成だと思いますし、「投機」は短期的な値動きにより利益を得るやり方かなと思います。
株式会社の基本的な考え方は「投資家が資金を出し合って、会社がそれを元手に事業を行い成長拡大した結果として株式価値が向上し、配当還元などを行うことにより株主利益も増加する」ことだと思います。で、これが「投資」だと思っていますし私もこの原則通りに投資をしているつもりです。


これは現物取引×信用取引・デイトレードの構図のみではなく、現物取引×現物取引だったとしても銘柄によって「投資」になるか「投機」になるかの差があると思います。

で、自分の場合は投資を始めてから5年間はほぼ全滅の状態(一勝二十何敗)であり、当時は買い方も分からずに2~3週間経って1割程度株価が下がったら他の銘柄に乗り換えて・・・の繰り返しでした。今からすれば投資を全然分かってなかったんですよね。でも、もし最初から何回か利益が出ていたら「自分には才能がある」と誤解をして信用取引を始めたり短期的な勝負に行って、おそらく今頃は市場にはいなかったと思います。なので今からしたらあの当時損失ばかりで試行錯誤していて良かったと思います。

仕事でもそうですが、最初から順風満帆よりも苦しい時代が・壁があった方がよくよく考えて試行錯誤したり・壁を乗り越えたりして一回りも二回りも成長できると思います。自分も辛い時期も沢山ありましたが、だからこそ投資家として成長できた部分が大きかったと思います。

ここ15年くらいで投資を始められた投資家の方々は「コロナショック」や「トランプショック」などはありましたが日経平均株価は基本的に右肩上がりでしたし割と順風満帆な成績だったのではないかと思います。でもそれ以前は「ITバブルの崩壊」「リーマンショック」「民主党政権の右肩下がり経済下」「東日本大震災」等があり、かなり厳しい相場もありました。そういう相場を経験してきた方は今の日経平均株価は「夢のまた夢」みたいな位置となっていますし考えられないくらいの水準だと思います。

私の場合はそういう長期低迷の経済下や突発的な不測の事態も何度も経験してきているので「なるべくリスクを排除する投資」を心掛けているつもりです(まあ、動画でも編集長に突っ込まれていますが、1銘柄に投ずる金額はリスクがあると思われていますが・・・笑)。なので現物取引よりも信用取引の方がリスクが高いので現物取引に限定する。値動きの激しい銘柄は敬遠する等・・・

また、以前は投資銘柄の条件も厳格化しており
①無借金経営又は高財務銘柄
②PER10倍以下
③PBR1倍以下
④配当利回り3%以上又は配当+優待利回り4%以上
⑤利益成長0%以上


最近はこの条件だと当てはまる銘柄も限定的になってきていますし、時代の流れとしてROE重視の路線になっていますので条件を緩和している部分もありますが・・・でも基本的な考え方はこんな感じです。

さて、ゆりあなさんから質問が出ていましたので書きたいと思いますが、今期PER8倍以下で来期さらに低くなっていた方が良いのか・またグロースよりもスタンダードの方が良いのか・・・って事ですが、PER指標は低い方が割安度が高いという事ですので低いに越したことはないと思います。また、私の場合は「利益になるかどうかよりも損失が発生しづらい銘柄」に投資をしているため、この「損失が発生しづらい」のを考えると割安度が高い方が損失は回避できる可能性が高いと思っています。市場が悪い時に損失が発生しなければ、後は市場が良くなれば自然と利益になっていくのを前提に考えています。ビジネスとして「いつまでにいくらの利益を目標に」とやっているわけではないですし、2年後に利益になろうが3年後に利益になろうがいずれどこかのタイミングで上昇すればそのタイミングで売って利確すればいいと思っています。また、グロースかスタンダードかですが、グロース上場銘柄も保有してはいますが私はスタンダード上場銘柄の方が多いかなと思います。理由としてはグロース上場企業はまだ上場して日が浅い企業が多く、スタンダード市場上場銘柄よりも企業規模が小さいため業績のブレが大きくなります。もちろんグロース市場上場銘柄でもビジネスモデルが確立されていて底堅く収益を確保している企業ならば投資対象になり得ますが、財務内容や成長性・安定度を考えるとスタンダード市場上場銘柄が多いという感じです。

思ったことをダラダラと書いているので、なんだか自分で書いていて読みづらいような気もしていますが・・・その辺りは文才が無いのでご了承ください😓💦





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.20 17:48:36
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: