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いきなりですが、ウゾというお酒を、知ってますか?この前の日曜にSallyさんから、フランス、ギリシャのお土産として、頂きました!(嬉)実は、私、このお酒が大好きでして・・・Sallyさんにそんなことを、一言も言ったことは無いんですが、テレパシーでも通じたのでしょうか・・・?(笑)ギリシャのお酒で、日本では、なかなか、手に入らないので、とっても嬉しくて、興奮してしまいました・・・!アブサンなどと似たような薬草系のお酒です。ギリシャでは、一般的で、あちらのバーでは、ほぼ、どこにでも置いてあって、さらに、一般家庭にも、常備してあるらしいいです。ストレートでも、とっても美味しいです。でも、かなり癖はあるので、そうとう、好き嫌いは分かれますが・・・。そのままだと、なんの色も無い、透明なお酒なんですが、水を混ぜると、たちまち白濁します。けっこうアルコール度も高いお酒なので、水で割ることが多いのですが、私は、だんぜん、ストレートです!甘みと、独特の香りがたまらなく好きですね!いやぁ、ほんとに、いい物を頂きました!それ以外にも、ギリシャのブランデーとして有名なメタクサや、フランスのアルザスのワインも頂きました!どれもとても美味しかったです!Sallyさん、ほんとにありがとうございました!あ!もちろん、お酒ばかりではなく、ほかにも、いろいろいただきました。娘子ちゃんからは、ギリシャの貝を使ったアクセサリーなど・・・。とてもかわいらしくて!たくさんいただいてしまいましたね。ありがとう!この日は、我が家でお預かりしていた、ワンちゃんのお迎えとともに、娘子ちゃんのレッスンもしました。(ワンちゃんは、ご主人様との再会に大興奮でした)さすが、フランスでは、ストリトミュージシャンとして、ギリシャでは、大勢の観客を前にしての、コンサートバイオリニストとして、デビュー!しただけのことは、あります。一ヶ月前からの進歩は、目覚しいものでした!あと、一息!頑張ろうね!娘子ちゃん!そうそう、楽器もとっても音が良くなってましたね。バイオリンが、楽しそうに、音をだしてくれている様でした。今度は、私の知人がやっている音楽教室の発表会に特別に出させていただきます。まずは、そこに向かって、そして、あとは、コンクールむけて、まっしぐらです。私も、生徒さんたちに負けないように、リサイタルに向けて、さらに加速しなければ・・・!(汗)(ちなみにギリシャ?ギリシア?グレースともいうよなぁ・・・ん?グリース?日本語表記だと・・・どれ?)
2008.06.24
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今月の28日に六本木のカフェバーでライヴをやることになりました。私は、ゲスト出演なので、6曲しか弾きませんが・・・。ピアノ、パーカッション、バイオリンのトリオです。曲目はチックコリアの「スペイン」、「アルマンド・ルンバ」「マイ・フェイバリット・シングス」ピアソラの「リベルタンゴ」、「オブリビオン」「情熱大陸」です。あまり広くないお店らしく、ドラムセットは、置けないため、ジャンベを、演奏するとのこと。思いっきり、ラテンライヴですね・・・。この前の土曜日に、ピアニストに会って、楽譜をもらいましたが、あってないようなものです。コードばかりですからね・・・アドリブ回しの打ち合わせをちょこっとだけして、あとは、前日に、下北沢のスタジオで、リハ、ということでした。その日は、そのあと、久々に会ったピアニストと、新宿で、ちょっぴり(?)お酒を呑んで、別れました。一応、ライヴの告知をしておきまぁす!ただ、そんなに、広くはないらしいので、入れるかは、よくわかりませんが・・・興味のある方は、私にご一報を、よろしくです! Michi FIRST LIVE18:30 open 19:30 startcharge ¥3000(1drink)Spesial Guest 工藤玄実(Perc.) 杉原蓮子(Vn.)カフェ&バー ROPPONGI SCORE東京ミッドタウンのすぐ近くです。ピアニストの子はかわいいですよ!一見の価値ありです!あ、もちろん、ピアノもとっても、上手です。一聴の価値ありです!おおっと、ピアニストさんの名前がなかったですね。森分みちこさんです。パーカッションの方とは、初めてなので、どんなセッションができるか、今から楽しみで~す!練習しなくちゃ・・・
2008.06.16
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この前の土曜日、午前中は自宅レッスンで、生徒さんを教えてました。そこで、面白い、というか、びっくりな出来事が・・・!生徒さんがレッスン室に入ってくるなり「先生!バイオリン忘れました!」と、叫んだのです!私も、一瞬、「へ?」て感じでしたが、そのあと、すぐに思わず大笑いしてしまいました。本人は、血相変えて、ど~しよう!て感じだったんですが・・・(笑)で、本人の弁明いわく「楽譜を譜面台からおろし、かばんに入れることで、頭がいっぱいで、私の家の目の前に来るまで、気付かなかった」そうです。ちょうど、うちに予備楽器があったので、(安物ですが・・・)その日は、それを使ってのレッスンとなりました。そんなに、弾きにくい感じでも無かったようで、なんとか、無事にレッスンは終了しました。帰るときに「そういえば、お母さんは、家に置き忘れたバイオリンを見つけたら、(あの子は、一体どこへいったのかしら)て、思うだろうね」なんて、笑いながら、話してました。過去に、やっぱり、弓を忘れた子とか、肩当を忘れた子とか、教則本を忘れた子とかは、いましたけど、バイオリン本体を忘れてレッスンに来た子は、さすがに、初めてでしたね。いい話のネタを提供してくれた生徒さんに感謝!(笑)そういえば、私が小学生の頃、いつもバイオリンケースに鍵をかける癖があって、鍵を家に忘れてレッスンに行ったことがありました・・・そのときの先生は、予備楽器は、無かったので、結局その日は、お茶をごちそうになって、お話だけして帰ったなぁ・・・それ以来、絶対に鍵は、かけなくなりました。ちょっぴり、昔を思い出した、出来事でした・・・
2008.06.16
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昨日は、東池袋にある「あうるすぽっと」という劇場にミュージカルを観に行ってきました。脚本・演出ともに、手がけている人が古くからの知り合いで、自分の劇団を立ち上げて年に二回の公演を行っています。(もう20年以上になるんじゃないかな・・・)いつも、全て、オリジナルなので、楽しみに行きました。今回の演目は「Hospital Hospital」というもので、テーマとしては、患者が医者を治す、というものでした。どういうことかというと、いわゆる、「病は気から」を、実践していこうという、一人の女性患者が、周りの入院患者も、巻き込んで、末期がんを、回復へと向かわせていく、というもの。そのひとつの方法として、「笑い」が、大事であり、「必ず治してみせる」という自身の信念が、もっとも大事だと、医者に話していき、どんどん回復していく。そのうち、その女性患者の主治医も、がんを、発病し、初めは、反抗的だったその医師も、そのうち、明るく、元気な、女性患者に影響をうけて、笑うことの大切さや、前向きな思考が、病気に及ぼす影響の大きさに気付く、というお話。これだけだと、ちょっと、重いテーマのようだけど、ミュージカル自体は、明るく、コメディタッチで、描かれていて、とても、楽しかった。大きな劇団ではないけれど、20年以上、地道にコツコツと、公演を、続けていて、今回の作品は本当に素晴らしかったと思いました。劇団四季も何度か観に行っていて、結構好きだけど、ほとんどが、ブロードウェイから持ってきていて、オリジナルが少ないからなぁ・・・劇団員一人一人の実力もついてきて、とてもよかったです。感動でした。やっぱり、持続は大事だなぁと、つくづく思いました。私も、なんとか、めげることなく、10回、20回と、リサイタルを続けたいと思いましたね。(簡単なことでは、ないとおもいますが・・・)
2008.06.14
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先日、新しい楽譜を、いくつか購入しました。リヒャルト・シュトラウスのソナタと、プロコフィエフのソナタ、プロコフィエフの3つのオレンジの行進曲(ハイフェッツ版)、それに、カルテット曲集を3冊。私は、今すぐやる曲とか、関係なく楽譜を集めるのが、趣味みたいなところもあって、おかげで、かなりいろんな曲を持ってるんだけど、プロコのソナタは持ってなかったことに気付き、ついでに、リヒャルトも買ってしまいました。買ってくると、とりあえず、音だししないと、気がすまないので、全部、一通り弾いてみました。CDや、コンサートなどでは、聴いていて知っていたのですが、実際に自分で弾いてみて、チョ~やりたくなってしまった!どちらも、とってもいい曲!リヒャルトは、ずいぶん前に聴いたときは、なんか、ピンとこなかったんだけど、今、自分で弾いてみて、気に入ってしまった・・・。プロコは以前から、好きな曲で、楽譜を手に入れたことで、嬉しくて、思わず真剣に練習してしまいました。思わず、「リサイタルの曲、大幅に変更か・・・?」なんて、思ったりもしたのですが、そこは、ぐっとこらえて・・・。(たぶん、きちんと、しあげるのは間に合わないだろうし・・・)てなわけで、ここしばらく、リサイタルの曲から、一線を引いてました。でも、これが、かえって良かったみたいで、久しぶりにリサイタル曲を弾いたら、以前はどうも、しっくりきてなかった部分などが、なんだか、スッと、クリアになった感じがして、一歩前進できたみたいです。たぶん、ちょっと煮詰まってたんだろうなぁ・・・他の曲を練習することで、違う視点から、見ることができたみたいです。とくに、バルトークは、自分でも、無意識のうちに、がらりと、解釈が変わって、スッキリ!何事も、冷却期間って、大事なんだなぁと、実感しました。ま、それも、ほどほどにしないと、いけないけどね。でも、オレンジの行進は、ひょっとしたら、リサイタルプログラムに入れてしまうかも・・・というわけで、今は、また、ずっぽりと、リサイタル曲にはまっているところです。
2008.06.12
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