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上の写真は桃小輪、紅大輪(一番よく出回っている)、赤小輪を並べたもので、下の写真は、白大輪(これもよく見る)、ルビーの輝き、桃大輪を横から見たものです。 相変わらずヘタな写真でわかりにくいと思うのですが、上のグループは花茎1本に花1輪、下のグループは花茎が分岐し花が二輪づつ咲きます。ただし咲き始めや栄養不良だと1輪になりますが、その場合でも退化した花の痕が残ります。 概して大輪系は2輪咲きが多く、小輪系はすべて1輪咲きのようです。そういう意味でもルビーの輝きは特異な感じがします。 さあそろそろ、タネができ始める時期です。今年は、品種ごとに種まきしてルビーの輝きからどんな子が生まれるか調べたいものです。
2006.05.31
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いずれがアヤメかカキツバタという話題があちこちででて、私もからんだりしてましたが、我が家でもこんなのが咲きました。 タイトルから駄じゃれですがルイジアナアヤメです。かなり前にタキイで買ったものですが、丈夫さでは仲間中で一番か。 アヤメ区別自分なりの理解では、花びらのつけ根に綾目模様があるのがアヤメ。その部分が黄色いのが花菖蒲、白いのが杜若。しかし白のアヤメには綾目模様がはっきりしなかったり、カキツバタのその部分が花粉で黄色くみえたり、。 葉の場合は、細くて筋(中脈)がないのがアヤメ、太くて筋がはっきりしないのがカキツバタ、葉脈の中筋がはっきりしているのが花菖蒲。しかしこれも、デブのアヤメと、栄養失調のカキツバタでは区別がつかんかも。 そもそも黄菖蒲×花菖蒲がなぜ花菖蒲なんだ?(これも咲いたら載せたいが)で、結論は、作った本人が決めていいんだ。(いい天気いつまでつづく?)
2006.05.30
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長がった梅雨の走り?も過ぎて、しばらく高温・好天がつづきそう。この時期にラベルをきちっと付けたいと思います。以前は小さいラベルに特徴をかこうとしてめげたので、今回はラベルは番号だけにして、エクセルにミニ写真を貼り付けようと思っています。(細かい特徴を言葉で書くのは意外に難しい)この花は、ちょっとへん。6枚の花弁のうち1枚が巻いてしまう。全部ではないけどかなりの確率で。去年もそうだったし、株分けしたものもそう。元気だし病気ではないと思う。ルビーの輝きは3枚が開かない品種だから、これもこういうキャラかも。 以前紹介した白の大輪です。高温時期ですっかりピンクが消えてしまいました。品種の記録写真は、咲き始めと盛りと2枚撮らんといかんかも
2006.05.29
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こどもが理科の宿題をやっていて、雄花と雌花の見分けについてきいてきました。教科書では、へちまやきゅうりでしたが、うちで雌雄の区別のある花を探して説明しました。「花の後ろに実のちっこいのがついてるのが雌花だよ」って。(冬を越した四季咲きベゴニアです、昨年は種も採りました。)
2006.05.28
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我が家で咲いた、ロードヒポキシス(アッツ桜)は今が満開です。一方、春先に園芸店などで買いたした物は、そろそろ花が終わる頃です。鉢物は見栄えをよくするためぎっしり球根が入っているので、株分けするとよく増えます。大きく3つぐらいに分けるのが安全で、来年もにぎやかです。液肥か油粕かなんとかボールでもよいので1、2回の追肥を梅雨明けまでにして、秋風が吹き始める頃にもう一度追肥してます。 我が家で手がかかるのは、鉢の草取りです。長雨の時は雨のかからない所に、日照りのときは半日陰にと移すので、あちこちから雑草のタネが飛んできます。特にメヒシバ、カタバミには手を焼いてます。しかしたまには無くなったと思ったものが、生き残ってたりしてラッキ(去年咲いてるときに買った紅花ナンザンスミレだと思いたい)
2006.05.28
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ごくありふれた、小輪のピンクのアッツ桜です。ありふれすぎて、いまでは余り売っていないと思う。昔むかし、カタログで大輪の紅や白の球根は高くて、小輪混合5球300円ってのを買ったらこんな花ばかり咲きました。はじめて手にいれたアッツ桜でした。 これが、紅や白と並べると意外とかわいい、しかも、退色して濃淡がでて飽きさせません。
2006.05.27
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伊勢撫子が咲き始めました。昨年9月にタネを播いたものです。冬から春の異常な寒さで2週間ぐらい遅れです。(先週の雷雨前です。黒雲が)咲き始めは、全部白いのですが、だんだん色づいてピンクや紅も咲きます。(今日は降ったり、明るくなったり。また暗くなってきた)茎の色を見れば色はだいたいわかりますが、花弁がどのくらい伸びるかが開くまでのお楽しみです。 これも、年々選別をしていかなくてはと思っています。
2006.05.27
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実生(タネからまいた)のアッツ桜2番目に咲いたのはコレま、変わり映えしませんが、みんな自分の子のようで。今年咲かないのも多そうですが、ちゃんと来年まで待ちます。こういうお気に入りが咲くと嬉しいですが、(とがった花ビラに弁咲きピンクぼかし)デジカメのマクロ撮影をアドバイスいただきましたが、不器用なのでこのとおり。(手を引く前に押してまった)(本人初登場)
2006.05.26
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通りがかりのH・Cで、うわさ?の黄花アッツ桜みかけました。実は本物見たの始めてなんです。カタログやみなさんのブログで写真はみてたのですが、守備範囲(ロードヒポキシスコレクターとしての)から外れてるし、要らないや、と思っていました。のだが、結構かわいい。葉は、ロードヒポキシスによく似てるし、花の大きさも形もプリティ。欲っしい、買いたいっ、うーんうーん。 (写真をみていただいてわかると思いますが、まずケータイ買いたい。)でも ラベルが違うぞ。こんな商品管理の悪いH・Cで買うのもしゃくだな、見切り品でもないし。タネでも熟して落ちてないかな、うーんうーんうーん。 しかし黄花アッツ桜というのは、判り易いが複雑なネーミングです。アッツ桜=ロードヒポキシス=ばら色のヒポキシスという意味。 従って、黄花アッツ桜=黄花ばら色ヒポキシス=ヒポキシス ???
2006.05.25
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うちもやっとルビーの輝きが咲きました。色はもっとも濃い紅、花が開ききらないのが特徴。売られ始めたころは一球何百円もしたものです。でも一鉢しかないぞ。全品種一律に管理してるので、丈夫な品種ばかりになってしまう。ちなみに、アッツの切花永くもちました。(下にひからびたのが写ってる)たくさん咲かせている方、ぐいのみにでもいけてみては?
2006.05.24
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真っ赤な大輪で、一番早咲きの原種チューリップ。 ウィルス病に強く、太平洋側でも繁殖されている品種。 チューリップ園で一番目を惹く品種として、よくご存知と思います。 ↓(04年なばなの里にて) 私もよく花壇にプランターに使用していました。ところが。最近、売ってない!カタログでもみかけない!自分が知らないだけなのか?以前、平和園で100球単位で買っていたのがここ数年出ていない。で、どうしても欲しいと思っていたらなばなの里で鉢植えで売っていた。 ということで、自分で繁殖することにしました。 ↓ 葉を保たせるために殺菌剤で消毒したり、追肥したり。結果12本あって12球+ちっこいの。来年がんばります。 ↓ で、想像なんだけど、最近各地でチューリップ園だのチューリップ祭りだのあって、そういうところが買い占めちゃってるのでは?と疑ってます。こらっ○○公園、しろーと向きの品種植えて、最大級のチューリップ園などと自慢するな
2006.05.23
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昨日は、開花後ピンクが濃くなる性質を紹介しましたが、これは開花後、花弁の外側の色が抜けるものです。アッツ桜の紅花には、多かれ少なかれ、この性質がみられます。かつて覆輪千鳥という品種がありましたが、選抜することで、再現できないかと思っています。これは、葉の色がおかしい、病気かも、隔離して様子をみることに。
2006.05.22
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強い陽射し(紫外線)で色が濃くなるのは、人間ばかりではありません。バラならチャールストンとかダブルデライトもそうです。アッツ桜にもかつて「のちざえ」という品種がありました。弱くて増えなくて、なくなってしまいましたが、タネ蒔き続けて、また復活させたいと思います。下の写真はまだまだ未完成ですが、候補のひとつです。(うすピンクと濃ピンクが咲いてます)私は中京競馬場にいって日焼けしてきました。
2006.05.21
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おはようございます、昨日の日記の中で、撫子のコメントくださった方、ありがとうございました。 伊勢撫子については、加茂花菖蒲園のホームページに説明があります。タネから育てると10本に1本ぐらい、河原撫子と同じ花が咲きます。それなりにきれいなので、淘汰させずに咲かせるんですが、自分では勝手に「にせ撫子」と名付けて区別しています。昨年蒔いたものは、今冬の寒さでまだ咲いてませんが、今年はいくつ「にせ撫子」が咲くか。 これは昨年のもの。しかし文献にあるような15センチにはとても及ばん。
2006.05.21
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今日は、久々に晴れました~、と思った直後に雷雨。その後、やっとさわやかに晴れました5/6以来だと思います。その頃植え替えた箱もこんなににぎやかに咲いています。 先日、ピンクの花が好きという方から書き込みをいただきました。そういえば、我が家の花もピンクが多い。そこで。下の撫子は、どんな種類かわかりますか?私はどうみても河原撫子だと思うのですが。
2006.05.20
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アッツ桜(ロードヒポキシス)お休みです。雨続きで、うまく色が出ない、出せない。そこで雨よけの下のプランターの話題。冬中忘れていたゼラニューム草取りサボっていたら、、小さいのがそして何もないプランター、草とってなんか植えようとしたら、、、近くにあったものと言えば↓間違いない! サマーロベリアかアズーロか?何にしても草取りはサボるに限ります。
2006.05.19
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今週も明日一日がんばれば(がんばらんでも)連休です。1日ゆっくり花を眺めて過ごしたい!しかし土日はやることいっぱい。今朝、雨の止み間に撮った写真から。(相変わらず土に焦点があってる、どうしたら良いのか?) みんなタネから咲いたのでとくに名前はないが、左から白抜き君、ぼかし君、髪絞り君としましょうか。 拡大するとこんな感じ、これらひとつひとつを箱いっぱいに殖やすのが夢です。ちなみにテーブル上の切花にしたやつ、まだ頑張ってます。しらん間に器だけかわってました、焼き物からガラスにそして以前報告したグロキシニアは根付いて大きくなってきたぞ
2006.05.18
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きのうは夜遅くまで仕事、で、朝少し花をゆっくりみる時間ができました。結石も夕べじゃ~とでて痛みもなくなりました。 ビクタスと呼ばれている白の大輪花と白千鳥として売られていた、白の小輪花を並べてみました。大輪は、鉢花としてボリュームがあり、小輪は山草の趣があります。繁殖は小輪の方が良いかな。白花は低温にあうとピンクがかかってきれいに見えます。例年ならこの時期は真っ白な花しかみられません。 色がはっきりしているこの時期に、名札付けをしなくては。
2006.05.17
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ってタイトルにしましたが、そんなもの特にありません。なんでもよいです。私の場合、春の株分け時に、マグアンプK系の肥料をひとつまみ。満開のころ大粒の化成肥料を2、3個くらい。花の終わりごろに液体肥料をやって、夏は休んで秋に液体肥料をやります。昨日のカタログの下田さんの記述では元肥なしで、油粕のだんごと書いてありました。持続的な肥料が良いと思います。夏が涼しいところでは、夏もじゃんじゃんやれば良く増えると思います。私のところでは夏が問題なので、今年は葉面散布肥料を試してみようと思います。余談ですが、マグアンプK系と書いたのは純正品じゃなくコピー商品を使ってるからです。よく○○の肥料とか△△の肥料など植物の種類ごとの肥料を見かけますが、肥料の名称、保証成分票、原料の名称をチェックするといくつかは同じ物に名前だけ変えているとわかります。3日目ですが、しおれてません。3回ほどひっくり返されたので花びらはいたんでます。(テーブル上の湯呑みは楽天で買った萩焼きです。宣伝料ちょーだい)↓ここで買った(深い白さに味わいがあります)
2006.05.16
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そんなことより、自分の病気、昨日今日あたり、結石が輸尿管の細いところを通過したようで悶絶の痛み。座薬をして仕事しました。強引なもってきかたですが、ロードヒポキシスはほとんど病気はありません。しいて言えば高温多湿時に、白絹病、軟腐病など。虫害はネマトーダと、迷い込んだ毛虫にかじられる程度。だから清潔で水はけの良い用土を使うことにより防げます。白絹病は気づかないと一箱全滅します。土壌からうつるので、鉢を地面にじかに置かないことぐらい。 球根のかたまりのうち、中心部の親球から腐ることが多いので、融け始めたら早めに小球だけよく水洗いして植え替えましょう。 今日は、写真が撮れなかったので、昔のカタログから。(サカタの春カタログ80年代より)サカタさんまた売ってちょ
2006.05.15
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ロードヒポキシスのコレクション。いろいろな花を一同に集めて見ました。これでテーブルにも置けるし、比較して見てもらうこともできる。でも、茎が細くて不安定なんだなー。水揚げはどうなんだろう。
2006.05.14
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むかーし、サカタのカタログで紅鶴という名前で売られていた種類です。 花は大輪で白のビクタスや紅色テトラと同じぐらいです。色は、ピンクで花びらの中央に白の筋が太く入ります。繁殖もよいですが、花付き、花期が少しものたりない気がします。よくみかける種類もたくさん咲くと華やか まだ続々と咲いて楽しみですが、今日も雨で、写真も花本体も色がいまいち(写真はウデか)
2006.05.13
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一週間前に植替えしましたが、もうこんなになりました。 もうすぐ咲くってのも咲きました。病院のため早引き、おかげでゆっくり花をみることができました。やはり尿路結石でした。無事、石が出たら報告します、って。していらんわな、、。
2006.05.12
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講習会のため東京出張でした。妻からampmによってこい!という指令がでたので歩きまわってエディギフトを受け取ってきました。(愛知県にはないみたい)葛西駅の階段上がった頃から腰に激痛が。異国の地に果てるか、と思ったが、なんとか帰ってきました。また尿路結石かな。ロードヒポキシスの写真とれず、他のでごめんなさい。 秋蒔きでも翌年咲くというふれこみの品種でした、これはタネを採らずに勝手に生えてくることを期待
2006.05.11
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先日ピンクストライプとともに3種買ったと書きましたが、遅れてその中の最後の1種が咲きました。小輪の赤です。ロードヒポキシスのあかは紅という感じが多いのですが。これは赤という表現ができる濃い色です、しかも花期が一番長い。ただ色はここのところの天気のせいで、まだまだ色が薄い!3倍体として売られていましたが、??です。なにせ去年タネができたんだから。 みなさん雨でお嘆きのよう、例年より2週遅れて満開になったラナンキュラスも倒れてしまいそう。(ラナンキュラスも分球で増えるのは3年が限度か、今年はタネを採るぞ)
2006.05.10
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連休が終わったとたん梅雨入りか、というような天気。ロードヒポキシスの開花がおくれてまうがや、(ちょっとこちらの言葉で)直射日光に当てないと赤系の花は本来の色が出んし。微妙に薄いピンクの花々です。
2006.05.09
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植替え完了して、ビニルポットを育苗箱に並べました。6センチ又は7.5センチの鉢が30~40入った箱が7つほどあります。ぼつぼつ咲き始めていますが、満開は今月下旬から6月中旬でしょうか。これから、ラベル付、追肥、消毒、種まき、再度の株分け(混み過ぎたもの)、などやることはいっぱいあります。とまあ、梅雨明けまでは絶好調なんですが、長雨で痛んだ根に夏の乾燥、そして9月の長雨でダメ押し、結局毎年現状維持です。(またまたボケててごめんなさい。)(箱の底・ポットの下には、夏の乾燥に少しでも役立たないかと、パーライトを敷いたり、不織布を敷いたり、ピートモスを敷いたり、試行錯誤中)
2006.05.08
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(ピンクのストライプがくっきりきれいなロードヒポキシス) 久しぶりの雨は助かります、庭仕事をさぼってゆっくり花を観賞出来ます。写真は3年ほど前、園芸専門店で3種類買ったうちのひとつです。白にピンク、赤の3倍体(と主張する)そしてこのストライプ咲きです。当時、作出した農園の名前と種苗登録申請中というカラーの札が付いていました。 ただピンクのしぼりも、弁先ピンクの白も気温その他により安定しないので、とくに変わりないなあ?と思って他品種と混ざらないようにしていました。ピンクの絞りには、セキレイ、折鶴、髪絞りなどの品種が過去にもあったのですが、ほとんど区別はつきません。 さてこのブログを書くに当たって調べたところ、もうその農園のホームページは見つかりませんでした。それで種苗登録のリストを調べたところ、4種類登録されていましたが、このピンクのストライプ咲きはありませんでした。ただ赤の3倍体と称する品種があったので、それのみ認められたのか、あるいはそれも別の物なのか定かではありません。 ただ、これでこの品種は、どうどうと繁殖してやろうと思っています。
2006.05.07
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昨年6月に採りまきしたロードヒポキシスが早くもつぼみをつけました。生育期間は正味4ヶ月だから球根植物としてはダリアに次ぐ速さでは?バラのブリーダーなら待望のバージンフラワーというところでしょうが。こちらは桃か白かその中間というところでたいしてかわり映えしないんです。今年は、少し意図をもって交配、採取してみましょうか。
2006.05.06
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ロードヒポキシス植替えほぼ終了しました。これといって話題もないので、お写真で。 9センチポットで2年もほって置くと鉢内は球根でいっぱい。 中心の球根は根を出す場所もなくなります。 うまく芽を折らずに分けられました。この際、腐った根や古い土は除いておきます。芽を引っ張らずに、土を分けるつもりでやるのがこつです。 7.5センチポットとおまけ一つできました。もう一週間ぐらいで咲き始めます。ではまた来週。
2006.05.05
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我が家のロードヒポキシスでまず咲いたのは、ピンクと白の2鉢でした。白はたぶん昔からあるビクタスという大輪種です。咲き始めの温度の低い時は、花びらの先がピンクを帯びます。でも写真は完全にぼけてますね、ごめん。(焦点が土にあってしまってます、こういう土で植えてますってことで、、) あと2週間もするとうちで生まれたオリジナルの花も咲きだすと思います。(今年の写真ではありませんが)
2006.05.04
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ロードヒポキシス、我が家の一番花が咲いた。植替えを待ちきれず勝手に咲いたようだ。しかしその一方。私、小さなビニルハウスに、お弁当パックを利用していろいろ種まきしてます。一昨日、各地で30度を超えた日は、想像を絶する熱さだった様でグロキシニアがグロッキーに、インパチエンスが我慢できない!と枯れ始めました。写真は生き残ったグロキシニアをジフィナインに植え替えたものです。50粒525円で半分発芽したのが数本になってしまいました。なんとか開花して欲しいものです。 ピート製品は、割高ですが、手軽さと初期生育の良さで愛用してます。
2006.05.03
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ロードヒポキシスの植替えが半分終わりました。タネがこぼれて出来たな!という1ミリぐらいの球根もありました。 ロードヒポキシスに限らず、球根をタネからまくのが私の最大の楽しみ。ただ、水仙のように6年もかかると途中でなくなったり忘れたりするので。1、2年で咲くものは極力タネをまくことにしています。写真のヒメヒオウギはよくタネができる上に9月にまくと半分ぐらいは翌年に咲きます。ただ、いつもなぜかまいたものより勝手に生えてきたものの方が育ちがよいのはなぜアヤメ科の球根は概して1、2年で花が咲くので楽しみです。 今年はグラジオラスのタネも採ってまいて見たいと思っています。ネリネの球根にタネがこぼれて共生しているヒメヒオウギ。冬はネリネが霜よけになって、ネリネが枯れると急速に育つ。
2006.05.02
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ロードヒポキシス(Rhodohypoxis)は、ロードヒポキシス、アッツ桜という名前で広く知られています。あつさくらとかあつつさくらとかという人もいて、誤用かなと思っていました。 先日、九霞園という盆栽園のホームページで創業者の業績という記述の中に、「戦中にロードヒポキシスをあつさくら(花びらが厚い)と命名」とありました。いろいろな本にも戦後に植木屋がアッツさくらとして売り出した、と書いてあるのと時期が一致します。前々から、日本軍が玉砕した島は、他にもあるのに?と思っていましたし、はなびらが厚いというのは実感があるので、この記述のとおりではないかと思います。あつさくらというのが先にあったから、後に別の業者が(誤用か故意か)あっつさくらとして、売り出しやすかったのでは?と考えます。それがいつごろか知りませんが、戦中や終戦直後ではこんな役にもたたない花が売れるとは思えないんでかなり後ではないかと。(ご存知の方教えてください。)写真は本文と関係ないヒメヒオウギ別名アノマテカクルエンタ、別名ラペイロウジア(これも名前がよくかわる)
2006.05.01
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