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ちゃんと説明できてますか?解り易い報告できてます?わかりやすく説明する技術実日ビジネス2005年 02月を読破しました。言いたい事が1文に2つ3つ入ってて、長ったらしい文章。用途目的にマッチしない文書の章立て・体裁。この文書何とかならんのか?って感じることも結構多いです。(書く・説明する・ディスカッションするって事を、学校で実地訓練する場が少ないからでしょうね)本書では、・上司への報告・相手への提案・上司から部下への指示・商品説明・満足度向上が得られる説明書、説明の仕方と場面を想定し、事例もふんだんに使って、わかり易い説明のしかたを解説しています。ちゃんと説明されて理解した相手は、たいてい強い否定的な立場ではなくなるものです。上手な説明ができるようになりたいですね。部下に「こんな資料作ってね」の指示の出し方反省することしきり...育てるためにも「期日までに自分でやらせる」ようにしてるんですが、難しいですね。本書では、どう指導したらよいか、って事まであって、ちょっと気に入りました。(指示の仕方例はとってもコーチングな感じです)本の評価(5つ星まで):★★★(社会人なら目を通されること薦めます)他にもビジネス本のブックレビューを書いてありますので、ご覧下さい。
2005.03.31
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週2~3冊は読んでるんですが、もっと沢山読めるようになるか?あなたもいままでの10倍速く本が読める常識を覆す速読術「フォトリーディング」 2001年 09月を読破しました。だいぶ前に出ている本で、読まなきゃと考えてたんですが、なっかなか手に取れなかった本です。『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳で、「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法についての本です。読書術のポイントとして、まず本全体をざっと眺め本の骨子を得て、読む目的を(知識を得るため、新しい知見を得るため、課題解決の糸口を得るため)確認した上で、文章の細部にこだわらない読み方(捨てて読まないなど)をします。読むには集中力を高める方法を用い、目的によって読むべき部分を知った上で、読む。本当に理解を深める上では、最低20分できれば一晩置いた上で(脳の中で情報が熟成された上で)速読し、更にポストビューやディッピング(深読み)する。この辺りの手法については、疑いがないのではないでしょうか。結構この「一晩おく」ってのは、頭の中でもやもやっとしてた本の内容が知識が記憶となって蓄積されるのに効果あると思います。図に書き出すと知識が定着するってのは、本書でも「マインドマップの手法」とあるように、有効な方法です。私は結構「速読派」なのですが、ざっと斜め読みなことは自然的にやってますね。本書のフォトリーディングによって、超短期に沢山の本を漁ったり、必要な部分を見つけ出して知識定着を図る、なんてことはやってみたいと思います。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、1日に1冊読むことに成功したそうです。神田さんの本はタメになる本も多いので、オススメです。(当人が儲けるための本を見極めて選ぶ必要がありますが)本の評価(5つ星まで):★★★(速く本が読めれば情報に強くなれる)他にも神田昌典さん本のブックレビューを書いてありますので、ご覧下さい。
2005.03.30
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アパート・マンション・駐車場は経営である。アパート・マンション経営入門儲けるコツと節税テクニック2005年 02月を読破しました。経営であるため、甘い見通しでは痛い目に遭います。まぁ相続対策であるなら、賃貸物件という建物にしてしまえば当然評価額は取得費用より減になりますので、相続税的には有利です。(2億円をそのまま相続税かけるより、1億を賃貸不動産にしてしまえば評価額は数割、確実に割り引かれる)またその賃貸物件がちゃんと収益を生むようなマーケティングの元で建てられていれば、収益を生む状況で相続できることになります。土地を持ってて有効活用したい人向けの本です本の評価(5つ星まで):★(土地持ってる人にとっても、いまいちな内容)「わかりやすい借家/吉田杉明 /山川直人」の方がずっと良いです。別ページに~不動産~もまとめてあります。
2005.03.29
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自ら問題を発見し解決していく子どもにしたいですね。かしこい子どもを育てる地アタマのすすめシリーズ教育を考える 2004年 06月を読破しました。著者は私立小学校の教諭をながくやっておられ、算数を教えておられるそうです。これからの時代、与えられた問題だけに答えられる人間は必要とされない。自ら問題を発見し解決していく地アタマを育んでほしいと著者は言う。これには賛同します。今は右肩上がりではない時代、何が解決になるか、何が自分の求めるものか、ができる人間である必要あります。「丸暗記を勉強だと思い込んでいませんか」については、九九を覚えるとか漢字の書き取りなど基礎的なことの体得・反復練習は、必須だと思うのです。この基礎的なことの体得が土台としてあった上で、その基礎がそもそもどんな意味があるかを理解していれば、その土台の上に広がりを求められると考えます。著者の子供に九九の意味(同じ数字が何箇所も出てくることの発見)を考えさせる姿勢ってのは良いですね。理由を考える力がつきます。発想を広げるにしても基礎部分の知識がなければできない。何もないところには思考は構築できない。自分で考えて物事を整理できなければ、考えがまとまらない。IT先進国を目指すインドでは九九の暗記は2桁×2桁を覚えるそうです。数字・数学は論理的に物事を表すことの基礎ともなるので、その基礎の大きさが2桁×2桁であれば、計算の速さが論理的思考の速さにも影響すると思います。いっぱい遊んで運動することも、体を使うことや指の器用さなど体得・反復練習だと考えてます。小さいときの運動は重要です。体力ないと受験勉強が続かなかったなぁって実感もありますしね....一点、本書に対して意見を申すと、図解版で1000円で出版するとか、もっと所得が不十分な・生活に追われているような親御さんでも読める形で出して欲しかった。余裕のない親御さんにも、こどもの教育を考える機会を。(本書の内容的には、私立小学校に行かせるような早期教育し過ぎる親への忠告なので、私の意見は的を外れてるかも知れません。)本の評価(5つ星まで):★★★★(与えられた物だけやる自分で考えない子供にしないために)
2005.03.25
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一ヶ月定期を一口1000円で申し込みしてある(平成10年12月までの自動継続の契約)と、2005/03まで 利子が1銭以上1円未満のときは、1円に切り上げだったのが、2005/04から 利子の1円未満の端数は、切り捨て (○円×○口)の貯金は、口数倍後の1円未満の端数切捨てになります。つまり1000円あたり毎月1円付いていたのが、0円に変更になります。恐ろしいポイントは、・1ヶ月定期は、61,000円以上にしないと、利子がつかない。・定額は、10,000円以上で貯金すること(期間によっては利子がつかない)ことです。永遠に利子0円ってのは、怖いですね。私は平成10年12月の締め切り直前にすぐ動かせた額面金額60万円ほどを積んでいたのですが、66万円強になって払い戻されました。裏ワザの通り、年利1.2%です。さあって何処にコレを預けるかなぁ。ユーロにしたいが今はユーロ高だし、J-REITも割高感が出てきてる。悩ましいなぁ。やっぱIPO狙い?公式な周知は、下記を見てくださいね。[郵便貯金の利子の端数計算方法の変更について](公社報道資料)
2005.03.24
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故人となっている青木雄二さんとの共著のようです。カネに勝て!続・土壇場の経済学 2004年 09月を読破しました。「ナニワ金融道」というマンガで有名な青木雄二さんですが、お金に関する独特な考え方・意見があり、本もいっぱい出しています。その青木さんが亡くなる前に共著を進めていた本を、宮崎学さんが最終的にまとめて出版した本だということです。一回忌追善出版ってなっています。本全体に、借金ごときで死ぬな。強く生き抜け!ってメッセージがいっぱいです。後半は、借金するな!と借金は返さんでええ!と、オカネを守っての倒産の仕方です。激を飛ばす本ですので、具体的な手順とかはありませんが、『しぶとく生き抜け!』という強烈なメッセージが伝わってきます。やっぱり思うのは、今後日本も「低所得な層」と「高所得な層」って分断していくんですかね。(高所得な層は子供の教育に金を掛けられて、その子供も高所得な職業を得る)ロバート・キヨサキの予測(米国に対してだけど)もそんな感じだし。確かに日本では「パート・派遣・契約社員」化が進んでおり、「常勤な正社員」は会社の方針として少なくなっていく一方です。製造業に属する人口が減ってますが、その実態は、必要な人手の増減に柔軟に対応できる、派遣サービス業からの臨時工員によって手当てされています。これらの人たちは「作業請負会社のサービス業」としてカウントされています。この背景には、従来の組み立て工場とは「ベルトコンベア式」でしたが、今は製造ラインの組み換えに柔軟に対応してゆける人手による組み立ての「セル方式」への変換も手伝っていると思います。(2005年2月5日のNHKスペシャル「フリーター漂流~モノ作りの現場で~」もその紹介例の1つ。若年層にツケを負わせている日本社会に欝になってしまいました。終身雇用を守る=若年層の社会人としての育成はない。社会全体として先行き大丈夫なんですかねぇ...)本の評価(5つ星まで):★★
2005.03.23
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『人の能力はIQでは測れない』この1言につきますね。EQこころの知能指数1998年 09月を読破しました。思い返したように読んだ本です。98年の出版当時は、かなり有名になった本です。テストなどで点数のよかった子が、その後、社会人になって、かならず成功しているとは限らない。(点数偏重主義)自分の感情を調整したり、人とコミュニケーションをとったりする能力に優れた子のほうが、大人になって豊かな幸せな人生を送っていることが多い。本書に紹介されている子供に対する実験で、以下のようなのがあります。『マシュマロを2個欲しかったら、先生が戻ってくるまで我慢すること。今目の前に置いてある1個を食べちゃっても良いけど、食べちゃったらその1個でお終いだよ』この実験で我慢できた子供の追跡調査では、理性や周囲の人間との協調性が高く、計画性とか準備の良さとかが大人になって確認されたそうです。自分の感情をコントロールできる人は、やはり周囲の人と上手くやれるんですよね。この本はちょっと古い本なので、社会人がビジネス書として読む分には、EQリーダーシップ成功する人の「こころの知能指数」の活かし方2002年 06月の方が、最適と思います。なおEQとは、EQ(Emotional Intelligence Quotient)なので、本来の語としては、EIとすべきなんだそうです。本の評価(5つ星まで):★★(けっこう読解が難しい)
2005.03.22
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14:45ごろ、653,000円で売り約定。622,849円-公開価格36万円=302,849円引けは上がりそうな気配だが、自ら定めたルールはルール、ってことで。この先々どうなるかは、見えないしね。また参戦することがあるだろうか...
2005.03.18
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今12:45過ぎ現在の状況KABU.COM売り 44株 663000円 19株 買い前日比:-7000円今のところ目標益出し下限額 655000円(最高値692000×約0.95) 最悪でも-10%の62万円より下がったら売り!(宣言しておくとスッパリ売りができますんで、自分に縛りを入れるんです)
2005.03.18
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アパート・マンション経営での「貸し手」側に立った本わかりやすい借家 全訂版見る・読む・知るイラスト六法 2005年 02月を読破しました。何回も改訂版が出ている本です。最新の法令に則って、全面的に改訂され、この2月に再出版されている本です。何度も改訂版が出ていることで、コンスタントな需要のある本だということが判りますね。(法令や税制の変更、判例などで少しずつ変わりますから改訂は必須ですしね)まず見開きの右側ページでイラストと図解で解説されていて、左側ページでは更に細かく文章などで説明されている作りとなっています。読み易い作りです。建物の貸主さん、借主さんの直面するさまざまな問題を契約のはじめから立退きまで網羅されており、・賃貸期間中の家主と借家人のトラブル・賃貸借契約の更新と更新拒絶のトラブル・賃貸借契約の終了とトラブルな部分は、法令や裁判の判例などもあり、大家さんにとって「契約をどう取っておくか」考える上で有益な本です。本の評価(5つ星まで):★★★(たぶん『定番』本です)
2005.03.18
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気になってたのですが外出してしまってたので、事の顛末を後で知りました。カブドットコム証券 36万円の公開価格の1.8倍となる初値65万5000円一時は69万2000円まで上がったんですね。しっかし出来高64,831株というのは公開株数5万株より多いではありませんか?私のように持ったままの人も居るわけで、今日一日で売りと買い両方をやった人が多く居るってことになりますね。まずはしっかりと益出しのルール化をば。「最高値より10%以上下がってきたら見切り売り(成り行き)」もし瞬間値で下がっただけで見切り点を強く上回ってきたら、再度参戦。(ホントにするかは地場次第)ってことで。あれ?三菱自がTOPIX? 100円で買ったのを益だし売りしなきゃよかった。とりあえず再取得した値段まで戻ったぐらいですな。え?米トイザらス身売り?日本トイザらスへの影響は?ではまた明日。
2005.03.17
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10時20分現在で、504000円買い気配だったそうです。買い気配のまま、前場が終了。今12:30過ぎ現在、576000円買い気配ですね。売り 18737株 576000 円 31070株 買い売り板もだいぶ厚くなっている。後場は寄るかも知れません。
2005.03.17
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カブドットコム証券(東証1部 8703)上場日!9:30でまだ寄っていません。寄り前の板では、396000円のところで攻防です。KABU.COM売り 5919株 396000円 46452株 買い売り数が少ないのに、この値段になってるのは、「寄り付き売り」がこれだけ出ているってことかしら?思ったより低い(IPO 36万円なのにぃ)。どう転ぶだろ?お、値がつりあがった。9:33時点。KABU.COM売り 6625株 414000 円 42620株 買い売り買いの比が全然違うからねぇ。
2005.03.17
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E*TRADEでIPOが1株当たってます。(このところ全く当たらない状況が続いてたんですが)さきほど証券口座確認したら、ちゃんと入ってました。SkyperfecTV! の時のような初値割れはカンベンして!さきほどカブドットコム証券のHP見て、初めて知りました。げ、あの「る~さ~」さんなの?いや直接知ってる訳じゃぁないんだけど、昔StockCampus.comだったかなぁ、米国オンライントレードのセミナーに参加したことがあって、その頃「る~さ~」さんはネット上で日本の証券会社の手数料比較とかしてて有名だった。今思えば、手数料自由化の頃ですねぇ。私はその時の経緯で、米国オンライン証券のDatek.com(今はAmeritradeと合併)に口座持ってたりします。その少し後だったかなぁ、http://www.kabu.com/ のドメインを日本の誰かが買い取ったのは...<遠い目>あい変わらず私は儲かっとらんが。そうかぁ、3月20日(日)朝7:30~8:00「儲かりマンデー(TBS)」に、出演かあ。実はこの番組は、毎週録画して見てます。カブドットコム証券のCMに出てるのはサッカーの坪井(浦和レッズ)かな?と思ってたんですが、やっぱり坪井君だったようです。カブドットコム証券のHPで確認が取れました。(^_^)さて、明日はどうなることですかね?
2005.03.16
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こんな雑誌が季刊であったんですね♪Think!(no.12)実践的ビジネストレーニング誌 2005年 02月を読破しました。4半期ごとに出版されてる雑誌のようです。何気なく入手した雑誌なんですが、この雑誌は、コンサル業の人とか、プレゼンなどセミナー講師、経営層など、「人に説明する」「説得する」「リーダーとなる」な人たちからの寄稿で構成されていて、一冊丸々がコミュニケーション・スキル、プレゼン等についての内容でした。世の中、ビジネス書には色々とあって、これらのテーマで色々な本が出てます。(図解とかも、その1つ)この雑誌の、これだけの内容を、季節ごとに出版するのも結構大変な編集作業だと思います。マネージャ、リーダー、経営層、プレゼンテイター、コンサルする人には、非常に貴重な雑誌ではないでしょうか。(人に伝える、賛同してもらう、協力を貰う)既刊号を全て読んだら、けっこうな企画力・プレゼン力・コミュニケーション力の知識が付きそうです。すごい雑誌だ。巻末の方に紹介されていたビジネス書の一覧も、手を出して読みたいかも。本の評価(5つ星まで):★★★★(ビジネス上のコミュニケーション・スキル、プレゼンについての雑誌)
2005.03.16
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注文建築をお願いする前に読む本です。ああしたいこうしたい夢をかなえる「家」の建て方・つくり方資金・スペースがなくても、こだわりの家がつくれる! 2004年 12月を読破しました。著者は建築士4人です。欧州・米国に比べ、日本は「自分の要望を取り入れた設計変更」「設計全体から注文して」建築する家が多い。欧州は100年の家を内装を作り変えて住む。それが社会インフラになってます。町並みが統一取れてますよね。(生涯において必要な住宅コストが安い)米国も戸建ての設計パターンが確立しており、建物を自分で直したりして価値を高めることが普通になっている。中古でもメンテの価値が評価されるので取引市場も成り立っている。いっぽう日本は、土地行政が上手くいかなかったことと(再建築不可になってる土地建物の多いこと!)、土地価格が高くて小分けする傾向もあり、設計上の工夫で住み易くするなど、色々な建物が建っています。この本は、条件が難しい土地なので独自の設計が必要な場合とか、自分の希望を最大限取り入れた家にしたい、という理由で、設計士に頼もうと考えているとき、手にする本です。設計士さんとの調整の進め方や契約の話など、実際に「自分の家」を実現するための進め方・注意点が説明されています。話は変わりますが、20年で建て替えが常習な日本の戸建てって変だと思いませんか? 一生涯のうち2回建てて、家の費用だけで人生おしまいですか?SRC構造のマンションが30年ってのも、どーゆー作りしてんだ?と思いますよね。「家」の社会インフラとしての価値、何とかならんのかなぁ。どんどん建て直し、って資源的にも環境コストも高いですよねぇ。本の評価(5つ星まで):★★(家を建てようと思ったとき有名デベロッパか注文建築かを選択する為に読む本)別ページに~不動産~もまとめてあります。
2005.03.15
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マーケットの無い所に賃貸不動産を建ててもダメです。相続対策目的としても資産を減らすことになります。〈図解〉土地・建物の有効活用法安定収入をあげるための基本マニュアル2005年 01月を読破しました。著者は不動産会社、会計事務系コンサルタンティング会社を経て、主に土地富裕層に対する相続コンサルティング、借地・底地や共有不動産の整理案件を扱う会社を興している人です。土地の有効活用の目的、相続設計としての位置付け、有効活用をアパート・マンション経営として行う場合の後の管理・運営について、税金処理など幅広く取り扱い説明されている本です。相続税・固定資産税など税金の問題も多く触れられてます。最後の色んな事例でのQ&Aも良いですね。相続面を考慮しつつ、収益も得ようとして、アパート・マンション建てたは良いが、分割し難い土地の切り方/建物の建て方にしてしまい、物納もできないなんて事ないようにしましょう!って事でした。土地富裕層向けの本!ですね~私には遠い存在だぁ。本の評価(5つ星まで):★★(土地もってる人向け!)別ページに~不動産~もまとめてあります。
2005.03.14
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DOS/Vパラダイスというお店の新宿店(西新宿)で、税込み 980円のASONIC A-6212-4 (USB2.0 4port の PCIボード)を購入して来ました。新しいPentium4(Presccot 3.0 GHz)のマシンで USB2.0 の外付けハードディスクを使っているんですが、古いK6-III(450MHz)のマシン(マザーボート ASUStek P5A (Socket7) ←当時はかなり売れた製品)はオンボード USB1.1 なので、大変遅くて耐えられないっ!(人間、速さに慣れてしまうと駄目ですね~)もちろん P5A 自体のデータバス性能が小さいって恐れもあるのですが、USB1.1(1.5Mbit/s)⇔USB2.0(中速 12Mbits/s)なので少しは良くなるだろう、という推論での、USB2.0 ボードの増設です。このASONIC A-6212-4って製品は、PCIスロットの規格がPCI Rev2.1とRev2.2の両方に対応している製品なので、P5Aマニュアルに「PCI Rev2.1」と書いてあるのを信じて、「えーい勢いじゃぁ!」と買ってみました。で、結果ですが、難なく Windows2000 sp4 で認識してくれてます。万々歳!です。やっぱりUSB2.0の方が圧倒的に速いらしく、外付けハードディスクはデータ読み出し終ってるんだけど、PC本体のハードディスクは頑張って書き込みやってます。全体としてファイルのコピーは早くなったので、ストレス軽減になりました。980円程度なのでUSB1.1しか有してないパソコンで、MP3プレーヤにデータ転送してる人は考えてみても良いのではないでしょうか。注)最近のUSB2.0/IEEE1394ボードは新しいPCI Rev2.2しか対応して無い物もあり、そういう製品は古いPCで動かないので要注意です。
2005.03.12
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健康保険さえも任意加入であるアメリカ、要介護になったときは?介護地獄アメリカ自己責任追求の果てに2004年 12月を読破しました。「自己責任」の国アメリカの福祉など社会保障<後進性>は有名な話です。まず健康保険としては、65才以上の高齢者用と障害者・低所得者への2つの公的な医療費の補償があるが、それ以外の人については自分で保険に加入が必要。会社が団体型の健康保険に加入していれば、その恩恵が受けられますが、中小企業だとまず「自分で加入」です。つまり「普通の人は健康保険に入ってることが確認されないと、治療を受けられなかったり入院できない(にくい)」ってことになります。下手をすると病院側も「この治療をして良いか保険会社に確認」してからじゃないと、診断・診察もしない。公立病院が最後の駆け込み寺になり、医療費の未払い問題はどの病院でも抱える。この更に先に待ち受ける「介護」までのフォローは、(医療保障を使うにしても日数制限はあるし)事実上ない。アメリカにおいて介護サービスの『ナーシングホームは最後の手段』 という言葉が凄く重いものと感じられます。とほうもなく高額か、最低のサービス。だから(費用面でも介護の質という事でも)家族による介護となり、やはりここでも女性に負担が大きい。本書は、米国の介護の実態を、2003年から2004年にかけ、米国留学した読売本社社会保障部記者が詳しくリポートした物です。 ・たまたま病気になった平均的アメリカ人 医療保険はほとんど役に立たなかった ・医療費が原因で破産した・深刻な病気から自己破産へ直行させる医療プランということになります。・介護を必要とする人の7割が娘などの家族に介護され、介護者の半数以上がストレスで健康不安を抱えている後半は、相次ぐ医療過誤および医療訴訟それに対抗するための医者の保険料について、雇用における年齢差別禁止法の功罪についてです。色々問題点が指摘されてる日本の介護保険ですが、北欧には及ばずとも良い仕組みなのだと判りました。今後の高齢化社会での財政問題が課題ですね。日本って楽なもんで、健康保険について言えば支払い滞納してても病院行く前に地方自治体の窓口行って、理由つければその場で健康保険証取得できたんじゃなかったですかね(あ、大きな声では言えない事だったか)<爆>
2005.03.11
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1株だけですが、36万円 で取れました。早速正式購入申し込み済ませました。カブドットコム証券って、口座数は5位、逆指値とかいろいろ面白い注文の仕方ができるのが特徴です。たしか米国市場では当たり前のストップロス・オーダーと同様な注文の仕方を、日本で実現したのは1,2番めぐらいのはず。上場日 3/17(木)ですが、さて上とでるか下とでるか? ちゃんと経常利益・純利益も出ていますね。このhttp://kabu.com/ってのは、昔、米国人男性のカブさんの個人ホームページだったのを誰かがドメイン買ったって記憶があるんですよね~Yahoo!の新規公開株一覧ページもリンクしておきます。
2005.03.10
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自分の土地にアパート・マンションを建てて経営するときのお金処理の本です。大家さんのためのアパート・マンション経営の資金と税金でトクする法2004年 12月を読破しました。青色申告の申請・活用の仕方や、住民税、印紙税、登録免許税、不動産取得税、消費税、相続税など、税金の処理(贈与税・相続税も含む)税務署も納得する帳簿のつけ方が説明されています。「知らないと損するアパート・マンション経営でかかってくる税金」「不動産賃貸業の収入と経費をしっかりマスターしよう」の部分は、不動産投資を考える人には必読でしょう。年間の税金払い込みスケジュール表ってのが面白いと感じました。キャッシュフロー上の資金計画(運転資金の回転)の一部ですね。その地域に賃貸需要があるのか?どんな間取り需要なのか?といったマーケティング的な内容は一切無いので、収支計画の「収」の部分の調査検討は、本書とは別に行う必要があります。本の評価(5つ星まで):★★(土地もって無い私にはちょっとね。税務が知りたい人は是非!)別ページに~不動産~もまとめてあります。
2005.03.09
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2004年7月に死去された中島らもの遺作です。酒気帯び車椅子 2004年 12月を読破しました。遺作ってことで手にとってしまいました。巻末に、「一部つじつまの合わないところがありますが、著者の遺作としてそのまま出版しました」ような事がかかれてました。脱稿前に故人となられたようです。家族と自分の体を壊された男が、スーパー車椅子でヤクザの組事務所に乗り込んでゆくってストーリーなんですが、入院しているときに、病院内をうろうろしている車椅子患者たちを眺めていて思いついたとの事です。小説中にもあるように、確かに機能回復のリハビリは汗が滴り落ちるほどの運動の繰り返しです。軽い運動なんかじゃありません。私も膝の半月盤損傷の破片を抜いた後、膝から下の足が振り上げられるようになるまで筋力回復は大変でした。小説自体は暴力シーンがきついのでR15指定は必須。本の評価(5つ星まで):(中島らものファンは読むでしょ?)
2005.03.08
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感情の動きを知り、行動できるマネージャーとは?EQマネージャーリーダーに必要な4つの感情能力2004年 12月を読破しました。EQとは、EQ(Emotional Intelligence Quotient)なので、本来の語としては、EIとすべきなんだそうです。「EQ(Emotional Intelligence)」と説明されている本もあります。自分の感情を上手に調整し、利用する事で、本来自分が持っている能力を最大限に生かすことが出来る知性のことです。知能検査の結果示された知能の水準であるIQと対比するため、EQとなっている感もありますね。EQこころの知能指数( ダニエル・ゴールマン)の本が、日本では一番良く知られています。#実はまだ読んでなかったりする...「仕事に感情を持ち込むべきでない」それは一理あります。しかし現実には、感情によって判断が鈍ったり、仕事の精度が下がったり、無用な衝突が生じたりすることは事実です。では自分の部下や同僚、自分自身の感情を理解し、伸ばし、どのように実践するか?自分を管理する―EQの能力を応用する/他の人を管理する―他の人にEQ能力を応用する/感情に賢いマネージャーを育成するには?全体マネジメントのために、「感情に賢いマネージャー」になるための効果的なマネジメントとリーダーシップのための本です。 セールスやってる人は良くご存知なんでしょうが、理性というか論理ではなく、人間の行動の背景には感情が背景にあるんだ、と意識して行動するだけで、だいぶ物事への対処の仕方が変わると感じました。本の評価(5つ星まで):★★(けっこう読解が難しい)
2005.03.07
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お金は大事だよ~♪ってことで。マネー運用成功ノート(2005年版)大増税時代に勝つ!10年で1200万の差が!Gakken mook 2005年 02月を読破しました。金持ちA様、貧乏B様の比較って感じで、支出の違い・貯蓄のたまり具合を解り易く説明されています。自分のお金のことを考えること少ない人向けです。読み易くなってますので、この本ぐらいから認識始めるのが良いのでは。月刊雑誌の「あるじゃん」や「マネージャパン」より少し読み易いかな。やっぱ一番は自分の支出を認識する(何気ない雑費の支出や、保険やローンの利払い)ことでしょうね。お金の出口をだらだら流しっぱなしでは、貯蓄も投資もあったもんじゃない。支出の見直しが先決です。変動利付きの国債って、0.7%ぐらいで結構よさげに思えてしまいますね。10年寝かす「円」というカントリー・リスクをどう考えるか?グローバル・ソブリンも資産総額が増えすぎて調子落としているのかな?やっぱり私としては、この3月で郵貯のニュー定期の裏技(年利1.2%)が使えなくなることが大きなインパクトです。お金を移す先が悩ましい。新生銀行かネットバンクか?自分で株式投資とか保険見直ししてる人には物足りない本ですので念のため。JAの個人年金とか、毎月分配型投信など少々面白い部分はあります。・・・しっかし投資すれば儲かる論調は、どの本でも一緒だなぁ。本の評価(5つ星まで):★★(自分のお金のことを考えること少ない人に)
2005.03.02
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