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自宅のふろ場は積水ホームテクノ製なのですが、シャワーヘッドや湯温調整の器具は、旧MYM、現行KVKの機器で構成されていました。このシャワーヘッドが、水量を止めるボタンがあるのですが、この10年間、長年使っているうちに押しても水を止めることができなくなっていました。このシャワーヘッド、周りはシャワーの出口なのですが、真ん中に湯量を多く出せる口が作ってある物でした。こんなタイプ、街中のホームセンタでは見つかりません。シャワーヘッドの機能 vs 値段で迷ったのですが、同一品がまだ手に入るので、旧MYM バス水栓ワンストップシャワーヘッド HC39-C メッキ ネジサイズ:G1/2 補修部品を通販で探して取り替えました。取り替え自体は、ひねって外すだけなので、素人でもできる作業でした。
2019.05.19
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マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書/大嶋 祥誉いい年した大人でも、論理的な状況理解や説明ができない人がいます。そういった人は、当然ながら、込み入った状況に対する「解決策」を示す/見出す能力がないです。新規配属された新人でも即戦力が期待される、昨今の人不足の日本。 ・問題解決に使える考える技術・書く技術 ・フレームワーク的思考術 ・事実と意見に分ける技術 ・その問いの核心は何?を問える思考力を備えているべきです。まずは確立された考え方のツールや思考パターンを、真似て使ってみることから、やってみることです。図解版も出版されています。
2019.05.19
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「学力」の経済学/中室 牧子ある程度の大人になった後になって、「学校にいた頃の成績が、いまの自分の収入額に影響しているなぁ~」ってのは実感するんですが、それって「概ねそう感じられる」だけで確認する手段は個人には無いです。しかし統計学的な調査を行えば、その大かたの傾向は判るはずで、そういった調査結果が日本において集まっているのだろうか? 世界各国ではどうか? について、本書は教えてくれます。自分の子供へ「勉強して良い成績とった方が良いよ」と伝えたとき、「何で?」と問われたときの根拠として、本書は根拠の1つになり得ます。この本を読むと、日本の教育国策がいかに精神論で、場当たり的な思い付きで実行され、その費用対効果の検証も行われず、という実態が良く解ります。『ゆとり教育』の世代が、かわいそうです。本書の漫画バージョンもあります。そちらの方がとっつき易くて読み易いです。
2019.05.18
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