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とりあえずワタクシが記憶してるところを書いておきますわ。1868年 フランソワ・ルロワ(ラルー・ビーズ・ルロワの曽祖父)によって、オークセイ・デュレス村にメゾン・ルロワ設立。1919年 アンリ・ルロワ(ラルー・ビーズ・ルロワの父)が事業参画。1933年 ラルー・ビーズ・ルロワ誕生1942年 アンリ・ルロワ、経営難に陥っていたDRCの所有権の半分を旧知の仲であるヴィレーヌ家から取得。 DRCを法人組織とし、ヴィレーヌ家当主、エドモンド・ゴーダン・ヴィレーヌとルロワ家当主、アンリ・ルロワが共同経営者となる。1950年 エドモンド・ゴーダン・ヴィレーヌ逝去。息子のアンリ・ド・ヴィレーヌが共同経営者となる。1955年 ラルー・ビーズ・ルロワ、DRC事業に参画1974年 アンリ・ド・ヴィレーヌ、アンリ・ルロワの監査役就任にともない、ヴィレーヌ家は息子のオーベールが、ルロワ家は次女のラルー・ビーズ・ルロワが共同経営者となる。 メゾン・ルロワ、イギリスとアメリカを除く全世界におけるDRCの販売代理権を取得。1980年 アンリ・ルロワ逝去。ラルー・ビーズ・ルロワがメゾン・ルロワの全事業を継承。1988年 メゾン・ルロワの株式の1/3を高島屋に売却した費用で、ヴォーヌ・ロマネ村にあるドメーヌ・シャルル・ノエラを買収し、ドメーヌ・ルロワを設立。(マダムのビーズ家と姉のポーリーヌのロック家との共同資本) サンロマンのドメーヌ・ドーヴネをラルー・ビーズ・ルロワが夫のマルセル・ビーズとともに買収。(100%ビーズ家所有)1989年 ジュベレ・シャンベルタン村のドメーヌ・レミを買収し、ドメーヌ・ルロワに統合。1992年 ラルー・ビーズ・ルロワ、DRCの共同経営者を解任。 ポーリーヌ・ロックの長男、シャルル・ロックがDRCの共同経営者に就任。 メゾン・ルロワのDRC販売代理権の取消。 シャルル・ロック急逝。DRCの共同経営者に次男のアンリ・フレデリック・ロック就任。 エチケットのサイン@DRCの遍歴 1971年~1989年:オーベール・ド・ヴィレーヌとラルー・ビーズ・ルロワ 1990年 :オーベール・ド・ヴィレーヌとシャルル・ロック 1991年~ :オーベール・ド・ヴィレーヌとアンリ・フレデリック・ロック 1992年のマダムの解任については、DRCの販売方法、世界一、バブルに踊った日本人、仲の悪い姉妹等々書き始めると、と~~~っても長くなりそうなので省略(爆)
2007年11月11日
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朝っぱらから、何故か、こんなところに居てます(爆)ネットでは下からの写真ばかりなので、ここぞ!!とばかりに上から目線(笑)
2007年12月06日
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はあぁぁぁぁぁぁぁ.....マウスがウンともスンとも反応しなくなりやがりました orz使い始めてから3年持たずに逝くなんて。。。。。。馬鹿みたいに長時間使用してることもなかったのになぁ。使っていたのは、サンワサプライの400-MA026という売価12,800円【爆】もしていた、ひじや手首に負担をかけないエルゴノミクスデザインが特徴のデカくて不恰好なマウスなんですが、キワモノの例に漏れず既に国内での販売は終了しており入手困難な状況みたい。いろいろと差し障りがあるので、早急に安価で使い勝手の良さそうなマウスを見つけないとなぁ。。。。。
2016年02月06日
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旅行情報サイト「TripAdvisor」が2014年11月~2015年10月の1年間に投稿された口コミの評価や投稿数などをもとに集計した結果を「日本一おいしい空港はどこ? 口コミで選ぶ 日本の空港レストランランキング」として上位20位までを公開したそうな。 ランキングは以下の通り。口コミ数が反映されているとあって、どうしても就航便数の多い、昔で言うところの第一種空港が中心になるのは仕方がないところでしょうか。個人的には、もっと美味しいお店があるよなーと思ってますけどね。日本一おいしい空港はどこ? 口コミで選ぶ 日本の空港レストランランキング1位 すし京辰 成田空港第1ターミナル制限区域内店(成田空港第1ターミナル制限区域内)http://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12000918/2位 ヒトシナヤ(羽田空港第1ターミナル)http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13172192/3位 だし茶漬けえん 成田空港店(成田空港第1ターミナル)http://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12004604/4位 かつくら大阪国際空港店(伊丹空港中央ブロック)http://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27004079/5位 杵屋 成田空港店(成田空港第1ターミナル)http://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12003465/6位 551蓬莱 関西空港店(関西空港第1ターミナル)http://tabelog.com/osaka/A2705/A270503/27003302/7位 寿司田 成田空港店(成田空港第2ターミナル)http://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12000103/8位 まるは食堂中部国際空港店(中部空港ターミナル)http://tabelog.com/aichi/A2304/A230402/23000872/9位 エアターミナルグリル キハチ(羽田空港第1ターミナル)http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13021855/10位 羽田エクセルホテル東急「フライヤーズテーブル」(羽田空港第2ターミナル)http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13032134/11位 えびそば 一幻 新千歳空港店(新千歳空港国内線ターミナル)http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1034338/12位 又こい家 羽田空港2号店(羽田空港第2ターミナル制限区域内)http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13160418/13位 朝市食堂(活・鮮・旬・酒)(新千歳空港国内線ターミナル)http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1000824/14位 そじ坊 関西国際空港店(関西空港第1ターミナル)http://tabelog.com/osaka/A2705/A270503/27013758/15位 つるとんたん 羽田空港店(羽田空港国際線ターミナル)http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13117663/16位 Lavi 新千歳空港店(新千歳空港国内線ターミナル)http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1042563/17位 お好み焼 たこぼん(伊丹空港中央ブロック)http://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27059696/18位 唐朝刀削麺 成田空港店(成田空港第1ターミナル)http://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12022658/19位 天龍(那覇空港国内線ターミナル)http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47000048/20位 レストラン風月 那覇空港店(那覇空港国内線ターミナル)http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47000211/
2015年11月25日
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ちゃちゃっと飲むだけ飲んで、そのまま手ブラで帰るわけなんてことはなく(爆)【買ったの】・“Grotte sul Mare” Falerio dei Colli Ascolani / CARMINUCCI 輸入元切れと聞いてしまったので、ちょこっとだけ購入本数を増やす(爆) 次回入荷は9月以降とのことらしい。・GRAPPA PIGNOLETTO / PODERE RIOSTO 本来のというか、本日の本当の目的はこいつ。 まあ、背景が違うってのはご愛嬌ってことで(爆)
2009年07月11日
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先日に引続き焼売が今日の昼ごはん。 でも。 崎陽軒のシウマイではありませんけどね。 相変わらず、この器で十分な個数で大丈夫なところに変化はなく.....。
2009年08月03日
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某所で飲み会(?)につき、手持ちのワインを持ち込む予定だったのだが、何とな~くリスク回避の意味を込めて、途中のワイン屋で追加購入(爆)荷物が重すぎて手が千切れそうになったので、ちょっと後悔。【買ったの】・Petit Bourgeois Sauvignon 2011 / Henri Bourgeoisソービニヨン・ブラン好きらしいので、友人達にとても好評でファンも多く、我が家で格安ソービニヨン・ブランの定番となっているアンリ・ブルジョアを出しとけば文句は無かろうということで。ソービニヨン・ブランしか知らなかったけど、カベルネ・フランやピノ・ノワールのロゼもあるのね。・Chateau GRAND-PUY DUCASSE 2006どちらかというと濃い目が好きなようなので、とりあえずボルドーで妥協出来る範疇のミレジムと価格で選ぶ。まだ開けるには早いとは思うが、この際、致し方あるまい。ちなみに点数親父のポイントは90点らしいです。[2011] Petit Bourgeois Sauvignon - Henri Bourgeois価格:1,659円(税込、送料別)Chateau GRAND-PUY DUCASSE 2006価格:3,980円(税込、送料別)
2013年05月04日
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@煙事 銀座丸の内での仕事帰りに銀座まで、ちょっと散歩がてらにお昼ご飯。【食べたの】・仙台牛の中トロステーキ丼『これを食べずに何を食べる!!』と言うくらい、どっぷりとハマってる中トロステーキ丼。ランチタイムサービス時間帯ならググっと値段も下がるしね。【おまけ】・お通し(?) いつもの“ヤツ”です。そろそろ時期的にも終わりでしょうかね。【おまけ その2】・どこぞの大学が造ってる焼酎だそうな
2013年03月07日
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新入社員(&机が2m動いたワタクシメ)の歓迎会@職場を、いつもの如くビールと日本酒で無事に切り抜け、ホッと一息。で、このまま真っ直ぐお家に帰るほどおりこーさんなわけはなく、帰宅経路からぐわ~~んと大きく外れて、いつもの立ち飲み屋(爆)【飲んだの】・TASSINAIA 2002 / CASTELLO DEL TERRICCIO ・MAIM 2003 / COSTARIPAいつものように、よーわからずに飲んでます。そーそー、アルコールの入ったときの悪い癖?で、今宵もなんちゃってスタッフとしてまたまたグラッパを売ってしまいましたとさ。
2007年04月12日
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やっとのことで今年のボージョレ・ヌーヴォを受け取る。さすがに去年のように“あっ”という間に店頭から消えるようなコトは無かったようだ。いつもの年なら解禁直後に何処かしらのレストランかバーで飲んでいたのだけども、今年はタイミングが上手く合わず、解禁日は大人しく過ごす。さて、迷いに迷って選んだ今年のボージョレ・ヌーヴォは、Louis Jadot。初ヴィンテージということもあってP.Pacaletを迷うことなくチョイスした去年。その味は、ロマネコンティの誘いを断ったという宣伝文句に負けない、こちらの期待を十分満足させる素晴らしい出来のボージョレ・ヌーヴォだった。しかし去年の馬鹿売れに気をよくしたのか今年は3000円OVERという強気の値段設定。(もちろんユーロ高ってのもあるんでしょうが)さすがに単なるお祭りで飲むワインに3000円も出すつもりは更々無いので、別の選択肢へ。収穫状況やなにやらを調べるついでにこんな遊びのページも造ってしまったのは、単なる息抜き。さあ、今年のボージョレ・ヌーヴォはどんな出来なんでしょう。週末にでもゆっくり楽しむとしますか。
2004年11月19日
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友人から急な呼出があり、いつもの茅ケ崎のマンサーナへ。【呑んだの】Ardeche Chardonnay 2002 / Louis Latourこれも良く飲んでるな。スッキリしてるけど、少し濃い目の甘い果実味。CHATEAU MOULIN SAINT-GEORGES 1994グラスに注いで直ぐはクリーミーな熟成香が、「ぶわん」と鼻に。徐々に熟成香から赤系の果実を思わせるやさしげな香へと変わってくる。綺麗に熟成していて、何というか、スタイリッシュで適度な膨らみを持ったミディアムボディ。酸の余韻がとても綺麗。最後にスパイシーな味わいが喉の奥へと広がってくる。アラン・ヴォーティエがいつから関わっているのか知りませんが、彼のピノノワール好きというのがわかる気がする。ややタニックなところがあるのがちょっと残念。2時間前くらいにデキャンタージュしてみたら劇的な変化に出会えたかもねぇ。【食べたの】何度も食べてるメニューだから、コメントは省略。・ノルウェー産サーモンのハラスのマリネ・真鯛のポワレ 赤ピーマンのソース添え・地鶏とキノコのクリーム煮のパイ包み・牛フィレ肉のシチュー・ブルゴーニュ風・自家製ポテトチップ
2004年12月09日
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@煙事にて【ピンチヒッターの4本目】・Chateau Rauzan-Gassies 1997 3本目のレグリーズ・クリネが余りにも困ったチャンだったので、緊急登板。 1997というミレジムに怪訝なところがなきにしもあらずだったのよ、正直。 だって、ボルドーで美味しかった1997ってば「れふぉーるどらとぅーる」ぐらいなんだもん。 10年という時間の魔法は怖ろしい。 芳しくて華やかがあり、ゆるゆると喉に落ちるしなやかな液体。 圧倒されるとか、深遠なとか、妖艶なとか、重みのあるとかにはまったく無縁の、適度に肩の力の抜けたきれいなワイン。 ぶっちゃけ、倍以上する今日のレグリーズ・クリネより明らかに美味いし。 まあ、こういうこともあるよな。
2008年05月26日
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折角の休日なのに身体が勝手に反応してAM5時に起床(爆)だからというわけではないのだが、いつもの立ち飲み屋(爆)がまたまた、書籍以外、店内にある商品が全部30%OFFという限定セールだったので、ガタガタと緑車に乗ってお出掛け。な~んにも考えずに電車に乗ったにもかかわらず、日頃の行いが良いようで雨にも当たらず開店直後に到着。これがブルゴーニュだったら血眼になって手当たり次第(?)に買いまくるでしょうが、なんたって今日の相手はイタリア(笑)良かったのか悪かったのかわからないけれども、欲しいと思えるグラッパがまったく無かったので、“ち~む・いたりあ”の常連陣がいつも?のように2Fのセラーからあれやこれやと片っ端からワインに手を伸ばしていくのを、ただひとり余裕をぶちかましてご見学。もっともコレだけで済む筈がないわけで.....。いつも購入しているラベル・コレクター(1050円→735円(税込)/セット)は既に手持ちがたくさん?あるので見送り、グラッパも買わず、1,000円以下/脚になってるペルルのフルート・グラスにちょっとだけ心惹かれつつも、久しぶりにワタクシも2Fセラーからお買い物。【買ったの】・Chanti Classico Riserva“Lamole di Lamole”2003 / Pile E Lamole ×1 サンジョベーゼ100%。 標高400~480mの日当たり、風通しとも絶好の区画。 26度の温度コントロールの元、16日間の醗酵、50~70hlの大樽での2年間の熟成。 瓶熟成6ヶ月。 先日の「Chanti試飲@123種類」での、多くの2003年モノの出来の良さについ手が出た(笑)・Chanti Classico“Lamole di Lamole”2003 / Pile E Lamole ×1・Chanti Classico“Lamole di Lamole”2004 / Pile E Lamole ×1 サンジョベーゼ100%。樹齢約20年。植樹密度5,000本/ha。 標高350~500mの南南西向きの穏やかな傾斜。 6日間のマセラシオンの後、ステンレスタンクで26~28℃×8~10日間の醗酵。 50、70、100hlの大樽で約1年間の熟成。その後6ヶ月瓶熟成。 ここいらは勢い、勢い(笑)・Chanti Classico 2004 / Castello di Ama ×2 ひ~ん。在庫が2本しか無かった(泣)・CERASUOLO DI VITTORIA CLASSICO 2005 / AZIENDA AGRICOLA COS ×1 Frappato di Vittoria 40%、Nero d'Avola 60% のー・こめんと(笑)
2008年05月03日
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続いても白。【飲んだの】PULIGNY MONTRACHET 1er Cru Les Garennes 1999 / Domaine Marc Colin
2007年01月05日
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ビックリしました、本当に。まさか、まさかのオファーに、ただただビックリ。ようやく普段の生活に戻り、何はともあれ、山のような未読メールを処理しようとした矢先。「号外!!2002年のパカレが緊急………」と題された悪魔の囁き、も、もとい、天使の誘惑が届いた。すかさず右手が反応しメールを開く。。。。。気が付くと、画面には「注文ありがとうございました」の文字が!!見事に脊髄反射を決めてしまったらしい。どうもヴォギュエの件以来、とっても過敏......。それにしても今月はワインの買い過ぎ。ヤバイぞ~、イロイロと。
2004年12月16日
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今宵は、9月生れのワイン好きさん達と某所にて持ち寄りワイン会。飲んだのは、1989年のとあるポムロルと1995年のとあるサンジュリアン。1989年のポムロルの実力を侮ってましたです、ハイ。抜栓6時間後に現れた上質なコンフィチュールのような甘美さにはまいりました。詳細はいずれ.....。
2006年09月19日
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そのうち書く
2006年06月23日
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え~、何でかよくわからないうちに新宿です。@緑車今年で11回目の開催らしい今年のイタリア展@伊勢丹は、イタリア中部にスポットを当ててたんだと。目的はもちろん「門外不出のナポリ・ピッツァ」、海外出展は初のピッツェリア ダ・ミケーレ(Pizzeria Da Michele)........。ではありません。どだい何処が出展してるかなんて事前に知る由もなく、とりあえず面白そうなモノでもあればなぁというくらいのお気楽、極楽モードで、私を連出した有能なガイドさんに全てお任せ(爆)とりあえず「FRESCOBALDI LAUDEMIO」のオリーヴオイルがあるブースにて、ともにマルピーギってところのBALSAMO DIVINOという6年モノのバルサミコとSABAの試飲で肩慣らしをして、いざワインの試飲へ。例のごとく小さいプラカップですから、香もへったくれもあったもんじゃないのですが、まあ、よー飲みました。片っ端からグイグイいったので殆ど忘却の彼方に置き去りにしてきましたが、とりあえず記憶にあるのはスピネッタのバルベーラ・スーペリオーレ、ブランカイアのトレ、アマのキャンティといった有名どころ。そんななか。ダ・ミケーレの斜め向いに構えたラシーヌのブース。香ばしいピッツアの香を肴にグビグビと試飲できる素晴らしすぎるポジション。(本当は品質保全のため、空調が一番効きやすいところを選んだということらしいです)★ OLTREPO PAVESE ROSSO "VIGNA MONTEBUONO" 1989 / BARBACARLO 飲んでみないとわからないよねーという典型的な出会い。とーっても綺麗にこなれていて、官能的。 同時に試飲した1996の濃くてやんちゃ坊主ぶりとは似ても似つかん。以下、インポーターの資料より モンテブオーノ 畑:ブローニ村のモンテブオーノ地区 ブドウ品種:クロアティーナ55%、ウーヴァ・ラーラ25%、バルベーラ20% 熟成:1~4年の熟成が最適だが、良いヴィンテージのものであれば20年の熟成にも耐える。 官能的特徴 色:光り輝くルビーレッドで、ガーネット色の反射光がはっきり現れる。 香り:香り高く、力強い。 味:フルボディで、たくましく、バランスのとれた構成が素晴らしい個性的な発泡性ワイン。 アルコール度数:12~13度 実質酸度:pH3.20~3.25 総酸度:7~8g/? 揮発酸度:0.35~0.45 サーヴィス温度:18~20℃もうひとつ。人混みでわやくちゃになってる会場中央、たしかフードライナーのブースだったと思うのですが。★ Etna Rosso Calderara Sottana 2004 / Tenuta Delle Terre Nere ジャケ買い(爆) といいますか、ボトルの格好だけで試飲してみたら、あらあら、びっくり玉手箱。 キレイな酸、ミネラリー感のある美しいピノ・ノワールを思わせる味わい。あとあと調べてみるとバローロ・ボーイズのとりまとめ役、マルク・デ・グラツィア氏がブルゴーニュを意識してプロデュースしたそうな。ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョの混醸で、全体の12.5%、1.5haがプレ・フィロキセラだってさ。いづれにせよ、この2本はちゃんとしたグラスで飲んでみたいと思うぞ。以下、つづく かも?
2006年10月07日
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「輸入元お抱え、ポリシーナシの不良在庫ワイン販促用御伽噺」(インポーターの情報やら某巨大掲示板の内容を精査せずにそのまま垂れ流しの無恥っぷりさや、間違ったエチケットをそのまま載せたりと大笑いネタが満載で、それはそれで楽しいのかもしれない)が世に蔓延って幾年月。ようやくといいましょうか、久しぶりに堀賢一氏(ワインインスティテュート駐日代表)監修のワイン漫画(原作は前作同様、城アラキ)の連載が始まりました。ということで何年かぶりに漫画週刊誌をご購入。通勤途中にバーっとみてみただけですが、残念ながら御伽噺の負の影響を幾許か感じられる。これではTPOを弁えない薀蓄垂れの俄かワインマニアを増殖させるばかりではないか。(もっとも既に御伽噺のおかげで十分増殖してるというはなしもありますけれど.....)少なくとも、ワインそのものについてはソムリエ(当然、原作ね。スポンサーのヤリタイ放題で茶番劇と化したTVドラマではない)の時のような軽いノリがよかったなぁ。で、お待ちかねの堀氏のコラム。酒類専門誌WANDSに連載されているのを読んでいたりもしますが、久しぶりの「ワインの自由」。今回は「折半耕作」について書かれています。が、それはさておき本題はこっち。「今号のワイン」として取上げられたのは「グリヨット・シャンベルタン ドメーヌ・デ・シェゾー」ドメーヌ・ド・シェゾーには、「ポンソの法人組織」という噂が蔓延っていたり(恐らくネタ元はこの本だと思いますが)で、ポンソ作とルネ・ルクレール作の二種類が存在するというGriotteについては、いろいろと憶測が飛交っていて何が本当なのかよくわからなかったのですが、ようやく納得のいく回答が得られたようです。とりあえず長年の疑問が氷解してスッキリした気分なのは間違いない。【今号のワイン】Griotte Chambertin 1990 / Domaine des Chezeaux作中では一切、触れられてませんが、パーカーポイント98点だそうです。といいますか、よく在庫があったと思う。(ちなみに販売価格7万円以上ですけど)その他、今号に登場したワインBarolo Cascina Francia Serralunga d'Alba 1974 / GIACOMO CONTERNO弁護士の香取の父親が司法試験に合格した息子のパーティーに持参したワイン※描かれたエチケッタにはCascina Franciaの文字がありますが、実際には1974年モノは造られていないという情報もある。ついでに“B”の位置から「BARBERA d'ALBA」ではありませんGriotte Chambertin 1990 / Domaine Ponsot ジョン・スミスがブラインド用に選んだが、ホテル・ヴィッツノーのソムリエが割ってしまったワイン
2006年11月02日
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鶴の一声って言いますか、天からの一喝というのがちょいと前にガッツーンとありまして一応、期間限定ではありますが、まあ、いわゆる「一身上の都合」って奴でそれなりに自由の身で過ごすこととなりまして...........世間の目を欺くためにも、しばらくは本当に本当に地味~~~~~にぶくぶくぶくと潜伏していないと駄目なんだそうな(爆)というような縛りは全くあるわけもなく、自由気ままに振舞ってかまわないのだけれども、そこはそれ。いかんせん無理に無茶を重ねに重ね続け~の、さらに鞭打ち続けまくってズタズタのボロボロになってる身体がマトモに動くわけもなく、しばらくはというよりなによりホントに何も出来ませんぜって~~~~~の(笑)もっとも、本当に復活の日はやってくるのか(爆)ってことが一番の問題なんだけど。
2009年07月01日
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上段左から・本日のデザート「ふぉんだん・しょこら」と「桃のシャーベット」・煙事のNEWグラス達 全部、オリジナルらしい。・何故かオレンジジュース 目茶デカイ。決してコースターが小さいわけではない。2段目左から・ハイビスカスのリキュール・秋刀魚のなめろう・誰も見たことのない一品・懐かしいモルト達。 もちろん未開封。下段左から・陶器に入ったモルト・グラスに刻まれたオーナーの似顔絵・赤ワイン。中身は....。 後ろに佇むのは誰でしょう?
2005年09月16日
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とある番組の再放送をダラダラと眺めていた。そこに映し出されたのは、総工費70億円とも言われるシャトーレストラン ジョエル・ロブション。サッポロ系列の資本が無くなり改めてジョエル・ロブションとして再スタートしたのが去年の11月。1Fのワインショップを覗いたことはあれど、一度も足を踏み入れたことはないし、ふーんと何の気なしにみていた。そんな中、とある食材の名前が耳に入り、我に返る。その食材の名は仙台牛そう、煙事で握りやらステーキやらカレーやらでよく食べている銘柄牛。この日本に数多ある銘柄牛の中でロブションが選んだのが"仙台牛”だったとは。こいつはビックリだわ。しかし、ジョエル・ロブションで仙台牛が食べれるって聞いたことがない。宮城県のホームページにある≪美味しい「仙台牛」のお店(県外)≫にも載っていないし。今でこそ、全国でそれなりに食べれるようになっている仙台牛ですけど、私が初めて食べた10年前では日本国内で29店舗、それもかなりの厳しい検査に受かったお店にだけにしか卸さなかったらしい。これは一度、ジョエル・ロブションに行ってみてもいいのかもしれない。
2005年10月02日
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結果オーライと言うべきなのでしょう。とりあえず人生二度目の入院ってことで(爆)しかし、検査してちゃんと結果がわかるってのは精神的にとってもとっても楽なもんなんだなと。一般的には、かなーり辛い検査というレベルということだったらしいんだが、過去に受けたそれこそ、ここに書くのもおぞましい激痛系の検査に比べたら楽勝も楽勝。てか、どこがって感じ(笑)しかも、普段、いかなる検査でも結果がでないからねぇ.....。これで人間万事塞翁が馬となってくれれば.....。
2009年05月01日
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激しく降る雨の中、UFOに会える街(爆)までちょいと足を伸ばして、タクシーをすっ飛ばして能登一之宮である気多大社に。「偶然という名の必然」という言葉を思い出させたのは御神籤の内容が内容だったから。ピンポイントに突かれてビックリものよ、ホント。なんだかんだいっても、引くべき人間が、ちゃんと引くようになってるもんなんだねぇ.......。
2009年07月08日
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ちょっとだけ方向転換しての2日目のお昼ごはんは、ようやくといいましょうか、普通に鯵のタタキ(爆)これだけではなんなんで、冷奴なんてのもつけちゃったり。まあ、生姜をすりおろし過ぎただけともいうが.....。
2009年07月18日
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「どっこい!どっこい!」「どっこい!そ~りゃ~!」「どっこい!どっこい!」「どっこい!どっこい!」「どっこい!そ~りゃ~!」今年も、相州神輿独特の掛け声と箪笥の音を深夜の街中に鳴り響かせ、提灯を揺らしながら海岸へと向かって神輿が担がれてゆく。今日は「海の日」。そう濱降祭である。でもでもでも。昨日のアルコールが身体に残っててグダグダなので、ちょこっとお見送りするだけで今年は勘弁していただこう(爆)
2009年07月20日
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どうしてこんなところで売ってるの?と、とっても不思議な某所でSCHOTT ZWIESELのワイン・グラスが30%OFF程度の価格で(全部で200客ぐらいは余裕であった)大量に在庫処分されていたので思わず購入。「鉄よりも硬くダイヤモンドの輝きを持つトリタングラス」という謳い文句のSCHOTT ZWIESELですが、売られてるグラスはどれも指紋だらけの、やや曇り気味。トレシーで磨き上げれば、ダイヤモンドの輝きを取り戻してくれるのだろうか?去年の煙事で行った忘年会での出来事もあって、リーデルのエクストリーム・シリーズに代表されるダイヤモンド型ボウルのグラスが欲しいなぁと思っていたところなので、まさにグッド・タイミング。それにエクストリームのグラスより、ちょっと小振りなところが、好ましい。でも、ちーとばかりグラスのフチがブ厚いのが気になってしまうのだけど、こればかりは値段が値段なのでしょうがないのかな。【買ったの】・SCHOTT ZWIESEL pure Beaujolais・SCHOTT ZWIESEL pure Burgundy
2006年02月06日
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さすがに今夜だけは何もせずに自宅で御飯。この疲れた身体を癒しつつ、活を入れるべく豆板醤入りキムチ鍋で。特売で買っておいたキムチが残っていたという理由も大きいのだけども。【今日のレシピ】≪キムチ鍋≫ -材料-・豚モモ肉(薄切り) 200g ・ハクサイキムチ 700g ・油揚げ 1枚 ・エノキ茸 1パック ・生シイタケ 4枚 ・白ネギ 1本 ・豆腐(木綿) 1丁・出汁昆布 1枚 (尾札部産 白口浜真昆布)・水 800cc (越後雪国の天然水)・醤油 大さじ2 (タケサン小豆島名産蔵造り生搾り醤油)・日本酒 大さじ3 (会津磐梯山 米だけの酒 天然水仕込み / 白河銘醸)・胡麻油 大さじ2 (ぴにおん スパイシー・ラー油)・豆板醤 大さじ1・おろしニンニク 小さじ1 (桃花林 田子町産おろしにんにく)-作り方- 1.えのき茸は半分に、ネギは斜めに切る。シイタケは石突きをとる。 2.豆腐はひとくち大に、油揚げは1cm幅に切る。 3.鍋に水を張り、出汁昆布を入れて30分おく。 4.3の鍋を中火にかけ、沸騰直前に出汁昆布を取り出す。 5.別の鍋に胡麻油を入れ、おろしにんにくとひとくち大に切った豚モモ肉を入れ中火で炒める。 6.豚肉の色が変わったら、ハクサイキムチ、豆板醤を入れて馴染むまで炒める。 7.6の鍋に4の出汁、醤油、日本酒を加え灰汁をとる。 8.7の鍋に油揚げ以外の材料を入れ、ひと煮立ちさせる。 9.油揚げを入れ、軽く火を通したら完成。
2005年03月30日
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諸般の事由により、急遽(?)関西行脚。ということでいつもの店で旧友達と飲んだくれ。某所の御土産を馬鹿みたいに持ち込んで参上っす。これだけ持ってくれば文句は言われまい(爆)【飲んだの】・Oriol Rossell Brut Rose N.V. / Oriol Rossell とりあえず泡持ってこ~いと言うことで。 キレがあるわけではないが、この値段なら夏のビーチでグビグビ飲むのにいいかも。・赤ワイン(銘柄失念)・秘密のカクテル 某所で教わった単純だけども、料理に合わせるにはかなり万能なカクテル。 やっぱり、こいつは応用範囲が広いわ。【食べたの】・先付け・本マグロ 四種盛り (カマトロ、頭肉、頬肉、ネギカマトロ)・桜海老と筍の豆腐の揚げ出し 桜海老の甘さと筍の甘さ、筍のシャキシャキっとした食感。 この手を造らせると、やっぱり上手だわ。揚げ出しよりも、素のまんまが良かったかも。 ワタクシメには、ちょい濃い味だったので。・白子筍の焼き物 よーやく、よーやく今年も美味しい筍に出会えました。わーい、わーい。 柔らかい歯触りと、この甘みは何とも言えませーん。さすが白子筍!! 当然、こんなもので済むはずはなく、二次会、三次会と夜はふけてゆく.....。
2006年04月30日
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@Italia Wine&Bar Cla.@Italia Wine&Bar Cla.【飲んだの】・Etna Rosso 2010 / Terre Nere 途中で寄ったIL CALICEで買って、持込み。(系列なので、持込料800円なり) さて、テイスティングしてみると.....。 なんと見事な熱劣化なボトル orz どうしてこうも二週連続で不良ボトルに当たるかね.....。 とりあえずIL CALICEに戻って、ボトルを交換。 どきどきしながら、再度、テイスティング。 今度はバッチリvEtna Rosso 2010 / Tenuta delle Terre Nere
2012年02月23日
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いったい何年振りになるのか思い出せないくらいとーっても久しぶりに茅ヶ崎にあるらーめん雅に行ってみたわけだが。さすがに、もう背脂ぎっしりのラーメンはキツイのかもしれません.....。それでも、ちゃんと完食しましたけどね。これでは、新宿にある一製麺食堂(にのまえせいめんしょくどう)なんて、ぜーったいに無理かもしれん。
2012年06月03日
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今日から仕事始めじゃ。【飲んだの】・La Gascogne Gros Manseng-Sauvignon 2004 / Alain Brumont昨日、スーパーで買ってきた滝沢ハムの「グルメな生ソーセージ(プレーン チョリソー ハーブ)」をつまみに。やっぱり、こいつは「冷やし気味」「小さめのグラス」というのが“私が”飲むときのポイント。南系のワインのだらけた感じがかなり抑えられる。「グレープフルーツをメインに白い花、青リンゴの香。やや甘めの果実味に蜂蜜っぽさ。ややミネラリーな苦味のアクセント。」というお約束な味わいは今日も変わらず。
2006年01月04日
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第6日目。ぱり。
2017年11月21日
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第6日目。ぱり。
2017年11月21日
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いつもの通り、最初は“しゅわしゅわ”からはじめないとねぇ~~~【飲んだの】・Franciacorta DOCG Brut Cuvee Prestige / Ca'del Bosco 今夜のボトルは、ごくごく普通なボトル。 ここのところ出来の良いボトルに当ることが多かったから、なんか残念(笑) @ヴィノテカ・サクラ
2010年02月05日
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10月17日の日記に書いた「Wines Central」の火災。最先端の設備を謳っていただけに被害にあったワイナリーも多い。ナパヴァレーのホワイトホール・レーン、ZDワインズ、ヴィアディア、ボーリュー・ヴィンヤード、ロング・メドウ・ランチ、ヴォン・ストラッサー、ソノマのソノマ・クトラー、カーネロスのセインツベリー、パソロブレスのジャスティン・ヴィンヤーズ&ワイナリーなどが、大打撃を受けた模様と報道されている。ZD Winesは、CEO、Robert de Leuze氏が「これはわれわれの歴史なんだよ。値段なんか付けられない」と語る1969年産のCarneros Pinot Noirという,おそらくCarnerosの名を冠した最初のワインを失った。悲惨だったのは、セインツベリー。過去のワイン全てをこの倉庫に保存していて「25年以上のセインツベリーの歴史そのものだった」とRichard Ward氏は悲壮にくれながら語ったそうだ。ロング・メドウ・ランチは出荷前の2003年のすべての在庫を、ヴィアディアも03年の全生産品6000ケースと00、01年のライブラリーワイン全てを失っていまった。これだけ大規模な火災になると、その補償処置が大変だと思いますが、保険をかけていないワイナリーも多かったようで問題は長期化しそう。こういうのを目の当たりにすると、プリムール買いのリスク(ボルドーの場合、一応は保険がちゃんと適応されるらしいけど)を考えてしまうなぁ。
2005年10月18日
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とっても久しぶりに自宅でワインを開ける。約100本あるストックの中で唯一というか、この前、セラーを整理してら発掘された最後の白ワイン。これで在庫は0。とうの昔に飲み尽くしたと思っていたのに、奥の方からひょこっと顔を出すんだもん。【飲んだの】・Bouzeron Aligote 2002 / A.et P.de Villaine 購入当初は果実味たっぷりのコクのあるちょっとアリゴテらしからぬ味わいだったが、果実味が落ち着いてきて、綺麗で質の良い少し強めの酸味。ほのかに苦味のある余韻。 果実味たっぷりのジューシーな味わいが好きな人とは、絶対に相容れないであろう対極の味わい。 これなら夏用にちょっとばかりストックしといてもいいかな。
2005年03月04日
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旅行前日。準備編。
2017年11月15日
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