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もう 心は 次の旅に飛んでます。ネットで いろいろ 一人旅のサイトを見ていたら(また一人?)いろんなのがでてきました。 世界一周 訪問国数上昇中! とか貧乏旅行のすすめ とか。うらやまし~と 見ていたら その 極意なるものが 書いてありました。「貧乏旅行は 国境を 飛行機で 超えない! 国境は 歩いて渡る!川があれば 橋を渡る!橋がなけりゃ 泳いで渡る!!。」かっこいい~~~! 私も そうしたい! しかし ここは 女の子。いろいろ荷物が多いのです。旅行の時ばかりは 男の子に生まれたかったなぁ。と本気で思います。そんなこんなで 次の行き先を考えていたら、 ヘミングウェイの小説を 思い出しました。麻のシーツにくるまれながら 葉巻三昧(タバコ吸えないんだけど。)スコールを眺めながら 一日を 過ごす。そんな 贅沢な旅もいいんじゃないかと。でも 友人に話したら 「帰ってこれるかね。」と 言われましたが。いつの日か してみたい 旅の一つです。
2006/04/10
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楽しかった 一人旅にも最後の日が訪れました。 パリは 楽しかったよ! また来るね と ホテルの人に別れを告げいざ 空港へ。 チェックイン カウンターに 行き さあ 免税でも見て回るかな~ と 思っていたら。 やっちゃいました。一番してはいけないことを。「飛行機はすでに 出発しております。」はぁ~「サマータイム ご存知ですか?」知るわけないです。 日本人ですから。もう 頭真っ白。なんでも いいから のせてください。「この チケット 変更がきかないんですよ。」 だわね。 格安チケットだから。「とりあえず 聞いてみましょう。」何でもいいから 乗せてください。となりでは ファーストクラスのチェックインが 始まっている。日本に 帰るためには、、、。しかし 新幹線の 自由席が グリーン車になるのとは わけが 違う!!いくつも 捜した格安チケット。 そして この 貧乏旅行。ファーストで帰ったら、すべてが 水の泡。。。あーーーーっ!「お客さま、 次の便のキャンセル待ちで良いでしょうか。それで乗れなかったら 翌日の朝一です。」ほんとに ほんとに 結果を聞くまで 落ち着かなくて。 コーヒーなんか 飲んじゃったりして。 ほんと エールフランス様 ありがとう。私 無事 日本に帰らせて頂きました。一人旅 いろいろあったけど そりゃ楽しかったです。 次の 旅は、、、。グランブルーに出てくる 海沿いのレストランで パスタを食べる旅にしようかと思います。つたない文章を読んでくださった方 ありがとうございました!SEE YOU!
2006/04/03
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別に意識していたわけでは ないのだけれど 私は いろんなところの 高いところにのぼっている。 大阪の通天閣でしょ。博多のタワーでしょ。札幌のタワーでしょ。(東京タワーはまだだった) 富士山!!でしょ。 NYのエンパイアステートに ナイアガラのタワーに。(案外少ないなぁ。) なには ともあれ パリ最終日 正直迷いました。 エッフェル塔に一人で のぼって 楽しいのか?と。でも 行くしかない!と 夜の8時くらいから出発しました。 しかし 時間が時間。 カップルばっかり。 私はずーーーっとキスばかりしている カップルに 前後はさまれながら 順番待ちをいたしました。やなとこ 来ちゃったな~ なんて 待ってる間は思いましたが 上がって 大正解!!すばらし 眺め! 夜の街灯に照らされたパリの街は それはそれは たくさんの芸術家や 人々に魅了されてきた理由を一瞬で 教えてくれました。 セーヌ沿いの建物の明かりの美しさ。きっと たくさんの人がいま 素敵な時間を過ごしてるんだろうな。モンマルトルの丘の灯りも美しく、離れたくない気持ちになりました。 そしてラッキーなことに エッフェル塔の ライトアップの時間にぶつかり まるで 外国映画に出てくる 移動遊園地のきらきらした明かりの中にいるような 気分で 下から 周りの人たちと 灯りを見つめました。 パリの最後の夜の素敵な思い出ができました。 初めての一人旅、ただ単に 携帯電話のつながらないところに行こう!という 理由から始まり 勢いで決めた旅行でしたが たくさんの発見がありました。 自分の目で見て真実を知る事。 たくさんの名作に対面して 感じたことですが それは 同時に自分の生き方にもきずきを与えてくれました。 真実は 一つだけ。自分が出す答えは 真実を 知った後でしか出しちゃいけない。真実を知るのは 怖いから 時に 自分で都合のよいように 解釈しちゃうけど。 でも ほんとに、一つだけ。 いい一人旅 でした。 また 新しいきずきの旅に そのうち出かけたいと思います! FINPS あすは おまけ 書きます~~
2006/04/02
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朝 早起きしたので オルセー美術館に行ってみた。そりゃ また びっくりの連続だったです!ところ狭し と 名画の数々。 オルセーは 日本で紹介されることの多い 絵画が多く ルーブルと同じくらい 興奮しました。 そして お客さんの数も 大混雑というわけではなかったので ゆっくり ゆっくり 絵と ご対面!。 いくつもの 名画を見ながら、 「何が 名画と駄作の違いなんだろう。」と 考えました。 私には 評論家並みの審美眼は ないので 名画といわれれば 名画にも見えるし、 そうでないといわれれば なんとなく そんな風にも見える。。。 でも 一枚の絵の前に来たとき はっ と気が付きました。この絵 マネの絵ですが よく見るでしょう? この絵の前に来たら 少年のはいているズボンの赤の 美しさに圧倒されました。 ただの赤ではない 子供の無邪気な気持ちが うかがえるような赤。 だけど 少し 子供が普段着る洋服にはない ビロードのような質感。勝手な私の解釈だけれど。 けれど その 赤に魅了されて しばし 立ち尽くしてしまいました。さらに順路を行くと お待ちかね ゴッホのコーナーに! ただただ その色使いの美しさに びっくり。 優しい青から 深みのある青。周囲の人が絵の前で 記念撮影をしているのをみて どうしても私もしたくなり 人のよさそうな 親子連れに 頼んでみました。
2006/03/31
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パリにいったら 何度も カフェに行こうと思った。 一日の終わりに カフェの 外のテーブルで 一日のことをゆっくりふりかえろうと思ってた。 なのに ほんとに 行ったのは ただの1回だけ! 昼間は観光してたり 美術館の中にいたから 簡単に済ませていたので 夜 ホテルへの帰り道 カフェに寄ろうかと 思っていたのだけど 外で 一人で コーヒー飲んでる人なんて 一人もいないんだもの!カフェの中では キャンドルが灯されて ムーディーな 雰囲気の中 カップルや 友達同士が 仲よくお食事してました。このときばかりは 一人旅のさみしさを一瞬感じ、 そして すごすごと ちかくのスーパーに行って 買い物してかえりました。ゆいいつ 行ったカフェは オルセーの真向かいの カフェ。 「カフェ シルブップレ!」ぐらい 言おうと思ったのに ギャルソンは 正真正銘の アメリカ人で 「HI! How are you?」に 始まり 忙しく テーブルの間を 「I am superman!」と動きまわっていました。 次にパリに行ったら 早起きして カフェで 朝ごはんを食べるのだ!しかし ホントにパリのコーヒーと パンって おいしい。PAUL がたくさんありましたよ。
2006/03/30
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パリによく行く友達が ノートルダムをはぶいてでも行ったほうがいいと おススメしてくれた、サン シャペル。 教会の中 ぐるっと一回りする ステンドグラスに ただ、ただ圧倒されっぱなし。すべてが意味をもつ それぞれのステンドグラスは人間の信仰に対する 執念のようなものも感じたけれど。 もちろん ノートルダムははずせなかったので、歩いていくとちょうど大きな礼拝のようなものが 始まっていた。フランス語はよくわからないけど お説教と それに続く 賛美歌のようなものは なぜだか 心を打った。あの中にいると なんだか 妙に 今までの罪なんてものが 思い出されて ついつい 昨日までの自分を振り返ってみたりなんかしちゃって。 教会の作りって 天井が高いわりに それがアーチになっていて 基本的に 開いてる窓が ないから まるで やさしい大きな力に守られているような気になる。 だから なかなか そこから 出たくなくて。30分くらい じーと座ってたかな。 ほんとに ノートルダムは 清い心になれる場所。 おすすめです。
2006/03/29
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次の日は 一番のお待ちかね ルーブル美術館!行きの飛行機の中で 風邪っぴきで苦しいものかかわらず「ダヴィンチ・コード」を3巻読破してのぞんだ ルーブル!(本そのものは、う~ん。って感じでしたが)入り口のピラミッドが見えてきたところから もう ドキドキ! 一番最初に行ったのは 「マグダラのマリア」 ダヴィンチ・コードによると イエスの奥さんらしい。(もちろん、 ルーブルの説明ではそんなこと 書いてないけど。)でも それは それは かわいいひと だった。そして 「モナリザ」 人が少なくて 一番前で ずーっと 眺めるという ラッキーな体験をすることができた! う~ん ちっちゃい。 けど その 特殊な描き方によるものがあるんだろうけど 写真で見るより まさに 3D! 「ホントに微笑んでいるみたいだよ。」と よく実際に見た人がいるけれど 絵に ものすごく奥行きを感じるからなんだろうな~。 やっぱり 絵は本物に限る!!ルーブルの すごさって いわゆる名作が ほんとにさりげなく 飾ってあるところ なのかもしれない。 日本の美術館は うやうやしく飾ってあるから 「絵って 難しいもの。高尚なもの。」って 感じてしまう距離間がある。 でも ルーブルや海外にはそれがない。もしかして これって、ドラクロワ? レンブラント?ターナー?フェルメール どこ?ルーブル行ったら ぜひ「レースを編む女」を捜してみてください。一度は必ず 通り過ぎるから(笑) そして そのさりげなさに ルーブルの 真髄を見るから。「パリは ほんとに 芸術の都なんだよ!!」って。最後に立ち寄ったのは エジプト美術。 私はエジプト大好きで 日本で開かれる、それ関係の展覧会は必ず行くのだけど 一つ決めてることがある。写真は絶対とらない。 ルーブルでも大英博物館でも とらなかった。なぜなら ミイラの呪いを信じてるから! だって かつて ボストンにいたとき ボストンミュージアムで ミイラの写真をとって帰ってきたら どーーしても それを撮ったインスタントカメラがでてこない。ないわけがないのに それがない。ミイラの呪いに やられた!!って感じだった。だから 写真をとったら それが 入っているメモリースティックが全部だめに なると かたくなに信じてるのです。だから スケッチしてきました。 見たいですか?次にしましょう(笑)では 今夜はこれくらいで。
2006/03/28
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一人で パリに 行ってきちゃいました! ホテルと 飛行機の予約だけして 何とかなるでしょ! と勢いで行ってきました。で 今夜から 5夜連続で 一人旅 ブログをお送りいたします!だって いろいろ話したいんですよ~ 第1夜 BLUE・BLUE・BLUE わくわくの一人旅。出発後 私を魅了したのは こんなブルーでした! もともと パリに行ったら この有名な ゴッホの パリの夜に描かれている ゴッホ・ブルーを見たい!と思っていたのだけれど その前に こんな きれいな ブルーに遭遇しました! 自然の色は 美しい!! こんな ブルー出会えるかな! と わくわくしながら 到着しましたが 残念ながら パリは雨。 でも パリって雨が似合うなあ、、、と 空港からホテルまでのバスの中から 街を眺めてました。
2006/03/27
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ここのところ 毎日 毎日 前日のことを考えながら 生きていたのだけど それってまさに 後ろ向き。なので 今日から 明日のことを考えて みようかなーとちょっぴり 考える気になったので、 ブログ初めてみました。
2006/02/07
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