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昨日は和歌山の西国33所の三番粉河寺と根来寺へ行って来ました。掛け軸に御朱印は有りながら、私は参拝していなかった9ヶ寺の札所を、只自分の気持ちの問題で、全て回ろうと思い立って、先ずは兵庫県の清水寺、一乗寺参拝から始めて滋賀県の竹生島宝厳寺、石山寺、大阪府の勝尾寺、総持寺、葛井寺の7ヶ寺の参拝を終え、残るは和歌山県の粉河寺、奈良県の岡寺の2ヶ寺になっていたのです。今回は山友達の和歌山のKさんのマイカーで、しかも和歌山の山友達お二人も一緒に回って貰うことになり総勢4人の参拝団?になり粉河寺に行けることになりました。そして併せて、秀吉の頃に智積院がそのお寺の塔頭だった根来寺も行って見たいと思っていたのですがその願いまで叶えることが出来ました。先ずは京阪電車、JRと乗り継ぎ、和歌山鉄道のこのネコ列車に乗って、約30分 終点の貴志駅まで行き・・・・Kさんのマイカーにピックアップしてもらいます。ネコ電車は相変わらず中国系の家族連れが沢山乗っていてスタンプを押したり写真を撮りまくっている、まるで観光列車でした。聞くところによると台湾人が多いとか。・・・で、スマホで撮った写真を使ってここまで書いたのですが、これから先を書こうとすると写真を撮りまくったカメラがないのです。さて、何処で落としたか、忘れたか???電話やラインで人の迷惑も顧みずやっさもっさしたら、在りかが分かったのです。帰りに駅まで送って貰った車の中に落としていたのでした。一時は出て来ない事も覚悟したのですが、助かりました。早速宅配便で自宅へ送って貰えることになったのですが・・・・画像が無いのでここから先はカメラが手元に戻ってから書かせてもらいます。大変失礼なことで申し訳ありません。
2026.07.26
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お役御免と、言いましても私の事では無くて一生懸命働いてくれた「ハヤブサ」の事なのですが・・・・。前にも書きましたが、お向かいさんのモノを含め連続4日、貴重なキユウリをカラスに食べられたので、柿警護用? ハヤブサをキュウリの警護に当たらすと、その日からピタリと被害が無くなって今日までに至りました。お陰でこれだけの収穫をしたのですが・・・(キュウリが123本)いよいよ収穫の終わりが近づきますと曲がったキユウリが多くなります。これは曲がったものばかり備蓄していたものですが・・・・これはこれで・・・自家製キュウちゃん漬けにしますので無駄にはなりません。パリパリポリポリ止まらない逸品に・・・・。・・・で収穫も終われに近づくと葉が枯れて・・・スカスカになって来て・・・・こんな小さいのが生っても・・・大きくならずに枯れてしまったりするので・・・苗を全部抜いて、ハヤブサの任務を解除することにしました。奇麗に抜いてしまいました。任務を終わったので、秋の柿のシーズンまで片付けようと思ったのですが・・・・そうだ、まだもう一つ任務がありました。それはお向かいさんのこのキユウリの警護です。そう言う事でもうしばらく任務につけるように現状維持で空中に飛ばすことにしました。
2026.07.24
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ボイストラの画面を利用してこんなの作りました。最近は暑くって、家の前を歩く外国人は皆無なのですが、外国人を家に招き入れた時の説明用です。数年前屋根裏で見つけ取り出して来た「御幣」に貼りました。(紙の部分は写真の様に欠損しています)ご丁寧に裏にも、表にも・・・ところで、御幣とは・・・・その歴史的意義は・・・・・・・と言う代物なのですが・・・・私が見つけたきっかけは、昔詳しく書いているので、もし関心持って頂いたら覗いて下さい。ここです。
2026.07.23
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余りの暑さが続いて、エアコン生活にどっぷり浸かる生活を続いているせいか、「目で涼」の建具替えをしないままだったのですが・・・・息子嫁が一人でやってくれていました。特に教えた訳では無いのに、門前の小僧・・・・を地で行って・・・。上に上げない、玄関だけの客ならこれで十分です。・・・が、座敷の建具替えもしないと・・・因みにbefore 写真は無いので去年に写真を引っ張りですと・・・
2026.07.22
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過日、ゴルフクラブの平日会員を退会する為に印鑑証明を取りに行ったことを書きましたが・・・今日、その手続きの為 一緒に会員になった友達と一緒に書類を持ってゴルフ場に行ってきました。別に手続きだけなら、郵送で良いのですが、預けてあるゴルフクラブを引き取るために行かざるを得なかったのです。手続きは書類の受領書を受け取り、ゴルフクラブも受取り直ぐ終わりました。これが最後になるであろうゴルフ場行きなのでクラブハウスで、乾杯!! と行きたかったののですが、何分にもマイカーですのでそれもなりません。なので お互い一旦家に帰り・・・出直して乾杯することにしました。とすると、一緒に会員になりながらも既に退会している友達も誘って、一緒に退会記念をしようと言う事になり・・・三人が四条河原町の高島屋入口で待ち合わせすることになりました。・・・で、一旦帰って車を置いて高島屋へ行くと・・・祇園祭りの前祭りは終わったけれど、まだ後祭りが有るので、店内は祇園祭一色でした。この左端のテレビでは・・・山鉾巡行のビデオが流れていました。「かんこぼこ」と読みます。「かっきょやま」と読みます。待っている間は見てましたが、3人が集まると直ちに退散。行ったところがビヤホール・ミュンヘンです。3人で飲む時の決まりのコースです。ここで、ゴルフ場退会とゴルフ卒業記念の祝杯を挙げて来ました。さて何年ゴルフしての卒業かと振り返りますと・・・仕事の関係で今思えば随分若い時にゴルフ始めていたので、ざっと計算して60年近く遊んできたのでした。
2026.07.21
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宮澤賢治は・・・・ 「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ ・・・・」・・・と詠みましたが・・・・私は・・・ 「雨ニモマケズ 齢ニモマケズ 夏ノ暑サニモマケズ」・・・行動する為に今日 作業者やガードマンが着ているこんなものを買ってきました。知らなかったのですが・・・「空調服 (ベスト)」と言うらしいです。(フードは脱着式です)既に日傘を使っている上にこの装備です。正に「齢ニモマケズ 」活動する為の重装備です(笑)
2026.07.20
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邪魔くさくって、延ばし延ばしにしていたミストこの暑さには勝てず、ついにセットして稼働させました。人間だけでなく、このモリムラマンネングサも生き返りますこれでかなり気温がそ下がり。凌ぎやすくなれます。
2026.07.19
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今日丹波橋駅で、特急から各停に乗り換えると・・・7才位の男の子連れの外国人親子が座っていました。こう言う時は隣に座ることが板について来ました(笑)真横のパパは目を瞑っているのでその隣のママに 「Where are you from?」答えはニューヨーク!ここでパパはパッチリ。そして、どこから来たか問われて「地元!」と答える今から宇治へ行くとか。そんなボイストラ会話???の途中で 嬉しかった言葉をスクリーンショット!こんなこと言ってくれるなんて!気を良くして一番遠い席に座っているボクに瓶詰め金平糖をプレゼント!砂糖の菓子と言うと実に喜んでくれました。宇治への乗り換えの中書島駅は丹波橋駅から二つ目の駅。写真を撮る間もなく直ぐ着いてしまった。彼等は手を振って降りてしまったので写真をとれなかったので、良くぞ会話の途中でスクリーンショットしておいたものでした。嬉しい言葉の余韻に浸って、降りる駅まで読書が出来なかったのですが、素晴らしい国際親善が出来ました。
2026.07.18
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祇園祭が元の姿の前祭りと後祭りに分けて行われるようになって、何年経ったかなぁ?? と思って調べると 2014年からでした。もう12年も!!!! とびっくりでした。さて、今日はその前祭り(さきまつり) の山鉾巡行の日です。いつも書いていますが、私の巡行見物お薦めスポットは次の通りです。1. 山鉾が動きだす前に鉾が進むのに邪魔になる信号機を90度動かす作業2. 四条通りの堺町通り辺りで行われる「くじ改め」3. 麩屋町辺りで行われる「注連縄切り」4. 高島屋前での辻回し5. 狭い新町通りを進む御池通りを下る辺りの迫力ある巡行そんな様子を私は今年もパスなので書けません。関心もって戴いたら,一番詳しく書いている前のブログを見て下さい。この年は4回に亘って書いています。ここです。因みに宵山見物は ここです
2026.07.17
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その朋は・・・コメントを頂いている「東の料理人」さんです。コロナ以来長らく会っていなかった朋、祇園祭の石見神楽、宵山、山鉾巡行見物に東京より来たる。久し振りに京都へ来たのでと、昼食に誘って貰って行ってきました。行ったところは・・・・地下鉄を蹴上(けあげ) で降りて、ねじりまんぽを抜けて・・・豪邸街を抜け・・・東照宮の前を通り・・・南禅寺を右に見て・・・ここ、湯豆腐・順正へ。席はガラス越しに蓮の花がいっぱい見える特等席・・・朋ご夫婦と3人で久しぶりの歓談。インターネットで借りた写真です。ご夫妻はこのあと八坂神社で石見神楽を鑑賞、宵山、そして明日は御池通りの特等席で山鉾巡行見物のフルコースとか。すっかりご馳走になって、再会を約してお別れしました。私も2019年に誘って貰って石見神楽を見たのですが・・・・その時のブログは ここ と ここ と ここ です。
2026.07.16
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今までに50数組の外人さんに話しかけて来ましたが、今日は初めての国が、2つありました。まず最初は・・・・七條通り、ファイアットホテルの前で逢った凄く笑顔が気持ち良かったご夫婦 早速 where are you from?? 初めての フィンランド人でした。清水寺からバスで来て、今から三十三間堂へとのこと。私は地元の人間と言って、巾着袋を渡して、友達が作ってくれたもの、京都の記念に・・・と言うと・・・この様にポーズしてくれました。実に気持ちの良い夫婦でした。その足で智積院行くと・・・・2人の子連れの夫婦が・・・カナダ人でした。子供に金平糖をあげようとしたのですが、子供達が走って行って親も追いかけて行ってしまった・・・・帰りの京阪電車で・・・伏見稲荷駅から乗って来た外人さんが私の席の横に・・・初めての フィリピン人でした。フィリピンに来たことあるかと言われて。マニラとモンテンルパに行ったことあるというと大変喜んでくれて、家族旅行かと言われ、ノーノー!!! (笑)今から何処へ行くのか訊くと・・・「ナンバ」丁度特急停車駅の中書島駅に着くところだったので、特急に乗り換えた方が早いと言うと・・・ありがとうと言って降りて行きました。ホームへ降りた彼らを車内の席から撮った写真です。そうそう、瓶詰金平糖をプレゼントと言って渡すと・・・・化粧品か? と言うポーズ。No!! No!!! 砂糖のお菓子と言うとニッコしてくれました。
2026.07.15
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頂上に豊臣秀吉のお墓のある阿弥陀ヶ峰その南麓の5月の姿を、この写真を載せて「山笑う」なんて書いていましたが・・・夏に至り、こんな景色になりました。「山滴る」と表現するらしいです。秋になれば「山粧う」と言いたいところですが、この山は常緑樹ばかりなので、秋になっても「山粧う」ことがありません。念の為に冬を調べると「山眠る」でした。
2026.07.14
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花手水と言えば・・・・本当かウソか知りませんが・・・・花手水の元祖と言われる京都長岡京市の山中の柳谷観音が有名ですが・・・・以下2枚はネット借りた柳谷観音の花手水の写真です。近くでは東福寺塔頭の勝林寺の花手水も有名です。下の写真はネットて借りた勝林寺の花手水の写真です。前置きが長くなりましたが・・・・今日智積院を通りますと・・・・咲き誇っていたアジサイが、勢いが無くなったと思っていましたら、スッキリ跡形もなく消えていました。早やハサミで奇麗に剪定されていたのです。・・・・とここまでは何処にでもある光景ですが・・・・横の方の池に流れ込む水の流れがこの様に彩られていました。今までに無かった目論見!!! 今までは剪定クズの山にそのまま捨てられていたのが、今年はこんな利用がされていたのです。これ、花手水ではないので、何んと言えば良いのでしょうね。花筏????因みに、柳谷観音の花手水はここを 勝林寺の花手水はここを・
2026.07.13
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又々 京都新聞の定番記事の紹介です。7/1から始まった祇園祭、7/2には「くじ取り式」で山鉾巡行の順番が決まりましたが・・・・いよいよ7/9から鉾建てが始まりました。7/17の前祭りの巡行に向けてまっしぐらです。(後祭りの巡行は7/24)宵山から巡行までお祭りムードが盛り上がります。参考までに・・・・7/2の「くじ取り式」の結果は次の通りです。「くじ取らず」は指定席です。
2026.07.12
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折角生ったキュウリをカラスの被害から守ってくれて来たハヤブサが落下しました。思えば、わが家のキュウリ2本とお向かいさんキュウリ2本を4日連続で食べられたのに、ハヤブサを飛ばしてから被害が全くなくなったのです。早速針金を結わえ直して飛ばしたのですが・・・・折角の機会ですので写真を撮りました。稲荷山の仙人さんが確か10年程前に作ってくれたハヤブサです。今までは秋の柿の実の警護専門だったのに、夏にキュウリの警護まで命じられ、疲れて落ちたようです。羽根に模様もあり、足はハンガーの転用です。ワッシャーで目まで付いています。吊り下げるフックはハヤブサが水平に飛ぶようにちゃんと重心についています。そんなハヤブサに守られて、今日もキュウリとゴーヤを収穫。今までの累計でこれだけの収穫が出来たのは・・・・ハヤブサの働きのお陰ですが・・・まだまだキュウリの警護で働いてもらって、秋になれば柿の警護でもうひと働きしてもらわないといけません。
2026.07.11
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三月から始めた国際親善?? ですが・・・私が外国人に話しかけるきっかけは、目と目と合って、微笑み返しから始まります。サングラスは×夏になってサングラスをすると、その目と目とが合うと言う事が分からないのです。そこで七条通等外人さんと遇う所ではサングラスをしないことにしました。電車の中での読書用の老眼鏡と、サングラスを胸のポケットに入れるなんて体裁悪いことになりますが、やむを得ません。日傘は〇私は酷暑の夏、日差しの強い日は日傘を差します。一昨日は今年一番かと言う程の強い日差しの日でした。京阪電車・七條駅から東へ向かうと、直ぐ喫茶アマゾンのある鞘町の交差点です。赤信号で止まると、隣に若い外国人カップルが・・・・真横が女性だったので日傘を高くして日陰になるようにしてあげると・・・・ニッコリして、日本語で「ありがとうございます」と還って来ました。そこで「where are you from??」答えは・・・ブラジルでした。今まで50余組の外国人と話しかけましたが、南アメリカ(とアフリカ) の人は無かったので初めてのことでした。ただ、これだけの会話で分れただけですが・・・・日傘での国際親善?? でした。この続きがありまして鞘町から更に50m程歩くと、今度は本町通りの交差点で又々赤信号でストップ。今度は横に大きな体のドイツ人的な顔した男性と並びました。無言で日傘を上げて 陰に入れてあげると、ニッコリ。すぐ青信号になると私のお尻をポンと叩いて、足早に歩いて行きました。日傘での日陰をプレゼントするだけの国際親善でしたが清々しい気分にさせてもらいました。それから、日傘には関係ないのですが、その2日程前ですが、東山七條交差点で3人の若い外国人と並んで信号待ちになりましたフランス人でした。3人の写真を撮ろうとすると実に気持ちの良いニッコリ・・・・私も一緒にと撮ろうとしても4人が画面に納まらないのです。モサモサしていると・・・左端の男性が私のスマホを取って、長い手で撮ってくれたのがこの写真です。清水寺へ行くと言う彼らに瓶詰の金平糖をプレゼントして別れました。外国人ってみんなみな、素晴らしい笑顔で応えてくれるので国際親善?? が本当に楽しくなります。
2026.07.10
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親しくしている大工さんから手作りの竹箸を貰いました。前から細くって、その箸で食べると食べるものが美味しいと聞いていたのです。これなのですが・・・確かに細くって・・・ちゃんと紙で巻かれていました。持ち帰って、早速食事に・・・・確かに美味しく感じました(笑)作り方を訊くと、カンナで削って、サンドペーパーで磨くとか。備蓄した竹が有るので作りたい気持ちは山々なれど・・・・カンナで斜めに削る行程が有るので。ちょっと手に負えそうにありません。因みにAIに相談すると・・・
2026.07.09
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今日(7/8)、 京阪電車七條駅で 特急が行ったばかりなので、次に来た各停に乗車。特急と違って、各停は空いているのです。座った向かいの席の親子の小さな女の子が愛嬌良く、ニッコリとほほ笑んでくれましたので・・・リュックから巾着袋を出して「プレゼント!! プレゼント!!」 「友達が作ったもの」と言うと(勿論ボイストラで)・・・更に全員でニッコリ・・・・実に良い笑顔の気持ちの良い家族でした。(ママが膝の上に巾着袋を持っています)・・・・ところで直ぐ気が付いたのですが、私の隣にパパが座っていたのです。以下パパとのボイストラでの会話カリフォルニアから来た。京都に5日滞在。今から大阪へ。稲荷山は空いている夜に行く。階段登って頂上まで。20年前新婚旅行で日本に来たがその時は京都に来なかった・・・・と言ってスマホの20年前の写真を見せてくれました。京都の何処いるかと言われ、智積院の近くと言ってもボイストラがその通り訳してくれないので三十三間堂の近くと言うと訳してくれました。パパとお互いのスマホで写真撮り合って、丹波橋で下車する彼らと握手して別れ、私はそのまま座席に座って今撮った写真を見ると・・・・二人の写真が写っていないのです。慌てて席を立ってホームへ降りて撮らしてもらった写真がこれです。折角沢山会話?? したパパの写真が欲しかったのです。七條~丹波橋まで10分程の時間ですが、実に楽しい時間で余韻に浸りました。国際親善は楽しいです。5日間も京都に居るなら我が家に来ないかと誘いたいのは山々なれど・・・そんな会話能力が無いのが残念!!!それから・・・7/6には雨の智積院で親子連れとばったり。アメリカはマイアミからとのこと。雨の中、ジャストモーメント プリーズ!!軒下でリュックから金平糖を出してプレゼント。手のひらに載せたポーズをしてくれました。強い雨が降っていたので・・・それ以上の会話は無く手を振って分かれました。
2026.07.08
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警察は・・・2月から手続きを始めた運転免許更新!!苦労の末、晴れてやっと新免許証を受け取りに・・・・受取だけなので、即受け取れると思って行ったのに、ジャスト1時間も待たされました。受取りだけなのに。更新手続きと同じ扱いで、番号札取って・・・。そんなことが分かっていれば本を持って行くのに、即もらえると思ったのが甘かった!!!悪いことにスマホも忘れたので、一時間の長かったこと長かったこと!!!!市役所は・・・印鑑証明を貰いに行ってきました。ここは駐車場待ちも含めて20分程で済みました。印鑑証明はマイナンバーカードでコンビニでも受け取れることを教えてもらったのですが、あとの祭りでした。何の為の印鑑証明かと言いますと・・・リタイヤ後友達と一緒に入った、家から30分程のゴルフ場の平日会員を退会する為に必要だったのです。数ヶ月前から左右の手の指の関節が、曲げると痛くって、とてもとても、ゴルフクラブをグリップできなくなったのです。整形外科へ行っても加齢によるものと・・・痛み止めの飲み薬と胃薬、そして塗り薬を処方するだけで回復の望みも断たれたのでゴルフを卒業することにしました。その退会手続きの為に印鑑証明が必要だったのです。一緒に会員になった友達も一緒に退会手続きをすることになりました。所で、娘から貰ったこの100均の商品、何か分かりますか??4ヶセットでした。指を曲げると痛いのでペットボトルのフタを最初に開けるのに、ひと苦労していたのですがこれを使うと実に簡単簡単!!! リュックに付け、家にも置くと言う複数使いしています。
2026.07.07
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ブロともさんが一昨日のブログで御所の建礼門の蟇股(かえるまた)のことを書かれていました。(そのブログはここを)蟇股なんて・・・・私はしょっちゅう現物を見ていながら「蟇股」と言うことを初めて知ったのです。それで、今日雨の中 名前を知った上で、改めて見て来ました。いつも見ている智積院の、この金堂の・・・この部分てす。雨の中、上手く撮れなかったのでネットで借りますと・・・・・・・・と言う目的の部材でした。隣の明王殿のものはそれから、金堂の、この象が前から気になっていたのですが・・・・ついでにネットで調べると「木鼻(きばな)」と言うことがわかりました。プロともさんのお陰で2つ賢くなれました(笑)
2026.07.06
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お向かいさんに貰った奇麗な「苔」の繫殖力が強くってこの様に生える面積を広げて来ました。そこでここ以外でも地が見えている箇所も全面緑の絨毯にすることを思いつきました。しかし落ち葉掃除などで歩く場所も確保せねばならず、石を置いて通路を作り土を盛って一部苔を移植しました。頭の中の「設計」は、真ん中か通路で 左右が緑の絨毯になるつもりですが・・・。反対側から見ると・・・・手前の石は・・・友達が集まった時ベンチにもなるように、そこそこ高く置いていたのです。しかし、こちらから通路へ行こうとすると高い段を上がらないといけません。前は頻繁に沢山の友達が集まっていたのですが、老齢化により。今はもうほとんど集まる事もなく、集まっても少人数になったのでベンチの数もそう要りません。そこでこの部分だけ石を低く下げました。赤線が元の石の高さです。これでこちらからもスムーズに通路に行けるようになりました。後は「苔」の繁殖を待てば良し・・・所で苔の字に「」を付けて来ましたのは・・・・この苔が何と言う苔なのかグーグルレンズで調べると・・・・なんとなんと苔ではありませんでした。このあとに「モリムラマンネン草は5月頃に黄色い花を咲かせる」と書かれていて、わが家のも黄色い花が咲きましたので「モリムラマンネングサ」に間違いないのでした。
2026.07.05
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「蓮の花」今日 10時過ぎ智積院を通りますと、観光にはまだ少し早い時間と思いますが・・・・早や、明王殿前の池の周りに人だかりが・・・奇麗に咲いた蓮の花を愛でる人達でした。こんなに綺麗に・・・画く人も、撮る人も・・・・それが・・・・再び午後に通りますと・・・若い花は閉じていました。 古い花は閉じる力がありません(笑)「桔梗」 今タイトルに使っているこの智積院の桔梗も少しは知名度も上がって来ましたが・・・・またまた京都新聞の定番記事(今日7/4)ですが・・・(桔梗の) 歴史も紫式部の看板あるここには足元にも及びません。
2026.07.04
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三十三間堂に土塀に今月の仏教文化講座のポスターが掲示されています。智積院と秀吉(豊国大明神)の関係なら、その講義の内容が大体推察できるのですが。妙法院と秀吉の関係・・・はその関係が全く分かりません。なので、聴講するつもりです。因みに、先月の講座の内容はこうだったので・・・・「七卿落ち」の事だろうと思って、これはパスしたのですが・・・。以下、いつもの京都新聞の記事です。祇園祭りに関心もって頂いたら見て下さい。長丁場の祇園祭、早やスタートしました。
2026.07.03
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国際親善の武器? に巾着袋を貰い、金平糖を買って活用している事を書いて来ましたが・・・・もうひとつ、折り鶴とだまし船を作ることを教えてもらっていたのでチャレンジ始めたのですが・・・簡単そうで これがなかなか難しいのです。まず、100均で折り紙を買うならセリアが良いと教えてもらって、数ある100均の店の中から迷わずセリアへこんなに!!!! と余りにも沢山の種類があるのにびっくり!!選びに選んでこれを買いました。パソコンで動画を見ながら折るのですが・・・・何しろ子供の頃から絶えてしたこと無い折り鶴!!!4羽折ってやっと、こつが分かって来たのですが、仕上がりが汚くて・・・・もう少し練習しないと人にあげられません。その点、だまし船は比較的簡単に折れました。童心に還って折り鶴練習から始めます。昨日の国際親善は・・・・またまた京阪電車内で、インドネシアかなと思いながら声かけましたら、聞き取り難くくって・・スマホに書いてくれたのが何んと「イタリア」でした。各停に乗っているのに、今から大阪へ行くとか。特急に乗らないの??? と(イタリア語で)言うと分かったのかどうか分かりませんが。これで良いと言う素振り・・・・電車に乗るのを楽しんでいるのかも???・・・で、私が先に手を振って降りました。勿論、子供に金平糖を・・・・
2026.07.02
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折角、庭で生ったキュウリが初めてカラスに食べられる被害が発生したことを書きました。我が家とお向かいさんで一日1本ずつ4日連続の被害でした。このことをブログに書きましたら、ブロ友さんから「閑人さんちにタカ?さんいませんでしたっけ?あの子はダメですか?」と言うコメントを貰って、ハッと気付きました。そうなんです。我が家には稲荷山の仙人さんから貰って、柿をカラスから守る、名付けて「ハヤブサ」がいるのです(笑)毎年カラスから柿を護ってくれているのに、キュウリを護ることに思いつかなかったのです。・・・・で、早速ハヤブサを飛ばしました(笑)・・・・するとなんとなんと、飛ばしてから4日間経過して、我が家もお向かいさんも被害がゼロになったのです。そうですよね。護るのが柿であろうが、キュウリであろうが、敵は同じカラス!!カラスが慣れて襲って来る可能性も無きにしも有らずですが、まずは防御態勢が出来ました。mamatamさん ありがとうございました。そして、製作者の稲荷山の仙人さんも・・・!!!
2026.07.01
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京都の街は外国人観光客で溢れています。当然それは電車の中でも!昨日29日、京都へ向かう京阪電車、乗客がいっぱいの特急から丹波橋駅で各停に乗り換えるとガラガラ!特急では立って乗っていたので、やれやれと座席に座ると、同じく乗り換えて来た、インド人らしき親子三人が向かいの席に!これは伏見稲荷へ行くのだなと思いながら、Where are you from? 何処へ行きますか?やはり、インドと伏見稲荷と返って来ました。リュックから金平糖を出して子供にあげると、三人とも凄く喜んでくれたので、ならばと・・・・・向かいの席のママの横に移って、友達が作ってくれたと言いながら(勿論ボイストラで) 巾着袋もプレゼント! 良いの?と言う素振りでうれしそうに受け取ってくれました。お稲荷さん、長い階段があるけど上まで行くの? などのやりとりで 伏見稲荷駅までの10分足らずの時間に、パパが自分のスマホでこんな言葉を連発してくれました。わざわざスマホの画面で表現してくれたのは初めて!国際親善冥利に尽きます。そして、電車が伏見稲荷駅に近づくと、「次」と言うポーズで教えて、降りて行く時夫婦二人と握手して、手を振って分かれました。ひとりになって余韻に浸りながら電車に乗っていました。ついでながら車内の国際親善をもう1件28日のことですが・・・東福寺駅から各停に乗ると、向かいの席に手ぶらの三人の外国人が座っていました。各停なので、てっきり伏見稲荷に行くのだろう思って、袋詰め金平糖をあげて、伏見稲荷へいくのか?? 言うと帰って来た答えは「奈良へ行く」トルコ人でした。そこで先日トルコ人から貰った邪視除けのこのお守りの写真を見せて‥‥「先日貰った」と言うとOKOK 分かったと言う素振りをしてくれました。そして「我々は2日のちに大阪へ引っ越す」と言うのです。その時、私は3人で京都に住んでいて、引っ越しするのかと思って、大変という表情で応えたりしていると、丹波橋駅に着き 彼らは近鉄に乗り換える為に手を振って降りて行ったのですが・・・後で考えると、大阪へ「移動する」という事が、スマホが「引っ越しする」と訳したのだろうと気がついて、一人人苦笑いでした。電車の中で国際親善をしていると・・・読書が捗りません(笑)
2026.06.30
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6月と言えば・・・・今年も半分が終わります...京都新聞のこの記事に急き立てられて・・・・一日早く、半年間の穢れを はらって暑い夏を無事過ごせます様に・・・・いつものここ、新日吉神宮(いまひえじんぐう) に行ってきました。明日は賑わうのですが・・・一日早い静寂の中でした。今の時代、英語でも書かれていました。要は無限大のこのマーク ∞ に一回半回ります。本殿にお参りして振り返ると・・・まだまだ無人の静寂でした。アッ!! 左の方にお二人居られました。そして、6月と言えば・・・・水無月夏越しの祓えの帰りに、五条坂のここへ。茅の輪をくぐり、水無月を食べて・・・半年の穢れ落としも、厄除けも万全!!!今年の残り半分に突入準備が整いました(笑)
2026.06.29
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タイトルの「珠数」について。「珠数」と「数珠」 二つの書き方があって、大勢は「数珠」の様ですが、京都には珠数屋町と言う通り名があるし、ゴロから言っても、私は「珠数」だと思いますので、この表現を使っています。先日、織豊時代の戦跡、湖北の賤ケ岳と虎御前山(と竹生島) に登ることになり、この本ほ読んだことは書きました。この本を読んで、関ケ原の敗軍の将・石田三成に関心を持って、長浜市の三成の生地や歌碑等を訪ね、益々三成に興味を持って・・・・この本を読んだのですが・・・・今度は上杉景勝の名家老だった直江兼続は名前を知っている程度だったのですが・・・・石田三成とこう言う関係だったことを知りました。・・・・・で、この本を読みだしました。このあとどんな本に繋がっていきますやら???
2026.06.28
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昨日は国際親善の記録のことを書きましたが・・・・今日は増えて来た国際親善の件数に対応出きるだけの手段(武器?)が整ったことを書きます。金平糖の袋詰めは纏め買いしたので、まだたっぷりあるのですが、瓶詰めは6本しか買えなかったので、又々ドンキホーテに買いに行きました。すると棚には前回同様6本有ったので全部買ってきました。これです。金平糖の準備が出来たその日に、又々ブロともさんが送って下さった手作りの巾着袋が届いたのです。それもびっくりする程沢山。大きさが大中小、この3種類で色が色々・・・・こんなに沢山! 合わせて45袋も・・・これだけ作るのに掛けられた手間、時間! 只々感謝するばかりです。有効に使わないと です。それから・・・今まではこの巾着袋と金平糖の2つが国際親善の武器?のだったのですが・・・・100均で折り紙買って折り鶴もありかな!!!! と思っていたのですが・・・また別のブロ友さんが だまし船の折り紙も良いですよ と教えて下さいました。子供の頃遊んだ だまし船 遊び方は憶えていても、折り方は全く憶えていません。ところがちゃんと折り方のYouTubeの画像まで添付して下さったのです。これなら折れる・・・・このだまし船と折り鶴を折るため 早速100均へ買いに行かないと・・・折り紙って100均で売っていますよね??? (笑)
2026.06.27
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一昨日のブログで「where are you from??」での国際親善?? が50組になったと書きましたが・・・・世界のどこから日本に来ているかのデーター化と記録に残す為に、netで大きな世界地図を買って・・・聞いた国名をシールに書いて貼っています。これなのですが・・・拡大しますと・・・書いているのは国名と日付と、ナンバーです。中に4枚のブルーのシールが有りますが、これは我が家に招き入れた外国人です。それから子供の家から孫のこれも借りて来ました。それから折角撮った写真、ブログではボカシを入れていますが、ボカシなしでファイルして楽しんでいます。こんな事していると、励みになり国際親善?? が益々楽しくなってきました。
2026.06.26
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庭の夏野菜が収穫期を迎えました。トマトはまだなのですが、先に採れだしていたキュウリに続いてゴーヤも採れ出したたのですが・・・・一昨日の朝、門扉の内側に無残な姿のキュウリが散乱していたのです。食べっぷりからして犯人はカラスに違いない・・・これからも襲って来るのでは??? と恐れたのですが・・・・やはり、昨日は門柱の上に・・・そしてキュウリの茎がちぎられていたのです。カラスがキュウリを食いち切る時こうなったのだと思います。まだ余談がありまして・・・・お向かいさんでも同じくキユウリの被害が・・・回収日に道に出されたゴミは網のケージで完全に防御されているのでこんなものを食べに来たようです。長年野菜を作って来たのにこんなことは初めてです。何か今の熊騒動の様に思えてなりません。さてさてどうしたものか???サクランボの木があった時の防鳥ネットは有るのですが、覆うのは大変なことなので悩んでしまいます。
2026.06.25
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その16/ 17 京阪電車七条駅で改札口を入ると楽しそうな親子連れが!パパと目が合いお互い自然に笑顔に・・・アメリカのマイアミから来た。6人で今から伏見稲荷へ行くと言う。彼ら各停、私は特急、乗る電車が違ったのです。地面にリュックを置いて瓶詰め金平糖を出して日本の古いお菓子、プレゼント!・・・・と言って渡すと、なんとその場で手のひらに渡しながらみんなで食べてくれました。私が乗る特急が先に来たので手を振って別れました。電車に乗っている間、実に良い気持ちでしたので、多分顔がほころんでいたと思います。その26/23 同じく七条駅ホームで4人の男女グループの男性と視線が合ってお互いニコッ!早速 「Where are youfrom?」答えは「インド」でした。軽装なのでてっきり伏見稲荷くらいに行くのだろうと思って「フシミイナリ?」これくらいはボイストラは使いません(笑)すると、「オオサカ」と返って来ました。「Ok.OK」ここまでは口で「オオサカ楽しんで来てね」はボイストラでお互い指で👌を。リュックから小袋入りの金平糖を出して、シュガーと言いながら、ひとつずつ!・・・・で、この写真を撮って・・・・素振りで彼らのスマホでも撮ってあげると言うと女性が自分のスマホを渡してくれたのでパシャ、ワンモアでパシャ・・・・・・・・で、手を振って別れました。3月に始めた「国際親善??」ですが・・・・このインド人のグループで丁度50組目になりました。平均3人のグループとすると150人の外人さんと接したことになりました(笑)そんなことで、歩いている時は話しかけ難いですが、駅のホームや隣の座席などでしたら、自然に話しかけられるようになってきました。楽しくなれる自分の為にも、続けて行こうと思います。
2026.06.24
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京都新聞には、祇園祭、大文字など季節季節の行事や 花の定番記事があります。先日載せた大徳寺・塔頭の東林院の沙羅双樹の記事もその一つで毎年季節になれば取り上げられます。太田神社のカキツバタ、真如堂の菩提樹の花、三室戸寺のアジサイ等など枚挙にいとまが無い程です。そのひとつ、建仁寺・塔頭の両足院の半夏生が昨日の新聞に載りました。この記事を見て、わが家の半夏生を同じアングルを真似て撮ってみました。お笑いです...そう言えば半夏生は当ブログでも毎年取り上げているのに、今年は更にこの様にタイトルバックまで・・・・更に、毎年「父帰る」の記事でも・・・半夏生は当ブログでも無くてはならない素材です。
2026.06.23
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19日、三上山登山と石山寺参拝に行った日の国際親善です。当日朝、 待ち合わせのJ野洲駅へ向かう為 京阪電車を東福寺駅で降りて乗り継ぎの為 JR のホームへ・・・・JRの東福寺駅は無理矢理作った駅なのでホームの幅が危険な程狭いのです。・・・・なので壁にもたれて立っていると若いカップルが横に!オーストラリア人と言うので私は地元の者と言うと・・・・女性の方が「どこか良いとこありますか?」というので、さて何処を推奨しようかと思い、「いつまでも京都に?」と言うと「もう今から大阪へ」と言うのです。両手をあげてお手上げのポーズをしてどこも言いませんでした(笑)いつもなら金平糖と巾着袋をリュックに入れているので差し詰め。小袋入りの金平糖くらいプレゼントするシチュエーションだったのですが・・・・この時は登山に向かう時、全部出して持っていなかったのです。残念なことしました。そして、三上山の登山と石山寺参拝を終わっての帰り・・・・JR 石山駅まで送って貰って、往路と同じ、東福寺駅で京阪電車に乗り継ぎ。京阪電車の東福寺駅はJR との乗り換え駅なのに特急は止まらないのです。(何故かと言いますと・・・ホームの最先端と最後尾に踏切があって8両連結の特急が止まれるだけの長さのホームが作れないのです)なので、各停に乗って、伏見稲荷駅に止まると4人連れの外人さんが乗って来て私の横に座ったのです。そこで早速Where are you from?答えはUSAでした。今から何処へ?と訊くと、スマホの地図で示したのが、英語表示だったのですが確か中書島の「酒ビレッジ」と書かれた場所でした。夕方だったのでお酒を飲みながらの食事に行くのでしょう。若い男性が立って、ドアの上に貼ってある路線図を見に行ったので・・・中書島駅で降りたら良いと言おとしてボイストラに話しかけるのですが、何回言っても「中書島」を変な言葉にしか訳してくれないのです。その時 丁度丹波橋駅だったので 手でジェスチャーしながら、「next.next !!!」 と言ったのですが通じたようでした(笑)リュックにストックを差していたのを見たので「登山に行って来た。私は〇〇才」と言うと隣の彼は指で76才と教えてくれました。そんなやり取りをしていたので。その向こうに座っていた家族まで笑顔で写真を撮らせてくれて、あちらも撮っていました。全員が本当にフレンドリィな振る舞いをしてくれたのです。さすがアメリカ人です。伏見稲荷駅から中書島までの車内での短時間の国際親善?? でしたが、実に気持ちの良いひとときでした。こんな時こそ、プレゼント?? を持っていたら良かったのですが・・・・後の祭りでした。中書島駅で降りて行く彼ら全員と握手、まだ乗っていく私・・・・みんなが笑顔で手を振ってくれたので、勿論私も大きく手を振って分かれました。その後、車内で本も読まずに、余韻に浸りながら下車駅まで乗って帰りました。国際親善って実に良い気持ちにさせてくれる「妙薬」です。自分の顔も笑顔の時が増えました。(笑)
2026.06.22
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昨日の続きです。近江富士下山後、私の希望を叶えて貰って、石山寺へ向かいました。石山寺は・・・西国33所の13番札所であり、紫式部が源氏物語を書いたお寺であり、多くの方が訪れておられると思いますが・・・地元に居ながら、数えきれないほど前を通りながら・・・私は参拝したことが無かったのです。パンフレットの境内図は次の通りです。門をくぐったあと、写真の羅列になりますが・・・何んと言っても このお寺は天然記念物の硅灰石 と 紫式部です。紫式部の供養塔と松尾芭蕉の句碑句碑をアップしますと・・・因みに近江八景は次の通りです。硅灰石を上から見下ろすと・・・石山寺参拝を終わると朱印は頂いているけど、母親がもらって私は行っていない9ヶ寺のお寺のうち、5/12に播磨清水寺、一乗寺から回りだしましたが(下表の赤□) 残るはあと2ヶ寺(赤○)となり達成が見えて来ました。
2026.06.21
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昨日は滋賀県の関西百名山の三上山登山 に 西国33所 13番札所 石山寺参拝を絡ませてもらって行って来ました。三上山はこのように円錐形のほぼ独立峰で新幹線、名神高速道路など何処からでも見える名峰ですが登ったことがなく初めてのチャレンジでした。 野洲駅でピックアップしてもらい、いつもの3人でこの御上(みかみ)神社の前が出発点でした。山は御上神社神社の御神体であり・・・・紫式部が 次の歌を詠んだ縁(ゆかり)の山(と言うのは今回初めて知ったのですが)『打ち出でて 三上の山を詠(なが)めれば 雪こそなけれ 富士のあけぼの』紫式部縁の石山寺参拝と同じ日にこの山に登ることになったのは偶然ですが、何か縁(えにし)を感じました。さて、いよいよ登山開始・・・・表登山道を進みます。標高は432mで見るからにおとなしそうな山容ですが登山道はジグザグでなく、ほぼ直登で階段と岩場の多い、なかなか厳しい山でした。もちろん左の「楽」な方へ進みました。頂上は樹林に囲まれて、ほぼ眺望がないと言われていたので途中で眺望を楽しみながら進みました。湖東の街と琵琶湖、そして向こうに見えるのが比叡山の山並みです。アップしますと・・・・やっとの思いで頂上に到達この山頂で昼食を摂り、復路は裏登山道から下山開始しました。帰りの裏登山道は岩場はほゞなくて比較的歩き易い下山道でした。三上山は大体この青△の位置で・・・行跡と所要時間は次の通りでした。下山後石山寺へ向かいましたが・・・・明日に続けます。
2026.06.20
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齢をとると免許更新も大変です。長い道のり? を経てやっと免許の更新手続きが出来ました。あとは7月に受け取りに行けば完了です。そもそも更新の手続きを開始したのは2月。「高齢者講習」と「認知症検査」の案内を受け取った時でした。自動車学校で受けるこれらの講習と検査を早速申し込むと・・・なんと2ヶ月以上待ちで・・・・一番早くで4/30でした。4/30に受講すると・・・・認知症、技能など問題なくクリア出来たのですが、視力が0.5しかないと言われました。測り方、体調にも依るので、予め視力検査を受けておいた方が良いとアドバイスされました。誕生日が近づき免許更新の案内が来たので・・・・眼鏡店へ。結果はやはり0.5でした。免許の条件が0.7以上なので、矯正視力1.0の眼鏡を買いました。それでも眼鏡の条件付きでなく更新出来るかもと、写真は眼鏡かけたもの、かけてないものの2種類を準備しました。次は更新手続き・・・スマホでQRコードを読み取り予約が必須。そんなバカなと思いながら申し込んで、日時を決定 所轄の警察署へ。係官に上記の事情を説明すると・・・・まず、写真は例え眼鏡の条件が付いても眼鏡なしの写真でOK 。何故ならコンタクトの人がいるので・・・と眼鏡なしの写真だけ受取りました。更に、免許証を見て「大型免許」も更新しますか?? 大型は要求視力が高いですょ。と言われ、即座に大型免許は更新しなくて良いです。と言いました。眼鏡は買ったけど自主的に掛けても、条件に付くと煩わしいので、もし眼鏡なしで通ればと言う思いで・・・・。私、学生時代にクラブ活動の一環で大型免許も取っていたのです。大学卒業以来大型自動車に乗ったのはたったの1回だけでした。それもリタイヤ後勤めた病院でレントゲン車の運転手さんが急に休んでどうするか話し合っているので、何なら私が運転しましょうか?? と申し出てのことでした。・・・・そんなことで大型免許なんか要らないのです。普通免許と大型免許の検査の違いは下記の通りです。今までは大型免許なので「深視力」検査も受けていたのです。結果は・・・・大型免許の取り消しを条件に眼鏡をかける条件は付かずに更新が出来ました。 係官曰く、条件に無くても眼鏡はかけた方が良いですよ・・・・折角買った眼鏡、云われなくても運転する時かけるつもりです。昔は誕生日が近づけば予約なんかせず、写真だけもって都合の良い日に気楽に行けば簡単に済んだことなのに、足掛け4ヶ月かかってやっと更新手続き完了出来ました。
2026.06.18
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その1国立博物館の前を歩いていると、スマホを見ながら周りを窺う素振りの夫婦らしき外国人夫婦。どこか探しているのだろうと思ったので・・・・ボイストラで「どこか探していますか?」・・・すると、女性の方が自分のスマホの地図を見せて指すのが京阪電車七条駅でした。。あとはボイストラも使わず七条駅の方を指さし「ファイブ ミニッツ OK!?」わかった素振りをしたので、手で👌をしてあ互いの笑顔を交わして別れました。国も訊かず、ただそれだけの国際親善でしたが清々しい気持ちになれました。その2その足で我が家の前まで帰ると、偶然にも又々スマホでどこか探している素振りの3人の外国人女性。近寄って、何処を探していますか?(勿論ボイストラで)すると「ファミリーマート」と言うのです。ファミリーマートは15分程歩かないとないと言うとスマホの地図を見せてくれたら、何とファミリーマートが!! 京都女子大校内のファミリーマートが表示されているのです。学校のキャンバスの中だから行けないと言うとけげんな顔ながら笑顔で分かった素振り。そこで、日本の古い家の中を見ますか? と言うと頼むとのことで招き入れました。USAのラスベガスから来たアルメニア系の人でした。写真真ん中の女性が、左の女性を指さして母です。右の女性を指さして娘です。このような3人でしたので 「姉妹だと思った」と言うと大いに喜んでくれました(笑)。部屋を、案内して、廊下から庭も見せると「庭でコーヒー飲むのか?」というのでYes !(あとから思ったのですが缶コーヒーも用意しているので庭でコーヒーでも飲んで貰ったらよかったのに・・・・後の祭りでした)何回も感謝しています的なこと言ってくれるので、はりこんで3人各々に友達が作ったものと言って 巾着袋をあげると更に喜んでくれました。各々に持ってもらって撮ったのが上の写真です。このあと送り出す時、何処に行くか訊ねると・・・またまた「ファミリーマート」ならば、智積院で祭りをしているから通って行ったらと言うと行くと言うので、途中まで送ってあげました。この話、正に後日談がありました。中一日おいて今日、七條通りで偶然この三人にバッタリ。こちらは気が付くと同時に娘さんが気が付いてみんなで笑顔を返してくれたのでした。手を振って行き違いましたが、また実に清々しい気持ちになれました。国際親善??? 効果です。
2026.06.17
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毎年この時期に書いていることですが・・・・今年もまた・・・・「父帰る」 でした。5/22 に未だ化粧を始めないと書いた庭の半夏生が化粧を始めました。記事にしようと写真を撮っていると・・・・(少し赤みを帯びているのは赤いパラソルを通した光のためです)向かいの椅子に今年も父が帰って来たのです。 赤矢印 角度を変えますと・・・まるで一緒に半夏生を愛でようとしてくれるみたいに! 何回飛び立っても又直ぐ戻って来てこの様に止まるのです。偶にこの向きでとまっても・・・・飛び立つと・・・・またこの方向に・・・・毎年この時期、同じことを書いていますがどうしても書きたくなる「父帰る」なのです。これも毎年書いていることですが近くに池も無い我が家に帰って来るのは、近くの智積院の池で「修行を積んだ父」としか思えません(笑)因みに去年の6/18の記事をコピーしますと・・・・一昨年の6/15の記事をコピーしますと・・・・・・・・と、いう様に毎年同じことを書いています。毎年同じことを書いていると言えば・・・この時期の京都新聞の定番記事についても 当ブログで毎年紹介しています。先日7/12の記事がこれなのですが・・・・・この写真、去年の写真を使っているのではないかと思う程、アングルまで同じです(笑)・・・・で、去年のブログに載せた記事の写真を引っ張り出しますと・・・これなのですが・・・・ちょっと違いました(笑)
2026.06.16
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一昨日の続きです。竹生島から長浜港へ帰って、次に虎御前山へ向かいました。先に歩いた行跡を表示しますと下の通りでした。織田信長軍が小谷(おだに)山の浅井(あざい)長政の城・小谷城を攻める為に真向いの虎越前山に陣を引いたことが分かります。歩いたコースは青線の往復・1時間45分の「丘」歩きでした。駐車場に車を駐めて、スタート。なだらかなアップダウンの繰り返しで、道も整備されていて歩き易いコースでした。虎御前山の頂上は・・・前方に遠く見えるテレビのアンテナ塔? のまだ先です歩いて行くと・・・右前方に石碑が・・・・ここから武将の陣地跡が続きます。ちょっと読み難いですが・・・滝川一益陣地跡です。伝 信長陣地跡 です。更に秀吉陣跡 と続きます。そして、頂上に到達すると、凄い人の数。この方達は小谷城跡からここへ歩いて来られたとか。我々とは逆方向でした。当時はこの山並みから真正面に小谷山が見えたはずですが、今は長い稜線歩きでも殆んどこの様に木が茂って余り見えませんでした。頂上を極めたのち来た道を引き返して駐車場まで帰り、車で帰路につき、無事今回の登山旅行を終えました。次は・・・・三上山(近江富士) と西国33所13番札所・石山寺を見目指します。
2026.06.15
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登山の記事が続きましたので、ちょっと一息!! where are you from?? です。その前に昨日書き忘れた事なのですが・・・・竹生島は予想に反して凄い人だったのですが・・・外国人はひとりも見かけませんでした。山形県の銀山温泉のような山奥で実に不便な所なのに、外国人で溢れていたことと対照的でした。さて、昨日智積院を裏から入り表へ抜けました。まず、有るのがアジサイ園です10年余り前だった思いますが、アジサイを同時に大量に植えて作られたのですが、段々知られることになり凄い人でした。更に進むと・・・・金堂の前では、15日の青葉祭りの護摩焚きの準備が整っていました。今年は行かないので報告は出来ません。 2023年のプログ と 2025年のブログを見て下さい。金堂から入口までの参道には、今を盛りと桔梗が・・・朱印を書いてもらう建物の前で外国人の若いカップルに遭遇・・・なんと初めての、ポーランド人でした。「ポーランド」は一回で聞き取れました。今から伏見稲荷へ行くとか。巾着袋をあげると目を丸くして喜んでくれました。そして三十三間堂まで行くと・・・前を歩いている外国人カップルの男性のTシャツの背中の模様が・・・・「ONITSUKA TIGER」 アシックスです。追いついて横から背中を指さし、「ワンダフル!!」スペイン人でした。「スペイン」の発音も一度で聞き取れました(笑)訊き直すこともなく分かると嬉しいものです。そして巾着袋を持ってもらって撮影。外国人は写真を撮る時、みんなみんな凄い笑顔になってくれるので実に気持ちが良いです。今回は智積院でカメラ撮影をした後だったので、2組ともスマホでなくカメラでの撮影でした。今までに撮ったこのような写真は纏めてアルバムにしていますので後日アップさせて頂きます。
2026.06.14
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昨日の続きです。そもそも今回の登山旅行は既に書きました通り・・・・竹生島の西国33所札所の30番 宝厳寺(ほうごんじ)へ行こうと思ったことがきっかけでした。2日目はホテルから長浜港へ・・・・竹生島は昨日のブログで賤ケ岳頂上からの遠景を載せましたが宝厳寺しかないと思われる小さな島。しょぼくれた港の施設から小さな船で渡るのだろうと想像していたのですが、あにはからずや・・・・港の施設も船も実に立派なものでした。乗ったのは手前の船です。小さく見えますが100人以上乗れるのでは・・・長浜港から竹生島へは約35分。青△が長浜港、白○が竹生島で青線がスマホで記録した航跡です。いよいよ竹生島に接岸・・・・上陸すると162段と言われる階段が待っていました。案内図を見て頂くと分かりますが、和歌山の那智大社と青岸渡寺と同様の神仏融合の名残り???宝厳寺と都久夫須麻(つくぶすま)神社が並んでいました。長浜への帰りの船の時間まで1時間30分もあったので、アチコチ何回もぶらぶらしたので以下の写真は地理的に整然と並んでいません。この船廊下の向こうが都久夫須麻(つくぶすま)神社です。1時間30分後に長浜へ向かって出航・・・長浜の街が見えて来ると、その後ろに伊吹山が・・・・、そして左の方に小さく見えるのが・・・・昭和に復元されたという秀吉ゆかりの長浜城です。中は歴史博物館らしいです。上陸後、昼食を摂って、次の目的地の虎御前山に向かいました。明日に続きます。
2026.06.13
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6/10~11 琵琶湖、湖北の長浜市周辺の登山と竹生島行ってきました。そもそものきっかけは・・・・私が山友達に西国33所札所の竹生島の宝厳寺へ行きたい事を話したことでした。すると、Sさんから「織田信長が小谷城の浅井長政を攻める時陣をひいた虎御前山へ行こうと思っていたので一緒に行こう!と言っ貰い・・・・Sさんからは秀吉が柴田勝家と戦った賤ヶ岳へ行こうと言ってもらって実現した一泊の札所巡りと歴史探訪登山でした。そして、この計画が具体する段階で、「湖北残照」と言う本を読んだことを5/30日に書きました。関ケ原で負けた石田三成は佐和山城の城主としか知らなかったのですが、その本で三成は長浜市石田町で出生、その石田町に石田神社があり、地元の人には尊ばれ、三成の詠んだ歌碑があることを知り、そこも行って貰うことになったのでした。往路はJRで南草津駅まで行き、 Sさんと合流。タクシーで名神高速道路草津パーキングエリアまで行き、Sさんの車にピックアップしてもらい、北陸道木ノ本インターへ。インターを出て先ず目指したのが秀吉と柴田勝家が戦った古戦場の賤ヶ岳でした。5分で登山口に!登山口、リフト乗り場付近は賤ケ岳の合戦 七本鑓 一色です。リフトがあるが・・・・我々はもちろん歩いて登山開始。この賤ケ岳は20年程前にJR余呉駅から黄線のルートで登ったので長かったですが、今回は赤線のルートでした。直線のリフトに対し登山道はジグザグ・・・・何回も横を通ったり、下をくぐりました。因みにリフト代を調べると・・・往復780円と安かったです。沢山の人が登っていたのですが、服装からして、殆どがリフト利用の人達でした。頂上は360パノラマ !!!南西に竹生島の浮ぶ琵琶湖。 南東に伊吹山。 北東に余呉見下ろせました。これが明日 渡る竹生島です。正面日本百名山の伊吹山です。余呉湖です。こんな甲冑を付けて槍を持って・・・・傷ついたような銅像も・・・・頂上でランチを摂って、登って来た道を下山しました。(下のブルーの線です)所要時間は上の通りでした。そして、下山後 次に向かったのが「長浜市石田町」にある石田神社でした。その集落にこんなものがありました。その直ぐ近くに八幡神社があり・・・・その裏にこじんまりした石田神社がひっそりと・・・徳川幕府に気を使って目立たないようにこんなに神社の陰に神社と言う事にしたとか!!??そしてこんな風に目指す石碑が立っていました。「散り残る 紅葉はことに いとおしこればかりぞと」自分の年齢なるとつくづく良い句だと思います。ついでながら、この句を知るまでは良寛の辞世のこの句「裏をみせ表を見せてて散る紅葉」・・・を、良い句と思っていたのですが、これは両句セットで憶えないと・・・と思いました。それからこれが三成の辞世の句です。筑摩江 とは琵琶湖のことです。このあと北陸道・長浜インターのすぐ傍のホテルに泊まったのですが・・・ホテルの窓から正面に伊吹山が・・・・削れている様に見えるのはセメント材料の石灰石を採った跡です。明日に続きます。
2026.06.12
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6/6のブログで・・・・初めてこんな摘果メロンを買い・・・甘酢漬けで・・・キムチの素で食べて・・・次は何味になるかなと思っていましたら・・・3ヶ目は中華風で食卓に上りました。それぞれ美味しかったので、柳の下のドジョウ狙いで、もし、まだ売っていれば・・・・と店を覗きに行くと・・・それが売っていたのです。但し、2ヶずつで少し値上がりして・・・・これはシメタと・・・・今度は4ヶ買いました。早速、食卓に上ったのは・・・・今度は自家製青じそ風味でした。前にも書きましたがメロン自体にはほほ゛味が無いのでどんな味つけでもピッタリ合うのです。あと、3ヶあるので今度は、繰り返しの味になるのか或いは違った味になるのか??? 楽しみな食材です。ついでながら・・・・今、はまっていて毎日の様に出る料理がこれです。ゴーヤの素揚げです。凄く苦みが増幅されるのでゴーヤの余り好きでない人には、嫌われそうですが、ゴーヤの苦みの好きな人には絶対にお薦めです。この様に連日・・・・味だけでなく、歯応えがムチムチして、これがゴーヤ ?? と言う食感になるのてす。初めの方は薄く切っていたのですが、段々分厚く切るようになりました。1本のゴーヤを夫婦二人で一食で完食します。食べだすと止まらないのです。
2026.06.09
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その1三十三間堂の朱門の前で若い着物姿の女性とのカップルと視線が合ってお互いニッコリ・・・・・・で、where are you from??答えはグァテマラでした。 この国名は一度で聴きとれました。珍しいことです。着物姿をジェスチャで褒めて二人の写真を撮ると・・・男性が自分のスマホで3人の写真を撮ろうと言うのでお互いのスマホで3人の写真を撮りました。和服なので巾着袋良いかと、ちょっと待って!! と。リュックから巾着袋を出してプレゼントと言うと大変喜んでくれたので、奮発?? して瓶入りの金平糖も・・・・日本の古くからのお菓子だと言って渡しました。今から清水寺へ行くというので逆方向!! 握手して別れましたが実に清々しい気持ちになれました。以上は午前中のことだったのですが・・・・その2午後に東福寺近くの伏見街道を歩いていると、神社の赤い鳥居の前で写真を撮っている二人に遭遇。where are you from??答えはネーデ何とかと言うのですが、訊き直しても分からないのでスマホで世界地図ほ出して訊ねると・・・操作して出してくれたところがオランダでした。(ネーデルランドと言っていたのです)おお、オランダOKOK !!!すると、更に地図を拡大して示してくれたのがエイントホーフェンと言う都市でした。更にその都市の地図を拡大して。多分ここに住んでいると言っていたと思うのですが指さしてくれました。そこでまた巾着袋を渡して 「プレゼント」と言うと、怪訝な顔をするので「私の友達の作ったもの!!」と言うと二人共笑顔になって、男性が自分のスマホで「お友達によろしく伝えて下さい的な言葉を日本語表示して見せてくれました。オーケーオーケー、友達に見せるからと巾着袋を持って貰って、二人の写真を撮り、更に、お互いのスマホで3人の写真を撮り合いました。彼らは伏見稲荷から東福寺へ歩いて行く途中で。逆方向だったので、握手をして別れました。今までの口だけの会話と違い喜んでも貰えるので、別れた後、こちらも随分嬉しい気分になれます。もっともっと続けようと言う気持ちが強まります。帰ってエイントホーフェンを調べるとこんな都市でした。
2026.06.08
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ブログの画面が変な表示になって、にっちもさっちも行かなくなり、復旧のためそれはそれは自分なりにやれることは凄くしても・・・結果はどうにも改善されず、諦めの境地になっていたのですが・・・ブロともさんの「魔法の一言」の助言を実施すると・・・忽ち元の画面に復旧しました。今までの私の努力??? は何だったのか???? でした。・・・で、魔法の一言は「再起動ではなく電源をOff にしてみたら」でした。この電源をOffにする手法は今までのトラブルでやって来たことなのですが、今回の画面上のトラブルの復旧にやってみると言うことを思いつかなかったのでした。・・・と言うより、再起動と電源Off は同じことと思っていましたのて、再起動は何回もしていたのですが、電源Offはしていなかったのです。今回の事で良い勉強になりました。・・・・と、同時に持つべきものはブロともさん・・・・でした。・・・・と言う事でコメント活動を再開させて頂きます。
2026.06.07
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突然パソコンでのブログ画面がこんな表示になってしまいました!ログアウトや再起動など色々やっているのですが復旧しないのです。当ブログは慣れないスマホで書いています。当ブログはカメラの写真主体です。私の能力ではカメラの画像をスマホでつかえませんので事実上ブログを書けません。コメントもしかりです。なんとか、復旧に努めますが暫く音信不通??になりますのでご容赦ください
2026.06.07
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メロンはメロンでもこんなのです。昨日道の駅で見つけて面白がって買ってみました。昨日は甘酢漬けで・・・今日はキムチの素で・・・瓜を食べているような食感です。そのものに余り味が無いので何にでも馴染んで、歯応えが良く、なかなかものでした。明日は何味になるか??? 楽しみです。何しろ初めてのものだったので、試しに買ったのですが、もっと買っておけば・・・・・そうあるようなものでもないので「後の祭り」です。パソコンでブログ画面が正常に表示されません。再起動しても!!なのでコメントが書けませんので頂いたコメントへの返事も、お伺いしてコメント書くことも出ません。回復次第対応しますのでよろしくお願いします。
2026.06.06
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6月1日のことですが・・・・智積院を通りますと・・・丸太の杭と何かビニールで包んだ荷物が・・・そして、中央に火床が・・・・あれ、そうか!! もう早や青葉祭りの準備が始まったいたのです。毎年紹介していますが・・・・これです。日頃有料の 障壁画などの国宝や庭園も無料で見られますし・・・・こんな光景も見られますので・・・お薦めです。それにしても毎年書いていまずが、このことで 一年の過ぎることの速さを痛切に感じます。
2026.06.05
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台風一過 ポッカリ穴が空き、天気も良いので懸案の西国33所札所の葛井寺にお参りして来ました。(ポッカリ穴が・・・・なんて良い恰好書きましたが・・・・実態はずっと空きっ放し(笑))京阪電車・京橋駅へ、そしいJR環状線で天王寺まで、更に阿部野橋から近鉄で藤井寺駅へ。目指す葛井寺は駅から約徒歩5分 先日参拝した総持寺と同様住宅地の中の凄く便利な場所に有りました。真言宗御室派の寺院とか。ただ、総持寺と違ったのは参拝者がそこそこ居られたことでした。・・・・と言っても、ここも外国人は皆無でした。「日本最初千手観世音菩薩」と書かれているのですが、お参りしても薄暗い内部をガラス越しに見るので・・・ご本尊は全く見えなかったのです。・・・で、ネットで拝ませてもらうと・・・・沢山の千手観音を見て来ましたが、今までにこんなに沢山の手の千手観音を見たこと無い程の手のある仏様でした。これなのですが・・・本当千本の手があるのかも知れません。本堂でお参りして、振り返るとこんな景色です。往きは正面から境内に入ったのですが、帰りは駅方向のこの門から出ました。この門の横に・・・・こんな石碑がありました。石をくり抜いた中にお地蔵さんです。彫ってある歌を読もうとしたのですが、どうしても読めませんでした。ただ、「竹生島」だけが読めたのも何かの縁!!!と言うのは・・・・次にお参りする予定をしているのが・・・・琵琶湖に浮ぶ竹生島にある30番札所 宝厳寺なんです。西国33所の札所で、朱印は有るが私が行っていないお寺のお参りをしようと決めた時は9ヶ寺でしたが・・・既に5ヶ寺(赤線で囲ったお寺) のお参りが出来て 残りは4ヶ寺(緑で囲ったお寺) となりました。
2026.06.04
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