RUGGED & TRAD for IVY generation
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暖かくなりかけてたというのに雪が降ったり、そのせいで高速道路が通行止めになったりと、ちょっと予定が狂った1週間だった。今日は、ちょっと落ち着いて午前中に珈琲休憩ができた。そんな時には、近所の珈琲屋で買って来た深煎りの豆を手動のミルでガリガリ挽いて、ペーパーフィルターに月兎印のコーヒーポットでお湯を注ぎ、ちょっとしたスイーツとお気に入りの音楽を用意して、一人だけの珈琲タイムである。(あ、妻がいるときはもちろん一緒だが。)妻と一緒のときは、テレビをつけて地元の情報番組を見ながら新しい店やおいしいモノをチェックしたりするのだが、一人の時は決まってジャズを大きな音で聴きながら珈琲をすする。(妻にはうるさい騒音にしか聴こえないようだ。)海のにおいのするジャケットのように清々しい音はウエストコースト・ジャズの中でも哀愁漂うチェット・ベイカー『CHET BAKER & CREW』、少し静かに優しい気持ちになりたい時は繊細なピアノタッチにスコット・ラファロのベースラインが心地よいビル・エバンスの名作『Waltz for Debby』、そしてボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの名作(『WAVE』や『TIDE』など)なら何でも良い、ブラジルの遠く熱い地に想いを馳せつつ、珈琲の味と香りを楽しむ。たったの珈琲一杯で、アメリカは東海岸から西海岸、果てはブラジルまでと気持ちは海を越えて飛んでゆく。何て至福の時。さあ、珈琲とジャズで充電できたら、昼からも精一杯頑張ろう。野田琺瑯 月兎スリムポット 1.2L【コーヒーポット】ステンレス製バールドリップコーヒーポット1.0Lカリタ【コーヒーミル】クラシックミル【送料無料】
2010年03月12日
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