2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今度の週末、むすこの学年では校内キャンプがあります。6年生の親子ふれあい行事の一環で、毎年行われているものです。お昼は流しそうめん夜はみんなでカレーライスを作り(むすこの学校、運動場の隅っこに、飯ごう炊飯も出来るキャンプ場みたいな場所があります)おやつはかき氷夜はキャンプファイヤーやお楽しみ会をしてプールのシャワーを浴びて運動場に設営したテントの中で寝る…そうです。むすこの同級生みんな、それはそれは楽しみにしていますよ。…がむすこは「絶対に行かない!!!」って…もう校内キャンプの話が出始めた1ヶ月以上も前から言っていたから、前もって担任の先生にもそのことを相談していて、当日になるまで参加出来るかどうかわからないし、そのことで学年委員さん(準備やお世話係)に迷惑かけるのがイヤだから参加しない、って言ったのだけれど、「30分、1時間でもいいから参加させて下さい」と…特別支援教育センターの担当の先生にも相談をして、「むすこ君的には、学校は勉強する場所であってキャンプをする場所(海や山)ではないからかも…イメージがわきにくいんですよね」「本人に決めさせてあげて下さいね」って言われたって、話してあるにも関わらず、ですよ!?学年委員長のお母さんには先生からそれとなく事情を話しておくから大丈夫だから…ってで、そのおかげか、同じ町内に住む別の役員のお母さんから「どうしたん???」っていちいち聞かれるし。理由を話したってとうてい分かってもらえるような理由じゃないし。(普通喜んで参加するもんねぇ…実際、仲の良いお母さんに理由を話しても首をかしげられたし)しかも、そのお母さんが知ってる、ってことは、学年委員の会議で話題になった、ってわけで。そりゃ、一年生の時から、むすこのことは隠してはいないけれど、あんまり気持ちのいいものではないですよね…orz班を決めたりする時、むすこも参加しているんですが、むすこがちっともイヤな顔をしていなかった、それどころか楽しそうにしていた…らしいので。(↑これもまた、むすこの特性…なんだろうけど、私的にはとってもと~っても腹が立つんですがねだから私が行かせたくなんいだとか思われて、私の話を信じてもらえないんだよ~っ)↑一部被害妄想(苦笑)先生もあきらめがつかないようです…でもね家では、校内キャンプの話をしただけで、顔がひきつって動作が固まるのよ?説得しようとして私、むすこと半分けんかの状態にまでなったのよ?自然教室や修学旅行は学習の一環だったから私も頑張ったけど。校内キャンプは夏休みだし、私的にはもう充分すること(説得)はしたと思っているから、これ以上険悪なムードになってまでも、参加させたいとは思いません。もう疲れました…こんなことなら、その日は用事があるからとかなんとか言って、最初から欠席って宣言しておけば良かったと…今になって後悔しています低学年の頃と違って、会話もそこそこ出来るようになってきっと保育園の頃からむすこを見てきたお母さん達はもうむすこは普通で、どこもおかしくない(この言い方嫌いだけどあえて書いてます)って思っているのかもしれません。こういう時…別に本当のところをわかってもらいたいなんて思わないけど…ちょっとつらいなぁ…おっと、こんなんでめげちゃいけませんね。おっとにも「この先、こんなこと、きっと何回もあるよ」って言われたしね…いかんいかん…
2008.07.17
コメント(4)
今日は1学期末の個人懇談でした。…と言っても、先生の話を聞いていただけで、私からはほとんど話はしていませんが(^^;)むすめの方は…今までの歴代の担任の先生方に言われたこと4月の家庭訪問の時に言われたことを重複して言われた感じ?注意される部分も、(学習に関してスイッチがなかなか入らない、だけど入ったらめちゃくちゃ早くこなす、かなりのマイペース、って)褒められる教科も、(図工ばかりで…主要科目で褒める場所がない子の場合、先生って無難に図工とか音楽とかを褒めるってどこかのサイトで聞いたことあったなぁ…)いつも同じ。学校でやっていることや生活態度?も、昨年までと同じなようで。…裏を返せば、一年生の時からあまり変わっていない、進歩がないんじゃないの?って言いたくなるのだけれどまあでも今学期は、わりとすんなり文章を書けるようになったのが進歩かな?(レベルはかなり低いけど)むすこの方は進路の話もあり、他の保護者の方に聞かれたくないってことから、来週、夏の教室がある期間に別にしてもらうことになりました。「夏休みの間にご両親が進路のことで動くこともあるでしょうから」…ってよくおわかりで(^^;)…だからって、動くことを逐次学校に報告する予定は今のところありませんよむすこの特性のこともあるし。基本的に、今でも学校のことは信じていませんのでああ夏休み…今年はどうなるんだろうなぁ…また毎日川遊びに連れ出すことになるのかしら…?今からかなり不安です
2008.07.16
コメント(0)

40人1クラスのむすめの学年(4年生)「1人増えたら2クラス」の瀬戸際を、2年生の頃からずっと彷徨っていましたが。(1人転出したら1人転入、を繰り返していた)一学期終了後、一気に2人も転校することに…(しかも女の子ばっかり)この先、2クラスになることはなさそうです……まあでもこれで「40人だから出来ない!」って言う担任の先生の言い訳は出来なくなる!?むすめによると、「静かな人ばかりいなくなるから、クラスのうるささは変わらない」そうですが…むすめの担任の先生。あの怒濤の懇談会の後から、だいぶ優しく…はなってないけど、怒る回数は減ったそうです。相変わらず、学校での、友達や先生がらみの話は、むすめの口から聞かれることはありませんが世の中、いろんな友達がいて、いろんな先生もいる。これからの出会いの中で、自分なりの「人」とのつきあい方を習得していけたらいいかな?…なんていってる私が、全然習得出来てない気がするけど…きっと生涯、生きていく為の課題なんだ、と思うことにします
2008.07.10
コメント(4)
日曜日お通夜の時のほんの30分ほどでしたが、高校時代、クラブは違ったものの、一緒につるんでいた友人達と再会してからというものなんだか時が一気にタイムスリップしたみたいな…不思議な感覚に陥っていました。「最後に会ったのはいつだっけ?(かなりしばらく考えた後)ああ、むすこが1年生の時だ」とか「高校時代は友達と何をしていたっけ?どんな会話をしていたかな?私は何を考えていたんだろう…」って、脳内が、過去の自分を一生懸命思い出そうとしているような感じ?思えばこの五年間、学生時代の友人と「うわ~久しぶり~っ元気だった~」っていう再会を、片手で数えても余りまくるほどしかしていなかったな~と…まあ…高校時代の仲間達に関しては、最後に会った時、その中の一人から、相手にとっては私を思いやるつもりで言った言葉だったのだろうけれど私にとってはとってもぐさっ、ときた言葉を何度か言われたので、その後、メールのやりとり等、私からは一切していなかった、ってのもあるんだけどね…それに再会すると、どうしても近況報告会みたいになるし。結婚してからというもの、どちらかというと思い出したくない記憶の方が多く、(イヤな事件に巻き込まれるわ、人に裏切られて人間不信になっちゃうわ、いろんなことでトラウマは増えるわ…)それがイヤで潜在的に避けていたのかもしれません…早く忘れるためにもと、過去のことは極力思い出さない方向に自然と脳内が働いていたのが、それとは正反対に、思い出すために、それも一気に、過去の方向に働きだしたみたいで…それが今、当たり前のように毎日を過ごしている、おっとや子ども達が知らない過去、っていうのが、なんとも不思議な感覚です……なんだか支離滅裂で、何が言いたいのかわからなくなっちゃった茉莉花でした…
2008.07.08
コメント(2)
お昼過ぎ、久しく連絡を取り合っていなかった高校時代の友人から、お父さんが亡くなった…とのメールが入り、急遽隣の県にある私の実家に帰って来ました。夕方、父母が仕事から帰ってくる時間を見計らって電話をし。お通夜にぎりぎり間に合う時間にどうにか連絡がついたので、→→で移動。おっとが仕事で帰りが遅くなるって言っていたので、子ども達も一緒に連れて帰り、私がお通夜に行っている間に子ども達は実家で夕飯を食べさせてもらい。うちの実家は車がないとどこにも行けないようなド田舎で、父母がいないと身動きが全くとれない状況なので、駅や斎場往復までの送り迎えをしてもらい。礼服も貸してもらい。終わったあと、私もご飯を食べさせてもらい。夜の8時すぎに再びに乗って、10時すぎにこちらに戻ってきました。滞在時間2時間に対し、移動にかかった時間は、乗り継ぎのための待ち時間を含めるとおよそ4時間とはるかに長い…。お正月以来、里帰りしてなかったのに(弟の就活で親もうちにはちょくちょく来ていたし、運動会にも来てたから顔はしっかり合わせてたんだけど)ひょんなことで戻ることになり、子ども達もびっくりしていましたが。以前に比べると、むすこも(今回はかなり)急激な変化に、まあ少しは戸惑ったかもしれないけど、簡単に口で説明しただけで動けたし。幼い頃は、ご飯の時間や寝る時間が少しでも過ぎてしまうと、それだけで大変だったのが、大幅に遅れても平気だったし。自分のルールが少しずつだけど崩れてきて、周りに順応出来るようになったな~と実感しました。にしても…お父さんが亡くなられた友人と、お通夜が終わった後、退場する時に少しだけ顔を合わせることができましたが…何か言葉をかけようと思っていたけれど、友人の泣きはらした目を見ると、胸が苦しくなって言葉が出てこなくて…手をぎゅっと握って挨拶するだけで精一杯でした…「頑張って」なんて言葉で片付けられるもんじゃないし。(悲しみの真っ最中に言われても…って私なら思う)「ご愁傷様でございます」とか言った方がいいんだろうけれど、そんなありきたりな言葉は…って感じだったし。(もちろん受付では言いましたが…)おっとが病院の集中治療室で、一ヶ月間生死を彷徨っていた時に私が感じていた、何とも言いようのない複雑な思いを、彼女はずっとしていたんだ…って思うとなかなか…ゆっくり元気になってもらいたいです…
2008.07.06
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


