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February 28, 2012
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『ナスダック指数』;2966.16(+2.41)
『S&P 500』;1367.59(+1.85)

《シカゴ日経平均先物》;9585.00(-120.00)

《為替》;1$=¥80.7095(-0.2905)

《WTI原油先物》;$107.58(-8.70)

《GOLD》;$1767.70(-8.70)

☆週明け27日のニューヨーク株式相場は、米住宅指標の改善をきっかけに朝方の下げから切り返したものの、追加の取引材料に欠ける中で上値が重くなり、ほぼ横ばいで引けた。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比1.44ドル安の1万2981.51ドルと小幅続落した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同2.41ポイント高の2966.16と続伸した。


 週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、国際通貨基金(IMF)への資金拠出に関してほとんど進展が見られなかったことから、失望売りが先行した。
しかし、その後発表された中古住宅販売仮契約指数などが好調な内容だったことから、買い戻しが優勢となった。

 ただ、「原油価格の上昇による景気への影響について懸念が高まっている」(大手証券)ことから、積極的に上値を試す動きは乏しかった。「さらなる上昇には新規の買い材料が必要」(同)だが、ギリシャ問題が一段落した今、相場を方向付けるようなイベントは不足気味。
「雇用統計が発表される3月9日までは辛抱のとき」(別の大手証券)との声も聞かれた。

 個別銘柄では、著名投資家ウォーレン・バフェット氏がCNBCテレビとのインタビューで強気の見通しを示したウェルズ・ファーゴとJPモルガン・チェースが買われた。





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Last updated  February 28, 2012 07:09:54 AM
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