ルゼルの情報日記

ルゼルの情報日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ruzeru125

ruzeru125

Favorite Blog

この業者の紹介なら … New! 岩手のFP事務所さん

ヒューマンテクノロ… New! 征野三朗さん

Caravan - Winterwin… New! ken_wettonさん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

クラシック、今日は… 副大統領さん
June 26, 2012
XML
《上場銘柄》



(1840円)、”売り”4552単位、”買い”9475単位

成り行き注文もほぼ同数の2900単位ほどで、最近にない勢いが感じられました。
明日は即金規制が実施されますが、”売り”と”買い”が1対2、及び成り行き注文同数ということから、1840円に多少プラスされ2000円ほどで決着を見るのではないでしょうか。
後場直前の気配値は2400円でしたが、ここまでは少し無理かもしれません。

《追跡*IPO》

『大泉製作所』東マ(6618)
終値;392(-22)

『ハピネス・アンド・デイ』JQ(3174)
終値;2580(-250)


終値;2461(-49)

『アクティビア・プロパティーズ投資法人』東証(3279)
終値;46万(±0)

《クローズアップ銘柄》

『みずほ・FG』東1(8411)
終値;124(-3)

『三井住友・FG』東1(8316)
終値;2470(-31)

『トヨタ』東1(7203)
終値;3045(-35)

『ファナック』東1(6954)
終値;12610(-10)


終値;1525(-29)

『イビデン』東1(4062)
終値;1399(-26)

『武田薬品工業』東1(4502)
終値;3475(-20)

《主要指数》


『日経平均先物』;8690(-30)
『TOPIX』;738.89(-6.33)

『東証1部・売買出来』;18億80万株
『東証1部・売買代金』;1兆854億3500万円
『東証1部;騰落レシオ』;101.04(-6.21)

『東証2部指数』;2280.13(-9)
『マザーズ指数』;354.12(-1.25)
『日経ジャスダック』;1325.25(-11.42)

米ドル / 円;79.62円(-0.04)[15:16]
ユーロ / 円;99.67円(+0.08)[15:16]

【1】
☆日経平均株価は前日比70円63銭安の8663円99銭、東証株価指数(TOPIX)も同6.33ポイント安の738.89と、ともに3営業日続落した。
海外株安や円高を背景に、先物主導で売り注文が広がった。
日経平均は終日軟調な値動きを強いられ、1週間ぶりに8700円台を割り込んだ。出来高は18億0080万株。

▽25日移動平均線で抵抗
 海外株安を嫌気して軟調に始まった日経平均株価は、取引時間中に進んだ円高を受けてじりじりと下落し、下げ幅は一時100円を超えた。
ドイツのメルケル首相が、ユーロ共同債の発行に否定的な見解を示したと伝わるなど、欧州情勢の先行き警戒感は依然として根強い。
不透明要因が山積しているとともに、売買が手控えられやすい月末が接近。
「買方不在」(大手証券)の状況に陥る中、先物への仕掛け的な売りに押され、下値を切り下げる展開となった。

 ただ、日経平均は下値のめどとして意識される25日移動平均線(約8600円)割れには至らず、小戻して取引を終了。
4日に記録した年初来安値からの戻り相場後の、「調整の範囲内」(銀行系証券)で踏みとどまった。
売方の腰が据わっているわけでもなく、目先的には方向感を見極めるための正念場を迎えている形だ。


【2】
☆26日後場の日経平均株価は前日比70円63銭安の8663円99銭と3日続落し、5営業日ぶりに8700円を割り込んだ。
為替をにらみながら落ち着きのない相場が続いた。
先物への断続的な売りに押されて下げ幅を110円超に拡大する場面もあったが、円が対主要通貨で弱含むと下げ渋った。
東証1部の出来高は18億80万株。売買代金は1兆854億円。
騰落銘柄数は値上がり507銘柄、値下がり1053銘柄、変わらず115銘柄。

 市場からは「重要なイベントを控えて為替も不安定になりやすい。
米国では、来週末の米6月雇用統計などの経済指標が多く発表される。さらに米国の中間決算や、国内の企業決算の発表シーズンをを迎えることになる。
米国や国内のミクロに関心が向きやすくなれば、欧州から目を背けられる可能性もある」(中堅証券)との声が聞かれた。
なお、きょうは衆院で消費税増税法案の採決が行われるが、「民主党が少数与党となれば、円安が進むかもしれない。いまの株式市場にとっては、たとえ悪い円安であろうと支えになる」(同)という。

 業種別では、野村 <8604> など証券株や、第一生命 <8750> など保険株が売られた。
三菱UFJ <8306> など銀行株も停滞し、三菱地所 <8802> など不動産株もさえない。
JFE <5411> など鉄鋼株、三井金 <5706> など非鉄金属株も下押した。
いすゞ <7202> など自動車株、シャープ <6753> などハイテク株も軟調。
日電硝子 <5214> などガラス株の戻りも鈍かった。
帝人 <3401> など繊維株も安い。

 半面、東武 <9001> 、日立物流 <9086> など陸運株は買いが優勢となった。
中部電 <9502> 、東ガス <9531> など電力・ガス株もしっかり。
JT <2914> など食品株も継続物色された。
高島屋 <8233> 、ローソン <2651> など小売株も引き締まった。
なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、27業種が下落した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 26, 2012 03:30:12 PM
コメントを書く
[株式投資(IPO、東証、NY市場、CME)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: