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どうにも水草が伸びない20cmキューブにCO2を分岐して添加する事にしました。

分岐する為に必要な材料は、Y型ユニオン、スピードコントローラ(スピコン)2個、エアストーン、耐圧チューブ、シリコンチューブ、逆流防止弁。
単純に分岐すればいいと思っていたんですが、下の図のように分岐先それぞれにスピコンを入れて微調整をしないと、うまくいかないらしいです。

Y型ユニオン-スピコン、スピコン-逆流防止弁、逆流防止弁-エアストーンの各間のチューブの長さは、左右それぞれ同じにしてセットしてみました。
さあ、CO2添加開始。(一発で成功するかもと、根拠ない自信で一杯です)
あれ?20cmキューブにしかCO2が流れません。(ふ~ん)
早速、スピコンで左右の流量を調整。(ちょっと調整すればいいだけだよな)
これが、超デリケート。(左右をお好みの量にするのに1時間を要しました。)
次は今週のトリミングです。
パンタナルレッドピンネイト:
先週手を付けなかった3本はもちろんですが、先週長めに切って差し戻したやつも水 面に達してしまい先週同様、下の部分を残して差し戻しです。
ラージパールグラス:
すべて抜いて、生きの良い株を選別し差し戻しを行いました。少しさっぱりしすぎましたが、来週にはもっとこんもりしてくるでしょう。
深山石のウィローモス:
モシャモシャなんで、夏だしスポーツ刈りにチャレンジ。綺麗に刈り込めなくて、結局、剥ぎ取ってしまいました。僅かに残った所からまた伸びてくるでしょう。
レッドピンネイトの実験結果:
先週抜かずに残した下の部分の状況ですが、2本からは新芽が出現し、1本はトロトロに溶けてしまいました。新芽が出た2本は、下の部分を長めに残し(2/3)、比較的光が当たりやすくしたものです。(残した長さか、光が新芽の条件なんでしょう)
そのほか、今まで気づかなかったんですが、茎の真ん中らへんに子株が芽を出している株を2本発見しました。
以上から、そこそこ水槽で、レッドピンネイトの株を増やす目処が立ちました。

あと、水流が強いのは、髭ごけの原因の一つと聞いたので、エココンフォート2234にシャワーパイプを取り付けました。(純正シャワーパイプをカットし長さを水槽に合わせ、シャワー穴を大きくしガラス面に上向きで当てて超緩やかになりました。)

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