2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1

相模湾で進水したJoubelt/Nivertデザインのカスタムスループ/デイセーラー。フランスLaRochelleのNavalForce3社にてストリッププランキングで建造された木造艇である。オーナーのN氏は大いに満足されてレースにも好成績を収めていると報告いただいた。
Feb 22, 2006
コメント(2)

日曜日なのに朝はやくからPhilippeに起こされ Tofinou9.5mの誕生を手伝わされた。もちろん喜んで。2つ割れのモールドを固定している約20本くらいのボルト、ナットを全て外し真ん中にクサビを入れるとバキバキという音と共に 船が生まれてくる。まるで赤ん坊が生まれるような感動がある、生まれだての赤ん坊の肌を眺めるように ハルを見る。今回はダークブルーの肌だ。彼は色(ゲルコート)のセンスもずば抜けていて、ダークブルー、ライトブルー、ワインレッド、ダークグリーン、と難しいけれど常に妥協の無い色を生み出していて 顧客もどの色にしようかと迷ってしまうだろう。
Feb 21, 2006
コメント(0)

Feb 21, 2006
コメント(0)

誰が1番ヘルムがうまいか? 交代でスピードコンテストとなった。このEricは Fountaine Pajot社の副社長で昨年の大西洋シングルハンドレースの覇者である。彼はFPの創業時の株の1部を売却して50フィートのカスタムトリマランをつくり、レースに出た。仕事と遊びを見事に区別できるナイスガイだ。FPの前の副社長も43フィートの自社カタマランで世界漫遊に出てしまった。
Feb 20, 2006
コメント(2)

確か土曜日の朝だったと思う、Philippeが”これからTofinou9.5mに乗ろう”と言い出し、市場でサンドイッチとワインを買い仲間へ電話。このデイセーラーは4~5名が限度だがそれで十分である、気のあった仲間とのセーリングは最高に楽しい。ましてや14~15ノットの風はスリリングなジェネカーでの風下航を満喫できた。
Feb 20, 2006
コメント(0)

Feb 20, 2006
コメント(0)

Philippe JOUBERTの究極のデイセーラー9.5mこの船は開発当初からずーと見させてもらった。彼も僕に色々意見を求めてくれたし僕なりのアイデアも伝えてきた。結果はこの船は大成功を納めているし 自分のことのように嬉しく思う。彼の感性というか芸術性とかが 如実に船に表れている。平凡な僕らにはとても太刀打ちできないものを持っていても 決して偉そうにしないPhilippeが好きだ。彼と18年前に知り合えたことは 今の僕にはかけがえの無い財産となっている。
Feb 20, 2006
コメント(0)

BENODETはブルターニュ地方の小さな町だが大西洋岸では屈指の美しい町だ。こんなすばらしいロケーションでセーリングを楽しめるなんてフランス人を羨ましく思ったものだ。湾口は小さくとも湾内は広く、河口を昇っていけどもずっと船を係留するマリーナが続いている。しかしこの河に橋がつく時大変な議論があったそうだ、はたしてどこに橋をつけるか、当初は湾口に付ける予定だったが景観を損ねると ずっと上流につけることで結着した。世界で1番美しい港は イタリアのPortoFinoと何十年も思い込んでいていつかは行きたいと、行ってみて思ったのがBENODETのほうが素晴らしい。レストラン”LeTransat"の海鮮料理がこれまた最高!
Feb 19, 2006
コメント(4)

HTMLタグ昨年のVendeeGloveでアメリカより参加のOceanPlanet号、ストリッププランキングの木製ボートである。確か30艇くらいの参加艇で この船だけが唯一細いハルの船であった。他艇は 圧倒的にワイドビームにウォーターバラストを装備していて出来る限りのセールエリアを取るコンセプトを持っていた。ハルのビームだけで結論を出すつもりはなかったが このOcean Planetをずっとレースで注目していた。結果はたしか10位くらいで完走し並み居るプロセーラーを相手にこの若手で無名のアメリカ人はよくがんばったと思う。はたしてこの細身のハルで 見ただけでも威圧感のあるビーミーボートに立ち向かえるのか 正直大いに疑問であったが 見事に払拭された。
Feb 18, 2006
コメント(2)

昨年、Le SabreDoronまでVendeeGlobeのレース艇群を見に行った。数ある最新鋭のOpen60のなかで船齢5年くらいの この原始的CantingKeelを持つ艇を見つけた、テークルでキールを左右に動かすわけだが デッキからのぞくとあたりまえだが 水がぽちゃぽちゃしていた。この中にウインチハンドルなんか落としたりしたら、シャレにならない。現在進行形のVORでトップを走るMoviStarは CantingKeelの付け根がもげてしまい浸水している、このレースの他艇も恐ろしいトラブルを同じくCanting Keelで起こしているし、2日前にはアメリカの評判のプロダクシオン艇 ”Schock 40"がサンフランシスコ湾で同じくCanting Keelを落としてしまいCapSizeして救助される始末。理論上は認めるが、人の命と引き換えにできる工法ではない、彼等にはこれから大変な裁判が待ち構えているのは間違いない。
Feb 17, 2006
コメント(0)

スペイン製 IMS 40フッター今をときめくボーティン・カーキークの初期のデザインである。当時(2002年)はSinegia-40というプロダクシオン艇で売り出していた。これがめちゃくちゃに速くてX-yachtのIMX-40をコテンパンにやっつけて 売れに売れたのである。これの発展型がGrand Soreil-42Rでイタリアに拠点が変わった。Paprec Recyclageは 名前のとうり現代の花形産業ー資源の再生、産廃業者である。この船でAdmirals Cupへも挑戦しているし、Open-60でVendee Groveもやりオーナーは今もいけいけどんどん状態。このハルのグラフィックはフランス人にもヒンシュクものだがやはり時代の寵児が新しいものを引っ張っていくのか。
Feb 16, 2006
コメント(3)

S-40 の建造風景、ハルはFRPの単板構造で8枚のバルクヘッド、 ストリンガー等は耐水船舶合板をハンドレイアップでデッキ共に接着していく。30年以上も前からの工法であり、揺るがぬ実績があり安全、耐久性を保証でき、メンテも容易である。ハイテクはやりのこのご時世に逆らっているように思えるかもしれないが、うんざリするような とんでもないクレームやリスクは避けることができる。又、第一 安価である。では いかにして最新鋭といえる船に仕上げるか?それはデザインにしかない、もちろん とび抜けたPerformanceを持ち合わせてである。
Feb 16, 2006
コメント(0)

S-40のテストセーリングにMareeHaute社の顧問もしているMichelが来てくれた。彼は 日本語ができる極めて稀なフランス人だ。23歳から13年間日本に滞在、仕事をしていた経験がある。今も原宿に日本人の女性2人と共同経営でフレンチレストランをやっていて、ブルターニュの食品缶ずめをコンテナで送っている。Qumperの地元でもレストランを恋人にやらせていて自分は毎日ゴルフ、バスケ、ヨットと遊んで暮らすご身分。しかし本人いわく”もう夢がない、省三さんがうらやましい”と。
Feb 15, 2006
コメント(4)

ミニのレースボート 大集合!この中から エレンマッカーシーのような未来のスーパーセーラーが生まれる。
Feb 14, 2006
コメント(0)

HTMLタグ 乗り手も1癖も2癖もある連中ばかりが世界中からフランスにやってくる。ミニといっても15ノット、20ノットでぶっ飛んでいく船なのだ。
Feb 14, 2006
コメント(0)

昨年 シロアリにやられた北側壁面を20年ぶりに改築した。窓からは 瀬戸内海 堀江湾が一望できる。フランスからPhilippeがここに遊びに来たとき”夏には 目の前でヨットが一杯だろう”と聞かれ返事に窮した。
Feb 14, 2006
コメント(2)

噂のMAXI Wally-100の日本人オーナー、と彼の船。日本人でこれ以上の船を持ってる人はいないだろう。クルーはオール外人、船はルクセンブルグ船籍、日本に持ち帰って 遊ぶつもりはさらさら無いだろう、だって地中海のほうがずっと楽しいもん!
Feb 13, 2006
コメント(0)

先回(昨年末)50日連泊したEtap Hotel、まず安い、清潔、安全でこれ以上のホテルは無いだろう。
Feb 13, 2006
コメント(0)

TP-52タイプの最新鋭キール、S-40の開発当初から数えて3回はキールのデザインは変わった。キールのデザインは 最も難しいものだ。
Feb 13, 2006
コメント(0)

Feb 13, 2006
コメント(0)

Feb 13, 2006
コメント(1)
このレースの要綱を見た。レーサークラスのクラスC(全長10m~12m)は S-40にピッタシだ。レースは 着順勝負、レーティング無しだから S-40の全長11.98m、水線長も圧倒的に長い のは極めて有利な条件である。協会に問い合わせすると今回は先回を上回り40隻は出るだろうとのこと。フランスで船を作り、メルボルンへ本船で運びそして進水 レースして日本へ帰る。完走艇には先回は50万円の補助金が出たが 今回はどうかな?大阪市の財政事情は大変らしいから今回は無理かも。ただし 出る人がいればの ”たら話”だが。www.ohyc.gr.jp/2007mogaiyou.htm
Feb 8, 2006
コメント(2)
クーッの44のホームページを見直してみた。プロモーシオンVideoを見てさすがだ、と思った。考えられることは全てやっている。しかも目新しいものもある。1)2分割のハル、デッキ (コンテナ輸送可のため)2)2本つなぎのカーボンマスト(同様)3)収納式 エンジンドライブ、ペラ(”波切大王”、と高井の”あるレーサー”と同じ)4)ACボートと同じシステムのキール5)丸でなく角のガンポール、どんなメリットがあるのか?6)ケルプカッター(Melges-30と同じ)それにしても ”妥協をしない”=No Compromise を貫きとうすのは容易ではない。やりきっているのはタイシタモンダ。
Feb 2, 2006
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1