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明日は成績をつけてしまわないといけない。締め切り日だ。でも,私はもう一つ評価に使う材料が欲しかった。明日の締切に間に合わせるように,今日「単元末テスト」をした。放課後,せっせと集計して得点入力。明日には返してしまう。どちらかというと生徒たちの評価が上がるようにと実施したテストだったが,出来は今一つ。あらかたの成績をつける準備もしておかないといけない。時間は何とかするが,集中力が持たない。明日,果たして成績を出してしまうことができるか…それは,神のみぞ知る…。
2009/06/30
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ただでさえきつい週の始め。仕事はあれど,空き時間はなし…。きついきついと言いながら,何とか一日をしのぐ。今週は…山のような仕事が…越えきれるのかな。越えるしかないのだが…。今朝は5時前に起きて仕事をした。毎日は無理だ。さて,どうしたものか…。
2009/06/29
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休みも今日で終わり。・・・・・・・昨日は今年大学を卒業した教え子からメールが来た。イギリスの大学院に行くとのこと。Bristol大…結構な名門らしい。前途洋々だ。「先生がまた先生に戻って、元気そうでよかったです☆」苦笑…。それほど元気でもないんだよ。さて,仕事をしないと…。憂鬱…。
2009/06/28
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午前中,いつものように囲碁教室に行った。中学生くんに負けた。2子局だけど…。先週も打ったが,あっさりと勝った。でも,今日は力強さがあった。彼自身の,読みに対する自信を感じた。「ありません。」私が投了すると,いつもポーカーフェイスの彼が満面の笑みを浮かべた。「いい攻めだったね。参った。」負けても気分がよかった。午後からはちょっと部活に顔を出した。生徒が当番制で持っていた倉庫の鍵を紛失したために,合い鍵が必要になった。コーチとも久しぶりに話をした。職員室に寄ってみると,2人仕事をしていた。…何でオレは気合いが入らないんだろう。持ち帰っている仕事に手がつかない。やっぱり,時間だけが過ぎていく。
2009/06/27
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今日は訂正ノートの提出日。期限がやや短かったこともあって,提出できたのは半数くらい。これに目を通すのが…。何とか持ち帰らずに済ませようとした。粘った。…でも,終わらなかった。目に見える仕事の山が…私を萎えさせた。家でやる気が起こるだろうか。時はただ過ぎゆくのみ…。
2009/06/26
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今日は訂正ノートの提出日。期限がやや短かったこともあって,提出できたのは半数くらい。これに目を通すのが…。何とか持ち帰らずに済ませようとした。粘った。…でも,終わらなかった。目に見える仕事の山が…私を萎えさせた。家でやる気が起こるだろうか。時はただ過ぎゆくのみ…。
2009/06/26
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長崎の公立小中学校は,8月9日が登校日である。長崎原爆の日。8月6日のヒロシマの日はよく記憶されているようだが,1945年8月9日午前11時2分のこともぜひ記憶しておいてほしいものだ。今日は午後から被爆講話があった。8月9日の平和集会に向けての平和学習の一環だ。ナガサキの被爆者の中でも吉田勝二さんは有名な方である。そのお姿からも被爆の悲惨さ,原爆のすさまじさを知ることができる。吉田さんはその日の出来事と,それから続く長くつらい日々のことをたんたんと語ってくださった。「これでも被爆当時からするとずいぶんいい男になったんです。お医者さんたちのおかげで キムタクさんと同じくらいいい男になりました。」「大事なのは『人の痛みがわかる心』です。人の痛みがわかる人間になれば,いじめなんて起こらないんです。」“The basis of peace is for people to understand the pain of others.”教員も全て戦後世代になった。語り部の方たちの話を聞く機会はとても貴重だ。吉田さんは戦争や被爆を越えて,真の平和について語ってくださったと思う。生徒たちの心にも強く響いたに違いない。
2009/06/25
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何とか採点を終えた。今日は1校時から3校時まで続けて授業。3クラス,ダダダッとテストを返し,解答解説をした。「数学のテストは昨日の最後だったよね。」「ハイ。」「先生はね,今日1校時から3校時まで続けて授業でさ。みんなテストを返すんだよね。だから,昨日がんばったの。ガーッて,91人分。1人2枚だから182枚採点して,何とか間に合わせた。がんばったよね。」生徒,拍手。結構,素直である。「わかってくれる?うれしいなぁ。なんで先生は今日返すことにこだわったかわかる?」「・・・」「訂正ノートさ。テストが終わったら訂正ノートを出してもらうって言ったよね。その締切を明後日の金曜日にしたいんだ。もう一回,単元末のテストもやってみたいからさ。それまでに見直しをしてもらわないと意味ないやろ?」「ハイ。」「明後日までに提出できるかな?」「ハイ!」「先生も採点がんばった。キミたちは自分のテストの訂正をがんばる。明後日までにできるよね?」「ハイ」当然,点数が悪かった者ほど訂正する箇所は多い。さて,本当に明後日までに出せるのは何人だろう…。午後からは出張。高校の学校説明会。なんでも,会が始まる前に授業を見ていいとのこと。これは見るしかない。何と言っても,わが子の通う高校だから…。A子には昨夜話しておいた。「明日,子どもたちの授業ば見てくる。」「え~っ!何も言わずにそげんことしたら,嫌さ~。」「言われたほうが嫌やろ。」実際に行ってみると,長女の授業は体育。二女の授業は数学。グラウンドに生徒の姿は見えない。体育は体育館かな?ちょっと覗きにくいな。とはいえ,とりあえず覗いてみる。男子の格技,剣道があっていた。第2体育館かな?第2体育館は別棟である。わざわざ行く気にならない。残念。二女のクラスに向かう。廊下の後ろのほうから授業の様子をうかがう。先生がチラッとこちらを見た。部外者から授業見られていると,ちょっと嫌な気分だよねぇ。正弦定理か…。懐かしい。二女は…見あたらない。廊下を進みながら,教室の中をサーッと見渡す。いた。一番後ろの席で下を向いてノートをとってる。おうおう,がんばってるか。でも,これじゃ気づかんな。他の教室も全て見て回る。3年生では積分をやっていた。積分から数学が嫌になってきたんだよなぁ…。解けないわけではなかったけど,なんでこんなことしてるんだろうって。もうちょっとがんばっておけば第一志望に行けたかもしれないのにね。でも,もしそうなればA子とは出会っていない。不思議なもんだね。さて,二女にあいさつしておくか。勝手知ったる我が母校である。今度は教室の前のほうから廊下を通る。一番後ろの席の二女は顔さえ上げれば,絶対に目に入るはずだ。二女の顔をじっと見ながら,廊下を通る。二女は先生の話を聞いていた。廊下を通れば生徒たちはこちらを向く。二女もこっちを見た。目を見開いて,サッと目をそらした。そして,二度とこちらを向くことはなかった…。出張に出て,遊んでしまった。家に帰り二女と話すと…,「ビックリした。なんでここにおるとって思うた。」長女は,「第2体育館に行くときに車のあったけん,お父さんの来とるとのわかった。会いとうなかって思うた。でもね,友達がお父さんに気づいとったよ。『お父さんの来とったね』って,何人からも言われた。」そんなに,お父ちゃんは有名人だったか?長女の小学校の同級生,中学校の同級生,彼氏,私の教え子…。なるほど,結構いる。まぁ,世の中そんなものでしょうね。
2009/06/24
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昨日と今日の2日間で,1学期の期末テストが終わった。とにかく終わってよかった。生徒たちの出来はどうだろう。昼からは学年部会。何でだろう??昨日すればよかったのに。昨日は特に急ぎの仕事がなく,年休を取って帰る職員が多かった。私も帰りたかったが,年休を無駄に使いたくもなかったのであれこれと仕事を進めて時間を過ごした。1日目にテストがあった教科の職員は採点していたが…。私の担当の1年数学は2日目の一番最後の時間だった。ぽつりと,隣の席の職員(若い女性で熱心な国語教師です。)につぶやいた。「なんででしょうねぇ。」すると彼女も,「あれ,ホントだ。なんででしょうねぇ…。昨日すればよかったのに。」う~ん…,今日はみんな採点したいはずなのに…。なんでだろう?なんで計画が出たときに気づかなかったんだろう。学年部会を済ませ採点を進めたが,勤務時間もすぐに終了。残って採点しても遅くなりそうだったので,家に持って帰ることにした。明日は全クラス(とはいっても3クラスだけだが…)返さないといけない。気合いだ
2009/06/23
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もう,あれから17年か…。18年前,私とA子は別居のまま結婚した。ともに両親とも健在だった。私は祖父を知らない。だから,自分の子どもは両方の祖父と会うことができるんだ,よかった…と思っていた。しかし,結婚から3ヶ月後,A子のお父さんが他界。ガンだった。結婚話がなかったら,早めに病院に行き,大事にはならなかったかもしれない。そんなことを思いながら,10ヶ月の通い婚。「明るい話題が欲しいなぁ…。」A子の親戚たちの声に応えるようにA子は妊娠。次の4月に私は無事に異動しA子と同居したが,2人だけの生活はわずか2ヶ月半だった。17年前の6月22日も月曜日だった。長女が午前3時過ぎに生まれ,その日は休みを取ったのでよく覚えている。今日はケーキを用意して,長女がローソクの火を吹き消した。嬉しそうだった。もし,おじいちゃんが亡くならなかったら,子作りは少し先だったかもしれない。もしかすると,お前は生まれてなかったかもしれない…。命とは不思議な巡り合わせだ。17年か…。
2009/06/22
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今日になると,昨日よりも落ち込んでいるだろうと思っていた。でも,そうでもなかった。よかった。新聞のパズルを解いて,懸賞に応募。ちょっと難しいパズルだったので,少し気分がスッキリした。「あんたもようそげんとば粘るねぇ…。」とは,まだ解きあげる前のA子のことば。パズルに没頭するのも現実逃避。もう,バレてるよね。
2009/06/21
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なんで生まれてきたんだろう。なんでこの仕事に就いたんだろう。なんでいまここでこうしているんだろう。囲碁教室に行って,中学生くんと打って帰って来て…。さっきまで,なじみの自動車会社の営業マンとA子と3人で,新車を買う話をしていた。本当に買えるのかな仕事のことを思うととても憂鬱で…。気持ちよく仕事していた時期もあったのに…。一度転んでしまったら,もう立てないのかな…。ネット碁を打っても気が晴れることはなく…。どんどん気持ちが滅入っていく。どうすればいいんだろう。とりあえず,夜の部には親父を連れて行くが…。明日一日終わるとき,オレはどうしてるかなぁ…。
2009/06/20
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帰って来た。なんでこの学校にいるのかな…。なんてことを考えていた。よりによって,同じ学校に二度勤務しなくてもいいだろうに…。いまは,以前勤めていたときよりも生徒たちは落ち着いている。校舎もたいして変わらない。変わったのは…オレだ。何をやってもうまくいかない。前のほうが授業も下手だったはずなのに,いまのほうが生徒に理解させることができなくて苦しんでいる。どうなるのかな。どうしてオレはこんな道を選んじゃったのかな?どうもがいても戻れないのに,どう悔やんでも何も変わらないのに,オレは前に進むことができない。…何でこうなったのか…そう,あのときから変わったんだ…。周りのせいにしても何も始まらないのに,あのときから前に進めなくなったという思いがいつもくすぶり続けている。どうしたらいいのかな。A子に「助けて」と言いたいけれど,A子にはどうにもできないこともわかっている。困らせてしまうだけだ。オレはうつむき,悶々と時を刻むしかないのだ…。「必殺仕事人2009」を見た。少しは現実逃避ができたように思った。でも,終わるとまた現実に引き戻された。どうなるのかな…。
2009/06/19
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期末テストが近づいてきた。生徒たちにはいい点を取って欲しいし,もっとよく理解してもらいたい。でもなかなか復習の時間を取れない。小テストをして,計算の確認をする。でも,全然効果は上がらない。本当は立ち止まってでも,復習するべきなのだ。でも,なかなか機転が利かない。思い切ったことができない。すっきりしないままテストを迎えることになりそうだ。ダメだな…。
2009/06/18
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今日は,病院に行ってきた。「あなたはテストの結果を気にしていましたね。」「はい。」「もう一人の先生は優秀な方だと言ってましたよね。そういう先生と対等に競い合うとすれば,あなたはその先生をなめてるということになりませんか?」「…なるほど。」「全力投球できない状態で対等なら,あなたが本来の調子を取り戻したときにその先生より力が上だということになりますからね。」「そうですね。そんなことはあり得ないです。」「やっぱり,平均点が下で当たり前なんですよ。」「でも,本当に出来が悪くてですね…。少し下なら構いませんが,あんまり差がつくと生徒たちに申し訳ないですよね。」「確かにいまの生徒たちにはよくないことなのかもしれませんが,その状態で働き続けることで将来の生徒たちにはもっといい状態で授業できるようになりますから。そう考えて,いまはボチボチやってください。」「でも,生徒たちには一度きりの授業ですから…。」「それは理想ですよ。新任の頃言われたことでしょう。私たちもね,医者の卵のときにはよく言われてましたよ。『患者さん一人ひとりを自分の家族と思って接しなさい。』でも,それはあくまで理想であって,実際には無理ですよ。患者さん全員を家族と思って全力投球していたら,こっちの体が持たないですよ。野球のピッチャーだって,毎回4番バッターに対するように全力投球していたら,長持ちしないでしょう。力を入れるところがあれば,多少ゆるめていいところもあるはずです。そのバランスじゃないですか?いまのあなたはまだ全力投球はできないんですから,ゆるくていいんですよ。いま一番大事なのは休まずに仕事に行くことなんです。内容はその次ですよ。」主治医の言いたいことはわかる。でもなぁ…。
2009/06/17
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今日も仕事が終わると,さっさと帰路についた。家にまっすぐ帰ろうとしたのだが…ふと思い出した。親父が,「インターネットにつながらない。」と言っていたことを。PCは親父にとって,ネット碁を打つためのもの。まぁ,少々慣れた今ではPCにインストールされているゲームもチョコチョコやっているようだが…。有料のネット碁のサイトは今月までしか使えない。無料のサイトを準備したが,まだ親父に説明してない。実家に向かい,PCに向かう。何でつながらないんじゃ…。設定を見直す。異常は見あたらない。でも,インターネットにはつながらない。どこが悪いのかわからない。最初から設定をやり直すことにした。IDを入力…パスワードを入力…。つながった誰だ,接続パスワードをいじったヤツは…。親父がわからずにこの設定画面にたどり着くとは考えられない。ウィルスなのかなぁ…。原因はわからなかったが,ネットにつながるようにはなった。ネット碁を打ってみる。「お父さんが打てば,途中でプツッて切れるとさね。」私が有料のほうサイトで,親父のIDを使って対局する。親父は6級だった。楽勝2局打ってみた。全然切れない。「切れんよ。これで打ってみんね。」親父は眠そうだった。「じゃ,無料のヤツのほうの設定ばしとくけん。」こちらも親父のIDで入室。2局ほど打ってみる。楽勝こちらは段級が確定してなかったが,4段になった。親父には高すぎる…。少しずつ落ちていくんだろうなぁ。ま,いいか。眠っていた親父は,階下へと降りていった。私は帰宅。2時間ほど経っていた。久しぶりにネット碁を打った。家でも打ってみるかな…。
2009/06/16
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いつものように授業をして,いつものように一日が終わった。生徒たちはわかってくれたかなぁ…。少々疑問。週の初めはいつもきつい。今日は,朝から生徒の保護者の訃報が入り,学年の職員はいつにも増して慌ただしかった。担任の先生はあちらこちらに連絡をとって,通夜,葬儀の会場,時間等を聞き,連絡網で回していた。こんなときは,PTAも忙しい。慶弔規定があるので,役員さんたちも大変だ。きっと,通夜にも葬儀にも誰かが出席することになるだろう。私が手伝ったことと言えば,住所からインターネットで場所を調べ,印刷して出したことくらい。直接会っていても,まだまだなじみの少ない生徒である。私は通夜への参列は遠慮した…。「いつかは死ぬんだよなぁ…。」そんなことしか頭に浮かばない。当のご家族は悲しみにくれているだろうに,なかなか感情が身近にわいてこない。亡くなった保護者は,私と年もそんなに違わない。それなのに…である。期末テストが一週間後から。というわけで,今日から部活動休み。全然頭になかった。本当に仕事しているのかなぁ…。
2009/06/15
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昨日の夕方,散髪に行った。夜は夜の部に行った。それなりに気分を変え,楽しんだ。でも,何か物足りない気がした。なんか,こんなんじゃないんだよなぁって感じ…。夜の部で世話をしてくださっている農家の方から,出荷できない桃をもらった。結構な量だ。「こんなのがもらえるのもお父ちゃんが碁を打ちに行ってるからだぞ。」何て言っても,別に家族に感謝されるわけでもない。好きで行ってるだけの話だもんね。A子はご近所に配っていた。少し傷んでるものもあるのに,大丈夫かな…。いつ完成しても構わない仕事に使うファイルの作成に手をつけた。でも,頭が回らない。新聞の詰碁を解いた。すぐ解けた。新聞のパズルを解いた。すぐ解けた。メールで懸賞に応募した。あれこれしていると,「こんなんじゃないんだよなぁ…。」って思ったまま,時間だけが過ぎていった。結局,何にもできなかったな…。夜になって,レンタルしていた「海猿」の映画版2枚のDVDを返しに行った。何してんのかな…オレ。
2009/06/14
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疲れた。今日は三女が部活動のため,囲碁教室を休むと言った。「それなら,お父ちゃんも休むかなぁ…。」ゆっくりと午前中を過ごした。買い物に行っていたA子が帰って来ると,「今日は歯医者の日じゃなかったっけ?」「…そうやった。」だいたい月一ペースで通っている。三女の帰りを待って,3人で歯医者へ。待合室で座ったまま寝てしまった。肩を叩かれ,目が覚めた。「どうぞ。」笑いながら呼ばれた。10年前の担任していた子…と言っても,もう24か。「よく寝てましたね。」「うん,ものすごく眠くてさ…。」その教え子に口腔清掃してもらった。私は平気なのだが,A子は,「私やったら,知り合いにしてもらうのは嫌だな。」歯医者が終わったら,一人で床屋へ。「長いこと切ってなかったみたいですね。」と言われた。行かなきゃ,行かなきゃと思いながら延び延びになっていた。頭もすっきりとして,夜の部へ。3戦全勝。…でも,調子は今一つ。やっぱり,気分が乗らないのかな…。
2009/06/13
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なんとか一週間を終えた。よかった。体調不良の職員が多い中,「休みなく働いているだけでも立派だ。」とA子や主治医は言ってくれる。でも,仕事の全てをこなしているわけではない。やっぱり多少の配慮を受けながら仕事をしているのは事実で,とても満足できる状態ではない。なにしろ,生徒の名前すらまだ完全に覚えきれていない。今日は午後になって,急遽,研修資料の処理を頼まれた。得たいデータの説明を聞いて,ゲゲゲッと思った。これは,この週末が仕事漬けになりそう…。まぁ,頼まれた仕事である。やるしかない。元データをコピーをして,作業に入る。できるかなぁ…。自信がわかない。午後の空き時間1時間をかけて,資料ができあがった。やればできるじゃん…。資料を頼んできた職員に見せる。「えっ!もうできたんですか?まさか今日もらえるとは思いませんでした。」その言葉をもらえただけでも,がんばった甲斐があった。今日も,空き時間がひとつ自習監督でなくなった。担任が出張だったので,給食と短学活に行ってきた。気合いが入らないだけなのかな??
2009/06/12
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今日は帰りの会が終わるなり,グラウンドに行った。テニスコートには2人の部員がいた。ひとりはキャプテン。よかった…。「ゴメン。疲れがとれないから,しばらく休む。とにかくケガしないように。それから,大きな声を出して体を動かすように,みんなに言ってくれ。日曜日には,コーチも用事があって来れないそうだから,誰か保護者の方に見てもらうことになるだろうってさ。いいかな。注意しながら練習してね。」「ハイ,わかりました。」部活動の子どもたちは,私が病気だということは知っている。でも,どんな病気かは知らない。休む宣言をしたものの,仕事がさばけず,結局帰宅したのは部活動終了後だった。素直ないい子たちだ。まぁ,中にはやっかいなのもいるにはいるが,この学校規模にしては落ち着いている。私にとっては恵まれた環境だ。甘えてばかりでは子どもたちがかわいそうだと思うが,どうにも体がついていかない。休職して,動かない習慣がついちゃったからもう一人の顧問の先生にも伝えた。「しばらく休みます。」「西川先生,無理しなくていいですよ。私も全然行ってないですから…。」でも,この先生は車がないのでバスの時間に合わせて帰るしかないのである。やむを得ない。いつになったら,行けるかなぁ…。
2009/06/11
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仕事の帰りに,病院に行った。「どうですか。」「きつくてたまりません…。」「それでもなんとか仕事はできているんでしょう?それならいいです。」「できてるって言うんですかね…。」「できることをやっていればいいんです。あなたにとってはまだまだ不満な状態かもしれませんが,それがいまのあなたなんです。元通りの100%の仕事ができるわけじゃありませんから。次の山は期末テストですか?」「問題は他の先生に作ってもらうことになっているので,評価ですかね。」「成績出すのは,だいたいエクセルでパパパッて出せるんじゃないですか?」「テストだけで評価するわけではないですから,なかなかパパパッてはいかないですね。ただ,今回は同じ学年を2人で持っているので,ある程度基準を揃える必要はあるでしょうね。」「そうですか。でも,それを乗り越えれば夏休みですよね。私は夏休みが終わって,秋までこの調子でいければ大丈夫だと思っています。このまんまでいいですよ。」本当にいいのかなぁ…。
2009/06/10
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火曜日。つまり,明日は水曜日。病院の日。明日は部活に行けない。今日は行っておかないと…。でも,正直きつい。今にも雨が降りそうな雲行きの中,グラウンドに出て生徒たちに声をかけた。1時間ほどアドバイスしながら,眺めていた。でも,やはりきつくて…「ゴメン。」つらいなぁ。何がこんなに疲れさせるのだろう。いつまで続くのだろう。
2009/06/09
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昨日,「海猿 UMIZARU EVOLUTION」のダビングを終えた。次は映画のほうだ。さっそく,帰路にレンタル店に寄り,借り換えてきた。レンタルってこんなに簡単で,こんなに安かったんだね。「海猿 UMIZARU」と「LIMIT OF LOVE 海猿」を借りた。早速ダビング。仕事から解放されて,好きなことをやる。いまはこんな生活しかできない。仕事がきつくてきつくてしょうがない。大したことはやってないのに…。こんな教員に教えられている生徒はかわいそうだ。やれることはやっているが,がんばれない。きっと,テストの成績も悪いだろうなぁ…。そんなことを考えるだけでも憂鬱になる。生徒たちにとっては,たった一度の中学校での学習だ。ゴメンな…。
2009/06/08
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今日は朝から町民一斉清掃だった。私は中総体と重なることが多かったこと,病気で休んでしまったことなどのため,数年ぶりの参加となった。この団地に来てから参加したのは,いったい何回あるだろう…。団地の住人が増えたこともあって,除草作業を中心とする清掃活動は1時間もかからないで終わった。昼からは昨夜借りたDVDのダビング作業。着々と進んで,怖いくらい。DVDを見てみると,テレビで録画した分には入ってないシーンが…。カットされてたんだ。映画もきっとそうだよね。楽しみにしておこう。
2009/06/07
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囲碁教室で主宰者の先生に謝金を渡された。「いいですよ。」という私に,「いいですから,受け取ってください…。」と押しつけられてしまった。今日は新しい講師と新しい生徒が入ってきた。そして久しぶりにエースIIくんがやってきた。「もう,勝負にならんかもね。」「いいえ,僕もあまり上達してないですよ。」高校の団体戦は逃してしまったという。個人戦の成績が団体戦にも影響すると言うことだったが,エースくんとエースIIくんが4戦全勝で最終の5戦目で当たったという。結果エースくんの勝ち。スイス方式の得点の差で他校の生徒が2位,エースIIくんが3位になって団体戦の全国大会出場権を逃したという。「そりゃぁ,納得できないよね。決勝が同士討ちで負けたほうが3位なんてさ。」「そうなんですよね。大会運営の方法が間違ってると思いました。」握って私の先番。打ち進めながら,強くなったな…と思った。好きなように打たれてる。どうも自分のペースがつかめない。一応もたれ攻めの形にして,小さいほうの白石が死にそうだと言うところまで持っていった。すると,なんとそこでエースIIくん投了。驚いた。「まだまだこれからじゃないの?オレだったら,ここでは投げきれないな。」「いやぁ,この石が取られたらダメでしょう。」「ここで投げることができるということが強いね。」でも,楽しい碁だった。帰りに主宰者の先生に謝金を返した。「やっぱり,受け取れませんよ。」「気にしなくていいんですよ。…それじゃぁ,また夏休みの講座に使わせてもらっていいですか?助かります。」夜の部。今日は対戦表の作り直しの日。締めをしに行く。こちらも楽しい碁だった。下位の人から隅の曲がり四目の死について質問された。ある程度打てる人には常識でも,慣れない人には難しい。簡単に解説をして,「というわけで,いまは隅の曲がり四目は死にとルールで決まってるんです。」納得できたようだ。帰りにDVDをレンタルしてきた。「海猿 UMIZARU EVORUTION」 全巻。思ったより安いんだね。明日は作業だ。次は当然,「海猿 UMIZARU」と「LIMIT OF LOVE 海猿」。すんなり進むといいが…。
2009/06/06
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今週も何とか乗り越えた…。勤務時間を終えると,職場を出た。宝くじ売り場に行き,ドリームジャンボで夢を買う。たまにはでかいのが当たってもいいのにね。毎朝の背中の痛みはいまだに続いている。整形外科へ…。ただでさえ病院通いしているのに,また増えるの??症状を訴えると,「レントゲンを撮ってみましょう。」3枚撮る。「骨には何も異常はありませんね。湿布を出しておきますから,様子を見てください。2週間後とか1ヶ月後になっても痛みが引かないようでしたら,また来てください。」骨に異常があるようなら,動いているときのほうが痛みそうなものだよね。素人が考えてもわかる。これでよくなるようならいいんだけど…。期待薄…。
2009/06/05
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昨夜,仕事を持ち帰っていた。今日の授業の準備。でも,あまり進まなかった。空き時間もあるし,何とかなるかな。でも,その空き時間の1つが休んだ同僚の代教で自習のクラスにつくことになった。間に合うかな…。結論。間に合った。まぁ,そうでないと当然困ることになるのだが…。その分,今日の他の授業の後処理が遅れ,放課後にずれ込んだ。部活にも行ってないし,今日は覗かないといけないだろう。職員トイレの掃除当番も回ってきた。やっておかないと…。授業の処理はそのあとだな…。一応,何もかも片付けて帰って来た。20:00を過ぎてしまった。同学年の同僚が全て帰ったあとに帰ったのは初めてだった。こんな日もあるよね…。
2009/06/04
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同僚に長期病休明けの人がいる。(人のことを言える立場ではないが…。)その人と別に,このところ体調不良でフラフラしている人がいる。体の病か,心の病か…。そんな人たちを見ていると,自分はしっかりしなきゃ…と思ってしまう。オレまで倒れちゃったら,他の同僚が大変だ…。それと同時に,その体調不良の人たちがとても気の毒になる。その人たちが恐縮している気持ちがよくわかる。でも正直なところ,自分もきつくてたまらない。何がきついのか,よくわからない。とにかく,一日一日を乗り切っていくしかない…。今日は病院の日だった。主治医に言った。「きついです。」「何がきついんですか?」「よくわかりません。何もかもがきつく感じます。」そんなこと言われても,医者も困るよなぁ…。「今月,1学期の期末テストがあります。1年生を他の先生と2人で受け持っているんですが,その先生が持っているクラスと私が受け持っているクラスで平均の差が大きかったらまずいなぁ…なんて思ったりしますね。」「テクニックの問題ですか?情熱の問題ですか?今の状態で情熱を期待されたらきついでしょうね。テストの平均に差が出たっていいですよ。今のあなたにはそれが精一杯だったでいいんです。できることをきちんとやっていればいいですよ。」…んなこと言われてもなぁ…。生徒にとっては嫌なことでしょ。保護者にとってもか…。やっぱり,あまり平均に差が出るとよくないよなぁ…。もう一人の先生の授業を直接見る機会はないが,以前それぞれが別の学校に勤めていたときに研究授業を見たことがある。しっかりした先生だ。他の教員の手本となるようなパワーティーチャーと言われる人だ。きついよなぁ…。
2009/06/03
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今日,部活動に行った。「キビキビ動こう。大きな声を出そう。」と言い,しばらく生徒たちに声をかけながら様子を見ていた。大丈夫かな…。早めに帰った。今日は家族で外食に行くことになっていた。店に入って席に着くと,三女が,「はい,プレゼント。」と出したのが…見えますか…「祝」も「おめでとう」もないのが笑わせる。いつもわがままばかりで横着でケンカの原因作りの名人の三女だが,たまにはこんなこともしてくれる。家族みんなでちょっとオシャレな料理をいただいて,ちょっといい気分になって帰った。よかった…。
2009/06/02
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1週間ぶりの休み。昨日,一昨日の疲れはまだ残っている。当たり前か…。今日一日をのんびりと過ごして,明日からの仕事に備えるしかない。やはり,今日休みの三女はいまだに寝ている。今週末からの高総体の代休の長女と二女は,朝から部活動に出陣した。ひとりだけいつも通り仕事のA子は,いつも通りに出勤した。私は背中が痛むのが気になりながらも,今日はのんびりと過ごしたい,病院に行くのは次の機会にでも…と思っている。最近,仕事のほうで疲れてしまって,なかなか日記が書けない。でも,病気のせいか記憶力が失われている分,その日にどう過ごしていたのか記録を残しておきたいという気持ちが強くなっている。今日は一週間分,書くぞーまるで,小学生の夏休みのようだ…。あはは…。遅く起きてきた三女と「海猿」を見る。A子たちにまた,「あんたたち,ホントにあきんねぇ…。」とあきれられそうだ。三女は「何でお父さん休みなの」と,寝ぼけたことを言う。お前と一緒じゃ!
2009/06/01
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