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朝トイレに行って何気なく上を見上げたらずいぶんトイレの電球が高いところにある。あの電球が切れたら背の低い私は踏み台を持って来ても届かないと思う。今なら夫が替えてくれるけどもしおひとり様ならどうする?母が一人暮らしだったころトイレの電球が切れていたことがある。私が行ったら日用品たとえばトイレットペーパーとかが切れかかっているのをチェックして買ってきたりするけど、行くのは昼間だったので気づかず。たまたま訪問した介護福祉士の人が気付いて、この人は女性だけど170センチくらい身長があって簡単に取り換えてくれて助かった。こういう時一人暮らしは困るだろう。うちもトイレの電球、階段の電球、お風呂の電球、あるいは部屋の蛍光灯。すべて高すぎて手が届かない。こういう日常の不便は誰に頼んだらいいんだろう?以前テレビで見た電気屋さん、地方の小さな町の電気屋さんだけどそれにしては従業員が多い。そして各自担当の家があり、そこから電話で電球が切れたと言われたらすぐに配達してつけ直すまでやる。その代わりそこではすべての電化製品が街の大きな電機やさんより高い。それでも重宝がられて売り上げは右肩上がり。各自担当の一軒一軒のどの部屋にはどのメーカーのどの電球を使っているかとか電化製品の種類、何年に購入されたかすべて記録している。サービスがきめ細かいので高くてもみんなそこに頼む。街の頼りになる電気屋さんなのだ。電化製品にしても高齢者には使いこなせないことが多い。ビデオ録画どうするんだった?とかそういう細かい質問にも対応する。だから人気がある。こういう店はなかなかない。ヘルパーさんが出入りしていてもそこまではしてもらえない。やってもらえたとしても、ヘルパーさんの滞在時間とやったことは報告書で書くからもしかしたらそこまでやる必要はないと上から言われるかもしれない。高齢になって一人暮らしだとトイレの電球を変えるのも一苦労。万一踏み台から落ちたりしたら大けがをする。そういうのを気軽に頼める人が身近にいればいいけど。うちも次女が近くに住んでるけど共働きで忙しそうだから頼みにくいだろうな。そういう身近な困りごとを頼めるところがあれば、ホームに行かなくても何とかおひとりさまの生活が回っていく可能性がある。ホームも経済的な問題とか、あるいは順番待ちが多くてなかなか入れないだろうし。一人一人が自立して住み慣れた家で一日でも長く住み続けることができたなら理想的だけどなかなか難しい。
2026.08.04
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先日火星人が言う。平均寿命くらいまでは生きてくれ。女性の平均寿命は80いくつか?わたしがもしその年になれば8歳違いの火星人は90歳になっている計算。だからわたしもいった。あんたも90まで生きて。一人で80過ぎまで生きてもつまらない。正直火星人は免許をもっているからあちらこちら連れて行ってくれるし、ゴミは出してくれるし、電球の球は替えてくれるし、いないと困る。って存在価値それだけかよと突っ込まないでほしい(笑)とにかく意外とたよりになるので早々に死なれては困る。うちは娘二人で将来は夫婦二人になるのは確実。そしてやがてどちらか一人になるわけだけど一人で暮らすもしくは施設にでも入れるところがあれば入るようになるのだろう。それは考えられないし、一人で過ごす期間はなるべく少ないほうがいい。今のところどこも悪くないし、義両親は90代でまだ健在だから、DNA的にも今から30年たってもピンピンしている気がする。できればぼけたり寝たきりにならず、元気にわたしのフォローをしてほしいと思うけど。難しいかな?どっちがぼけるのは先かな?そもそも火星人の平均寿命はどれくらいか研究している人がいれば聞いてみたいものだ(笑)
2010.11.16
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先日つぶやきに書いたうちの階段の下の手すりのない3段分に手すりを付けてくれるよう夫に頼んでいた。介護保険が使えるようになったら安くつけられるけど今はまだ業者に頼むのは高いので。今日は夫の整形外科受診の後ホームセンターで手すりを買って来た。って言うか夫なぜかパイプにこだわってパイプのコーナーへ。そこにいたスタッフさんに手すりを探していると言ったら手すり用のを使った方が滑らなくていいと教えられて別のコーナーへ。手すりは木製のと金属製がある。私は今ついている金属製の手すりは冬場には冷たいので持ちにくいと木製を頼んでいたのに、夫が私の意見を無視して金属製がいいと言い張る。何度言っても私の意見を聞く気がないから私も腹が立って出口の椅子に移動する。足も痛かったし。夫は金属製の手すりと取り付け部品を買って出口に来た。暑さのせいや足の痛みのせいもあるけど最近は夫にイライラする。人の話を聞いていなかったり、何度も聞いてきたり、私の意見をスルーしたりするから。ずっと家に引きこもって夫以外の人と話すことがないから余計にイライラするのかもしれない。夫の嫌なところがどんどん目立って来てイライラマックス。とりあえず帰宅後は手すりを付けてくれた。わたしは一応ありがとうとは言ったもののまだもやもやしている。いつか介護保険が使えるようになったら夫の手すりを木製に総とっかえしよう。夫は自分のつけた手すりの耐久力に自信がない。あまり力を入れないで持つようにしないと危ないという。力を入れてしっかり持ったら危ないような手すりは困る。特に下から上がるときは手すりを力を入れて持って体を引き上げる感じになるから、体重をかけるなと言われてもね。当分また夫は手すりに力を入れるなと何度も言うことだろう。夫はいろんなことにこだわりが強いので一度言い出したら何度も同じことをしつこく言い続ける。ただでさえ暑いのに夫の説教モードは勘弁してくれ。
2026.07.24
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つぶやきに体重計の調子が悪いと書いていた。今朝も体重を測ってみたら急に体重が急増している。体脂肪率も昨日より減っている。何も運動していないのにへるはずがない、体脂肪率一桁なんてありえない。体重もあてにならないようだ。電池を変えてみる。普段は電池を変えるのは私は苦手なので、夫に頼むけどまだ寝ているんを起こすのもなあと思って自分で変えた。でもやっぱりおかしい、昨日から急増している。裏を見たら買ったのは2018年。8年前そろそろ寿命かな?電池以外の故障ならもう買い換えしかないな。夫が起きたら体重計を買いに行こうと提案してみよう。痛い出費だけど健康管理には必須。昨日電池を変えてみようか?と夫に提案したら「この間かえたばかりやろ?」という。この間っていつだよ。この間と思っても結構前かもしれない。正確に電池を変えた日を覚えているわけでない。夫はすぐにそういういい方をするから、ちょっとイラっとする。電池を変えるのは体重計だけでなく私の血圧計もある。夫は血圧計の電池を変える時にも同じようにこの間買えたばかりだろうという。単に面倒くさいだけか?我が家では電池を変えるのは夫の仕事になっている。わたしはどうも苦手。でも体重計の電池を変えたら日付とか再設定しないといけない。夫は逆にそういうのが苦手、覚えようとはしない。設定は私の担当。いちいち西暦から日付、時間まで設定する。電池入れたら自動的に設定されたらいいのに。結構面倒。体重計、あんまり高くないのでいいのがあればいいな。車で行ってついでにパン屋さんにもよってもらおう。昨日買い物のついでに寄ってもらったら何と休みだった。そうだった。この店は月水金しか営業していないのだった。きょうで7月は終わり。7月限定の枝豆パンを買いたいいつもは7月中何回か買いに来るけど、今年は足が痛いし病院通いで忙しかったので一回だけしか行けていない。枝豆パンは今日で終わりだから来年までは食べられないそう思うとどうしても今日行きたい。今足が悪いからどこに行くにも夫の車。本当は夫の免許返上をずっと言っていたけど、本音を言えば今は困る。幸い公安委員会からはとりあえず乗っていいよ、半年後にまた診断書を出してねという手紙が来ていた。認知症外来の先生は多分免許返上になるよと言っていたけど半年伸びた。実際に免許を返上したら、夫は自転車で行ける範囲を徘徊することだろう。とにかく出かけるのが好きだから。何が欲しいということなくホームセンターとか百均とかを見て歩くのが好き。そして無駄な買い物をしてくる。先日も一人でホームセンターに行って車用の扇風機を買って来た。夫、前にも買ってきてトランクに放置している。風が弱くて気に入らなかったようだ。そして今回は風が強い、売り場で展示品を見てきたと言う。でもこれは充電式。夫に充電できるのかな?見たら片方コンセントに入れる形でなく、なんて言ったらいいんだろう、両方ともプラグ?みたいな四角い形。これをどこで充電できるのだろう。モバイルバッテリ-かな。わたしは持っているけど貸したくない。実は私もよくわからない。夫の携帯の充電器も片方はコンセントにつなぐ形。これは使えないだろうな。私も詳しくない。携帯から写真をパソコンに移すときに使う線を買いに行ったときも電気屋さんで携帯を見せてこれとパソコンをつなぐ線が欲しいと言ってみてもらって買った。あの線なんて言うんだったかな?カタカナ語は覚えにくい(笑)またこれも使えないかもしれない。夫は全く無駄な買い物が多い。買っても使えない、使わないものが結構多い。まあ私は家計から出さないから、お小遣いで買う分には好きにしたらいい。わたしの抗生剤による下痢は相変わらず続いている。それが憂鬱。でも足の痛みにはよく効いているし、次の受診まで出ている。途中で飲むのをやめないでとも言われているし。中途半端にもういいだろうとやめたりしたら、逆にウイルスが耐性菌になってしまうらしい。とにかく今は足を治すことが一番大事。蜂窩織炎は繰り返すこともあるらしいけどこの痛みを繰り返したくない。実際移植仲間の一人は2回目を経験している。連休中だったから救急外来に行ったそうだ。別の移植仲間は蜂窩織炎から化膿して骨にまで達して何か月も入院している。移植した私たちには結構怖い病気らしい。普通の人は数日抗生剤をもらって飲んだらすぐによくなるらしい。移植患者は免疫力が低いし、むくみやすい人はかかりやすいし、年齢的にも高齢者がかかりやすいというから該当する条件が多い。これから何に気を付けたら再発を防げるのか?やっぱり自分の体の状態をよく見ることしかないかな。小さな傷でもウイルスの侵入経路になる。傷に気づいたら消毒してそれ以上広がらないようにする。蚊に噛まれてもそこからウイルスが侵入することがあるらしい・
2026.07.31
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ずっと病院以外家にいるから足がすっかり衰えた。なんとか足の痛みが治まって歩けるようにはなったけど、すっかり筋肉が落ちてふらふらする。しっかり歩けない。これではいけないと思って今日は近くをお散歩。っていうか近くの文具店と薬局に買い物に行ってきた。やっぱり暑くて休み休み歩いて来た。汗びっしょりになった。少しでも歩いて筋肉をつけないと今休んでいるヨガにも体操にも復帰できない。8月復帰のつもりだったけど蜂窩織炎がなかなか治らなくて今は目標は9月復帰だな。体操に行ってもヨガに行っても筋肉がなくてふらふらしていたら話にならない。朝晩の涼しい時間に少しずつ歩こう。暑いからと言って家にばかりいてはどんどん老化するばかり。5日の水曜日はカラオケとランチの予定。もちろん行くつもり。けれどカラオケはうちから歩いて5分だけどランチは10分くらい歩く。いつもなら車で来ている人がいて車で連れて行ってくれる。今回はその人は来ないので歩くしかない。いつもならそれくらい歩いてもどうということはない。でも今は違う。足の痛みはないけど、最近歩いていないからなかなかうまく歩けない。体操の先生の言われるように80歳になっても歩ける足になりたい。歩いて行きたいところへ行けないと人生楽しくない。完全に足が治ったらどんどん出かけるつもり。早く完全に治りますように!ほ
2026.08.02
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