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立山、富士山は、3年前に続いて登る。自分で選んでなく、向こうからやってきた感じだ。その時、立山、富士山が三大霊山であると知る。そして、残るは白山。待ち望んでいた。そして今回、二泊三日で白山に。とても楽しみだ。三大霊山のことをネットで調べると、以下・・・・・・・・・・・・「三大霊山」は、神や仏が宿ると信じられ、霊的な力を持つ山として古くから信仰され、なかでも、特に有名で歴史的に重要な三つの山をさす。富士山(静岡県・山梨県):標高3,776m、日本最高峰の成層火山で、古来より神聖視され、登山や信仰の対象として広く知られています白山(石川県・岐阜県):清らかな水が湧き出す霊峰で、山岳信仰の中心地として修験道の修行場にもなっています 立山(富山県):現世で「地獄と極楽」を体験できる山とされ、江戸時代には疑似的な死と再生の修行の場とされました 御嶽山(長野県):場合によっては立山の代わりに三大霊山に数えられることもあります 霊山の意味霊山とは、単なる高山や景勝地ではなく、神仏が宿ると信じられ、超自然的な力を持つ山を指します。古来、日本人は山を神聖視し、山岳信仰や修験道の場として利用してきました。山そのものがご神体として崇められることもあり、祈りや修行の場として重要な役割を果たしてきました 三大霊山と三大霊場の違い「三大霊山」と「三大霊場」は混同されやすいですが、別の概念です。三大霊場には、**恐山(青森県)、高野山(和歌山県)、比叡山(京都府・滋賀県)**が挙げられ、仏教や死生観に基づく修行・巡礼の場として知られています。一方、三大霊山は山そのものが神聖視される自然信仰の対象です。・・・・・・・・・・なるほど、霊山と令嬢の違いも知る。楽しみだ。
2026.07.31
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先日、バタバタして帰宅して、留守電の点滅に気づく。母のいるサ高住からかな。。急いで、聞く。「こちらは、日本郵政です。郵便に不備があり、届けられません。1番を押してください」という。なんだろう。忙しいのでいったん無視する。1日後、やはり気になるので、もう一度聞く。誘惑に負けそうで、1を押しそうになる。いやいや。あやしい。これを録音して、郵便局で聞こうか。あぁ、ネットで調べればいいんだ。いとも簡単に「音声で、日本郵便、郵便局から、郵便物の不備での詐欺が頻発しています」とたくさん、アップされている。返事しなくてよかった。忙しかったり、気もそぞろだったら、すぐに反応してしまいそうだ。危険は、すぐそばに忍び寄っている。私みたいな、あわてんぼうは、特に注意が必要だ。自動音声は、いままでもいろいろかかってきたが、うかつに返事しては、いけないんだ。ほかにも本を売ってください。いらない服引き取ります。靴一足から。。というのもあった。いろんな誘惑の電話がかかってくる。それらは丁重に断っているが、先日は、とても上品なきれいな声の夫人の声。あまりに流暢なので、しっかり聞いてしまった。いいお声ですね♪といって断った。まんざらでもない様子だった。ほんと、いろいろ。
2026.07.30
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東野圭吾さんの訃報を聞いてびっくりしていたら、熊本の地震速報が入る。10年前の傷跡もまだ癒えないのに、速報では、前回より激しい揺れとのこと。酷暑の中。どうぞ、みなさん、まず、安全な場所に避難されますように。今は、祈ることしか、できません。
2026.07.29
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リニューアルされて、初めて訪れる。前のどっしりと落ち着いた雰囲気も素敵だった。展示方法やいろんなことで、新しくなったのだろう。お蔭で入館料が、500円から1600円となっている。1階から2階に誘導され、横にパートごとに部屋を移動してゆく。休憩の空間も外が眺めることができ、癒される。静かな至福の時間が過ごせる。中国や韓国の各年代の陶器類。民芸のどっしりとした焼き物。伊万里コレクション。朝鮮時代の文房具のひとつの水滴のコレクション。あの水滴、どこから水を入れるのだろう。そして、小さな小さな、注ぎ口。国宝、油滴天目茶碗。国宝展などでは、遠くから人の頭越しに並んで見まえたのに、ここでは、ゆっくり静かにいつまでも見つめていられる。とても、美しい茶碗。そして、面白かったのが、バーチャル体験ができる装置。何でもないような茶碗に手を触れると、前のスクリーンに映像が映し出される。うまく伝えられないけれど、茶碗の重さ厚さを感じ、いろんな角度から見ることができる。ハイテク装置だ。これも、おすすめの体験だ。もう一つ面白かったのが、志賀直哉が寄贈した真っ白な大きなツボ。どういういきさつか、泥棒が怒って投げて粉砕。それを、完全修復されている。びっくりするほどの復元力。これも見てほしい。この会期は、8月2日まで、暑いけれど、まだ間に合うので、おすすめだ。今、知ったんだけれど、24年にリニューアルオープンしたばかりなのに、また、来年まで1年間ほど閉館らしい。写真すべてOKだし、音声紹介は、WFで聞き放題らしい。これは、帰ってから知った。もっと早く、何度も行けばよかった。。あと少しだけど、まだ間にあるので、是非。
2026.07.28
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図書館本。新聞広告を見て気になって図書館で借りる。アマゾンの書籍紹介より以下ベストセラー「病気の9割は歩くだけで治る」の続編が登場!「病気の9割は歩くだけで治る」 が刊行されて3年経ちます。医学会では、歩くということが病気の治癒に役立つということが注目され、この3年間に様々な研究がなされてきました。そして歩くことによって病気が治るというエビデンスが、多く実証されました。最新の科学では、歩くことによって、骨からホルモンが出るために、体の不調が治り、心も前向きになることが発見されています。また、食事と歩くことを合わせることによって、より効果が高まることもわかってきました。これらのことを踏まえて、歩くことによる病気治癒の新たな効果、さらに現代病とも呼ばれるうつ病や、心の病についての治療法を長尾和宏氏が解説します。1章 「病気の9割は歩くだけで治る」エビデンスが続々出てきた2章 実践編! 今日から歩こう3章 歩行が自殺大国ニッポンを救う4章 「本物の医療」を取り戻そう1 歩くだけで病気が治った人が続出している2 人が老いるには、3つの理由がある3 歩行で若返るカギはホルモンバランスにあり!4 遺伝子は歩行で変えられる5 若さの味方「テストステロン」が増える6 できそこないの男性ほど、歩行が大事7 朝の歩行が睡眠の質を上げる8 長寿は腸で決まる9 骨から長寿ホルモンが出ていた!10 痩せればすべて解決する11 「フレイル」に気づいたときが、はじめどき12 歩くことは全身の筋肉運動、関節運動だ13 「1日万歩」ではなく、「10分×3回」歩行14 めまい予防に効果的! 「階段」歩き15 要介護者は室内歩行をしよう16 「ながら歩き」には2種類ある17 「インターバル速歩」のススメ18 心が豊かになる「瞑想歩行」19 膝・腰が不安な人、肥満の人におすすめ! 「水中ウォーキング」20 お金をかけるべきは「靴」21 歩いていない時間をどう過ごすか22 日本人はもともと「うつ気質」23 もっとも有効な自殺対策は、休むことと歩くこと24 定年後の男性が危ない!25 元気のない男性を歩かせるには26 薬を飲めば飲むほど病気になる27 医療界全体が製薬マネーに汚染されている28 生活習慣病は、歩行と食事だけ29 医療は本来、療養アドバイザー30 平穏死を望むなら、歩くことから31 よく歩く人ほど、幸せに生き、幸せに死ねる・・・・・・・・・・・病気の9割が治る。。とは、具体的に?と思ったけれど、大体の病気は治るということだろう。エビデンス、ホルモンの名前、聞いてもすぐ忘れてしまうけれど、とにかく、歩くことが、健康にいいということ。歩数に気を捕らわれず、10分を3回。メリハリつけて。。がいいらしい。つまりは、歩けば、抗酸化物質が増える。歩けば、ホルモンバランスが変わる。歩けば、寿命を左右する「れロメア」が伸びる。歩けば、若狭の源「テストステロン」が増える。歩けば、腸内環境が良くなる。歩けば、認知症が改善する。いいことずくめなので、みんな、歩こう!!
2026.07.27
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昨日は、金剛山の近くの体育館でバウンドテニス。今年の暑さは尋常じゃない。電車から乗り継いでコミュニティバス。バス停から10分ほどの距離でも、朝の太陽の日差しが体を射す。そして、体育館。こちらには、冷房設備はない。大型扇風機が、設置されている。外界との扉は、開けると熱風が吹き込む為、閉めてある。体中の汗腺が一気に開く。でも、参加者のモチベーションはとても高く、練習が楽しい。もう、汗べたべた、ぼとぼと。これが朝から3時間。昼休憩をはさんで、3時まで。みなさん、タフだ。汗と汗が飛び交う。格闘技みたい。でも、充実感いっぱい。帰りは、交通の便が悪いので、長女が迎えに来てくれる。車で出るのも暑くていやだと、一度は断られていたのに、殺人的な暑さに、仏心がでたのか。。。ヒ、ヒ、ヒ。いい家族です♪火照った体はなかなか、冷めず、長居のできるカフェでゆっくりさせてもらう。 水は飲んでも飲んでも足らない。きっと、干し物状態になってたんだろう。無謀は、だめだけれど、ますます、ヒートアップする地球。少しずつ、慣れてゆくしかないな。
2026.07.26
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102歳で今年の4月に亡くなった 佐藤藍子さん。その豪快さ、エネルギー、そのおかげか家族の存在はあまり見えなかった。あのエネルギーの裏側で、同じ屋根の下、いかに大変だったのか自分のことを 母・佐藤愛子のカケラと呼ぶ。佐藤愛子を母に持つことの大変さ。でもそれ以上に、その愛しさが本からあふれる。年老いて、壊れてゆく母。切ないが、家族とは、そういうものだと今、母と対峙する私にも通じる思い。愛子さん譲りで、愛とユーモアあふれるエッセイだ。アマゾンの書籍紹介より以下幼い日の記憶から最晩年までの実像を活写!ベストセラー『九十歳。何がめでたい』の作家・佐藤愛子先生が2026年4月29日に逝去しました(享年102)。「憤怒の人」「怒りの佐藤」と呼ばれた愛子先生の娘で、一つ屋根の下に長く暮らした杉山響子さんが、自身の記憶の中にある母との濃密な思い出から認知症になった最晩年までを、愛情と哀切たっぷりに綴り、現在10万部を突破するベストセラーエッセイ集です。【続々大重版!大絶賛!】◎俵万智さん「目の前の母に振り回されながら、かつて母に振り回された思い出を、とっておきのものとして書く。時に大笑いしながら、こんな乗りこえ方があるんだと胸が熱くなりました」◎阿川佐和子さん「どうして文士とは、総じてワガママで変人なのか。そして、文士の子どもがこれほど酷い目に遭っているというのに、どうしてみんな笑うのか!まことに不可解!」◎真矢ミキさん「泣いて笑っての大忙しで読みきりました。昭和の音がみるみる広がり、私の大切な記憶までこの本の中で居場所を見つけたようで嬉しかったです。佐藤愛子さんは人間遺産です」◎朝日新聞「折々のことば」(2026年3月25日付)で紹介されました。【編集担当からのおすすめ情報】杉山響子さんは、「母が亡くなった後では、この本は書けなかった」と仰っています。愛子先生が認知症になり、記憶をなくしていく中で、「私だけが覚えている」母との大切で幸福な記憶を綴っていただきました。先生が生前にこの本をお読みになることはできませんでしたが、響子さんは便せん7枚にわたるお手紙とともに『憤怒の人』を納棺されたそうです。先生はどんなふうに仕事をし、どんな母親だったのか。『憤怒の人』の中には、在りし日の先生の、実に先生らしいハチャメチャなエピソードが詰まっています。笑い声や憤怒する姿がありありと浮かびます。最晩年、先生が認知症になってからのエピソードには、老親を介護をされているかたに参考になる心構えや、共感するお話も多いと思います。ぜひお手にとってご覧ください。(すぎやま・きょうこ)1960年東京生まれ。愛子センセイの愛読者にとっては「娘と私」シリーズでもお馴染み。佐藤愛子を母に、田畑麦彦を父にもち、幼少期に両親の離婚を経験。89年に結婚し91年に桃子を出産。映画『九十歳。何がめでたい』では真矢ミキさんが響子役を演じた。・・・・・・
2026.07.25
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予約の本を取りに行って、そのフロアーで見つける。女性センターの一角なので、女性関係の本が多い。昨年93歳で亡くなられた、曾野綾子さんの本だ。借りてくる。とにかく、潔くて、とても強い信念がある。でも、それは、ただ正しさを追い求めるものでなく悪がないと面白味もないという強さがある。俯瞰する目がかっこいい。単なる文筆家、有名人、著名人、慈善家、ではない。信念の人だ。・・・・以下アマゾンの書籍紹介より「もっと尊敬されたい」この思いが自分も他人も不幸にする。人はみな平等に年を取るが、しだいに人生がおもしろくなる人と、不平不満だけが募る人がいる。両者の違いはいったい何か。「憎む相手からも人は学べる」「諦めることも一つの成熟」「礼を言ってもらいたいくらいなら、何もしてやらない」「他人を理解することはできない」「人間の心は矛盾を持つ」「正しいことだけをして生きることはできない」等々、自分を見失いがちな人が、後悔しない生き方のヒントが得られる一冊。◎人は年相応に変化する方が美しい内面は言葉遣いに表れる心は開くが、けじめは失わない喋り方幸せの度合いは誰にも測れない「問題だらけなのが人生」とわきまえる「努力でも解決できないことがある」と知る憎む相手からも人は学べるいいだけの人生もない、悪いだけの人生もない「自分の不幸の原因は他人」と考える不幸すべてのことに善と悪の両面がある「目立ちたくないは卑怯な姿勢」人の一生は最後の一瞬までわからない
2026.07.24
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なんだろ。オキシと省略されるレッスン。連日暑くて昼間に移動するのがつらくて最近は、夜のレッスンにオキシジェンというプログラムがある。以前間違って一回体験、前後の映像がまぶしくてキラキラしてて、落ち着かなかったので、それっきり。先日、一回入ってみた。以前より、ゆったりしているし、バランスしたり、筋トレやヨガ、太極拳まである。動きの速いのもあるので、流れを覚える必要あり。でも、今回は面白かったので、続けてみよう。オキシジェンって、なんだ。ということで、調べてみた。・・・・・・・*オキシジェノ(OXIGENO)**は、ダイナミックストレッチ、ピラティス、ヨガ、太極拳の要素を取り入れたフィットネスプログラムです。柔軟性、筋肉調整、姿勢改善、バランス感覚を高めることを目的としており、身体の連動性や協働性を養います。また、「オキシジェノ」はスペイン語で「酸素」を意味し、深く呼吸をしながら行う有酸素エクササイズプログラムでもあります。・・・・・・・ということだった。まず、動きを覚えることから。。
2026.07.23
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不要の外出は控えましょう。。との天気予報。まったく、暑い。夜中も朝も、ずっと暑い。でも、今日は二上山へゆく。朝、5時からハイツのお掃除仕事を1時間でこなして、7時過ぎの電車に乗って二上山8時に到着。もう、すでに暑い。山に入るとさすがに木々の中、いくぶん涼しい。谷筋の道は、梅雨の最後の雨のせいか、かなりあちこち崩れている。いつもの上りより、なんだかしんどい。湿気のせいだろうか。手足、頭から、汗が噴き出る。いつもより出会う人も少ない。頂上について、鳥たちが集まる小屋でゆっくりする。友人が、たくさんのひまわりの種を持ってきて、小屋のふちに並べる。最初、警戒していた小鳥たち、ヤマガラ、が次々と襲来。なんとも軽やか。目の前にやってきてくれてうれしい。癒しの時間だ。1匹1匹、個性があって、見飽きない。帰りは、奈良側の谷沿いを降りる。下りは、日差しもはいらず、比較的涼しく降りる。緑は、しっとりとしていて、とても美しい。道の駅に降りて、シソソーダをいただく。ピンクのシュワシュワが、火照った体に心地いい。ここでは、巣立ち近い雛たちが、かわいい。あとは、炎天下、駅まで10分。また、汗だくだ。本当に殺人的な暑さだ。帰宅は、1時前。ちょうど5時間の行程となる。帰りにスーパーで、スイカなどを買って帰る。なんとそのおいしいこと。最高❕
2026.07.22
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日本一熱い名言集ということで、内容紹介が、メルマガにあった。1 稲盛和夫(京セラ名誉会長)2 渡部昇一(上智大学名誉教授) 3 安田善次郎(安田財閥創始者)4 高原慶一朗(ユニ・チャーム会長)5 東井義雄(教育者)6 リルケ(詩人)7 釈迦8 坂村真民(仏教詩人)9 松久朋琳(大仏師)10 佐伯敏子11 常岡一郎(修養団体「中心社」創設者)12 西 晋一郎(倫理哲学者)13 平澤 興(京都大学元総長)14 青山俊董(愛知専門尼僧堂堂頭)15 『易経』16 ゲーテ(哲学者)17 石川 洋(托鉢者)18 鍵山秀三郎(イエローハット創業者・日本を美しくする会相談役)19 三浦綾子(作家)20 松平康隆(日本バレーボール協会専務理事)21 中村久子(興業芸人・作家)22 松尾芭蕉(俳人)23 松野幸吉(日本ビクター会長)24 村上和雄(筑波大学名誉教授)25 坂本博之(日本ライト級元チャンピオン)26 米田 肇(HAJIMEオーナーシェフ)27 後藤静香(社会教育家)28 小川三夫(鵤工舎舎主)29 『致知』総リード30 森村市左衛門(森村財閥創設者)31 ガンジー(哲学者)32 安岡正篤(東洋思想家)33 森 信三(哲学者)これが、150人並ぶ。なんと150番目は明治天皇だ。お名前を知っている人は、半分ほどだ。まだまだ、知らないことはやまほどあるなぁ。
2026.07.21
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連日暑い。試合会場に行くまでに、全身汗まみれになりそうだ。でも、ありがたいことに会場の体育館は冷房が効いている。すばらしい。一日、楽しむぞ~~~~☆感謝♪
2026.07.20
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おなじみ、毎日新聞、高橋源一郎さんの人生相談。一刀両断の回答にそうか。。と毎回うなずく。今回は、素敵な人と結婚して一年の28歳女性。自分とは言えば、片親であまり幸せな家庭では育たなかった。そんな自分が幸せになれるだろうか?と相談。そこで、源一郎さんは。まず、「幸せ」ってなんでしょう。それがわからなければ「幸せ」になる方法もわからない。から始まって、、金持ちで不幸な人も、ずっと病気でも幸せな人もいる。正解はない。源一郎さんの経験談。長男が3歳ごろ、「僕は死んだらどうなるの?」と聞く。「死んだら、魂になって、天に昇ってゆくんだ。そして、時が来たら、その魂はまた地上に降りて別の人に生まれ変わるんだ」と返事。長男は、「パパ、僕はパパのところに生まれ変わるから、その子が僕だと気づいてね」そして、源一郎さんは、その一言が、「目が眩むほどの幸せでした。そして、そんなに愛されたのは初めてだと感じた。」長男はそんな言葉を覚えていないけれど、源一郎さんは、その一言があるから、わたしは最後の日まで「幸せな人生だった」と思えるだろう。そして、最後に、・・・あなたは、「幸せ」になりたい。手にしたいと願っている。いや「幸せ」を「愛」を贈る側になってみたくないですか。誰かの魂を揺るがす一言を話せるような生き方をしたくありませんか。その時には「幸せ」が向こうから手を伸ばしてくれるはずですよ。・・・・それなら、今からでも遅くないなぁ。私もできるよ。ね。
2026.07.19
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NHK土曜ドラマで話題になっていた。これもアマゾンプライムにあったので、見る。犯罪を犯した人の刑を受けた償う場所。いろんな人たちが、さまざまな思いで罪を償う刑務所。そこで働く管理栄養士の奮闘である。小池栄子が、とてもいい。明るくて元気で限界突破だ。刑務所ゆえの制約もたくさん。そして罪を犯した人の葛藤。そこでの楽しみである食べること。世間の目。いろんなことを考えさせられる。こちらは、5回で完結。罪を犯すこと。それまでの環境、成育歴。複雑に絡みあう。いいドラマだった。ネットで以下お借りした。本作は、現役の刑務所管理栄養士・黒柳桂子氏によるノンフィクションをドラマ化した社会派コメディー。腕利きのイタリアンシェフだった主人公・銀林葉子(小池)が、ひょんなことから刑務所の管理栄養士として働くことになり、塀の中の刑務官や受刑者たちと衝突しながらも、食を通して更生への道を探る姿を描く。共演には中村蒼、ともさかりえ、玉置玲央、関口メンディー、生瀬勝久、國村隼らが名を連ねる。撮影を走り終え、座長を務めた小池は「スタッフとキャストの笑顔がいつも現場にあふれていて、本当に楽しい時間でした」と回想。管理栄養士という仕事の尊さや食の大切さを学んだと語り、「見ていただく方の立場によってそれぞれ刺さる場所は違うかもしれませんが、思い出に残る作品になればいいなと思います」と作品への愛をにじませた。
2026.07.18
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さとうみつろうさんが、今日からお百度参りを100日間毎日続けてみよう☆と先日からおっしゃっている。毎日??そりゃあ無理だ。。と早くもあきらめ気味。山にもいくし、朝早くに出かける日もある。毎日、途切れずに。。そりゃ==、できない。今日、ブログを読むと、いやいや、決まった神社でなくてもいい。違う神社でもいい、家の中で神棚でも仏壇でもいい。大事なのは、自分の願いを祈るのではない。他社の喜びを自分の喜びして感謝する。それだけでいい。自分にいやなことをする人。どうも好きになれない人。友人たち。その人たちの喜び、幸運を、自分事のように毎日感謝する。そうすると、100日後、10月25日には、すごいことが起こっている。願い事がかなっている。これは、できる!!今朝は、1週間ぶりの早朝ラン。いつものように、河原でヨガ、ストレッチ、そして感謝の言葉を並べてた。これでいいんだ。いつもやっていることだ。これならできる。注意することは、山に行ったとき、その朝、その場で静かな場所を探し、お百度の一日をすることだ。よし!!
2026.07.17
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アマゾンプライムでNHKドラマが見ることができる。久しぶりに、アマゾンプライムをのぞいたら、好評だった、「ミッドナイトタクシー」を見つける。一気見、二日目。おもしろい。古川琴音。いい味出てる。彼女、2018年にドラマなどに出はじめ、今に至る。私が彼女を認識したのは、「この恋、あたためますか?」で中国?留学生のコンビニ店員。本当に、外国の人だと思っていた。それから、いろんなドラマ、映画に出て、いろんな賞をとっている。今回のタクシードライバーも絶妙な味が出ている。目が離せなかった。いいドラマだった。20話ぐらいまで見ることができた。共演者も素敵な人ばかり。いいドラマだった。
2026.07.16
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今年は、第九の演奏会は無理だろう。市民ホールが閉鎖されたからだ。図書館も閉鎖される。市民ホールもない。これから、どうなるんだ。話はそれたが、それで何十年も続いた市民参加の第九の演奏の先行きが見えなくなった。神様は、次の一手を差し出す。たくさんの先輩方や役員の方々のおかげで、名前を変えて、来年の2月に隣の市のホールで小規模に開催されることになる。そして、その第一回目の説明会の日に、もうひとつのコンサート参加が知らされる。第九演奏してくださっていた、大教大のオーケストラの最後の演奏会が、シンフォニーホールで開催されることになった。そこに、市民が参加できることになった。あのクラシックの殿堂、シンフォニーホールの舞台に立てる。自分の実力はさておいて、暗譜で歌えるなら参加できる。で、その練習の第一回目が昨日の夜。隣の市のコミニュティセンターで集合だ。講師の先生、ピアノの先生もお久しぶり。いったん、存続は絶望的だったので、存続の再会は感動的。先生の独唱で始まった。いい声~~~☆「なんだか、歌いたくなりました♪」と先生。それから、発声練習、いいなぁ、きもちいいなぁ。2時間があっという間に過ぎ去る。今後の練習会場は、その都度、あちこちを放浪する。会場難民だ。それでも、みなさん、誘いあって集まってくる。やはり、歌はハーモニーはすばらしい♪
2026.07.15
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春の終わり。つつじの花が終わった頃に、いつもマンションの庭木の剪定が行われる。どんどん、枝や葉っぱが剪定されてゆく。せっかく花がさいたんだから、もう少し置いてほしいな。なぜなら、種ができるのが楽しみだから。でも容赦ない。どんどん、散髪されてゆく。すっきり、風通りがよくなる。垣根のあたりの葉っぱは、枝ごと山盛りとなる。いつも、この葉っぱ欲しいなと思っていた。思い切って、仕事中のおじさんにこの葉っぱもらってもいいですか?と聞く。もくもくと作業されていたおじさん、こちらを見てちょっとうれしそうな顔。ついでに、この葉っぱはなんといる名前ですか?と聞いてみる。「サザンカ」とおっしゃる。その枝付き葉っぱ、もう1か月半、毎日水を替えてるが、まだ元気なグリーンの葉っぱが健在。そして、もうひとついいことが。そのあと、気が付いた。すべての植木に ネームがついた。アベリア、クスノキ、ツバキ、ヤツデ、サザンカ、クロガネモチ、シマトネリコ、まだまだ。。きっと、あのおじさん、札をつけてくださったんだ。なかなか、覚えられないけれど、木々を見て歩くのが楽しい。いつもシマトネリコが覚えられない。島 戸練り粉、なんだそうだ。おもしろい。今度、植木屋さんが作業されていたら、また、声をかけてみよう♪
2026.07.14
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NHK朝ドラ、「風薫る」。日本初めての看護婦、トレインドナース、りんと直美の物語。先週あたりから、りんの進退窮まり、見るのもつらかった。そして、今日。ついに二人が本音でぶつかり合う。そして、お互い、相手に投げつけたことばが、「でれすけ!」 「でれすけ!」だ。でれすけ、ってなんだ。だいたい、ニュアンスはわかる、大阪弁なら、「あほ! ぼけ! すかたん!」くらいのものかな。調べたら。。でれすけ とは、北関東で使われる方言で、アホ・だらしない人を指す軽い悪口。・・・・・・そして、その後の家族になろうよ!の流れが感動的だった。まさか、幼い子供をおいて遠い地で別の仕事を選ぶ流れだとは想像できなかった。でも、それだけ二人には強いきずながあったのだ。元となった実話はどうだったのか、そちらも知りたくなった。
2026.07.13
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この写真は、ネットから借りてきたので、実際に行ったのは、1/10くらいの広さ。明日の朝に、枝豆収穫に行くよ。と娘から連絡。なんでも、地元の畑が一般に開放されて、枝豆が収穫体験できるとな。娘も応募したけれど、その時すでに遅しで権利は得られず。ところが、当日都合が悪くなったと職場の人から権利を譲り受ける。それで、今朝、隣町の農園に向かう。開園したばかりだけれど、もう1/3ほどは、刈り取られている。皆さん、慣れていらっしゃる。大きなレジ袋を一枚手渡されて、株を10本抜いていいとのこと。土は乾いているが、根っこから引っこ抜くのには力がいる。家族連れ、子供たちは、セーノの掛け声で力いっぱい。大きな株は?実がたくさんついている株は?いろいろあたりをつける。なかなか面白い。1袋1,000円で、最初から用意されているものもあるが、やはり、自分で選んで抜く作業が面白い。時間は、それほどかからない。そして、みなさん、家路へ。開園時間は3時間ほど。でもやはり早いほうがよりどりみどりで楽しいかな。数分でも夏の日差し、汗だくとなる。家に戻って、枝から豆を切り取る。1房 1房、豆は山となってゆく。その山は、大小の塊となる。おお、すごく実がついていた枝。これは、かなり寂しいな。いろいろだ。それでも、4軒に振り分けられる。これは、スーパーなどで買うよりかなりお得だな。なかなか、楽しい。農協さん主催のようだ。感謝。
2026.07.12
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もとエレファントカシマシ、エレカシ。なんだか、歌がうまい。でも、この人は、いかれているのか。。なんて、失礼な!テレビでぶっ飛んでいる姿を見て、昔はそう思っていた。でも、違うんだ。とだんだんわかってきた。この人は、全身全霊、一生懸命だ。歌にこころがある。そして、昨日、あさイチでスペシャルゲストだった。へぇ、知らなかった。合唱団育ち。そして、10歳の時「みんなの歌」で歌手デビュー。基礎がしっかりしているうえでのロックなんだ。「今宵の月のように」涙が出てくる。「I LOVE 人生」力が湧いてくる。純粋なんだ、思ったことがつい口からでてしまう。忖度なんてない。そこが、魅力。来月28日にまた放送があるらしい。楽しみだ。
2026.07.11
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本を返却に行き、目について借りてくる。実は、図書館が閉鎖され、隣のビルに入る女性センターで本が借り貸しできるようになる。でも、図書館ではないのでここで借りれるのは、女性センターの所蔵の本のみ。女性関係の本が主。興味のある本は、予約して、こちらで貸し借りだけしてもらえる。便利なような不便なような。。。本題から外れる。・・・・この本は、コミックなので読みやすい。わかりやすい。何度もこの手の本を借りるが、あまり成果は見られない。それでも少しずつ、は、改善してるだろう。。。収納のアイディアもあって参考になる。この著者のコミックはほかにもあるようなので、探してまた、読んでみよう。
2026.07.10
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毎日新聞に連載されている。テラ、地球の危機。問題。今回は、AI需要、水不足の不安。日本では、熊本での問題が大きく取り上げられているが、世界的にも、マレーシアでもデータセンターの開発が相次いでいる。データセンターには、大量の水を使用する。エネルギーを多く生み出すほど、水の消費量も増える。地球は、表面の7割が海という「水の惑星」だが、淡水は単に2.5%に過ぎない。多くは氷河、南極、北極の氷床、地下深くの地下水として存在し、利用しやすい淡水は全体の0.01%。国連大のカーベ・マダーニ氏によると「AIは、単に仮想空間の中にあるものととらえるべきではない。巨大なインフラや物質の流れと密接に結びついている。AIが環境に及ぼす影響を正しく認識し、監視しながら管理して行くことが重要だ。」世界の水資源は限界に近づいている。マダーニ氏は、国連の報告書で「世界が回復不可能な「水破産」の時代に入ったと警鐘を鳴らす。恩恵を受ける地域と環境負荷を引き受ける地域は必ずしも一致しない。・・・・AIが便利だ!すごい!!なんて浮かれているばかりでは、いけない。恩恵を受ける人と、そうでない地球への負荷、ちゃんと考えていかないと。
2026.07.09
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梅雨時の信州は、素晴らしく美しい。山開きが始まったところで、それほど人も多くない。緑は、しっとりとして美しい。山小屋の料理も心がこもっておいしくて食べすぎる。自家焙煎にこだわったコーヒーが絶品。朝ごはんは、中華ちまきが大小4個。それが、またおいしい。半分はお昼ご飯となる。途中の山小屋もカラフルで楽しい。そして、岩の隙間に咲く花たち。ごろごろ岩にてこずりながら、癒される。頂上に着いた時の感動。予想以上の大岩ごろごろ。地球の大きさとエネルギーを感じる。
2026.07.08
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八ヶ岳の一番北にある、富士山のような形の美しい山。大阪を7時にバスで発ち、11時頃には諏訪湖に到着。雨を心配したが、かろうじて曇り空。サービスエリアで昼食。前面ガラスの景色に心も広がる。その後、諏訪大社により、翌日の無事登山を祈願。八ヶ岳山荘には、3時前には到着。向かう道路は高原野菜の畑の道。お風呂にゆっくりつかり、5時から馬肉のすき焼き。食べ放題で、大満足。夕焼けが美しい。翌朝も朝焼け。5時に朝食、6時40分、バスで蓼科山に向かう。登山口を7時に出発、7合目8合目までは、緩やかな坂道。それ以後、ごろごろ石の坂道が続く。岩は、どんどん大きくなるが、途中の山小屋でのカラフルなお出迎えに癒される。そして、最後の急登で山頂。11時着。途中の可愛いお花たちに心が和む。山頂は、ごろごろ石で埋め尽くされた平らな場所。本来なら360度の絶景ビューポイントだそう。でも、雨が降らなかっただけでも、奇跡だろう。雨を覚悟していたので、山頂に到達できただけでも感謝。今回も素晴らしい、山登りとなる。
2026.07.07
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信濃国の一之宮、諏訪大社。重要文化財が、境内に多く鎮座する。お社を囲む、4本の御柱。大きな森が後ろに控え、静寂で荘厳。とても気持ちの良いところだった。
2026.07.06
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土日に信州の山 蓼科山に登る。その前に一行は、諏訪大社に立ち寄る。諏訪大社、若い頃信州によく来たので、行ったかなと思ったが、初めての社だった。緑の中にたたずむ荘厳なすばらしいたたずまいだった。広い境内には、茅の輪もあって、みなさん神妙にくぐられていた。夏越しの祓で、夏を迎える前に夏至の頃、これをくぐり、災難を払った風習。みつろうさんも盛んにこれをできる人はしてください。なんておっしゃっていたので、偶然、出会えて感激。払えたまえ、清えたまえと心で唱えながらくぐる。杖をついた老いた母親らしき人と、一生懸命にくぐる女性。大きな声で、「はらえたまえ、きよえたまえ」と叫びながら回る若い男性。いろいろ。この神社には、御柱の大祭も有名だ。祭りを終えた大きな御柱が、あちこちに立っていた。もちろん、本殿も回廊も、とても素晴らしかった。
2026.07.05
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記事のアクセスランキングに二日続けて「泡洗顔挑戦、10日目」 が、上がっていた。そうだ。もう半年は経ったよな。そういえば先月友人と会ったとき、肌がきれいになったよ。と唐突に言われる。私としては、「シミ取りレーザー取り放題」をした割に、シミはしっかり残っているし、どうなんだろう。そんなに肌がきれいになった実感はなかった。でも、直接自分の顔を見たことのない私は、実際に生の顔を見ることができる人のことばがうれしい。お世辞じゃなく、なんだか自然に出た言葉に喜ぶ。そうか。朝どうしても、15分はかかる。以前なら、数秒で終わったのに。どんなに早く出る日も、時間がない日も、頑張って時間をかけている。褒められると、頑張る気持ちが強くなる。もっと褒めてもらいたい。やるしかないなぁ~~~☆
2026.07.04
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予約の本を受け取りに行き、偶然目について借りた本。随分前に話題になった本だ。題名が印象的だ。芥川賞をとったのが、10年前だという。海外で人気で、100万部以上の販売だそうだ。とにかく、主人公が幼い頃から個性的で、ぐいぐい内容に引っ張られ、数時間で読了。かなり独特の感性で、びっくりだが、家族や周りの人の困惑も理解していて、静かにこの世界になじもうとしている。そして、コンビニでアルバイトをするようになって、ようやくこの世の部品になったと。両親や妹、学校でのかかわる人たち、その人たちから受ける、普通である、ことへの圧力。その気持ちは、なんとなく私もわからなくない。私自身も、どうも、家でも学校でも社会でも居心地が悪かった。普通のこと、みんなと同じように、同じことを。。なるべく、突出しないように気づかいはするが、うまくいかない時も。なので、主人公がコンビニで順応できる。生きる場所だというのは、いいんじゃないかと、何が悪いんだろうと。主人公の視点が、いつも俯瞰的なのも、周りの人たちとの関係性も興味深かった。これは、なかなか説明しづらいので、一度、読んでみるのに損はない。おもしろい本だと思った。おすすめ。
2026.07.03
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どこかで この題名を見た。題名に興味がわいて図書館で予約。まわってくる。群ようこさん久しぶりだな。昔、エッセーをよく読んだ。小説家でもあるんだ。アマゾンの書籍紹介より 以下・・・・・・・・褒められもせず、苦にもされず――。そういう人で55年生きてきたサチコ。「食堂キング」でアルバイトを始めて、その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!?ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。・・・・・・・・・主人公の「サチコ」さん。なんだか、性格が素直で、人がいい。独身、一流企業に勤め55歳で早期退職を決意する。そこから、紆余曲折。親の引いたレールでなく、己の足で歩き始める姿が、健気。それが中年女性というところが、面白い。嫌味な人、意地悪な人、嘘をつく人、いろんな人に翻弄されるが、たどりついた、食道キングは、いい人が集まる。主人公「サチコ」の中年からの一所懸命がいい。その続きが、読みたくなった。うそつきの、すずきさんが気になる。
2026.07.02
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昨年あたりから、モミジの木が急に枯れてしまう。突然だ。元気に育っていた大きなモミジ。どこまで行くんだ。と思っていたら、春の新芽をいっぱいつけたままそのまま膨らむこともなく、枯れ木となった。気づいたら、他のモミジの木も元気がない。そうこうしているうちに3本が春の終わりに枯れる。ええっ。去年の紅葉はすてきだったのに。そして、また1本の木がおかしい。まだ初夏にもならないのに葉が黄色く枯れてきた。気が付けば、たくさんあったモミジの木は、あと2本しかない。映画「パーフェクトディ」の役所さんのように、新芽を神社の石段からもらって育てた子たちだ。15年の間にどんどん育った。それが・・・そうだ、植え替えだ!と急に思い立ち、しっとり雨に濡れた鉢から抜き出す。なんと重いこと。なるほど、根詰まりだ。どんなに苦しかったことだろう。毎日、水をあげているから大丈夫だと勝手に思っていた。詳しいことはわからない。でも、今調べたら、春から初夏にかけて植え替えはいいらしい。植え替えの鉢は、大きすぎるのもよくないらしい。見たら、1年から2年で植え替えるのがいいと。申し訳ない。10年くらいたつよなぁ。鉢は消毒したほうがいいとか、新しい土がいいとか。いろいろ書いてあったが、とりあえず、いきあたりばったり、あるもので、1本、植え替える。樹木は、やはりそれなりに手入れをしてあげないといけない。ごめんね。ちょっと広くなったお家でゆっくり養生してね。
2026.06.30
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先週は、雨が続き早朝ランもできなかった。でも今週末には、信州への山行きがある。週末の生駒山山行きは、山が崩れているだろうなと参加を控えた。なので、ちょっと走っておかないと。。とお尻に火が付く。5時に出る。大和川は、大水で、河原まで水が増えて流れてきたゴミが白い線のように連なっている。軽く、5キロ走る。ずっとさぼっているので、油断はできない。曇り空で走るには、いいコンディション。いいなぁ。ラン。とっても気持ちがいい。やはり、継続が大事だ。戻って、朝の用事をして、今日は、お掃除仕事。せっせと2時間。工場と事務所。休みなく動くのでこちらもいい運動となる。昼前に戻って、生協の品を受け取って、昼ごはん。なんだか、いい気持になって、床にすわったら、テレビを見ながら寝てしまった。やはり、久しぶりに疲れたんだろう。いい疲労感だ。
2026.06.29
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生駒の麓に住んでいる。生駒山6月の降水量、過去一番。との知らせと突然鳴り響く警報。テレビでは、あふれた水や土砂崩れなどの映像。そして相次ぐ地震速報。ひゃ~~~☆。鎮まれ~~、雨、風、大地。と祈るような気持ちだった。雨どいからは滝のような水が容赦なく、落ちてゆく。2階のベランダが水であふれそうだ。ようやく、雨が小降りになった昨日の早朝。そうだ。窓ふきだ!!とあちこちの窓を拭き始める。いつもは時間がかかるガラス窓。簡単にきれいになってゆく。南側のベランダは、いつもでるが、北側のベランダは、大きなマンションと向かい合わせなので、あまり関心がない。つまりは、手入れをしない。何も置いていないが、サンダルが風に飛ばされて、溝で止まっている。少しのことで、ここにホコリ?黄砂?すごいなぁ、汚れがたまっている。これにせっせと水を流して、あまり手入れしていない窓も拭いて。。どんどんきれいになる。こちら側からは、駅がよく見える。金曜土曜と、運休だ。静かだ。雨は、怖かったけれど、おかげでベランダ掃除で心も気持ちよくリフレッシュ。今日は、朝からの雨も上がってようやく、晴れ間が見える。窓からはすっきりと外の景色が鮮明だ。ありがたい。すべてに感謝。
2026.06.28
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3日ほど前から、ひどい痒みは落ち着く。腫れはひくが、まだしこりは残り、周りはさわればかゆい。玄米を完全にやめて二日ほどで、変わり始めた。やはり、玄米の何かだったのか。精米した白米は、炊くとピカピカして甘くておいしい。玄米の炊き方に問題があったのか。どうかわからないが、今のところ白米やほかのものを主食にしよう。野菜も、多めに食べようと心がけている。わかりやすい体だ。つらい体験だったけれど、深いところでつながるレア友さんが、日記を読んで、心配してくださる。効く薬があるから、持って行ってあげようか。まで言ってくださる。なんて、すばらしい友人を持っているのか。ありがたい。家族には、それぞれの毎日が大変だから、いちいちどこが痛いとかどうとか、言わない。ぐちぐち言うのは、この日記の中だけ。それを間に受けて???。。。大変失礼"(-""-)"心配してくださる人がいる。どこかでつながっているという安心感。心より感謝。
2026.06.27
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先日の水曜日、友人と山行きを約束していた。雨が西からやってきそうだ。お昼ごろからとの予報が、少しずつ早くなっている。二上山駅に7時50分待ち合わせて、いざ、山へ。梅雨の合間なので、山はしっとりしている。それほど、暑くもなく快適だ。すっきりの快晴ではないけれど、遠くまで眺めがいい。大和盆地も、大阪平野も眺められる。朝が早いので、それほど人に出会わない。二上山では、キヌガサダケが見られるので、それを見ようと友人。私も別の山で見たことがあるが、キノコの女王と称されるだけあり、真っ白なレースを広げたようなその姿は、とても不思議だ。竹林の落ち葉の下でひっそりすごし、ある朝、急にそのレースを広げるそうだ。友人の導きでいくつかのキヌガサダケに出会う。本当に不思議な姿。今回は、昼までに戻ろうと約束していたので、早々に下山。らくちん登山だったけれど、緑がみずみずしい静かな山を楽しむ。山頂には、まだまだアジサイが美しく咲いていた。麓の道の駅では、たくさんのツバメの赤ちゃんがお出迎え。入口には、ツバメの巣が、軒を並べていた。たくさんの赤ちゃんたち。いやされる~~~☆家にはお昼過ぎに帰宅。わぁ余裕、こんな登山もいいな。
2026.06.26
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玄米を年明けから食べている。堅くてやはり食べにくいので、少量を少しずつ。間に、うどんや粉もの、冷凍のおこわや、チキンライスなど気軽に食べられるもので主食は回転していた。一昨年来の米騒動がようやく生協でも収まり、玄米の販売が戻ってきた。それを申し込んだら、大人気で抽選となり運よく当たって手元に届く。まだ、先の玄米も3キロぐらい残っている。大変だ!コメがだぶつく。ということで、この2週間ほど、玄米を食べ続けた。それが、原因かどうかわからないが、アレルギー性の痒みや腫れが、治まらない。いったん、玄米はお預けにする。それで、白米が必要だ。ゆえに精米という流れになった。近くに農協があって、そこに精米機があるのは知っていた。でも敷居が高いな。今は、ネットでなんでも調べることができて予習ができる。なるほど、コイン精米。100円で10キロほど精米できるらしい。ATMみたいにボックスの中に精米機があって、指示通りボタンを押せばいい。右端のマシーンに玄米をいれ、真ん中のコーナーでその精米されたコメを受ける。左端で糠を取り出す。右から左に作業は流れる。精米の種類も 1分、3分、7分、標準、白米、スーパー、なんだかいろいろある。普通市販のお米は、標準だそうだ。いざ、出陣。なかなか面白い。まずはお金を入れ、玄米をあいた扉から投入。右の投入したコーナーからは、ガーガー機械音。真ん中の取り出し口からは、お米が、ザーと袋の中に落ちてくる。精米したお米は、とっても温かい。そして、左端の扉からは、糠も取り出すことができた。きれいな糠をいただく。栄養の塊だ。たい肥にまぜてみよう。ちょっと不安だったけれど、なかなか面白い。そして、できたて、ほかほかの白米をさっそく炊く。いやぁ~~柔らかい。しばらく、これを食べて体調を観察してみよう。
2026.06.25
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2週間ほど前から、すごい痒みと対峙している。痒みと言えば、4月の初めに金剛山で大量のブヨに刺されて、ひどい目にあった。熱は出る、腫れる、心臓もバクバク。ちょっと危ないところまでいった。たかが虫刺されと言って侮ってはいけないと深く反省した。でも、今回は、小さな痒みから始まった。最初は首だ。なんだか、いつも一か所がピリピリする。手が当たると、嫌な感じだ。次は、足の親指のしわのあたりが、いやにかゆい。日中は、そうでもないが、夜はずっと痒みが気になる。そして、次は、腕に小さな虫が止まった、ピリッとしたが気に留めなかった。そしたら、どんどん赤くなって、痒みはましてずっとかゆい。ここにきてようやく、何か薬をと副腎皮質ホルモンを塗ってみた。効き目なし。直接掻かないようにして、周りを掻く。どんどんひどくなって、水膨れのように腫れてきた。次は、足の内側に小さな赤い点ができる。今はそれが大きくなって、真っ赤に腫れている。こちらの方は、黄色い水膨れでなくて真っ赤なお汁が溜まってきている。どちらもスゴイ痒みだ。さわるとかきむしりそうで、2日前ほどから、傷テープを貼っている。昼間はいいが、夜は痒みで眠りが浅くなる。ここにきて、これはいつもの虫刺されが原因じゃないとようやく気付く。まぁ、素人判断だけど。これは、アレルギー反応が強くでているんだ。ダニかな。私は、小さい頃から体の中がおかしくなると、虫刺されの後がひどいことになった。原因は、最近、毎日玄米食にしていることじゃなか。と。食べ物で変わったというものは、玄米しかない。もしかしたら、玄米が痒みを増長させているかも。調べたら、玄米アレルギーはあるらしい。まったく。いろんなことが起こってくる。今、特に腫れている左手と右足。1センチにも満たない塊なんだけど、すごい痛みと腫れだ。せっかくたくさんある玄米だけど。今は、控えることにしよう。体が正常に戻るまでの我慢。考えようによって、私の身体はとても敏感。それが、私を間違った方向から軌道修正を促しているのかも。それにしても、痒みもつらい。
2026.06.24
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NHKで松山ケンイチさんが演じたドラマを見て、まず原作を読む。そして、続けて図書館で予約していた次作の「再審の証人」を読む。角川のHPを見る。以下・・・・・・・・書名:テミスの不確かな法廷 再審の証人著者:直島 翔発売日:2025年12月22日発達障害の特性に悩みながら日々裁判に向き合う安堂は、7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感などから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、殺人の濡れ衣を着せられたと訴える男。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる安堂の父だった……。衝撃と感涙のラストが待ち受ける法廷ミステリ!・・・・・・・・・この二作目も主人公と周りの関係性がいい。ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)をもつ主人公。自分の特性を理解し、この複雑な世界で懸命に溶け込んで生きていこうとする姿が、愛おしい。厳しい司法の世界。周りも主人公の行動をいぶかりながらも愛せずにはいられないようだ。人は、自分の範疇から抜け出せない。相手も当然同じだろうと、思ってしまう。でも、ひとりひとり特性を持ち、違っている。普通といっても、それぞれに違う。私だって、突飛なことをするし、あまり周りと同調しない。まず、それを理解し相手を受け入れる懐の広さが必要だ。それには、こういう症状を持っている人の存在を知ることも大事だ。この主人公の幸運なことは、自分を理解してくれる医師の存在。相談役でもあり、いつでも受け入れてくれている安心感がある。でも、現実社会には、理解しない人も多いだろう。常に正しいということは、ひとつでもなく、間違っていることが、間違っていることもないということを知っていることは、大切だ。作者、直島氏が、一生懸命に生きている人のチャーミングさをインタビューでおっしゃっていたが、なるほど、主人公が愛されるはずだ。まだまだ、主人公の成長と周りの関係性の行方も知りたい。続編が待ち遠しい。
2026.06.23
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21日の夏至の日。横浜アリーナでピアノによる瞑想で5000の人が集まる。多くの人が、集まって瞑想することに意味があるという。集合意識の試み。当日は、ギネスの認定委員が来場して、ピアノ瞑想の世界一認定に。あの紅白で見る女性だ。突然英語、でもとてもナチュラル。さすが、ギネス。変なところで感動した。私は、大阪のシンフォニーホールでみつろうさんの 生ピアノ瞑想を体験する。クラッシックの殿堂だ。あのカラヤンが、ホールを絶賛したという逸話が残る。会場側の人々も、クラッシック以外で会場を満員にするという催しに何事かといぶかったらしい。話しはそれたが、横浜の会場に、エグザイルのアツシさんが登場された。会場には、有名著名人が少なからず来られていたそうだ。祈るということが、認められてきたのだろうか。夏至点の瞑想もすぎ、無事、ギネスにも世界一だと認定してもらい、サプライズで、みつろうさんのお誕生お祝いとなった。6月30日だそうだ。そこで、突然、ハッピーバースデーの歌を会場で歌うことになる。なんの前触れも声合わせもなく、ボランティアさんの誘導で突然、5000人が歌いだす。それが、とっても不思議なのだが、素晴らしいく調和がとれていて、美しいハーモニーとなった。どこで、息継ぎをして、どこでまた始まるのか、誰も知らない。でも、見事に調和していた。ちょっとした、おまじないはしていた。片足で立って、隣の人と指一本でつながるということだ。それをしながら歌う。そうすると、人は同調する。と。それこそシューマン共振だろうか。そのライブ配信光景が、ユーチューブで挙げられている。だいたい、いろんなコンサート、催し、絶対、当日参加でないと体験できない。見聞きできない。なのに、みつろうさん。そのまま、ユーチューブに残してくれている。なので、私もその模様を、無料で当日も、そして昨日も、見ることができた。いつ消えるかわからないけれど、今ならまだ見ることができる。とても長いライブ配信だ。でも、それに出会った人は、幸運だな。
2026.06.23
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月9のドラマ、今日22日が最終回だそう。・・・・・・・・・・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県の水産高校の生徒が、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村匠海)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡が描かれます。・・・・・・・・・・・前に1話を見ていて、先ほど3話をティーバーで見る。なるほど。そして、今夜が最終回。わたしの好きな「銀河の一票」の前の時間帯だ。この話は、実話に基づいているということで、ネットで調べたら、北村匠海君が演じた先生、小坂康之のお話があった。福井の水産高校に赴任して、どうしたら、生徒たちの成長に役立つかといろいろ試行錯誤されている。最初は、高圧的に上から指導する方法。次は、生徒主導でと指導したつもりが、ただ指導者のいうことを聞いてそれをなぞる人を育ててしまう。または、生徒とフランクになりすぎ収拾がつかなくなったり。そして、ついに生徒のほんの一瞬の輝きを逃さず、主体的に自分で考える方法にたどり着く。そのひたすら、行動する力の継続で14年後に本当に「サバ缶が宇宙に」行くという快挙。その姿は、とても謙虚な方だなと。感じた。一人一人の中にある、輝きを逃さず、育てる。それが、一つの高校だけでなく、地域や県全体の人の育成とつながっていく。そういう風に感じる。先生は、「サバのかんづめ、宇宙へいく」などの本も出されている。読んでみよう!っと。
2026.06.22
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1年で一番、夜が短い。つまり、昼が一番長い日。世界各地で、いろんな行事が行われる。さとうみつろうさんは、今日、横浜で5000人が集まる瞑想を行う。そして、それをユーチューブで無料、生配信するという。お昼の5時25分。夏至のその瞬間だ。ピアノ瞑想だ。その時間に万事整えて・・? 一緒に参加の予定だ。いらないものを捨てて、身軽になって、今年の後半を迎えようと思う。ただただ、感謝するだけでいい。と みつろうさん。楽しみだ。
2026.06.21
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ECCメルマガに水を飲むことの重要性が述べられていた。水は多く飲んだほうがよいと言われたり、いや、それほど。という意見も聞いたりする。人によって、違うのかもしれないが、確かに、夏になると、意識して飲んだほうがいいのかもしれない。以下、ECCメルマガより。・・・・・身体の7割が水と言われ、生命エネルギーは電気ですから、水で満たすことはエネルギーを行き渡りやすくするのだと思います。ケイシーの熱烈な信奉者であったデビッド・カーンは、32歳の時に抜け毛と歯のトラブルに悩んでいたようで、もっと水を飲むように言われました:「全体的なコンディションについては、体内、特に肝臓と腎臓が正常に機能するように、もっと一貫して水を飲むことが必要だ。そうすれば、組織からの老廃物が正常に排泄される。というのは、組織からの排泄には経路がいくつもあり、各々の経路は(他の経路と)平衡を保っていなければならないからだ。排泄作用には、一つとして他よりも負担がかかってはいけない。肺、肝臓、呼吸器等に負担をかけてはならない。どれも皆同等に保たれていなければならない。ところが、体内に水分が不足すると、肺、肝臓等からの排泄が過剰となり、これは、通常、消化管と腎臓を通して浄化され、その結果、老廃物は毛細血管の循環に戻されていくことになる。ときとして、うっ血した状態や身体の衰弱によって、あるいは精神的・肉体的な負担が身体の一部にかかることによって、さまざまな不調や悪影響が生じている」(257-11)体内の水が不足すると、悪循環が起きることがこのリーディングからわかります。水を飲むことはしっかりと内臓を潤わせ、老廃物を排出し、消化器系を整えるのです。・・・・・意識して水を飲もうと思う。
2026.06.20
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先日の山行きで行き帰りのバスで隣の席になった彼女。初めておしゃべりするが、気さくな人で話しが弾む。くだらない私事も、ふんふんと聞いてくれる。仕事の話や、最近見聞きしたこと、途切れない。これほど、意気投合する人も珍しい。そして、何かの話で、これは聞いたことのある話だなと想ったら。。毎日新聞の「男の気持ち」か、「女の気持ち」という読者投稿欄での話だった。それで、お互い、同じ新聞を購読していることがわかる。最近は新聞をとっている人が少ないので、新聞の話題はしないようにしていた。でも、同じような人がいるのがうれしかった。政治や経済の難しい話は分からないけれど、読者投稿欄が好きなのも同じだった。そして、新聞休刊日が淋しいよねぇ。と意気投合。朝、新聞が届かない日。何か物足りない。一方、家を空けると新聞がたまる。そして、帰ったときに荷物の整理をしたあとにそれらの新聞にざーと目を通すのが好きだ。少数派になったような気がしていたが、同じような人が、少なからずいるのが心強い。新聞友達だ。とてもアナログな関係♪
2026.06.19
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昨日、響いたことば。私に一番必要だったんだろう。ゲッターズ飯田さんのつぶやき。・・・・・・・・・・ 完璧な人など世の中にはいない。「完璧主義」と言う人は、ご都合主義完璧風なだけで、自分も他人も苦しめる非常に迷惑な人であり、自ら不運をつくっているだけ。不完全で未熟なことを認めて、許しあった方が楽でいい。・・・・・・・・なるほど。。
2026.06.18
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作家のさとうみつろうさん。6月21日の夏至の日。この日は、冬至についで大切な日だと言う。地球やその上にいる生き物たちは、宇宙の力に強く影響を受けているといつもおっしゃる。太陽や、月、地球、そしてもっと大きな銀河、宇宙。それらの力を受けて、私たちも何万年も命をつないでいる。その中に、共振という作用もある。一つの振り子の揺れは、一つだけだと、それだけだが、二つ並ぶと、一つの振り子の揺れが、もう一つの振り子にも及んで、相互に同調する。それが、三つ、トライアングルとなると三角形に囲まれた中が同調する。そういう柱が地球上に立つと、地球中を覆って愛とやさしさと平和などの良い影響が共振する。そう、いう運動?マスターマインドという仲間づくりをされている。私も、昨年末から入っている。そして、夏至の話に戻る。古代から、世界中に、冬至や夏至に人々は祈りをささげる。そして、文明を繫栄させた。その夏至の日。6月21日、5時。にみんなが心を一つに集めて祈ろう!!と声を上げている。まやかし、宗教、いろんなことを思い浮かべる人もいるだろうが、ただ、祈るだけで、心をあわせるだけで、この混沌とした、地球、人々が、幸せになるのなら。騙されたと思って、参加してみよう!!というひと。いないかな~~☆。・・・・・・・・・・・・・そう思って、これをアップしますが。リンク先うまくアップできません。「ユーチューブ さとうみつろう」 ですぐ出てくるのでよかったら覗いてみてください"(-""-)"
2026.06.17
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近ごろ、落とし穴の底にいるようで、なかなか這い上がれない。そんな感じだった。でも、日中は、日々の些事をこなすことで、あっという間に過ぎ去る。夜の眠りが浅くなっていた。それで、無理を承知で、5月6月で5つの展覧会に行く。泊まりの山にも2回参加。一つは博物館の鳥展。そして中之島美術館。京都文化博物館、京都国立近代美術館、泉屋博古館。そうそう泉屋博古館では、美術品の修復などで、古来の素晴らしいものも目にする。また、青銅器も素晴らしかった。それぞれに、本物に魅せられた。美術館の内装や展示の創意工夫。外へ出たときの緑の美しさ。水辺の輝き、風。こうやって、私は、平和で美しいもので満たされる。おかげで平安が保たれた。なんて、贅沢なんだろう。ありがたい。
2026.06.17
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えっ、無印良品?占い?ホームページで確認したら、やはり無印良品。へぇ~~~~。あなたになじむ今週のことば。調べたら去年の8月からの分がある。知らなかった。星座別、1週間ごとに。さて、今週のことばは、わかりやすい幸福じゃなくていい。人には人の、あなたにはあなたの。その人なりのよろこびを大事に生きる1・f いちえふ さんなるほど。。わたしは、的を絞る。そんな週。だって。
2026.06.16
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なんで、こんなことに。。。幸せは自分で感じるとるもの。どんな境遇、立場でも、その瞬間、幸せだと感じることは自分の心次第。とわかっている、わかったように思っていても、何か大きな力?が私を奈落の底に突き落とす。今回も、すごかった。高校時代の友人から、突き落とされる。私はどうしたらいいのだろう。。私は、彼女の言うように、そんなに心が狭く、人を見下すようなひどい人間なのか。自分では、そんなことは、かけらともないと自分を信じている。でも、彼女は、断じてそういい張る。あまりの激高に、どうしたらいいかわからなくなる。とにかく、彼女と別れて出先から家路に。よほど、混乱していたのか。。商業施設で、男子トイレに入ってしまっていた。扉を開いたときに、男性が入ってきて、びっくりしたら私が間違っていた。その後、彼女から何度か、長いラインやメールがきたが、どうも意思の疎通はできなかった。救いは、私のほうからは、攻撃的な言葉、感情を発しなかったこと。わたしの最後の返信は、ありがとうと、心よりの感謝のみ。彼女には、嘘くさい言葉に思えたかもしれない。でも、私に乗り越える壁を与えてくれた彼女に感謝することしかできなかった。その反面、衝撃は強く、悲しく、逃げるか、現実が見えないところに避難するか、心は堂々巡り。趣味のバウンドテニスでの話。試合を目指すと、どうしても欲や自分勝手な気持ちが出てくる。そして、いつの時も、組むペアに苦労する。なかなか難しい。しがらみや損得。それで、私は自分の技術向上のために試合はでるが、ペアは、こだわらないようにしていた。その奈落から開けて2日目が試合の日の日曜。試合に出るのも躊躇されたが、まだ逃げるわけにいかないのでとりあえず、出かける。今回は、4人一組で2チーム。合計8人の参加だ。会場は100人?ぐらいの参加者かな。その友人とは同じチームだ。ダブルスが2組。朝、開催地の駅で別のチームの先輩と出会う。なぜか不思議に、私生活の私のこれまでの話。駅から会場まで15分以上歩く間のおしゃべり。それは、別の神様が与えてくれたとしか考えられないような癒しの時となる。とにかく、その先輩、私のことをとても褒めてくれる。先日の彼女と正反対。あぁ、そう思ってくれている人がいる。それだけで、救われた。心が明るくなった。なんとか、やれそうだ。そして、試合を4ゲームする。別の仲間と一緒に4試合。相手はミックス。男女ペア。面白い試合ができた。あぁ、逃げなくてすんだ。もう少し、このスポーツを楽しむことができる。捨てる神あれば拾う神あり。・・・・・・・ゲッターズ飯田さんのことば。「人生は傷つけあってはいけない、助け合いが大切だとわかると幸運も見えてくる」・・・・・・・
2026.06.15
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竹久夢二の展覧会。大正モダンのなよっとした美人画。昔、便せんや挿絵を見たことがある。でも原画は見たことがなかった。これも申し訳ないが、あまり期待もせずに訪れる。大きなものはなく、ほぼA4判以下のものが多い。でも、そのデザイン性。色の美しさ。美人画ばかりではない、絵の面白さ。コレクターの展示なので、その人の個性もでる展覧会だ。HPの紹介文・・・・・・・・・2024年に生誕 140 年と没後 90 年を迎えた竹久夢二。今や近代日本美術史上の巨匠としての評価はゆるぎないものとなり、各地で回顧展が開催されています。しかし大正・昭和期の少年少女や美術愛好家たち、青年芸術家たちにとっては、巨匠というよりももっと身近な、イラストレーターであり、デザイナーだったことでしょう。生前に発売された絵葉書や封筒、千代紙、風呂敷など多彩なグッズの数々がそのことを物語っています。創作版画家の川西英も夢二の絵と詩に魅了された一人で、彼が収集した膨大な版画コレクションの3分の1以上が夢二の版画・書籍・グッズなどで占められています。この展覧会では、大正期のモダンな大衆文化時代のスターとして幅広い人々に親しまれた夢二の作品とともに、夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎をはじめとする昭和期の画家・版画家たちが描き出した都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界をご覧いただきます 。・・・・・・・また新たな出会いに感謝。会期は来週まで、まだ間に合います。千代紙のデザインもいろいろ楽しめる。
2026.06.14
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強いストレスを感じたときに役立つのが、「涙を流す」こと。という記事を見た。東邦大学名誉教授で有田秀穂医師の説明によると、「朝、セロトニン活性で一日をスタートさせ、夜はオキシトン分泌で心地よさを感じれば、夜はぐっすり眠れる。」セロトニンを活性化させるのに重要なのが「太陽光」とリズム性のある「運動」。愛情ホルモン「オキシトシン」が活性化されるとセロトニンも増える。そして、涙の効用。「共感によって涙を流すと、脳は起きたままにして癒され、リラックスできる。」必ずしも長く泣く必要はなく、たった一粒でも涙が流れると副交感神経に切り替わり、脳がリセットされる。とそのコラムの笹井恵理子さん。なるほど、涙で心が癒されるんだ。
2026.06.12
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