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カテゴリ: 料理・食べ物
蜂の群れが衰退する理由は他にもあります。

一つには病気ですが、どうやらウイルス性のものらしく、アメリカ種の混血を好んで飼っていたため、よく感染して全滅の危機に見舞われました。

それと蜂の本能による群れの衰退があります。

ブンポウです。
蜂は群れが大きくなったり、時期が来ると新しい女王蜂の子供(王台)を残し、群れの約半数を引き連れ巣から出て新しい群れを作ります。

だがそれを見過ごすと蜂の勢力が半減してしまいます。
そこで日頃の管理が不可欠となって来る訳ですが、人間のやる事で必ず目こぼしがあり、ブンポウを起こしてしまいます。

ではこんな時には如何したらよいか?

しかたがありませんので、分かれた群れを引き戻してやります。



巣から分かれた群れは元の巣の側の木の枝などのひとまず固まります。
偵察隊が飛び立ち、適当な新居が見つかるまで固まって待っています。

この時間は一時間の事もあれば2時間のこともありますが、同じところで団子状になっています。

そこで新しい巣箱に予備の巣を数枚位入れ、新居を支度してから群れを連れ戻すのです。

そのやり方は強引で素人が見たら卒倒してしまいそうな方法です!
先ず梯子などを支度して団子状の群れに近ずきますが回りには当然蜂が飛び回っています。

ノコギリなどで団子状の蜂が付いた枝を切りとります、
衝撃で蜂は怒り飛び回りますが、以外と攻撃はしてきません。

そして支度した空の巣箱の入れてやるのです。
すると対外そこを新居として受け入れ、落ち着くのです。

このようにして群れの損失を防ぐのですが、決して元の群れには戻りません。



かなりの攻撃に合い、顔などを変形させる事になりますが、数を刺されてもすぐに晴れは引き、痛みも弱まります。

ただ前に書いたように、男の弱い所や、唇・マブタ付近はナカナカ腫れが引かずに思春期の私を悩ませました・・・・続く・・・

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Last updated  July 24, 2007 10:56:55 AM
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