令和8年 エッセイ集

令和8年 エッセイ集

2026年07月27日
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カテゴリ: 日常と写真
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最近家に居ることが多くなって、昼間眼を使うので 何時にベッドインしても朝早く目が覚める。

それも五時や六時ではなくなった。

三時四時になるとこれは危ないとおもうけれど、 四時台だとぐずぐずしながら起きてしまう。

夕べはいつもより早く10時に事務屋(勝手に命名した言葉)の消灯をして、 リビングと寝室のエアコンをつけて就寝した。


こじんまりした別棟と称している家を日常の住まいとしているから、
全ての部屋は解放で、どこか二か所のエアコンをつけていれば全室がほぼ同じ温度を保てる。

一人住まいには小さな家が合理的だ。

今朝はいつもより一時間早く起きたから一日の仕事が沢山できた。

蝉さんも負けずに五時前後には一斉に鳴いていて、共に暮らすことに耳が慣れたようだ。


今日は燃えるゴミの日。
燃えるゴミは家の前に出すから、各家がまだ出していない時刻は道に出て様子を見ることができる。

毎回といっていいほど私の家が一番早く出している。

ホースで小さな土の畑に植わったハーブと日日草に水をやり、 車庫前のコンクリートのスペースにも水を撒いた。


次は玄関前の二個だけの鉢植え青紫蘇とサフランもどきに水をたっぷりやる。
これは今のところ水道の水をじょうろに入れて持ち運ぶ。


今日は事務室に敷いていた厚い敷物を洗濯しようと思う。
この部屋は滅多に掃除機をかけない。
最近手足を虫にさされるのでダニの仕業かもしれないと思いお尻に火がついて始めた清掃だ。

洗濯物は日が出ない内に竿に干した。
そろそろご飯を炊こう。六時半なり。






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最終更新日  2026年07月27日 06時56分26秒
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