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古い映画を持ち出してきたなあーなんて言わないで下さいね!私、この映画が大、大、大好きなんです(^0^)/ 気がつけば、もう10年も前の作品になってしまったんですね・・・物語はプリシラ号と名づけたバスで、ショーをするために3人のゲイがシドニーからオーストラリアまで旅をするロードムービです。オーストラリアの広大な砂漠の景色や3人の衣装がとにかく美しくて素晴らしい!それに、今では考えられない3人が共演している点も見所です。テレンプ・スタンプ、ヒューゴ・ウイービング、ガイ・ピアースがそれぞれゲイに扮し、悩み、泣き、笑いながら明るく、たくましく生きていくさまは、ついホロっとさせられます。ホーンテット・マンション、マトリックス、ロード・オブ・ザ・リング、メメントなどしか観たことのない人は必見です。新たな3人が見れますよ。バックに流れるアバの”マーマ・ミア”がまた懐かしくて、つい踊りたくなります!私がぐだぐだ能書きを言うよりも観てもらえればその良さがわかってくれると思います!是非、観て下さ~い!
2005.10.31
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これは、デンマークの作品で手持ちカメラのみで撮影する手法をとっているので俳優陣のリアルな表情が実感できると思います。ストーリーはよくある話しで、ひとつの事故をきっかけにその加害者と被害者の関係が複雑に絡み合っていくものです。早い話が”傷のなめ合い”なんですが、そんな事を言ったら身も蓋もないのでもう少し掘り下げていきますね!結婚間近のヨアヒムとセシリ・・・そんな絶頂期の2人の前に突然の事故。ヨアヒム(男)は脇見運転の車に跳ねられ首から下が不随になってしまいます。くしくも運ばれた先は加害者である女性の夫ニルスが医師として働く病院でした。全身不随になったヨアヒムはセシリに辛く当たります。そんな折、ニルスが手を差し伸べるのです。後は、あれよあれよの内に男女の関係に・・・セシリの気持ちもわからなくはないですよ。献身的に尽くそうと試みても拒絶されるわけですから、こころも渇くでしょうし、先々のことを考えると二人の未来は絶望的です。砂漠のど真ん中に置き去りにされたような言い知れぬ孤独の中で、救済の手が差し伸べられたら、そりゃ、是が非でもしがみ付きたい心境でしょね。でも、結局は”傷のなめ合いの上に成立する恋愛”や”誰かを傷つけてまでも成立する恋愛”は泡のように消えていってしまうものです。そんな見えない法則がこの世の中にはあるように思います。こんな事を書くといかにもシネマバカは恋愛に長けているような印象になるかもしれませんが、実際はその真逆で救済が必要なくらい貧困です(笑)万人向けではないと思いますが大人のいい雰囲気が醸し出していて、個人的には好きな作品です!!しあわせな孤独 ◆20%OFF!
2005.10.30
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変なタイトル↑でごめんなさいm(_ _)mまず、この映画を観てた時の私の気分が、”LOVE”じゃなかった事と、ポール・ベタニー&キルステイン・ダンストが数ヶ月の特訓を受けて臨んだ作品のわりに、肝心なところはCGで修正しているという前情報を入手していたことが重なり、どこか冷めたところで鑑賞していました・・・でも、得るものはありましたよ!何においても心の持ちようは大切だという事!!特にスポーツの世界においてメンタルの強化は必須。もちろん、私たちの生活にも通じることですよね。モチベーションを常に高く維持するのはかなり至難の業です。その逆は容易なんですがね・・・でね、そのプレッシャーに打ち勝つってことで言うと、先日、来日コンサートをしたクイーンのポールに拍手を送りたいですね。私は熱狂的なクイーンのフアンではないのですが4歳上の兄の影響でかなり早い時期から洋楽を聴いていました。小6でピンクフロイドが好きって言っていたような子供でした。ですから、クイーンもリアルタイムで聴いていたのですが、あのカリスマ性の高いフレデイーのポジションをこなすわけですから相当の圧拍はあったと思います。007のピアース・ブロスナンの後釜ぐらい大変だと思います。クイーンの曲は映画でもよく使われますよね。いつ聴いてもいい曲だなぁって思いますよ!的を得ない内容でごめんなさい。ウィンブルドン ◆20%OFF!
2005.10.29
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実はこの作品をブログで書くのはちょっとだけ躊躇しました。語りだすと長くなりそうで・・・なので、出きるだけ簡潔にと思っています!今年度のアカデミーレースは「ミリオンダラー・ベイビー」か「アビエイター」のどちらかだ!なんて論調が飛び交っていましたが、蓋を開けてみたら「ミリオンダラー・ベイビー」の圧勝でしたね。私はどちらの作品も公開と同時に見に行きましたが、私もアカデミー会員と同意見でしたね。(レオも頑張ったけどね・・・)この作品はボクシングを通して「尊厳死」という重たいテーマを掲げています。このテーマをモチーフにした作品は他にも沢山ありますが、どれも方向性としては当事者の想いをくみ取る形のものが多いように感じます。テーマがテーマだけに容易く論じるべきではないのでしょうが、考えるきっかけになればいいのでしょうね。ウエイトを増強してマギー役に徹したヒラリースワンクはさすが2度アカデミー主演女優賞を獲得するだけあって貫禄たっぷりですし、フランキー役のクリント・イースト・ウッドは確か70歳を超えていたと思うのですが若いし、上手いですね。モーガン・フリーマンもいい味だしていますよ。そうそうたる役者陣ですね!・・・で、勿論映画の中では描かれていないのですが、私の希望的観測です。モーガン・フリーマンの書いた手紙がフランキーの絶縁状態の娘に届き、いつの日か父と娘が再会し肩を抱き合う映像が潜んでいるような、エンドロール中にそんな光景が浮かんできました(^_^)
2005.10.28
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私はサンダンス映画祭の出品作品と相性がいいみたいで、この作品も好きな映画のひとつです。「そうゆうことか!」って謎解きを楽しむ映画なので、詳しくは語りませんが、人間の行動パターンを秘かに垣間見たい心境はきっと誰にでもあるんでしょうね。ただ、理性という素敵な感情を授かっているのが人間ですから、そこは慎まないと・・・特に故意におとしめては駄目ですよ!最近、精力的に果敢にいろいろな作品に出演しているガエル・ガルシア・ベルナルの演技もいいですよ!
2005.10.27
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「殺人の追憶」とはガラッと変わって、良き父親ぶりを発揮しているガン・ソンホ。古き良き韓国の時代をほのぼのと描いていてホッとできる作品です。物語は、四捨五入の理論によって誕生した一人息子ナガンの視点から語られていきます。ナガンの父親が大統領の理髪師になったばかりに、家族の生活は良くも悪くも一変していきます。中盤から後半にかけて、街に伝染病が流行するんですが、ナガンも下痢になったということで、収容所に移送され、詰問されます。10歳の男の子に電気ショックを与え体罰をあたえるのは是非を問うところですが、その映像は、明るく楽しく流しています。でも、それが原因で、ナガンは歩けなくなってしまいます。父親は息子の足を治すべく、各地を訪れます。雪解け間近の川の中をナガンを背負って素足で渡るシーンは「山の郵便配達」を彷彿させます。(こちらは息子が老いた父を背負うのですが)’60年代 ’70年代って日本の時代背景も混沌としていましたが、それでも今よりずっとずっと家族の絆は強かったように思います。(←シネマバカの年齢バレバレ?)最近のニュースを聞くたびに「また!」って心が痛みます・・・とにかく、この映画を観てちょっと懐かしさを味わってみてください。これから観る方のためにあえて結末は書きませんね(^^)/大統領の理髪師 ◆20%OFF!
2005.10.26
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昨日、何気なくTVをつけたら、「ワイルド・スピード」が放送されているではないですか!!私は、「ワイルド・スピード」も「ワイルド・スピード×2」も両方映画館で観ました。こういう映画はとにかく迫力ですから、存分に大きなスクリーンの前で興奮出来ます。ストレス解消には持って来いの作品ですね。車にうとい私でさえもその魅力にとりつかれるのですから、車好きにはたまらないでしょうね!・・・で、2人ともこの作品をきっかけに、メジャーになって行く訳なんですが、実は私、20歳過ぎても学園物しかオフアーの来ない下積み時代から秘かにポールのフアンだったんです。3歳からモデルやってて、パンパースのCMにも出てたんですよ(^^)皮肉にも?時を同じくしてそれぞれの新作が公開されるわけですが、出来れば両方観たいと思っています。「キャプテン・ウルフ」VS「イン・トウー・ザ・ブルー」本国アメリカでは「キャプテン・ウルフ」(ヴイン・デーゼル)が興行的に圧勝です。さてさて、シネマバカの評価はどうでしょうね!!
2005.10.24
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秋から年末年始にかけて新作がどんどん配給されますね!ここはひとつ、シネマバカの本領発揮!ってとこでしょうか・・・その第一弾として「私の頭の中の消しゴム」を観て来ました。これは、かなり厳しい評価になってしまいました(><;)あくまで、私の意見なので参考にしないで下さいね!私のまわりの方々は涙してましたし、すすり泣く声も聞こえましたしエンドロール中には「せつなかったね」って声も聞こえました。なのに、なんで私の評価が今ひとつかというと、もっと当事者やそのまわりにいる家族の心情を丁寧に描いて欲しかったんです。綺麗にまとめすぎたと思います。なぜなら、私の近親に難病と必死に向き合おうとしている人がいるからなんです。当たり前に朝がきて、ご飯が食べれて、仕事ができて、行きたいところに自由に行ける事がどれだけ幸せな事であり、奇跡的な事であるかを、つい私達は忘れがちです。その意味を本当に知る時は皮肉にもその当たり前の事が当たり前でなくなった時なんですよね・・・難病と戦うことはきれい事では済みません。本人も家族もズタズタになります。それでも生きていかなければならないのです。ですから、同じ韓国映画で、障害を持つというテーマで言えば、私は「マラソン」の方が良かったです。偉そうな事を書いてしまいましたが、この映画を観て、いろいろな想いを感じると思います。
2005.10.22
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本当なら、この映画は映画館に行ってみる予定だったんですが、あれこれしているうちに、どんどん上映回数は減っていき、気がついたら別のものにとって代わっていたんです。映画を観た友達曰く、「騙された!わざわざお金払って観るほどの映画じゃないからDVDで十分だよ。正直DVDでもどうかと思うくらい・・・」って言われて、そう言われると俄然観たくなるのが私の性分でして、この度やっとレンタルしました。個人的にはこれはこれで「良し」って思いましたよ。前宣伝に問題があったんだと思います。確か、「セブンを超えた!!」とか「戦慄のサスペンス上陸」とか、そんな、うたい文句だったように記憶してます。配給側の立場からすれば、一人でも多くの人に足を運んで貰いたいでしょから仕方ないとは思いますが、そろそろ「セブン」から離れてもいいかなって思います。私たちって単純だから、つい言葉に躍らされて期待大になりがち。その分ちょっとでも外されると騙され気分になっちゃいますよね。・・・で、肝心の内容ですが、正直この映画にあるような、天文学的数式を使って遠隔から「サスペクト・ゼロ」(パターン化しない連続殺人のため捜査線上に浮かび上がってこない犯人)を探し出す訓練所が実在するかは知りませんが、もし実在してたら怖い!!それに訓練を受けた人間は一種の統合失調症になるだろうなって思いました。実際、映画では幻覚や幻聴ではなく、犯人の映像がちゃんと浮かび上がってきますから、本来の統合失調症の定義とは異なります。しかし多かれ少なかれべン・キングスレーのように精神は病んでいくでしょうね・・・一瞬、「ビューテイフル・マインド」のラッセル・クロウが浮かんでしまいました(><;)私は、アーロン・エッカートが好きなので十分楽しめましたよ!(←何というミーハーな意見だろう・・・)サスペクト・ゼロ
2005.10.21
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遅ればせながら、昨日観て来ました。個人的には↓でした。私って、とことん邦画が苦手みたいです。タイムトラベル類の映画って最近目立ってるけど、そろそろ視点を変えないと観客は飽きるかも・・・こういう類の先駆者といえば、「バック・トウー・ザ・フュチャー」だけどやっぱり脚本やエンターテーメント性など総合的に考えても、当時奇抜で優れていたんだなと改めて思いました。私だけだと思うけど、この映画の納得のいかないとこは、本当ならかずえねーちゃんは1986年に没してるんですよね。その未来を変えちゃったわけなんだけど、だったら布川さんとこのお母さんも難産でこの世を去るとわかっているのだから、帝王切開にするとかさ、生きる術はあっただろうにと一人ぶつぶつ・・・まあ、メインがかずえねーちゃんとひろ君だから仕方ないか・・・私ってちょっと皮肉れ者だなーと自覚してます。まだ、観てない方には何が何だかわからない内容になってしまいましたが、あくまで私の意見なので素直に観れば静かな余韻に浸れると思います。
2005.10.20
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この間、図書館に行ったら、偶然、映画の名セリフ集なるもの発見!思わず借りてきちゃいました!!(別件で行ったのですが・・・)それぞれの好みや想いがあるので共感できるものもあれば、??って思うものもあったけど、いつの時代も語り継がれていくという意味では、言葉って生き物だ!って痛感しました。・・・で、ちょっと前に観た映画、「トリコロールに燃えて」の中に出てくる何気ないセリフにビビッと反応した自分がいたんです。シャーリーズ・セロンに結婚を申し込むシーンがあるんだけど、シャーリは断るんです。「結婚すると気にしなくなるから」という理由で・・・そうなんだよね~結婚って安心を買うようなものだから、それにどっぷり浸かっちゃうと全身の筋肉が緩みっぱなしで、おまけに興味の対象が自分から別のものに移行していくのでなおさら、自分を無視しちゃうんだよね。まあ、仕方ないかな・・・異性から家族になるんだから・・・でも、世の中には結婚して、子育てしてても綺麗な人は沢山いるから常に「見られている」って意識を持つ事が大切なんだよね。最近では映画館でも「ママズクラブ」っていう日があって子供連れでも映画が観れるようにしてくれている。これって良い事だと思いますよ。それと、映画とは全く違うことだけど、友達の間でアンケート取ったんです。「彼氏orご主人の前でオナラする?」って・・・案の定、既婚者は全員”YES”でした!最後に、「トリコロールに燃えて」ですが、結末はハッピーじゃないし救いもないし、ちょっと辛いけど、私にはあんな風に奔放に生きることは出来ないのでちょっと羨ましさを感じつつ、でも、本当はとっても寂しがりやで孤独な人だったんだと思いました。トリコロールに燃えて スペシャル・エディション ◆20%OFF!
2005.10.19
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多忙な日々で、24時間では足りない今日この頃・・・映画館に足を運びたいけどなかなか行けないし、DVD鑑賞も怠惰になってます(><;) いかんなあ~これじゃシネマバカがただのバカになってしまう・・・そんな中、やっとこさ観た「ホワイト・ライズ」感想は?って聞かれても、可でもなく不可でもなくってところかな?現代においてありえないすれ違いの連続・・・メールとかさ、連絡方法は他に幾らでもあるじゃろが!!って思うけど、そんなこと言ったらストーリーが成立しなくなるから、これ以上は言いません。ところで、いつ見ても思うのがジョシュの20年後・・・絶対トミーリージョーンズになってるよね(-_-;)まあ、それはそれでいいんだけど,ちょっとダブル・・・映画の話からずれてしまったけど、あまり内容言っちゃうと面白くなくなっちゃうので、ジョシュの好きな方は観てください!でも、この映画のテーマは何なんだろう?ある意味、「純愛」なのかな??ホワイト・ライズ ◆20%OFF!
2005.10.17
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この映画を単なるおバカ映画と侮るなかれ!この作品にはいろんな要素が含まれています。愛と青春、スポーツと根性、ってな具合に程よいスパイスが効いています。実生活で本当の夫婦のベン・ステイラーとクリステイーン・テイラーその共演も見所だし、なんと言っても私達の知っているドッジボールとは全然違うスポーツになっていて、思わずチームを結成してドッジボールがしたくなります!それぞれのキャラも、個性が強く気がつけば、こぶしを振りかざしている自分がそこにいますよ!そうそう、まるでff(フオルテッシモ)のように・・・(^^)//結末はありきたりで分かりきっているのに、それでもなぜかにわかに微笑でしまい、元気が出るのはどうしてでしょう?それが、映画の良い所です。仕事や家事で、てんてこ舞の時に観ると、なんだかスカッとしますよ!!ドッジボール 特別編
2005.10.15
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ウデイ・アレンの作品って沢山あるけど、絶対本人が出演していない方がいい作品だよね!って思うのは私だけ??どこにでもいるふつーのお爺チャン・・・(ーー;)だけど、映画を創ることに関しては本当に長けてると思う。だから、常々ウデイには監督業に徹して欲しいと願う。中でも監督作品30本目の「ギター弾きの恋」は演技派のショーン・ペンを主演に抜擢し、口の聞けない恋人役にサマンサ・モートンを起用したそのセンスはあっぱれ、お見事!!1930年代のシカゴの雰囲気がよく出てるし、ジャズを演奏するシーンもかなりリアル。一癖も二癖もあるショーンの演技も抜群。w・アレン様、どんなにヨボヨボのお爺チャンになっても良い作品作って下さいね!ギター弾きの恋
2005.10.14
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映画に音楽はつきものですよね!最近、職場のお友達からモリコーネの音楽をプレゼントされました。これがまた、切なくて、自然と涙が溢れてきます。モリコーネといえば映画音楽を数多く手がけた人物。中でも「ニューシネマ・パラダイス」は有名。モリコーネの音楽とともに、つなぎ合わせたフイルムのひとコマひとコマのラストシーンが目に浮かび静かな感動を呼び起こします。せつがない世の中ですが、ここはひとつ、時間を止めて、一度観た方はもう一度、初めて観る方はまったりと、秋の夜長の鑑賞用にこの一本をどうぞ!!ニュー・シネマ・パラダイス●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)ヨーヨー・マ/ヨーヨー・マ プレイズ・モリ...
2005.10.12
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この映画は去年公開のフランスの作品です。個人的にはかなりのお気に入りですが、好き嫌いあるかも?「8人の女たち」が好きな人は大丈夫だと思います!もともとフランソワ・オゾン監督の映像美が好きな私・・・今回もその美しさは健在。おまけにちょっとエロさも加わり、だけど全然いやらしくなく、女性からみてもセクシーなんたって、新旧女優対決が凄い!シャーロット・ランプリングの演技もさることながら、サニエも良く頑張ったよ。ラストはかなりビックリ!!したけど、程よいサスペンスの香りを堪能してみて下さい(^3^)スイミング・プール ◆20%OFF!8人の女たち デラックス版<DVD大バーゲン>【楽天野球団】
2005.10.11
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はじめまして!映画鑑賞歴、数十年のシネマバカです。カッコつけてシネマ討論なんてタイトルつけちゃったけど、実際、映画評論家ってあまり好きじゃありません。どんなに駄作と酷評される作品だって、良いとこはひとつはあると思います。観た本人が良いと思えばそれは秀作なんです。逆にどんなに絶賛された作品だって観た本人がイマイチと思えばそれまで・・・映画は最高級の娯楽です。セリフや映像や音楽や俳優を楽しめばそれでいいのです。とはいえ、巨大ビジネスですから、作り手は大変でしょうが・・・・・・で、私のちょっとしたこだわりとして、「映画は一人で映画館でみるべし」うわっー、く・ら・い~って思っている方は甘いなあ~映画の醍醐味は、映画を観るだけじゃない!!観たい作品を絞り込み、映画館と時間をチェックし、チケットカウンターでチケット購入して、飲み物を確保したらスタンバイ(^0^)//この一連の流れを含めて映画を楽しもう!くだらない内容になってしまいましたが、これから宜しくお願いします。
2005.10.10
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