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12月の訪韓では、随分久しぶりに、大田(テジョン)に住む韓国人の妹に会いに行く事ができましたぁ
彼女とは、5年くらい前になるでしょうか・・・
関西のある大学院に旦那さんが留学していた2年間、彼女も一緒に日本に来ていて、
その時、ある日本語教師の知人を通して知り合ったのです。
当時私は、ハングルの勉強に燃えていた時期で、そんな私にできた記念すべきネイティブ第1号の友達でした。
初めて彼女に呼ばれる 「オンニ」
(女性が姉、親しい年上の女性に対して使う呼称)
という響きは、何とも新鮮で、すごく嬉しかったなぁ。。
そして、彼女には帰国後間もなく、初めての子供が誕生し、その子も現在はやんちゃ盛りの3歳で・・・
そのやんちゃ君に、またまた初体験の 「イモ~!」
(母方の姉妹に対する呼称)
と呼ばれて、その心地いい言葉の響きに、思わず目じりの下がる私なわけですぅ
ところで、今回、最初はソウルで会うことになっていたのだけど、
それを一緒に訪韓していた韓国人の彼に言ったところ、
『
こんな寒い時期に、3歳の子供を連れて、テジョンからソウルまで出て来ることが、
どんな大変なことだと思う
相手がたとえ来ると言ったとしても、それは君に気を遣ってのことだよ。
それを年上の君がちゃんと察して、会いに行ってあげるべきだよ。
韓国では、それが普通の考え方だよ 』
と、厳しいアドバイスを頂きまして・・・
予定を急遽変更し、 KTX
で一路テジョンに向かうことになったわけです
そしてその結果、妹側は妹側で、旦那さんが気を遣い、
日本からのお客さんに、わざわざ来てもらうのは失礼なことだから、
食事はちゃんとご馳走するようにと強く言い渡されたようで、
とっても美味しい蟹をお腹一杯ご馳走になってしまった私でした。
さらに、これは妹からもいつも言われていることなのですが、
『
次回は必ず、我が家に泊まってもらうようにと主人が言ってるから 』
とのこと。
ありがとね~
P.S
今回、日本からのお土産は一応持って行ったのですが、
お正月に、お菓子や雑貨など、思い付くものを思いっきり詰めて、EMSで送っておきました。
妹からは早速お礼の電話が入り、電話の向こうでは、 「pi☆milイモ~!」
と叫ぶ、やんちゃ君の声が響いていました ^^
さん達が、いっぱいです。



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