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ゴック先生の帰国。
ちょうど愚娘が休日いれたので、
私たち夫婦、愚娘、トゥイちゃん
と総出で、
関空まで先生をお見送りしました。
先生といっても
うら若き女性で愚娘やトゥイちゃんとも
歳が近く、仲良しの3人。
私どもからすれば
半ば娘のような、
日本における先生の親代わりのような気持ち
でおりました。
長年日本に滞在したぶん、
先生が帰国してから本物のご両親に
ぜひたくさん親孝行してほしいと願います。
万感胸にせまる心地。
もちろん日本で仕事してゆくうえで
先生にとってはつらいことも少なくなかった
と察しますが、
おかげさまで私には、しあわせな記憶。
わが家にもひんぱんに泊まりに来て、
家族といっしょにごはん食べてもらったり、
初詣に行ったり、
観劇にさそって
そのあとみんなでお茶したり・・・
走馬灯のようです。

自分で自分を制御できるか自信がなく
先生の搭乗の際
泣いて取り乱すかも
と怯えていましたが、
終始みんなも先生もニコニコしていたので、
なんとか醜態さらさずにすみました。
時間が経つにつれ、
先生ロス(苦笑)で気持ちがダウンするかも・・・
トシのせいか
われながらほんとうに弱メンタルで依存心つよくなったな
と痛感。
若い先生にしてみれば
これからが人生のクライマックス。
帰国してからが
いままでより以上に
充実して、もっともっと幸せになってほしい
と、祈るばかりです。
そしてまた
近いうちに、いろんなかたちで
ひんぱんに会えますように。
タイトルは英語の(See you soon)にあたります。
先生、おつかれさまでした。
ずっといつも幸せでありますように。
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