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すっかりご無沙汰して、その間に1つ年をとってしまったシアルスです。あうぅ、もう3○歳ですよ。とほほ……。(涙)誕生日については、忘れられない想い出が1つあります。「プロフィール」欄にも書いてある出来事です。おそらく一生忘れることのない、私の30歳の誕生日。正確には「誕生日の3日前」だったんですが、それはご愛嬌ということで。当時、私はシアトルのあるレーシングチームのクルーをしていました。そのチームはNASCARの地方レースに参加していたローカルチームで、ドライバーはNASCARで“最初”の、そして当時は“唯一”の日本人。若くて粗削りだけど、たしかに才能を感じさせる人物でした。私の主な役目は、彼がレースに集中しやすいようサポートすること。芸能人のマネージャーみたいなものですね。あとは、本職のクルーの手伝いをする「雑用係」といったところで、ある意味、チームの中でも極めつけの「脇役」でした。(笑)で、ある年の7月18日。レースが終わって後片付けをしていると、応援にきてくれた私の友人(ドライバーの友人でもある)が何人か、コースとスタンドを隔てるフェンスのところに集まり、私を呼んでいます。私はてっきりドライバーと話がしたいんだと思って 「呼ぼうか?」と尋ねたんですが、 「シアルスさん(もちろん、ここには本名が入る)に用があるんだよ」と言うので、撤収作業がほとんど終わったことを確認し、コースを横切ってフェンス前まで行ったそのとき…… 「Happy birthday to you ~♪」いきなりフェンスごしに「Happy Birthday」を歌い出すじゃありませんか!私の誕生日が近いことを知っていた友人たちが、ケーキを用意してレーストラックに駆けつけ、レース後のコース脇でサプライズパーティーをしてくれたんです。大きなケーキの上には、「Big 30」の文字が。そう、記念すべき30歳の誕生日だったんですね。私は子供のころ、なぜか誕生日パーティーというのをしたことがありません。親がケチだったわけでも、友だちが少なかったわけでもないんですけどネ。むしろ逆で、どちらかというと友だちがよく遊びに来る家だったので、ただの一度もパーティーをしなかったのが不思議なくらいです。そんな私が、30にして初めて誕生日パーティーを開いてもらったわけです。いや~、めちゃくちゃ嬉しかった。こんなにいいもんかと。コース脇でみんなで食べたケーキは、もちろん最高の味でしたヨ。「極めつけの脇役」が「主役」になった瞬間でした♪
2004年07月22日
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超ごぶさたのシアルスです。すっかり暑くなりましたね。地域によってはメチャクチャな気温になっているようです。そういった地域にお住まいの方、熱中症にはくれぐれもご注意を。さて、今日は1つお知らせがあります。私が私的に運営している英語学習サイトの方に、TOEIC対策のためのコーナーを作りました。 ⇒ 私のサイト「神戸英語波止場」まだまだ内容が荒削りで、文章もおかしなところがあるのですが、完璧を期そうとするといつアップできるか分からないので(汗)、とりあえずアップしてしまうことにしました。自分で言うのもナンですが、TOEICスコアと実践力の同時アップを目指している方や、このところ伸び悩みを感じているような方には、ナカナカ役に立つ内容だと思います。是非いちど目を通してみて下さい。
2004年07月08日
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