アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

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2008年03月26日
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カテゴリ: 保育園生活




ここのところ、

前編後編にまたがっている記事が多いのですが、

これもそうです。

ご面倒でも前日の記事を読んでいただくと

話が分かりやすくなると思います。


あらすじ:保育園の保護者会の一部改正案について

不満がある母親たちが、説明会を開くように求め、

現会長をはじめ三役から

来年度の役員の打診が来たうちに対してまで

苦情の電話や子どもじみた行動をするようになった。




反対している、ということが分かっている母親は

6人と目星をつけた。

まず、問題発言というか、

いつも外したイカす発言をする「半魚人」。


目が離れていて口と目が大きくて、化粧が派手だ。

いつも自分が話のイニシアチブを持ちたがる。


入園して初めての懇談会の時、自己紹介をしたのだが、

そのときにも

「私の家は○○病院の裏の、

鯉のぼりが立っている家でぇ~す♪

それと、氷川き●しの大ファンで、『きよ●命』なんですぅ~」と

子どものことを話すよりも、

自分の事だけ紹介していたつわものだ。

みんなが緊張して下を向いて話を聞いているときに

これはずっこけた。

半魚人は、一事が万事こんな感じ。



そしてもう一人は、 なんとうちの隣のバカ夫婦の嫁さん。

そしてこの二人が、

連日夜遅くまで入り浸っている家の「カピパラ」


このトリオが、どうやら話を大きくしている感じ。


そしてこれとは別に、

不満タラタラなのが「女教師」。

本当に教員なのではないが、

細くて、色が白くて、とても神経質そうで

黒縁のメガネをかけていて、いそうな感じなので。

彼女も去年下の子どもが生まれたばかり。

それが反対の理由なのか知らないが、

うちに「反対だということ承知して欲しいのでっ!」と

電話がかかってきたのはこの女教師からだった。



そして女教師とつるんでいるのは

「じゃりんこちえ」のようにおかっぱ頭で

前髪を横で止めている髪形をしている人。


この人の旦那さんは、以前市議選に立候補し、

そのために緊急連絡網を使って

うちに投票のお願いをしてきた人。

緊急連絡網には

「緊急のこと以外に使用しないでください」と

書かれているというのに・・・

そういう行動をとるだけでも、自分勝手というか、

人間の薄っぺらさを感じてしまう。

緊急でもない別件で電話をかけてきたことで

園に苦情が出れば、

いずれ緊急連絡網も撤廃されてしまうんだろう、

ということに気付いていない。


もちろん、そのときは別の人に投票したが、

保育園の前でも演説したり、結構笑えた。



マッチ一本・・・





夕食は

●牡蠣とほうれん草のオイスターソース炒め

 牡蠣は大根おろしと一緒にもんで汚れを取り除いてから

 きれいに洗い、水分を取っておく。

 牡蠣に軽く塩コショウをしてから片栗粉をまぶして

 熱したフライパンにニンニクとしょうがのみじん切りを入れて

 香りが立ってから、牡蠣の表面を固めるように焼く。

 ゆでたほうれん草を入れてから

 オイスターソース・ウエイパー・水・酒・砂糖少々をいれ、

 味を調えてから水溶き片栗粉でとろみをつけ、

 仕上げにごま油をひと回し。

0325

●稲荷煮

 油揚げはお湯にくぐらせて油抜きをする。

 半分に切り、中を開いておく。

 ニンジン・ひじき・ほうれん草・シメジはみじん切りにして

 フライパンでいりつけて、

 軽くした味をつけるために砂糖と醤油・酒を加えて

 木綿豆腐を潰しながら水分を飛ばす。

 冷ましてから鳥のひき肉もあわせ、中身の出来上がり。

 木綿豆腐・鳥のひき肉は1:1の割合(この日は250gずつ)

 これを詰めて、だし汁と砂糖・酒を加えたもので

 ゆっくりと煮含める。

 これ、ボリュームがあっておいしい。

 そして安上がり。

 今月ピンチなので、節約メニュー。

●ふりかけ

 小さい海老の干したものを大量にもらったので、

 ふりかけを作った。

 フライパンに少量のごま油をたらし、

 海老を炒る。

 この中に青海苔と白ゴマ・塩を入れて水分を飛ばし、

 仕上げに昆布茶を少々。

 このふりかけ、とてもおいしかったようで

 子どもたち全員おかわり。

 龍一は3杯メシ・・・

●ちりめんの佃煮

●味噌汁

 具はわかめと麩となめこ。

●白粥

 ここには出ていないが、

 旦那が扁桃腺を腫らせて、39度台の高熱を出してしまった。

 う~~~む・・・











そんなことがあり、議事すら否決されるかと危ぶまれたが、

ふたを開けたらなんてことはない、

事前に来年度年長になる18世帯に

反対か賛成かのアンケートをとった結果、

反対は1名だけだった。


それも、根回しをしていた人のグループとは少し外れていた人。

そう、みんなに「私は断ったよ!」といっていた人。


おい、反対派。

賛成に○をつけるなら、

今までのお前たちの行動はなんだったの・・?



色々な案が出されたが、そのうち反対派(?)から

「みんなが推薦で委員を決めればいい」という案が出てきた。


すると他の反対派の一人から

「そんなことしたら、やりたくない人が

みんなで示し合わせて、他の人を推薦するかもしれないから

そちらのほうが不公平」と言い出した。




うんうん、


こういう陰険な考えかたが出てくること自体

この人たちの性格が良く分かる・・



あたしは

「それ以前に、あたしは自分の組の保護者ですら

挨拶程度の人もいる。

その中で推薦しろ、といわれても

誰を推薦すればいいのか分からない。

それに保育園の保護者会は小学校のPTAと違い、

どちらかというと父親がメイン。

父親を見る機会は園の行事の時だけで、

どういう人なのかさえ分からない。

それで人柄や行動力を判断して

推薦する、というのは無理がある。」と。


いいましたとも、
森新一 のような声で。



「すみません、夕べ飲みすぎたみたいで

こんな声で聞き取りにくいと思いますが・・・」と

第一声で軽めに笑わせたそのあとで。




一瞬ひるんでいた反対派。


そのあとも、似たような不満がグジグジ出ていたが、

その都度お互いに潰していく。

何もしなくてお互いが浅はかさを露呈しあうのって

とっても楽しい♪


あたしの隣に座っていたご近所のサト子ちゃんも

訳分からない重箱をつつくようなことばかり言い出すので

だんだん顔が険しくなっていく。


そしてついに

「うちは今年小学校の役員も引き受けます。

旦那は夜中に出かけるし、

今まで私は三交代の仕事をしていたけれど

上の子の時には委員を引き受けました」といった。

それで黙るかと思ったのだが、

半魚人が

「うちは年子で、連続だと大変だと思って年中で引き受けたのに

これだと3年連続で委員をしなければならない、

そのことについてどう思いますか?」と切り出した。

どう、といわれても

「別に・・・」としか言いようがないのだが・・


この時点ですでに1時間以上経過。

もう、早く話を終わらせたかったあたしが

「ちょっと比較にならないかもしれませんが、

うちは学年が2つ離れて3人います。

小学校と保護者会に1年おきに籍を置かせてもらって

6年連続でどちらかはやることになるんです。

それが終わったら今度、一番上の子は中学生ですよ?」


全員が黙り込んだ。







結局、勝手に大事な内容が決められて、

それが気に入らなかっただけのようだが、

何の説得力も持たない井戸端会議のような理由。

最後に決をとると、全員一致で賛成。




なのに、いまだに暗躍している。

おととい、子どもを迎えにいくと

半魚人が園長室で園長となにやら話をしていた。

決まったことをいまだにグズグズ言っている模様。

こういう粘着質な人と

これからも付き合っていかなくてはならないことを思うと

暗澹たる思いだ。








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最終更新日  2008年03月28日 10時02分46秒
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