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【決算】2月 【設立】1991.6 【上場】2005.9 【特色】独立系ドラッグストア。食品、化粧品も展開。地盤の岩手に加え宮城、青森、秋田で集中出店 【単独事業】ヘルスケア27、ビューティケア19、ホームケア12、コンビニエンスケア42 【回復鮮明】既存店は増税前の特需や反動減からの回復ピッチ速い。PBを売上比率10%(前期8%)へ育成し下期の出店費増(通期店舗純増16)補う。会社計画は過小。1部上場記念配。16年2月期は小商圏向け店舗モデル確立通じ期末店舗数200目標。 【小商圏】食品や日用雑貨拡充。商圏別に品ぞろえ対応進め購買頻度引き上げ。岩手、宮城ドミナント化と山形の基盤作りが軸。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、薬王堂(3385)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「ドラッグストア」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2009年2月期 37,519 2010年2月期 39,229 2011年2月期 42,159 2012年2月期 45,570 2013年2月期 47,840 2014年2月期 52,011で、この期間で見ると、5期連続増収中である。 次に、2014年2月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 52,680・52,011営益 1,990 ・1,772経益 2,100 ・1,938純益 1,185 ・1,187次に、2015年2月期の通期予想を見てみる。 売上 57,300 営益 1,980 経益 2,150 純益 1,1001株益 167.17円 次に、2015年2月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 50.5%・75.1% 営益 62.9%・80.3% 経益 61.2%・80.9% 純益 83.5%・85.7% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年2月期 16.5円・94百万円・25.2%・1.7%22年2月期 16.5円・94百万円・24.1%・1.6%23年2月期 16.5円・94百万円・16.3%・1.5%24年2月期 20円・114百万円・19.8%・1.7%25年2月期 25円・142百万円・12.5%・2.0%26年2月期 30円・197百万円・16.6%・2.1%27年2月期 30円☆27年2月期は、26年10月8日に増額修正(25円→30円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・1,041名 ・1,006名・2,913名・1.6%・58.8%・2,671名・2.5%・59.9% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債の推移を見てみる。2013年09月発売号 65.3億円・9.9億円・46.6億円2014年03月発売号 73.2億円・9.9億円・42.9億円2014年06月発売号 62.8億円・4.2億円・39.3億円2014年09月発売号 74.5億円・4.2億円・45.4億円2014年12月発売号 98.0億円・4.2億円・41.5億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年2月期 743・△925・△142・705 24年2月期 3,814・△1,059・△1,423・2,037 25年2月期 1,137・△2,185・△15・999 26年2月期 1,667・△2,924・678・421 ☆24年2月期の財務CFの主な要因は、借入減。☆26年2月期の財務CFの主な要因は、株式の発行(771)。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年2月期末 3,001,200・147,850 26年2月期末 3,290,200・87 ☆26年2月期は、増資及び自己株式の処分あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、2,180円 予想PERは、13.04倍 実績PBRは、1.4倍 予想利回りは、1.38% 配当月は、2月のみGMOクリック証券によると、・理論株価は、2,023円。(事業価値2,722円+財産価値△92円-有利子負債606円)・理論株価比は、107.8%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/31
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1/26~1/30の売買は、 (買付)1銘柄 (売付)リックコーポレーション、ハードオフコーポレーション、三井物産、他2銘柄リックコーポレーション(3147)は、全1枚売付。株価上昇による利回り低下のため。ハードオフコーポレーション(2674)は、全株売付。こちらも株価上昇による利回り低下のため。三井物産(8031)も、全株売付。資源安による業績への影響が見えないため、一旦撤収。株式 ブログランキングへ
2015/01/31
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【決算】2月 【設立】1955.3 【上場】2008.12 【特色】岡山地盤にホームセンター(HC)とペット店を展開。自転車や農業資材、酒販売など専門店も 【連結事業】ホームセンター64(4)、ペット36(5) 【微増益】HCは出店2に回復。既存店は消費増税後の冷え込みきついが3月の駆け込み需要の貯金大。ペットは堅調。業務提携各社との集中購買も寄与し営業微増益。金利負担増え純益は横ばい。16年2月期はHC出店2程度継続。既存店も利益底入れ。 【見通し難】屋上太陽光売電は制度見直しなど先行き不透明で追加投資はいったん中止に。ペット店へしつけ教室の併設進める。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、リックコーポレーション(3147)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「ホームセンター」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2009年2月期 27,509 2010年2月期 27,462 2011年2月期 27,861 2012年2月期 28,174 2013年2月期 27,897 2014年2月期 27,135で、2期連続減収中である。 次に、2014年2月期の期首予想・業績を見てみる。 売上 27,525・27,135営益 455・ 470経益 314・ 379純益 151・ 159 次に、2015年2月期の通期予想を見てみる。 売上 28,888(+6.5%) 営益 522(+11.0%) 経益 367(△3.1%) 純益 157(△1.1%)1株益 33.76円 次に、2015年2月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 49.5%・73.1% 営益 59.6%・76.2% 経益 70.8%・88.0% 純益 91.1%・108.3% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年2月期 13円・62百万円・16.4%・3.6%22年2月期 7円・35百万円・788.7%・1.9%23年2月期 7円・33百万円・34.3%・1.9%24年2月期 7円・33百万円・17.6%・1.7%25年2月期 5円・24百万円・52.7%・1.2%26年2月期 7円・33百万円・20.8%・1.6%27年2月期 7円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・4,748名・8,554名・7,908名・0.0% ・10,338名・0.0%・51.2%・9,312名・0.0%・55.6% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 25.2億円・5.5億円・83.6億円2014年03月発売号 30.9億円・5.5億円・86.2億円2014年06月発売号 26.5億円・6.8億円・86.4億円2014年09月発売号 31.0億円・6.8億円・88.2億円2014年12月発売号 37.4億円・6.8億円・88.9億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年2月期 1,058・△236・△887・812 24年2月期 455・△592・△58・616 25年2月期 214・△382・102・551 26年2月期 739・△128・△475・686 ☆25年2月期の財務CFの主な要因は、借入増。☆26年2月期の財務CFの主な要因は、長期借入金返済、自己株式の取得(△113)。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年2月末 5,000,000・198,07626年2月末 5,000,000・378,648 ☆26年2月期は、自己株式の取得、自己株式の処分あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、909円 予想PERは、26.93倍 実績PBRは、1.92倍 予想利回りは、0.77% 配当月は、2月のみ1枚保有時の予想利回りは、2.97% (配当:700円、優待:2,000円のVJAギフトカード) GMOクリック証券によると、・理論株価は、△111円。(事業価値1,723円+財産価値62円-有利子負債1,898円)・理論株価比は、?%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/30
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【決算】2.20 【設立】1976.4 【上場】2000.9 【特色】福島地盤の中堅ホームセンター(HC)。食品スーパーやドラッグストアも展開。苗事業に進出 【連結事業】ホームセンター82(6)、不動産2(39)、他16(-3) 【上振れ】出店はHC3、ペット・自転車各5など積極化。既存店は増税前駆け込み需要大きく反動減も想定下回る。高価格帯の品ぞろえ強化も効き粗利率改善、営業増益幅拡大。賠償特益は減少。16年2月期も積極出店を継続、復興関連需要も後押し。 【安定化】出店にオペレーティングリースを活用し負債圧縮と資金面での安定化を図る。自転車は30店(現10店)へギアアップ。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、ダイユーエイト(2662)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「ホームセンター」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2004年2月期 22,202 2005年2月期 24,002 2006年2月期 26,251 2007年2月期 26,569 2008年2月期 28,266 2009年2月期 28,842 2010年2月期 32,463 2011年2月期 33,563 2012年2月期 38,696 2013年2月期 39,935 2014年2月期 41,250で、この期間で見ると、10期連続増収中である。 次に、2014年2月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 42,000・41,250営益 1,350・ 1,019経益 1,300・ 1,018純益 760 ・ 819次に、2015年2月期の通期予想を見てみる。 売上 42,000(+1.8%) 営益 1,050(+2.9%) 経益 1,050(+3.0%) 純益 600(△26.7%)1株益 77.58円 次に、2015年2月期の1Q・2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 25.5%・50.1%・73.8% 営益 46.8%・82.6%・102.7% 経益 48.1%・85.1%・105.1% 純益 43.3%・86.7%・105.8% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。19年2月期 18円・111百万円・25.2%・4.0%20年2月期 18円・112百万円・32.9%・3.6%21年2月期 18円・112百万円・91.4%・3.5%22年3月期 12円・77百万円・481.9%・2.4%23年2月期 12円・77百万円・93.1%・2.4%24年2月期 20円・128百万円・31.1%・3.8%25年2月期 20円・154百万円・22.1%・3.4%26年2月期 20円・154百万円・18.8%・2.9%27年2月期 20円・----・25.8%・-- 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・3,943名・5,165名 ・4,817名・1.1% ・6,506名・0.8%・45.1%・6,290名・0.3%・45.4% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 51.2億円・15.2億円・101.2億円2014年03月発売号 50.9億円・15.2億円・114.5億円2014年06月発売号 49.9億円・14.0億円・111.2億円2014年09月発売号 52.9億円・14.0億円・112.2億円2014年12月発売号 58.0億円・14.0億円・103.5億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年2月期 1,236・△66・△988・1,177 24年2月期 2,234・△261・△1,911・1,238 25年2月期 1,176・△1,120・231・1,525 26年2月期 1,741・△3,036・1,177・1,408 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年2月期末 7,734,000・11726年2月期末 7,734,000・117最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、860円 予想PERは、11.09倍 実績PBRは、1.09倍 予想利回りは、2.33% 配当月は、2月、8月(決算は2月20日)1枚保有時の予想利回りは、3.49% (配当:2,000円、優待:1,000円のJCBギフトカード) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,432円。(事業価値2,785円+財産価値194円-有利子負債1,547円)・理論株価比は、60.1%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/29
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【決算】3月 【設立】1973.9 【上場】2013.3 【特色】住宅用白アリ防除のトップ。東北、関東から関西まで営業網。農協、生協との提携で業容を拡大 【単独事業】ハウスアメニティー98(30)、トータルサニテーション2(3) 【続 伸】下期は白アリ防除の不需要期ながら営業人員増。家屋補強・床下換気施工で底上げし通期増益。増配。16年3月期は白アリ防除好転、京都以西拡販効果加わる。 【積極化】和歌山支店開設で営業エリア20都府県、提携農協200余に拡大。中でも新規関西を深耕。15年3月の三ヶ日完成で研修センターが猪苗代と2カ所体制に。営業要員に加え検査・施工人材を積極教育。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、アサンテ(6073)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「リフォーム」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2010年3月期 9,301 2011年3月期 9,657 2012年3月期 11,199 2013年3月期 12,079 2014年3月期 12,924 で、この期間で見ると、4期連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 13,040・12,924営益 2,348 ・2,570経益 2,344 ・2,566純益 1,341 ・1,378 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 売上 13,946(+7.9%) 営益 2,730(+6.2%) 経益 2,727(+6.3%) 純益 1,640(+19.0%)1株益 133.56円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 26.5%・51.0% 営益 29.6%・61.9% 経益 29.6%・62.0% 純益 30.3%・64.4% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。24年3月期 15円・157百万円・15.7%・3.5%25年3月期 20円・239百万円・17.5%・3.8%26年3月期 25円・304百万円・21.9%・4.0%27年3月期 32円・-----・24.0%・--☆26年3月期は、11月11日に増額修正(22円→25円)。設立40周年の記念配当3円を増額。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・3,659名・2,122名・6,059名・11.5%・61.3% ・6,807名・17.8%・60.1% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年09月発売号 111億円・35億円・14億円2013年12月発売号 97.9億円・35.6億円・12.4億円2014年06月発売号 145億円・49億円・11億円2014年09月発売号 169億円・49億円・13億円2014年12月発売号 150億円・49億円・11億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。24年3月期 1,430・△47・△322・1,957 25年3月期 1,060・△73・615・3,560 26年3月期 1,559・155・△319・4,955 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 11,966,000・026年3月期末 12,194,700・0 ☆26年3月期は、増資あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,266円 予想PERは、9.48倍 実績PBRは、1.75倍 予想利回りは、2.53% 配当月は、3月のみ 1枚保有時の予想利回りは、4.11% (配当:3,200円、優待:2,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,727円。(事業価値1,445円+財産価値384円-有利子負債102円)・理論株価比は、73.3%。(現在値÷理論株価) 株式 ブログランキングへ
2015/01/28
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【決算】3月 【設立】1978.10 【上場】2014.4 【特色】小売業に特化した3PL(物流一括請負)。低温物流に注力。『桃太郎便』ブランドで宅配も 【連結事業】物流99(5)、他1(13) 【好 進】前期稼働の物流センターがフル寄与。期初低調の既存客貨物量も尻上がり。ネットスーパー向け物流、文書保管は下期増勢。上場関連費用、用車費負担吸収。16年3月期は食品スーパー物流、文書保管伸びる。上場関連など費用減効き連続増益。 【オムニ】主要顧客・大手小売りのオムニチャネル化に対応するため、ネットスーパーへの営業提案力拡充。配当性向30%方針。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、丸和運輸機関(9090)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「3PL」の会社になります。持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。2011年3月期 26,374 2012年3月期 46,175 2013年3月期 48,291 2014年3月期 51,455 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。が、2014年4月上場のため、期首予想は不明。次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。売上 53,329営益 2,885経益 2,858純益 1,6701株益 224.44円 次に、2015年3月期2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 49.5% 営益 37.4% 経益 41.7% 純益 30.9% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。25年3月期 50円・313百万円・16.4%・3.8%26年3月期 50円・313百万円・19.8%・3.3%27年3月期 65円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・41名・0.1%・96.7%・2,000名・1.3%・79.9% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年09月発売号 143億円・61億円・88億円2014年12月発売号 138億円・61億円・87億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。25年3月期 2,775・△89・△1,961・4,78926年3月期 2,936・1,156・△2,702・6,180次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 3,130,660・026年3月期末 3,130,660・0最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、2,329円 予想PERは、10.38倍 実績PBRは、1.49倍 予想利回りは、2.79% 配当月は、3月、9月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、3,770円。(事業価値4,552円+財産価値876円-有利子負債1,657円)・理論株価比は、61.8%。(現在値÷理論株価) 株式 ブログランキングへ
2015/01/27
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【決算】3月 【設立】1939.1 【上場】2006.2 【特色】鉱物、金属素材や特殊ポンプ等の専門商社。ジルコンでは首位。製鉄所向けリサイクル設備等も 【連結事業】資源・金属素材34(1)、産機・建機31(18)、環境・設備5(16)、化成品30(1)、不動産賃貸1(37)【海外】16 【小幅増益】ジルコンサンドの市況底入れ感。金属シリコン好調。建機が反動減も、環境設備は堅調。化成品は取引効率見直し。のれん特益消滅。16年3月期は金属シリコン伸び、受注改善のシールド掘削機も増。 【開 拓】金属素材は新設したシンガポール事務所を拠点に東南ア、インド市場を開拓。機械事業では石炭火力発電関連や下水道汚泥ポンプの開発など成長分野に注力。(会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、ラサ商事(3023)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「資源」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2010年3月期 22,858 2011年3月期 24,004 2012年3月期 25,765 2013年3月期 28,874 2014年3月期 25,635 で、前期は減収に転じている。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 27,000・25,635営益 1,230 ・1,025経益 1,300 ・1,149純益 686 ・876 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 売上 27,000 営益 1,100 経益 1,230 純益 6801株益 59.35円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 20.9%・45.2% 営益 4.7%・28.2% 経益 5.8%・32.9% 純益 5.5%・33.7% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 15円・185百万円・25.2%・2.6%22年3月期 8円・97百万円・24.4%・1.3%23年3月期 11円・123百万円・19.2%・1.6%24年3月期 15円・169百万円・25年3月期 15円・169百万円・22.0%・1.8%26年3月期 15円・170百万円・19.4%・1.7%27年3月期 15円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・4,579名・7,787名 ・7,609名・11,851名・10.2%・42.8%・11,341名・10.3%・42.6% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 56.0億円・21.2億円・70.0億円2014年06月発売号 57.9億円・19.2億円・65.1億円2014年09月発売号 62.8億円・19.2億円・59.9億円2014年12月発売号 65.1億円・19.2億円・68.1億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 1,197・△533・△995・2,564 24年3月期 △1,285・△2,286・2,757・1,75025年3月期 △1,480・△398・1,949・2,12226年3月期 2,041・△190・△2,044・1,929 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 12,400,000・1,053,58626年3月期末 12,400,000・962,906 ☆26年3月期は、自己株式が少々減少しているが、これは株式交換による連結子会社の完全子会社化があったため。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、538円 予想PERは、9.06倍 実績PBRは、0.57倍 予想利回りは、2.79% 配当月は、3月、9月 1枚保有時の予想利回りは、3.72~4.65% (配当:1,500円、優待:500~1,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,115円。(事業価値1,415円+財産価値266円-有利子負債566円)・理論株価比は、48.3%。(現在値÷理論株価) 株式 ブログランキングへ
2015/01/26
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【決算】2月 【設立】1982.12 【上場】1988.9 【特色】イオン系食品スーパー。発祥の姫路から山陽、四国へ拡大。ディスカウント店(DS)も展開 【連結事業】食品89、非食品9、他営業収入2 【後半戻す】出店6。前半は増税、天候不順響くが、後半は価格表示切り替えや火曜市強化、総菜拡充が効き既存店下げ止まる。PB拡充、店舗運営効率化もあり営業増益。16年2月期は出店前期並み。既存店底入れ。 【グループ内再編】近畿圏の店舗をダイエーに入れ替え方向、時期、規模は未定。姫路市内店舗向けに水産加工拠点新設を検討。小型低コスト店のノウハウ移植も進める。(会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、マックスバリュ西日本(8287)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「食品スーパー・小売り」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2010年2月期 223,477 2011年2月期 244,436 2012年2月期 255,131 2013年2月期 264,243 2014年2月期 265,187 で、この期間で見ると、4期連続増収中である。 次に、2014年2月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 269,000・265,187営益 6,500 ・4,109 経益 6,600 ・4,296 純益 2,600 ・1,674 次に、2015年2月期の通期予想を見てみる。 売上 275,000(+3.7%) 営益 4,600(+11.9%) 経益 4,700(+9.4%) 純益 1,800(+7.5%)1株益 68.80円 次に、2015年2月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 49.1%・73.4% 営益 18.1%・29.4% 経益 21.2%・32.8% 純益 0%・1.6% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。24年2月期 35円・915百万円・62.3%・2.4%25年2月期 35円・915百万円・40.3%・2.3%26年2月期 35円・915百万円・54.7%・2.2%27年2月期 35円・-----・50.9%・-- 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・11,496名・14,149名 ・13,440名・16,259名・0.6%・73.1%・15,505名・0.4%・73.0% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 365億円・44億円・2億円2014年06月発売号 349億円・82億円・7億円2014年09月発売号 367億円・82億円・0億円2014年12月発売号 397億円・82億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年2月期 10,922・△9,339・△1,967・4,813 24年2月期 6,355・△6,060・△1,964・3,143 25年2月期 9,127・△5,871・△1,967・4,431 26年2月期 10,109・△5,633・△1,738・8,248 ☆25年2月期の財務CFの主な要因は、長期借入金の返済及び配当金の支払等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年2月期末 26,196,409・35,48426年2月期末 26,198,609・35,731最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,699円 予想PERは、24.69倍 実績PBRは、1.05倍 予想利回りは、2.06% 配当月は、2月のみ1枚保有時の予想利回りは、3.24% (配当:3,500円、優待:2,000円) 優待は、「株主優待券(100円)」を50枚。 GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,905円。(事業価値1,660円+財産価値314円-有利子負債68円)・理論株価比は、89.2%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/25
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今週(1/19~1/23)の征野ファンドの運用状況です。 昨年末比は、■征野ファンド・・・・+2.79%。■トピックスは・・・・-0.30%。トピックスとの差は+3.09で、前週よりも縮まり、残念な週になりました。 (トピックスの終値は、1403.22) 組入上位5銘柄は、1.日本賃貸住宅投資法人2.センチュリー21・ジャパン3.薬王堂4.スーパーツール5.蔵王産業で、前週と変わらずです。 売買の詳細は、こちら。株式 ブログランキングへ
2015/01/24
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1/19~1/23の売買は、 (買付)3銘柄 (売付)3銘柄株式 ブログランキングへ
2015/01/24
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【決算】7月 【設立】1983.8 【上場】2012.3 【特色】PB健康茶、化粧品などをカタログ、ネットで販売。製品製造など外部に委託。M&Aに意欲 【連結事業】小売77(9)、卸売23(-2) 【卸改善】8月買収の輸入雑貨販売会社が上乗せ(売上5億円、営業益0・4億円)。定期購入会員増で主力の健康茶、化粧品通販が伸長。卸もキッチン用品などテレビ通販への採用広がり採算改善。営業益好転。 【顧客増】健康茶など新規顧客の定期会員化促進が奏功。休眠顧客のアクティブ会員化も積極推進。独自製品保有の企業を対象に新たなM&Aを模索。配当性向30%目安。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、ティーライフ(3172)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「他消費財小売り」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2007年7月期 4,479 2008年7月期 4,299 2009年7月期 3,854 2010年7月期 4,259 2011年7月期 4,519 2012年7月期 4,740 2013年7月期 5,629 2014年7月期 6,012で、5期連続増収中である。 次に、2014年7月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 6,300・6,012営益 529 ・386経益 514 ・385純益 287 ・224 次に、2015年7月期の通期予想を見てみる。売上 7,190営益 564経益 575純益 3431株益 80.81円次に、2015年7月期1Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。売上 21.4%営益 0%経益 0%純益 0.9% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年7月期 16円・56百万円・24.9%・2.1%24年7月期 20円・85百万円・32.6%・2.6%25年7月期 23円・97百万円・34.5%・2.8%26年7月期 25円・106百万円・47.3%・3.0%27年7月期 27円・----・33.4%・-- 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・40名・2,789名・2,926名・4,170名 ・3,890名・1.3%・57.6% ・5,170名・1.3%・57.4% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 27.5億円・13.5億円・0億円2014年06月発売号 32.5億円・13.5億円・0億円2014年09月発売号 34.0億円・13.5億円・0億円2014年12月発売号 34.7億円・15.6億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。25年7月期 336・△649・△233・1,35826年7月期 336・91・△226・1,560 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年7月期末 4,250,000・025年7月期末 4,250,000・5726年7月期末 4,250,000・57最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、815円 予想PERは、10.09倍 実績PBRは、0.95倍 予想利回りは、3.31% 配当月は、7月のみGMOクリック証券によると、・理論株価は、1,231円。(事業価値736円+財産価値495円-有利子負債0円)・理論株価比は、66.2%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/23
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【決算】2月 【設立】1972.4 【上場】1986.8 【特色】警備サービス3位。ガードマン派遣による常駐警備主体。JR東日本向け2割強。機械警備注力 【連結事業】セキュリティ98(2)、ビル管理・不動産2(14) 【横ばい圏】主力の常駐警備は鉄道関連の臨時警備増で漸増歩調。機械警備は解約防止テコに純増確保。比率低いが運輸警備、機器販売も底堅い。退職給付費増が営業利益抑えるが、のれん益計上の公算。16年2月期も主力の常駐警備増やし営業益漸増。 【買 収】長野県の同業社を14年10月買収しのれん益発生へ。同11月埼玉でも買収。今後も小規模警備会社買収には積極対応。(会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、CSP(9740)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「セキュリティ」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2008年2月期 37,821 2009年2月期 39,709 2010年2月期 38,921 2011年2月期 40,139 2012年2月期 39,943 2013年2月期 40,814 2014年2月期 41,439で、2期連続増収中である。次に、2014年2月期の期首予想・実績を見てみる。売上 41,400・41,439営益 860・1,073経益 1,040・1,292純益 510・680次に、2015年2月期の通期予想を見てみる。 売上 42,000(+1.4%) 営益 930(△13.4%) 経益 1,090(△15.6%) 純益 560(△17.7%)1株益 38.95円次に、2015年2月期3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 74.7% 営益 82.5% 経益 83.0% 純益 88.8% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年2月期 28円・404百万円・56.9%・2.4%24年2月期 28円・403百万円・84.1%・2.4%25年2月期 28円・402百万円・64.2%・2.2%26年2月期 28円・402百万円・59.2%・2.3%27年2月期 28円・----・71.8%・--次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・4,968名・5,484名・6,538名・0.5% ・6,613名・1.7%・52.8% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 142億円・34億円・33億円2014年03月発売号 148億円・34億円・32億円2014年12月発売号 175億円・36億円・30億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年2月期 2,040・△1,282・△669・4,580 24年2月期 2,471・△4,251・973・3,773 25年2月期 2,183・△1,482・△985・3,488 26年2月期 2,561・△1,359・△1,040・3,651次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年2月期末 14,816,692・439,51126年2月期末 14,816,692・440,317最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,153円 予想PERは、29.60倍 実績PBRは、0.91倍 予想利回りは、2.43% 配当月は、2月、8月1枚保有時の予想利回りは、3.30% (配当:2,800円、優待:1,000円)GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,192円。(事業価値596円+財産価値886円-有利子負債290円)・理論株価比は、96.7%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/22
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【決算】3月 【設立】1949.2 【上場】1990.11 【特色】合板、建材の専門商社。国内1位、シェア1割強。M&Aで業容拡大。建材製造子会社を持つ 【連結事業】総合建材卸売93(1)、合板製造・木材加工2(4)、総合建材小売4(2)、他1(5) 【反 落】増税反動減で主力の建材が減る。省エネ関連の住宅機器は増えるが、合板や断熱材の利幅縮小もあり、営業益反落。ただ水準高く期末7円配。16年3月期は住宅着工の復元力弱く、営業益は回復途上。 【総合化】住宅着工の長期頭打ちをにらみ、住宅・木造建築物関連の総合商社化を志向。PB商品を拡充。さらにM&Aも。台湾を成功例に海外拠点網を鋭意拡大へ。(会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、JKHD(9896)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「住宅資材・設備卸売り」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2012年3月期 290,984 2013年3月期 300,015 2014年3月期 352,095 で、直近3期では、連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 315,000・352,095営益 4,800 ・6,072経益 4,200 ・5,776純益 2,100 ・3,348 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。売上 335,000営益 5,000経益 4,800純益 3,4001株益 106.78円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 22.8%・48.6% 営益 19.3%・47.0% 経益 20.1%・48.5% 純益 38.8%・58.4% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。25年3月期 10円・288百万円・14.2%・1.3%26年3月期 12円・364百万円・10.6%・1.4%27年3月期 13円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・8,842名・3.2%・51.2%・6,978名・3.9%・51.5% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年09月発売号 178億円・202億円・455億円2014年12月発売号 170億円・202億円・468億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。25年3月期 2,676・△826・△2,337・25,235 26年3月期 △1,181・△1,097・△3,040・20,216次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 29,540,016・721,86426年3月期末 31,840,016・378,122 ☆26年3月期は、増資、自己株式の処分あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、575円 予想PERは、5.38倍 実績PBRは、0.61倍 予想利回りは、2.26% 配当月は、3月、9月1枚保有時の予想総合利回りは、4.00% (配当:1,300円、優待:1,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,964円。(事業価値2,676円+財産価値662円-有利子負債1,374円)・理論株価比は、29.3%。(現在値÷理論株価) 株式 ブログランキングへ
2015/01/21
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【決算】3.15 【設立】1942.9 【上場】1994.3 【特色】レンチ等作業工具の大手。治工具類、吊りクランプ等の産業機器も。太陽光パネル販売に進出 【連結事業】金属製品52(21)、環境関連48(5)、他0(47)【海外】11 【微増益】柱の金属製品は国内堅調、海外もASEAN向け工具伸長。ただ、太陽光パネル販売は円安で原価上昇し営業微増益程度。税平常化で純益縮小。16年3月期も金属製品の増勢続くが、太陽光関連が冴えない。販売競争も激しく、営業小幅減益に。 【模 索】太陽光関連は売電事業の運営受託など収益源多様化図る。工具はASEANで代理店網開拓し直接貿易比率高める。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】 上記は、スーパーツール(5990)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「工具」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2002年3月期 3,915 2003年3月期 3,626 2004年3月期 4,018 2005年3月期 4,187 2006年3月期 4,450 2007年3月期 5,060 2008年3月期 5,108 2009年3月期 4,858 2010年3月期 3,237 2011年3月期 3,846 2012年3月期 4,822 2013年3月期 6,274 2014年3月期 9,038 ☆2010年3月期の大幅減収(△33.4%)は、景気の影響で特段の理由はなし。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 8,550・9,038営益 850 ・866経益 750 ・758純益 450 ・557 ☆金属製品事業 売上4,693、利益981 ☆環境関連事業 売上4,522、利益236次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。売上 8,100営益 920経益 830純益 5001株益 48.09円 次に、2015年3月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 52.2%・78.7% 営益 43.4%・64.8% 経益 42.4%・63.3% 純益 43.8%・65.2%3Q短信によると、☆金属製品事業 売上3,780、利益805☆環境関連事業 売上2,597、利益64次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。14年3月期 5円・43百万円・83.9%・1.1%15年3月期 5円・40百万円・36.8%・1.1%16年3月期 7円・53百万円・17.9%・1.3%17年3月期 12円・92百万円・25.9%・2.1%18年3月期 12円・97百万円・36.2%・2.1%19年3月期 14円・115百万円・30.9%・2.4%20年3月期 16円・134百万円・49.1%・2.7%21年3月期 12円・98百万円・54.1%・2.0%22年3月期 12円・97百万円・132.5%・2.0%23年3月期 12円・96百万円・67.5%・1.9%24年3月期 12円・94百万円・48.9%・1.8%25年3月期 15円・118百万円・34.9%・2.2%26年3月期 18円・168百万円・26.1%・2.6%27年3月期 18円☆17年3月期は、17年1月17日に増額修正(10円→12円)。☆21年3月期は、21年3月3日に減額修正(16円→12円)。☆25年3月期は、25年4月18日に増額修正(12円→15円)。☆26年3月期は、26年4月23日に増額修正(15円→18円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・1,100名・2,188名・0.8%・24.1%・2,092名・1.0%・26.3% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年09月発売号 44.7億円・12.2億円・15.3億円2014年12月発売号 43.2億円・12.2億円・17.8億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。22年3月期 471・△37・△473・1,11323年3月期 317・165・△701・89424年3月期 5・20・494・1,43225年3月期 △1,090・△106・570・80026年3月期 661・△492・253・1,224次に、連結貸借対照表で、商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品を見てみる。25年4Q 1,178,006・478,092・204,40826年4Q 1,451,873・557,421・202,13427年2Q 1,555,456・570,971・219,09227年3Q 1,749,594・579,061・235,697次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。21年3月期末 8,245,480・107,690 22年3月期末 8,245,480・124,240 23年3月期末 8,245,480・344,820 24年3月期末 8,245,480・345,080 25年3月期末 8,245,480・347,014 26年3月期末 10,405,480・7,214 ☆26年3月期は、増資と自己株式の処分あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、421円 予想PERは、8.75倍 実績PBRは、0.61倍 予想利回りは、4.28% 配当月は、3月、9月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、581円。(事業価値637円+財産価値129円-有利子負債185円)・理論株価比は、72.5%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/20
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【決算】3月 【設立】1967.8 【上場】1991.11 【特色】コンサルやシステム開発受託。日立ソリューションズ、JFEシステムズと資本・業務提携 【連結事業】コンサルティング・システム開発80(6)、マネージメントサービス(BPO)20(5) 【一転増益】医療機関向け事務代行減少だが、主力のシステム開発が金融向け続伸。情報セキュリティ関連も好調。買収子会社も利益貢献。新拠点設立費こなし一転営業増益。2部上場記念配。16年3月期はアウトソーシング伸長、新子会社も通期で寄与。 【新領域】14年9月損保代理店向けサポートのテクノウェアシンク買収、売上9億円強。金融システム開発との相乗効果期待。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、ビジネスブレイン太田昭和(9658)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「システム開発」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2008年3月期 17,560 2009年3月期 15,570 2010年3月期 13,351 2011年3月期 14,430 2012年3月期 15,374 2013年3月期 15,978 2014年3月期 16,973で、4期連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 16,700(+4.5%)・16,973営益 800(+2.4%) ・1,003経益 820(+1.1%) ・1,022純益 470(+1.2%) ・567 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 売上 18,300営益 1,020経益 1,030純益 570 1株益 110.86円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 21.8%・46.8% 営益 7.2%・42.4% 経益 7.9%・42.7% 純益 4.4%・43.5% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 12円・105百万円・56.9%・1.7%22年3月期 8円・70百万円・---・1.1%23年3月期 8円・70百万円・30.9%・1.2%24年3月期 12円・89百万円・38.0%・1.6%25年3月期 15円・95百万円・22.8%・1.7%26年3月期 19円・101百万円・17.2%・1.9%27年3月期 22円☆26年3月期の1株配は、9月26日に増額修正(16円→18円)、4月28日に再増額修正(18円→19円)。☆27年3月期の1株配は、11月26日に増額修正(20円→22円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・4,902名・5,810名 ・6,123名・0.8% ・7,279名・0.8%・67.4%・7,684名・0.9%・65.8% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 69.6億円・42.4億円・6.9億円2014年03月発売号 71.1億円・42.4億円・6.4億円2014年09月発売号 67.4億円・40.9億円・5.4億円2014年12月発売号 76.0億円・40.9億円・5.6億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 732・△313・△69・3,676 24年3月期 815・△378・△700・3,413 25年3月期 615・612・△397・4,243 26年3月期 422・△73・△502・4,090 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 9,046,000・3,904,64126年3月期末 9,046,000・3,967,701☆26年3月期は、自己株取得、自己株処分あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,145円 予想PERは、10.33倍 実績PBRは、1.05倍 予想利回りは、1.92% 配当月は、3月、9月1枚保有時の予想利回りは、3.67% (配当:2,200円、優待:2,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、2,751円。(事業価値1,729円+財産価値1,217円-有利子負債195円)・理論株価比は、41.6%。(現在値÷理論株価) 株式 ブログランキングへ
2015/01/20
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【決算】3月 【設立】1959.3 【上場】1997.2 【特色】宝飾品の生産から販売まで一貫体制。SC内テナントが中心。眼鏡チェーンも。ベトナムに工場 【連結事業】宝飾品・眼鏡100 【大幅減】買収会社通期化でも利益貢献ない。ジュエリー既存店は増税反動で前半苦戦。需要期の下期持ち直すが及ばず。営業減益幅拡大。営業外ののれん益ない。16年3月期は需要底入れ。10~15店のS&B継続。 【新販路】前期買収のアクセサリー店は20歳前後の若年層対象で、駅ビル、ファッションビル等新販路開拓の糸口としての役割も。14年9月からオンライン販売本格開始。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、As-meエステール(7872)について、書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「宝飾品」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は百万円。2007年3月期 17,741 2008年3月期 21,465 2009年3月期 29,732 2010年3月期 27,630 2011年3月期 27,067 2012年3月期 29,177 2013年3月期 29,809 2014年3月期 34,421 で、3期連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 34,030 ・34,421営益 2,440 ・2,255経益 2,590 ・2,637純益 1,525 ・1,661 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。売上 34,450営益 1,350経益 1,200純益 7301株益 65.43円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 21.4%・46.4% 営益 0%・3.5% 経益 0%・0% 純益 0%・0% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 8円・44百万円・---・0.6%22年3月期 10円・111百万円・21.5%・1.0%23年3月期 16円・178百万円・27.6%・1.9%24年3月期 20円・223百万円・20.3%・2.2%25年3月期 24円・267百万円・19.2%・2.4%26年3月期 27円・301百万円・18.1%・2.4%27年3月期 24円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・1,678名・1,989名・5.5%・48.8% ・3,228名・3.6%・49.0% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年09月発売号 84.6億円・63.2億円・114.0億円2014年12月発売号 84.1億円・63.2億円・106.2億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。25年3月期 1,924・△137・△1,765・5,891 26年3月期 2,489・△1,282・△778・6,323次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 11,459,223・302,883 26年3月期末 11,459,223・303,083最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、869円 予想PERは、13.28倍 実績PBRは、0.77倍 予想利回りは、2.76% 配当月は、3月のみ1枚保有時の予想総合利回りは、3.34% (配当:2,400円、優待:500円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、2,315円。(事業価値2,650円+財産価値592円-有利子負債926円)・理論株価比は、37.5%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/19
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【決算】2月 【設立】1953.2 【上場】1963.7 【特色】ファッションビル経営の先駆でデベロッパー事業主力。劇場など兼営。12年、Jフロント傘下に 【連結事業】ショッピングセンター90(5)、専門店4(3)、総合空間4(1)、他2(0) 【負担期】海外客に人気のジャパンブランド集積させ、渋谷や札幌パルコが堅調。11月の福岡新館も上乗せ。が、15年春の福岡増床の先行費用響き、営業益足踏み。16年2月期は、新施設の利益回収期で増益。 【海外客】渋谷、札幌で手書き記入を電子化、免税手続き軽減。福岡新館でフリーWi‐Fi導入、15年春まで都心型8店でも導入。Webで店舗在庫取り置き予約展開。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、パルコ(8251)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「不動産賃貸」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2012年2月期 262,489 2013年2月期 267,511 2014年2月期 268,292 で、この期間で見ると、2期連続増収中である。 次に、2014年2月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 271,400・264,384営益 11,800 ・12,196経益 11,350 ・12,013純益 6,000 ・6,778 次に、2015年2月期の通期予想を見てみる。 売上 272,000営益 12,300経益 12,150純益 6,800 1株益 67.02円 次に、2015年2月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 48.2%・72.5% 営益 51.4%・71.8% 経益 52.1%・72.5% 純益 53.2%・74.2% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。25年2月期 18円・1,825百万円・33.1%・1.8%26年2月期 18円・1,826百万円・26.9%・1.7%27年2月期 18円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・23,443名・5.5%・89.3%・30,593名・5.8%・87.8% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年09月発売号 914億円・35億円・440億円2014年12月発売号 959億円・35億円・424億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。25年2月期 13,938・△2,139・△8,826・10,463 26年2月期 9,864・△27,886・11,049・3,529 ☆26年2月期の投資CFの要因は、福岡パルコ及び隣地の土地建物を対象不動産とする信託受益権の取得による支出等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年2月期末 101,462,977・11,635 26年2月期末 101,462,977・2,587最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、946円 予想PERは、14.12倍 実績PBRは、0.86倍 予想利回りは、1.9% 配当月は、2月、8月1枚保有時の予想総合利回りは、4.44% (配当:1,800円、優待:2,400円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、593円。(事業価値1,083円+財産価値10円-有利子負債500円)・理論株価比は、159.5%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/18
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先週(1/13~1/16)の征野ファンドの運用状況です。 昨年末比は、■征野ファンド・・・・+3.36%。■トピックスは・・・・-3.11%。トピックスとの差は+6.47で、前週よりも広がり、良好な週になりました。 (トピックスの終値は、1363.73)組入上位5銘柄は、1.日本賃貸住宅投資法人2.センチュリー21・ジャパン3.薬王堂4.スーパーツール5.蔵王産業で、スーパーツールと蔵王産業がランクインし、テノックスとウチヤマHDが圏外になりました。 売買の詳細は、こちら。株式 ブログランキングへ
2015/01/17
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1/13~1/16の売買は、 (買付)セントラル警備保障、第一興商、三井物産、他2銘柄 (売付)エイジス、他3銘柄セントラル警備保障(7510)は、1枚買付。配当優待利回りが3.3%になるので。第一興商(7458)も、1枚買付。こちらも配当優待利回りが良いので。年間の優待券を3,000円、配当を8,500円で見積もると、利回りは3.6%になる。三井物産(8031)は、買い増し。資源安により今期の配当予想64円の実現は微妙な感があるが、株主への利益還元姿勢は変わらないとのことなので。エイジス(4659)は、全1枚売付。株価上昇により配当優待利回りが低下したため。株式 ブログランキングへ
2015/01/16
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--資源価格下落で経営環境は悪化している 「平成26年度から3カ年の中期経営計画を策定した昨年5月に比べ、鉄鉱石や原油価格も下落しており、収益も若干の影響は受ける。だが、新規の成長分野へ積極的に投資し、株主への利益還元、資本効率の維持を同時に実現する姿勢に変わりはない」 --資源・エネルギー戦略は 「引き続き強靱(きょうじん)なキャッシュを生み出す成長分野だ。資源安の今は有利な面もあり、資産の入れ替えと同時に10年、20年の視点で競争力のある権益も取得していく。液化天然ガス(LNG)も32年には今の2倍の需要が見込まれる。モザンビークLNGの投資を今年度中にも決定するほか、将来のサハリン2の拡張なども控えている」 --非資源をどう伸ばすかが経営課題だ 「食料・農業やヘルスケアなど7つの成長分野で、総合力と部門を超えたつなぐ力で成長投資の機会を探る。食料・農業ではブラジルの農業事業と貨物鉄道事業による物流コスト改善を目指し、ミャンマーでは精米事業と農業効率化に役立つ農業機械、肥料事業との相乗効果を狙っている」 --国内事業は 「農業の国家戦略特区に選ばれた兵庫県養父(やぶ)市に社員を派遣し、共同で農産物の販路開拓に取り組んでいる。同市の農業改革モデルを全国に広げ、地方活性化に貢献したい。農業や医療の規制緩和を進めれば国内でもチャンスは広がる」(産経新聞より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、三井物産(8031)について書かれたもので、返答しているのは飯島彰己社長である。ちょっと確認しておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2008年3月期 17,009,056 2009年3月期 15,347,925 2010年3月期 9,358,379 2011年3月期 9,942,472 2012年3月期 10,481,166 2013年3月期 10,049,637 2014年3月期 11,165,660 で、前期は増収に転じている。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 純益 370,000・422,161次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 純益 380,000 1株益 211.99円 次に、2015年3月期2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 純益 58.6% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。18年3月期 24円・39,943百万円・19.0%・2.9%19年3月期 34円・59,631百万円・19.5%・3.2%20年3月期 46円・83,521百万円・20.2%・3.9%21年3月期 25円・45,530百万円・25.6%・2.2%22年3月期 18円・32,860百万円・21.9%・1.6%23年3月期 47円・85,794百万円・28.0%・3.7%24年3月期 55円・100,397百万円・23.1%・4.0%25年3月期 43円・78,493百万円・25.5%・2.7%26年3月期 59円・106,590百万円・25.5%・3.1%27年3月期 64円・------・30.2%・--☆25年3月期は、24年11月2日に減額修正(55円→43円)。☆26年3月期は、26年5月7日に増額修正(51円→59円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・222,566名・216,174名・215,654名 ・218,420名・32.8%・223,616名・32.3%・25.6% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年09月発売号 25,406億円・14,251億円・43,486億円2014年03月発売号 28,589億円・14,251億円・44,902億円2014年06月発売号 28,115億円・12,250億円・44,551億円2014年12月発売号 29,112億円・12,250億円・47,695億円 次に、営益CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 504,474・△484,021・33,820・1,441,059 24年3月期 380,984・△438,191・57,394・1,431,112 25年3月期 461,430・△753,297・221,635・1,425,174 26年3月期 521,524・△704,516・△34,698・1,225,079 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 1,829,153,527・4,027,206 26年3月期末 1,829,153,527・36,641,439 ☆26年3月期は、自社株買いあり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,488円 予想PERは、7.02倍 実績PBRは、0.65倍 予想利回りは、4.3% 配当月は、3月、9月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、2,815円。(事業価値3,042円+財産価値△65円-有利子負債161円)・理論株価比は、52.9%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/16
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【決算】8月 【設立】1947.6 【上場】1980.5 【特色】カジュアル中心の中堅アパレル。『クロコダイル』『エーグル』が売上の8割超。女性向け強化中 【連結事業】繊維製品製造販売99(4)、不動産賃貸1(33) 【合理化効果】出退店同数の計画。クロコダイル、エーグルとも秋物の出足順調、既存店下げ止まる。東南アジア生産比率向上。前期の2ブランド廃止や不振店舗撤退効き、粗利率大幅改善。営業益底入れ。減配。 【影響抑制】円安進行受け、低賃金の東南ア生産比率を4割まで拡大意向(期初35%)。重点育成中のECは外部システムを導入。休日も商品出荷業務対応など強化。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、ヤマトインターナショナル(8127)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「アパレル」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2007年11月期 24,879 2008年11月期 24,406 2009年11月期 22,557 2010年8月期 16,563 2011年8月期 22,567 2012年8月期 23,478 2013年8月期 23,786 2014年8月期 23,534で、前期は減収に転じている。 次に、2014年8月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 24,000・23,534営益 1,100 ・260経益 1,150 ・303純益 600 ・99 次に、2015年8月期の通期予想を見てみる。 売上 22,800(△3.1%) 営益 650(+149.8%) 経益 700(+130.3%) 純益 300(+200.2%)1株益 14.08円次に、2015年8月期1Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 25.3% 営益 55.2% 経益 56.4% 純益 74.0% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。20年11月期 24円・519百万円・43.5%・2.6%21年11月期 18円・384百万円・109.6%・1.9%22年8月期 11円・234百万円・44.9%・1.2%23年8月期 16円・341百万円・49.2%・1.7%24年8月期 18円・383百万円・77.9%・1.8%25年8月期 16円・340百万円・58.7%・1.6%26年8月期 16円・340百万円・341.1%・1.6%27年8月期 12円・-----・85.2%・-- 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・11,594名・10,862名・14,308名 ・13,107名・3.1%・37.7%・18,338名・2.2%・36.4% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 98.5億円・98.2億円・14.7億円2014年06月発売号 98.3億円・98.2億円・13.9億円2014年09月発売号 102億円・98億円・13億円2014年12月発売号 91.8億円・102.3億円・13.5億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年8月期 1,038・△799・△513・8,159 24年8月期 667・147・△460・8,516 25年8月期 1,701・△236・△195・9,827 26年8月期 399・476・△478・10,234 ☆23年8月期の財務CFの要因は、、配当金の支払による支出4億4百万円等。☆24年8月期の投資CFの要因は、有価証券の売却や償還が多かったため。☆25年8月期の財務CFの要因は、長期借入増等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年8月期末 22,502,936・1,195,793 25年8月期末 22,502,936・1,196,921 26年8月期末 22,502,936・1,198,623最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、422円 予想PERは、29.97倍 実績PBRは、0.42倍 予想利回りは、2.84% 配当月は、2月、8月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、810円。(事業価値307円+財産価値569円-有利子負債67円)・理論株価比は、52.1%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/16
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【決算】3月 【設立】1973.4 【上場】1995.9 【特色】業務用通信カラオケ『DAM』で業界首位。直営で『ビッグエコー』や飲食店運営。音楽ソフトも 【連結事業】業務用カラオケ51(20)、カラオケ・飲食店舗36(14)、音楽ソフト8(9)、他5(19) 【増 配】柱の業務用カラオケはシニア向け拡充で稼働台数増。カラオケ・飲食店も既存店好調で新店費用補う。音楽ソフト低調でも営業小幅増益。16年3月期も業務用が牽引、新機種投入なら表記益から上振れ。 【新業態】カラオケはコンビニとの一体型店を東京・蒲田に出店、コンビニでの購入商品持ち込みなど手軽さ訴求。飲食は喫茶店業態参入、1号店は銀座に14年10月出店。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、第一興商(7458)について書かれたもの。同社は、SBI証券の細分類によると、「カラオケ」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2003年3月期 117,057 2004年3月期 119,335 2005年3月期 122,085 2006年3月期 129,341 2007年3月期 124,654 2008年3月期 126,844 2009年3月期 125,083 2010年3月期 125,300 2011年3月期 127,885 2012年3月期 127,2462013年3月期 128,9012014年3月期 130,587 で、2期連続増収中である。次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 130,000・130,587 営益 19,000・19,139 経益 20,400・21,227 純益 12,000・13,084次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。売上 134,000営益 19,500経益 21,300純益 12,2001株益 210.26円次に、2015年3月期2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 48.5% 営益 49.7% 経益 50.7% 純益 53.2% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 45円・3036百万円・28.3%・4.1%22年3月期 50円・3309百万円・31.2%・4.1%23年3月期 55円・3551百万円・37.3%・4.2%24年3月期 55円・3470百万円・32.8%・3.9%25年3月期 60円・3635百万円・28.7%・3.8%26年3月期 65円・3829百万円・29.6%・3.8%27年3月期 85円☆25年3月期の1株配は、3月11日に増額修正(55円→60円)。☆26年3月期の1株配は、11月11日に増額修正(60円→65円)。☆27年3月期の1株配は、10月27日に増額修正(65円→85円)。次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・16,117名・15,373名・16,013名・37.2%・51.9%次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年12月発売号 1,769億円・443億円・375億円次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。 25年3月期 24,482・△18,553・△989・41,963 26年3月期 27,298・△15,415・△9,458・44,381次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 59,725,000・2,71426年3月期末 58,225,000・2,714☆26年3月期は、自己株式の消却(150万株)あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、3,255円 予想PERは、15.48倍 実績PBRは、1.8倍 予想利回りは、2.61%配当月は、3月、9月1枚保有時の予想利回りは、3.53% (配当:8,500円、優待:3,000円)GMOクリック証券によると、・理論株価は、3,182円。(事業価値2,705円+財産価値976円-有利子負債500円)・理論株価比は、102.3%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/15
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【決算】8月 【設立】2006.3 【上場】2006.3 【特色】住宅リフォームから太陽光発電の設置工事に重点移し全国展開。住宅用ではヤマダ電機と提携 【連結事業】グリーンエネルギー99(17)、エコリフォーム1(5)、他0(-80) 【後半増勢】自社保有のメガソーラーは売電価格が低下。産業向け太陽光も前半に工事遅延の懸念。が、地銀37行との提携や地域集中戦略をテコに後半切り返す。小粒ながら保守運営管理も稼ぎ着実。連続最高益。 【太陽光発電所】九州電力が企業からの接続申し込みを保留、九州での新規開拓を当面中止し関東や東海での展開に力。16年の電力全面自由化見据え新電力会社を設立。(会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、ウエストHD(1407)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「リフォーム」の会社になります。 興味のある銘柄なので、見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。 2010年8月期 23,052 2011年8月期 21,992 2012年8月期 25,763 2013年8月期 52,745 2014年8月期 58,827 で、3期連続増収中である。 次に、2014年8月期の期首予想・実績を見てみる。売上 73,611・58,827営益 8,457・9,150経益 8,217・8,706純益 4,520・5,494次に、2015年8月期の通期予想を見てみる。売上 68,562営益 10,076経益 9,728純益 6,1281株益 229.38円次に、2015年8月期1Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 12.4% 営益 2.9% 経益 0.5% 純益 0% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。25年8月期 30円・816百万円・26.0%・16.2%26年8月期 50円・1,360百万円・24.8%・15.5%27年8月期 50円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・5,764名・14.5%・65.9% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年12月発売号 305億円・187億円・183億円 次に、営益CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。 25年8月期 4,157・△265・1,600・11,057 26年8月期 2,647・△1,538・6,628・18,795次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年8月期末 27,220,500・16,16626年8月期末 27,235,200・16,166☆26年8月期は、新株予約権の行使あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、998円 予想PERは、4.35倍 実績PBRは、2.45倍 予想利回りは、5.01% 配当月は、8月のみ GMOクリック証券によると、・理論株価は、2,302円。(事業価値2,276円+財産価値702円-有利子負債676円)・理論株価比は、43.4%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/14
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【決算】12月 【設立】1991.5 【上場】1999.8 【特色】レンタルサーバー等中小企業向けネットサービス、広告を展開、ネット証券再参入。四半期配当 【連結事業】WEBインフラ・EC40(14)、インターネットメディア31(7)、インターネット証券23(22)、ソーシャル・スマホ関連他6(-22) 【順 調】PCゲーム会社連結で売上高約35億円上乗せ。柱のネットインフラは拡大続くも、宣伝費かさみ増益率鈍化。15年12月期はネットインフラ増勢。広告は媒体代理店事業の負担あるが、データ活用などのアドテク移行で補う。営業増益。増配か。 【ゲーム】スマホゲームで他社と運営のタイトルを売却。開発・運営を完全内製化し採算改善図る。リサーチ、広告子会社が上場。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、GMOインターネット(9449)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「ネットインフラ構築」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2007年12月期 46,315 2008年12月期 37,247 2009年12月期 38,195 2010年12月期 44,483 2011年12月期 61,691 2012年12月期 74,376 2013年12月期 93,704で、5期連続増収中である。 次に、2013年12月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 83,000・93,704営益 10,500・11,000経益 10,500・10,941 純益 4,800 ・5,244 次に、2014年12月期の通期予想を見てみる。 売上 105,000(+12.1%) 営益 12,500(+13.6%) 経益 12,500(+14.2%) 純益 5,500(+4.9%)1株益 46.68円 次に、2014年12月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 50.0%・76.1% 営益 39.7%・68.5% 経益 39.5%・67.7% 純益 49.5%・72.2% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。18年12月期 3円・186百万円・---・2.9%19年12月期 0円20年12月期 7円・703百万円・33.3%・12.1%21年12月期 6円・600百万円・44.5%・8.7%22年12月期 7円・700百万円・31.7%・9.0%23年12月期 12円・1413百万円・31.8%・9.9%24年12月期 13円・1531百万円・33.9%・7.7%25年12月期 15円・1767百万円・33.7%・7.7%26年12月期 16円・-----・34.3%・--☆25年12月期の配当予想は、25年10月30日に増額修正(14円→15円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・33,533名・32,834名・41,335名・33,727名・28.1%・34,374名・29.3%・61.1% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 1,403億円・418億円・388億円2014年03月発売号 1,346億円・528億円・243億円2014年09月発売号 1,252億円・528億円・238億円2014年12月発売号 1,273億円・528億円・459億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。22年12月期 6,362・8,723・△7,945・27,809 23年12月期 12,379・△6,012・△1,363・32,743 24年12月期 13,722・△3,093・△1,677・41,899 25年12月期 14,156・△3,851・109・52,823 ☆22年12月期の財務CFの要因は、借入の返済(△66億円)等。☆25年12月期の財務CFの要因は、少数株主等からの払込(1,087)、有利子負債の純増(3,106)、配当金の支払(△1,649)、少数株主への配当金の支払い(△551)、ファイナンス・リース債務の返済(△1,670)等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年12月期末 117,806,777・1,684 25年12月期末 117,806,777・1,811最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,001円 予想PERは、21.44倍 実績PBRは、4.48倍 予想利回りは、1.6% 配当月は、3月、6月、9月、12月1枚保有時の予想利回りは、11.59% (配当:1,600円、優待:10,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、903円。(事業価値716円+財産価値495円-有利子負債307円)・理論株価比は、110.9%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/14
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【決算】12月 【設立】1980.5 【上場】2008.11 【特色】独立系の国際海上輸出混載首位。アジアはじめ豊富な仕向け地と運航頻度が強み。自己資本厚い 【連結事業】国際貨物輸送100【海外】33 【好 転】混載貨物輸出が上向く。国際複合一貫輸送も伸びるが、印子会社貸倒引当金の販管費計上で営業減益。15年12月期は混載貨物軸に国際貨物輸送が伸長。中国やタイなど海外現法も伸びる。貸倒引当金消え営業益好転。のれん償却減で最終増益。 【中 計】業務効率化で16年12月期営業利益率7%超目標(14年12月期5・8%)。海外売上高比率は足元40%から50%確保へ。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、内外トランスライン(9384)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「港湾運送」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2008年12月期 11,910 2009年12月期 8,735 2010年12月期 11,443 2011年12月期 12,538 2012年12月期 13,405 2013年12月期 16,796 で、4期連続増収中である。 次に、2013年12月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 15,000・16,796営益 1,300 ・1,142経益 1,300 ・1,204純益 800 ・729 次に、2014年12月期の通期予想を見てみる。 売上 19,000(+13.1%) 営益 1,100(△3.7%) 経益 1,100(△8.7%) 純益 100(△86.3%)1株益 18.70円 次に、2014年12月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 50.7%・77.2% 営益 29.4%・62.4% 経益 29.1%・64.1% 純益 0.00%・0.00% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。20年12月期 20円・97百万円・15.0%・2.6%21年12月期 20円・97百万円・24.7%・2.4%22年12月期 25円・126百万円・18.8%・2.8%23年12月期 27.5円・143百万円・25.2%・3.0%24年12月期 27.5円・144百万円・31.4%・2.7%25年12月期 32.5円・173百万円・23.6%・2.8%26年12月期 33円・-----・176.5%・-- ☆25年12月期の配当は、10月30日に増額修正(27.5円→32.5円)。☆26年12月期の配当は、7月15日に増額修正(32.5円→33円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・3,959名・5,798名・8.0%・4,514名・8.2%・57.4% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年03月発売号 75.4億円・37.5億円・2.5億円2014年09月発売号 75.1億円・37.5億円・2.1億円2014年12月発売号 75.9億円・37.5億円・0.7億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。24年12月期 668・△671・△263・3,459 25年12月期 432・△499・52・3,752 ☆25年12月期の財務CFの特殊要因は、株式の発行による収入32百万円。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年12月期末 5,261,000・360 25年12月期末 5,349,000・405 ☆25年12月期は、新株の発行(新株予約権の行使)32百万円あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,473円 予想PERは、78.77倍 実績PBRは、1.32倍 予想利回りは、2.24% 配当月は、6月、12月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、2,220円。(事業価値1,507円+財産価値772円-有利子負債59円)・理論株価比は、66.4%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/13
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【決算】12月 【設立】1999.9 【上場】2000.9 【特色】代理店向けにネット広告扱う。検索エンジンマーケティングも。配当性向35%メド。GMO傘下 【連結事業】インターネット広告87(17)、メディア開発13(64) 【続 伸】サイト集客支援の子会社連結でカサ上げ。アフィリエイト広告が順調。人件費増こなす。営業外で持分変動益。15年12月期は純広告苦戦するも、SNSや旅行系などアフィリエイト広告の拡大続く。スマホ向け商材拡充、自社商品比率も向上。 【人 材】エンジニア採用を積極化しスマホの動画ニュース閲覧機能など自社開発を強化。商材力強化へ、M&Aの意欲旺盛。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、GMOアドパートナーズ(4784)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「ネット広告」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2007年12月期 6,466 2008年12月期 6,305 2009年12月期 4,651 2010年12月期 5,515 2011年12月期 12,253 2012年12月期 15,368 2013年12月期 18,923で、4期連続増収中である。 次に、2013年12月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 18,500・18,923営益 680 ・659経益 700 ・653純益 330 ・180 次に、2014年12月期の通期予想を見てみる。 売上 23,500 営益 630 経益 630 純益 4001株益 24.50円 次に、2014年12月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 51.0%・73.8% 営益 40.6%・85.2% 経益 38.7%・84.6% 純益 46.0%・58.8% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。20年12月期 0円21年12月期 2.25円・34百万円・42.3%・1.0%22年12月期 3円・44百万円・34.3%・1.2%23年12月期 5.75円・85百万円・35.7%・2.2%24年12月期 8.565円・125百万円・35.0%・3.2%25年12月期 4.3円・63百万円・35.0%・1.5%26年12月期 8.35円☆26年12月期の配当は、26年12月15日に修正(未定→8.35円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・3,463名・3,684名・3,895名・4,303名・1.4% ・5,370名・0.3%・79.6% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 162億円・29億円・3億円2014年03月発売号 131億円・20億円・5億円2014年09月発売号 98.5億円・20.2億円・6.0億円2014年12月発売号 88.3億円・20.2億円・6.5億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。22年12月期 196・△328・△134・2,955 23年12月期 123・△201・△44・2,832 24年12月期 773・△503・△117・2,985 25年12月期 357・△1,707・383・2,021 ☆24年12月期の投資CFの要因は、事業譲受契約前渡金の支出(462,000千円)等。☆25年12月期の財務CFの要因は、短期借入れ(3,130)、短期借入の返済(△2,630)、配当金の支払(△125)等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年12月期末 15,200,000・502,00025年12月期末 15,200,000・431,600最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、502円 予想PERは、20.49倍 実績PBRは、1.84倍 予想利回りは、1.66% 配当月は、12月のみ1枚保有時の予想総合利回りは、13.62% (配当:835円、優待:6,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、326円。(事業価値256円+財産価値128円-有利子負債58円)・理論株価比は、154.0%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/11
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先週(1/5~1/9)の征野ファンドの運用状況です。 昨年末比は、■征野ファンド・・・・+2.83%。■トピックスは・・・・-1.91%。トピックスとの差は+4.74で、前週よりも広がり、良好な週になりました。 (トピックスの終値は、1380.58) 2014年末時点の組入上位5銘柄は、1.日本賃貸住宅投資法人2.センチュリー21・ジャパン3.薬王堂4.テノックス5.ウチヤマHD 売買の詳細は、こちら。株式 ブログランキングへ
2015/01/11
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1/5~1/9の売買は、 (買付)2銘柄 (売付)たけびし、他1銘柄たけびし(7510)は、全1枚売付。 株価上昇により、配当優待利回りが低下したため。株式 ブログランキングへ
2015/01/10
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【決算】12月 【設立】1970.4 【上場】2000.3 【特色】独立系情報処理会社。システムの設計開発、運用(受託)やデータ処理業務など手掛ける。好財務 【連結事業】情報処理・ソフトウェア開発88(17)、機器販売10(11)、リース他2(22) 【連続増益】機器販売が想定超。主力のシステム開発も赤字案件大幅減で採算向上。利益漸増。大幅増配。15年12月期はシステム開発堅調でプロジェクト管理による採算改善が浸透。人件費負担増えるが営業増益。 【開 拓】システム開発は得意の通販分野でアマゾン等の新興顧客開拓推進。赤字案件比率が同業比較で高く管理徹底し抑制へ全力。15年度新卒採用は横ばいの30人台。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、東計電算(4746)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「システム運用」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2002年12月期 9,696 2003年12月期 9,970 2004年12月期 9,862 2005年12月期 9,074 2006年12月期 10,474 2007年12月期 11,026 2008年12月期 10,864 2009年12月期 10,720 2010年12月期 11,333 2011年12月期 10,370 2012年12月期 11,411 2013年12月期 12,147 で、2期連続増収中である。 次に、2013年12月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 11,654・12,147営益 1,933 ・1,975経益 2,110 ・2,314純益 1,229 ・1,366 次に、2014年12月期の通期予想を見てみる。 売上 12,203 営益 2,059 経益 2,317 純益 1,3731株益 151.43円次に、2014年12月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 52.3%・75.5% 営益 56.7%・83.1% 経益 56.7%・81.3% 純益 56.3%・84.0% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。18年12月期 35円・327百万円・35.5%・3.3%19年12月期 40円・368百万円・33.5%・3.5%20年12月期 40円・367百万円・42.6%・3.4%21年12月期 38円・348百万円・38.6%・3.2%22年12月期 40円・367百万円・41.0%。3.1%23年12月期 36円・330百万円・42.8%・2.8%24年12月期 45円・413百万円・35.6%・3.1%25年12月期 45円・408百万円・30.2%・2.9%26年12月期 53円☆26年12月期の1株配は、26年11月10日に増額修正(45円→53円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・4,698名・5,321名・4,674名・5,995名・2.1%・4,952名・3.0%・72.1% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 138億円・15億円・0億円2014年03月発売号 133億円・18億円・0億円2014年09月発売号 139億円・18億円・0億円2014年12月発売号 155億円・18億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。22年12月期 1,820・△1,077・△349・1,343 23年12月期 1,531・△1,449・△367・1,058 24年12月期 1,958・△1,105・△332・1,578 25年12月期 1,890・△1,052・△581・1,834 ☆23年12月期の投資CFの要因は、有形固定資産の取得(△899)、投資有価証券の取得(△553)。☆25年12月期の財務CFの要因は、配当金の支払(△413)。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年12月期末 9,350,000・167,555 25年12月期末 9,350,000・277,633 ☆25年12月期は、12月に自社株買い実施。12万株(1.3%)予定で実際の買付株数は11万株。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,706円 予想PERは、11.27倍 実績PBRは、1.08倍 予想利回りは、3.10% 配当月は、12月のみ1枚保有時の予想総合利回りは、3.62% (配当:5,300円、優待:880円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、2,348円。(事業価値1,474円+財産価値881円-有利子負債7円)・理論株価比は、72.7%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/10
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【決算】12月 【設立】1997.5 【上場】2005.12 【特色】GMO傘下。ホスティング(サーバー管理)と電子認証提供が両輪。電子認証は国際展開急ピッチ 【連結事業】ホスティングサービス64(7)、セキュリティサービス28(15)、ソリューションサービス8(2)【海外】20 【続 伸】従来型サーバー管理は減退。だが主力の情報セキュリティが海外で増え営業増益。増配。15年12月期は情報セキュリティの快進撃続く。翻訳サービスも着実増。人件費増をこなし営業益堅調。増配も。 【拡 張】認証システムのユビセキュア社(フィンランド)が14年10月孫会社に、セキュリティの高度化推進。他社クラウドとつながりやすい互換性の高いサービス提供。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、GMOクラウド(3788)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「サーバーホスティング」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2004年12月期 3,038 2005年12月期 4,558 2006年12月期 5,744 2007年12月期 6,742 2008年12月期 7,187 2009年12月期 7,594 2010年12月期 8,333 2011年12月期 9,029 2012年12月期 9,409 2013年12月期 10,014 で、この期間で見ると、9期連続増収中である。 次に、2013年12月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 9,910 ・ 10,014営益 1,083 ・ 946経益 1,080 ・ 906純益 626 ・ 530 次に、2014年12月期の通期予想を見てみる。 売上 10,524(+5.1%) 営益 1,050(+11.0%) 経益 1,045(+15.4%) 純益 645(+21.6%)1株益 55.43円次に、2014年12月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 49.7%・73.3% 営益 54.1%・64.4% 経益 54.3%・69.9% 純益 54.7%・67.3% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。20年12月期 16円・186百万円・263.8%・5.5%21年12月期 18.5円・215百万円・35.1%・5.8%22年12月期 20.5円・237百万円・35.0%・6.2%23年12月期 20円・232百万円・61.4%・5.9%24年12月期 18円・209百万円・40.0%・5.0%25年12月期 19円・221百万円・41.7%・4.6%26年12月期 19.5円・----・35.2%・--☆公約配当性向は35%以上。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・5,909名・5,813名・7,540名 ・7,455名・1.1%・8,017名・1.4%・70.0% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 131億円・33億円・0億円2014年03月発売号 118億円・32億円・0億円2014年09月発売号 116億円・32億円・0億円2014年12月発売号 138億円・32億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。22年12月期 1,027・△688・△139・2,673 23年12月期 1,284・△569・△355・2,978 24年12月期 1,339・△711・△372・3,394 25年12月期 1,207・△1,222・△434・3,268 ☆22年12月期の財務CFの要因は、長期借入増等。☆25年12月期の投資CFの要因は、投資有価証券の取得(△763)、有形固定資産及び無形固定資産の取得(△437)。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年12月期末 116,930・513 25年12月期末 116,930・513最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,006円 予想PERは、18.15倍 実績PBRは、2.29倍 予想利回りは、1.94% 配当月は、12月のみ1枚保有時の予想利回りは、7.90% (配当:1,950円、優待:6,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、909円。(事業価値602円+財産価値369円-有利子負債62円)・理論株価比は、110.7%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/08
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【決算】12月 【設立】2004.3 【上場】2008.12 【特色】個人向けレンタルサーバーサービスが主、ネット店舗構築・販売支援を強化中。GMOの子会社 【連結事業】ホスティング70(32)、EC支援23(41)、コミュニティ7(17) 【連続増益】ホスティングはサーバー、ドメイン堅調。EC支援もカラーミーショップ伸びる。が、広告宣伝費重く営業微増益。15年12月期はハンドメイド作品向けEC支援の新サービス上乗せ。広告費はWeb中心に重点絞り削減、営業増益。増配か。 【越境EC】海外顧客向けEC支援サービスの月額利用を無料化。手芸専門店・藤久と共同でハンドメイドECイベント開催。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、GMOペパボ(3633)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「サーバーホスティング」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は百万円。2007年12月期 1,793 2008年12月期 2,214 2009年12月期 2,721 2010年12月期 3,100 2011年12月期 3,418 2012年12月期 3,809 2013年12月期 4,165で、この期間で見ると、6期連続増収中。 次に、2013年12月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 3,800・4,165営益 760 ・725経益 760 ・743純益 445 ・408 次に、2014年12月期の通期予想を見てみる。 売上 4,500(+8.0%) 営益 750(+3.3%) 経益 770(+3.6%) 純益 450(+10.2%)1株益 334.84円 次に、2014年12月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 49.7%・74.7% 営益 41.2%・67.9% 経益 39.4%・67.5% 純益 36.9%・66.7% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。19年12月期 70円・89百万円・44.0%・22.1%20年12月期 80円・106百万円・42.8%・17.7%21年12月期 110円・145百万円・42.9%・17.7%22年12月期 130円・172百万円・49.2%・16.5%23年12月期 130円・172百万円・41.9%・13.6%24年12月期 135円・179百万円・45.1%・11.9%25年12月期 135円・181百万円・44.0%・10.3% 26年12月期 135円・----・40.3%・--- 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・1,356名・1,590名・1,578名・1,625名・5.2% ・1,852名・5.3%・75.6% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 56.5億円・19.1億円・0億円2014年03月発売号 55.0億円・15.2億円・0億円2014年09月発売号 53.5億円・15.2億円・0億円2014年12月発売号 59.5億円・15.2億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。22年12月期 427・△353・△143・1,630 23年12月期 570・△242・△171・1,786 24年12月期 590・△292・△172・1,911 25年12月期 689・△934・△137・1,528 ☆22年12月期の投資CFの要因は、サービス用サーバー投資など有形固定資産の取得に関する支出が158,892千円、自社利用サービスのソフトウェア開発投資など無形固定資産の取得に関する支出が32,872千円、投資有価証券の取得による支出が86,818千円、関係会社株式の取得による支出が9,828千円、匿名組合出資金の払込による支出が43,750千円等。☆25年12月期の投資CFの要因は、、サービス用サーバー投資など有形固定資産の取得に関する支出が74,159千円、自社利用サービスのソフトウェア開発投資など無固定資産の取得に関する支出が123,543千円、投資有価証券の取得による支出が704,509千円等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年12月期末 1,327,200・21725年12月期末 1,344,200・290☆25年12月期の株式数増加要因は、新株予約権行使による。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、4,200円 予想PERは、12.54倍 実績PBRは、2.97倍 予想利回りは、3.21% 配当月は、12月のみ1枚保有時の予想利回りは、4.64% (配当:13,500円、優待:6,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、5,551円。(事業価値3,801円+財産価値1,749円-有利子負債0円)・理論株価比は、75.7%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/07
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稼働率2014年6月30日97.4%2014年7月31日97.9%2014年8月31日97.8%2014年9月30日98.1%2014年11月30日98.1% 保有物件数2014年7月31日 188物件(11,537戸)2014年10月31日 189物件(11,590戸)2014年12月31日 190物件(11,814戸)取得価格合計2014年7月31日 1,875億円2014年10月31日 1,895億円2014年12月31日 1,930億円 (日本賃貸住宅投資法人のHPより)------------------------------------------------------------【上記について】 上記は、日本賃貸住宅投資法人(8986)について書かれたもの。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、営業収益の推移を見てみる。22年3月期 3,528 22年9月期 4,618 23年3月期 5,632 23年9月期 5,632 24年3月期 5,763 24年9月期 5,792 25年3月期 5,915 25年9月期 5,932 26年3月期 6,442 26年9月期 7,131次に、2013年9月期の期首予想・実績を見てみる。 営収 5,897・5,932営益 2,657・2,681経常 1,930・1,957純益 1,929・1,957 1口配 1,450円・1,471円☆営業収益の差異理由は、・礼金・更新料収入の増加 +15・その他 +19 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 営収 6,440・6,442営益 2,960・3,021経常 2,286・2,341純益 2,285・2,340 1口配 1,580円・1,617円☆営業収益の差異理由は、・礼金の減少 -20・その他収入の増加 +29・TK分配益の増加 +11・その他 -18 次に、2014年9月期の期首予想・実績を見てみる。 営収 6,892・7,131営益 3,094・3,311経常 2,338・2,597純益 2,338・2,596 1口配 1,585円・1,761円☆営業収益の差異理由は、・賃料・共益費の増加 +63・その他収入の増加 +36・不動産等売却益の増加 +125・その他の増加 +15 次に、2015年3月期の期首予想を見てみる。 営収 7,096営益 3,184経常 2,382純益 2,382 1口配 1,615円 次に、1口分配金・分配金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年3月期 727円・679百万円・99.8%・0.9%22年9月期 544円・723百万円・4.7%・0.3%23年3月期 1,075円・1430百万円・----・1.6%23年9月期 1,101円・1465百万円・100.0%・1.7%24年3月期 1,263円・1680百万円・167.1%・1.9%24年9月期 1,325円・1763百万円・121.3%・2.0%25年3月期 1,471円・1957百万円・100.8%・2.3%25年9月期 1,471円・1957百万円・100.1%・2.3%26年3月期 1,617円・2385百万円・101.9%・2.5%26年9月期 1,761円・2597百万円・100.1%・2.7% 次に、口数の推移を見てみる。22年3月期 233,340 22年9月期 1,330,800 23年3月期 1,330,800 23年9月期 1,330,800 24年3月期 1,330,800 24年9月期 1,330,800 25年3月期 1,330,800 25年9月期 1,330,800 26年3月期 1,475,060 26年9月期 1,475,060次に、決算説明会資料で、投資主構成の推移を見てみる。 (左から、スポンサー・金融機関・その他法人・外国法人・個人)2012年9月期末 45.3%・37.2%・0.7%・7.0%・9.5%2013年3月期末 45.3%・39.6%・1.0%・5.5%・8.4%2013年9月期末 45.3%・38.1%・1.0%・7.5%・7.9%2014年3月期末 33.4%・38.2%・1.6%・11.1%・15.5%2014年9月期末 33.4%・40.0%・1.4%・11.4%・13.6% 次に、短信の「賃貸等不動産に関する注記」で期末簿価・期末時価を見てみる。25年9月期末 151,404,270・147,857,000 26年3月期末 177,337,297・177,955,000 26年9月期末 184,584,519・189,722,000次に、有利子負債・LTVを見てみる。25年9月期末 759億円・46.1% 26年3月期末 927億円・48.5%26年9月期末 990億円・50.0% 次に、格付を見てみる。26年12月末 JCRがA、R&IがA- 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、98,300円 予想利回りは、3.43%(前期1口配1,761円+今期予想1口配1,615円=3,376円を基にして計算)株式 ブログランキングへ
2015/01/06
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【決算】12月 【設立】1980.2 【上場】2007.12 【特色】企業の技術仕様書制作が柱、ロボットなどFAも。IT会社は三菱自向け。配当性向最低30% 【連結事業】ドキュメンテーション46(25)、エンジニアリング19(21)、技術システム開発35(10) 【伸び悩む】柱の仕様書でスマホ、音響関係急減。FAも納期ずれ発生。一転営業減益へ。持株制度の特損減り純益増。15年12月期は新工場本格化でロボット等のFA、三菱自動車軸のシステム開発とも漸増。ただ仕様書停滞気配で小幅営業増益止まり。 【仕様書】技術・製品のドキュメンテーションは各社の間接部門合理化で、受注拡大余地。専門部署・会社へのM&Aにも意欲。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、CDS(2169)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「人材派遣・請負」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2006年12月期 5,223 2007年12月期 5,655 2008年12月期 6,127 2009年12月期 5,507 2010年12月期 6,086 2011年12月期 7,429 2012年12月期 8,106 2013年12月期 8,320 で、4期連続増収中である。 次に、2013年12月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 9,111・8,320営益 1,232・1,044経益 1,206・1,042純益 518 ・443 次に、2014年12月期の通期予想を見てみる。 売上 9,237(+11.0%) 営益 1,153(+10.5%) 経益 1,139(+9.3%) 純益 611(+37.6%)1株益 89.58円 次に、2014年12月期2Q・3Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 43.8%・62.0% 営益 40.1%・45.6% 経益 40.9%・46.5% 純益 42.2%・46.2% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年12月期 10円・64百万円・---・2.9%22年12月期 16.5円・110百万円・92.0%・4.8%23年12月期 22.5円・150百万円・25.3%・5.9%24年12月期 29.5円・197百万円・29.1%・6.4%25年12月期 36円・245百万円・54.6%・6.8%26年12月期 36円・------・40.2%・--☆25年12月期の1株配の内訳は、普通32円、記念4円。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・1,272名・1,720名・2,205名 ・2,538名・4.2%・2,288名・1.3%・53.4% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 66.5億円・11.8億円・4.7億円2014年03月発売号 64.9億円・9.3億円・5.9億円2014年09月発売号 71.6億円・9.3億円・5.4億円2014年12月発売号 66.0億円・9.3億円・5.0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。22年12月期 533・△74・△175・806 23年12月期 504・△640・97・764 24年12月期 916・△128・△383・1,180 25年12月期 165・△915・487・938 ☆23年12月期の投資CFの要因は、連結範囲の変更に伴う子会社株式の取得等。☆25年12月期の財務CFの要因は、配当金の支払(△211)、短期借入増(332)、新株予約権の行使による株式の発行(93)、自己株式の売却(275)等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年12月期末 6,801,000・379,100 25年12月期末 6,924,400・104,000 ☆25年12月期は、新株予約権の行使による株式の発行、自己株式の売却等があり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、972円 予想PERは、10.85倍 実績PBRは、1.68倍 予想利回りは、3.7% 配当月は、6月、12月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,277円。(事業価値1,232円+財産価値132円-有利子負債88円)・理論株価比は、76.1%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/06
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【決算】9月 【設立】1995.10 【上場】2002.4 【特色】生損保代理店大手。販売はネット中心に店舗、電話、訪問、協業など展開多様。再保険事業兼営 【連結事業】保険代理店89(14)、広告代理店5(21)、再保険6(18) 【小幅増益】広告代理店は伸び鈍化。ただ再保険は引き受け件数積み上げ効果が出て続伸。保険代理店も新契約伸びないが、保有契約着実増が牽引し継続手数料中心に底打ち。人件費増や保険業法改正への対応費用増などを吸収し小幅ながら営業益戻す。 【シフト】直営店など販売生産性の向上に力点、店舗数は現状維持。スマホ対応の強化、比較サイトのコンテンツ充実は継続。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、アドバンスクリエイト(8798)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「保険代理店」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2002年9月期 1,030 2003年9月期 3,047 2004年9月期 4,030 2005年9月期 5,560 2006年9月期 5,309 2007年9月期 8,547 2008年9月期 6,689 2009年9月期 6,491 2010年9月期 6,773 2011年9月期 7,220 2012年9月期 7,0542013年9月期 7,6252014年9月期 7,462 で、前期は減収に転じている。次に、2014年9月期の期首予想・実績を見てみる。売上 8,090・7,462営益 1,360・1,131経益 1,300・1,107純益 750・655 次に、2015年9月期の通期予想を見てみる。売上 8,000営益 1,250経益 1,200純益 6951株益 66.31円 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年9月期 30円・322百万円・48.6%・8.8%24年9月期 35円・370百万円・65.1%・9.7%25年9月期 40円・419百万円・64.9%・10.5%26年9月期 40円・419百万円・63.9%・10.0%27年9月期 40円次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・4,471名・5,382名・4,793名・7,268名・1.1% ・5,987名・0.8%・8,266名・0.7%・55.1% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年09月発売号 127億円・11億円・10億円 2014年03月発売号 132億円・10億円・11億円2014年09月発売号 143億円・10億円・12億円2014年12月発売号 130億円・5億円・5億円 次に、営益CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年9月期 911・△616・△1,059・41724年9月期 1,401・△246・△456・1,11525年9月期 732・174・△1,023・1,00026年9月期 489・△12・△961・514 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。24年9月期末 10,999,100・417,77525年9月期末 10,999,100・518,97526年9月期末 10,999,100・518,975 ☆25年9月期は、自社株買いあり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,220円 予想PERは、18.40倍 実績PBRは、2.94倍 予想利回りは、3.28% 配当月は、3月、9月 優待は、・2,500円相当のカタログギフト(「TOWANY」)・福利厚生サービス(「保険市場Club Off」)利用権 GMOクリック証券によると、・理論株価は、838円。(事業価値838円+財産価値0円-有利子負債0円)・理論株価比は、145.6%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/05
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【決算】3月 【設立】1956.4 【上場】1994.7 【特色】清掃・洗浄機器の輸入販売商社。ビルメンテ業界と製造業が主顧客。設備投資に左右されやすい 【連結事業】清掃機器20、洗浄機器43、他37 【挽 回】レンタル会社向けに除染用清掃機、ビルメンテ向けに洗浄機が堅調。投入遅れた小型スチーム機器が後半に貢献。物流費見直しも効き営業益横ばい。16年3月期はレンタルやビルメンテ向け営業強化。 【新機軸】アルカリイオン水使った洗剤不要の清掃法、必要作業を大幅に省く床磨きなど新手法を提案、関連機器を売り込む。円安逆風には新商品への置き換えで対抗。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、蔵王産業(9986)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「設備機器・部品卸売り」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は百万円。2001年3月期 4,980 2002年3月期 5,087 2003年3月期 5,283 2004年3月期 5,600 2005年3月期 5,904 2006年3月期 6,191 2007年3月期 6,874 2008年3月期 6,529 2009年3月期 6,070 2010年3月期 5,094 2011年3月期 5,248 2012年3月期 6,141 2013年3月期 6,667 2014年3月期 6,933で、4期連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 7,048(+5.7%)・6,933営益 947(+1.0%)・980経益 967(+1.0%)・999純益 547(△2.4%)・565 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 売上 7,223 営益 981 経益 999 純益 5901株益 101.05円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 21.3%・45.7% 営益 21.5%・45.2% 経益 22.3%・46.2% 純益 23.6%・47.6% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。18年3月期 53円・309百万円19年3月期 33円・192百万円・32.5%・2.4%20年3月期 50円・291百万円・57.5%・3.6%21年3月期 30円・175百万円・40.5%・2.1%22年3月期 18円・105百万円・51.5%・1.3%23年3月期 31円・181百万円・51.3%・2.1%24年3月期 36円・210百万円・46.0%・2.4%25年3月期 44円・256百万円・45.8%・2.8%26年3月期 46円・268百万円・47.5%・2.9%27年3月期 46円☆26年3月期の配当は、26年4月28日に増額修正(44円→46円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・2,582名・2,744名・7.4%・3,096名・5.4%・55.5% ・3,174名・5.7%・55.6% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年09月発売号 59.8億円・35.7億円・0億円2014年03月発売号 63.2億円・35.7億円・0億円 2014年09月発売号 69.3億円・35.6億円・0億円2014年12月発売号 70.1億円・35.6億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 500・86・△109・3,128 24年3月期 453・△80・△275・3,224 25年3月期 601・△16・△239・3,570 26年3月期 518・△230・△293・3,564 ☆23年3月期の投資CFの要因は、投資有価証券売越等。☆26年3月期の投資CFの要因は、有形固定資産の売却(76)、定期預金の預入(△200)、有価証券の取得(△100)等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 5,840,000・1,278 26年3月期末 5,840,000・1,278最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,249円 予想PERは、12.36倍 実績PBRは、0.76倍 予想利回りは、3.68% 配当月は、3月、9月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,850円。(事業価値1,181円+財産価値668円-有利子負債0円)・理論株価比は、67.5%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/04
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【決算】3月 【設立】1973.10 【上場】1995.3 【特色】愛知県地盤。トヨタの部品包装が主力。カーリース、車両整備なども。中国での事業基盤拡大中 【連結事業】物流サービス67(7)、自動車サービス28(5)、情報サービス3(8)、人材サービス2(9)、他0(36)【海外】13 【横ばい】物流サービスは中国が堅調。北米も7月の倉庫新設が上乗せ。だが、倉庫内サービスの新規着手負担重く、営業益横ばい止まり。16年3月期は物流サービスは倉庫内サービスの新規案件が軌道化。北米もフル寄与。国内足踏みでも小幅増益。 【中 国】広州、天津2カ所の現法が高稼働。トヨタの動向に合わせて追加投資検討。物流では医薬など非自動車を掘り起こし。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、キムラユニティー(9368)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「倉庫」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2007年3月期 37,140 2008年3月期 40,545 2009年3月期 37,969 2010年3月期 34,981 2011年3月期 35,398 2012年3月期 38,204 2013年3月期 38,736 2014年3月期 40,846で、4期連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 40,600(+4.8%)・40,846営益 1,550(+13.9%)・1,689経益 1,700(+2.0%) ・2,132純益 1,000(+7.6%) ・1,226 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 売上 45,200 営益 1,700 経益 1,900 純益 1,0001株益 82.86円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 23.9%・48.2% 営益 10.7%・33.5% 経益 11.2%・39.5% 純益 1.0%・35.1% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 20円・241百万円・125.6%・1.2%22年3月期 20円・241百万円・67.3%・1.2%23年3月期 20円・241百万円・39.6%・1.2%24年3月期 20円・241百万円・34.1%・1.2%25年3月期 22円・265百万円・28.6%・1.2%26年3月期 25円・301百万円・24.6%・1.3%27年3月期 25円☆26年3月期の1株配は、26年4月9日に増額修正(22円→25円)。 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・9,011名・8,930名・9,838名・0.5%・11,169名・1.5%・56.1%・12,081名・1.6%・56.2% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 120億円・40億円・35億円2014年03月発売号 112億円・40億円・58億円2014年09月発売号 115億円・43億円・64億円2014年12月発売号 117億円・43億円・62億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 753・△423・△536・4,327 24年3月期 966・△204・△577・4,505 25年3月期 988・△1,234・△250・4,028 26年3月期 1,868・△2,298・642・4,359 ☆25年3月期の投資CFの要因は、有形固定資産の取得(△568)等。☆26年3月期の財務CFの要因は、借入増。前期発生した社債償還(△1,000)がなくなったため。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 12,070,000・1,662 26年3月期末 12,070,000・1,675最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、994円 予想PERは、12.00倍 実績PBRは、0.51倍 予想利回りは、2.52% 配当月は、3月、9月1枚保有時の予想総合利回りは、4.29% (配当:2,500円、優待:1,760円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,391円。(事業価値1,191円+財産価値662円-有利子負債462円)・理論株価比は、71.5%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/03
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【決算】3月 【設立】1983.10 【上場】2001.11 【特色】伊藤忠系。不動産仲介店を4大都市圏でFC展開。FCからの加盟料、サービスフィーが収入源 【単独事業】サービスフィー収入78、ITサービス15、加盟金収入5、他2 【堅 調】前期並みの加盟店純増36テコにフィー収入が増える。債権管理強化も奏功。加盟店獲得人員増強による人件費増、システム開発費こなし営業増益。会社想定営業益は保守的。16年3月期は加盟店純増が40に拡大。フィー収入増え連続営業増益。 【加盟店舗数】15年3月末885。18年3月末1000突破目指す。フィー不払い続く不良加盟店は退会勧告併用し督促強化。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、センチュリー21・ジャパン(8898)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「賃貸住宅仲介」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2010年3月期 2,599 2011年3月期 3,406 2012年3月期 3,213 2013年3月期 3,368 2014年3月期 3,482で、2期連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 3,390(+0.7%)・3,482(+3.4%) 営益 877(△7.6%)・1,069(+12.7%) 経益 941(△7.4%)・1,136(+11.7%) 純益 560(△8.4%)・674(+10.1%) 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 売上 3,615(+3.8%) 営益 1,094(+2.3%) 経益 1,162(+2.3%) 純益 715(+6.1%)1株益 67.60円次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 23.1%・47.4% 営益 22.7%・48.8% 経益 22.4%・48.7% 純益 22.4%・49.4% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。16年3月期 12.8円・144百万円・42.4%・8.8%17年3月期 18円・203百万円・45.9%・10.6%18年3月期 22円・249百万円・45.0%・12.1%19年3月期 28円・317百万円・45.1%・12.9%20年3月期 30円・339百万円・50.5%・12.1%21年3月期 30円・317百万円・63.6%・12.1%22年3月期 30円・317百万円・59.6%・11.9%23年3月期 30円・317百万円・63.0%・10.9%24年3月期 30円・317百万円・60.6%・10.1%25年3月期 30円・317百万円・51.9%・9.2%26年3月期 30円・317百万円・47.1%・8.3% 27年3月期 30円・-----・44.4%・-- 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・913名・1,071名 ・1,128名・0.8% ・1,165名・1.7%・73.3%・1,185名・1.8%・73.1% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年09月発売号 79.7億円・3.1億円・0億円2013年12月発売号 80.5億円・3.1億円・0億円2014年03月発売号 88.1億円・3.1億円・0億円2014年09月発売号 92.0億円・10.3億円・0億円2014年12月発売号 94.2億円・10.3億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。19年3月期 580・△172・△271・2,244 20年3月期 671・△50・△351・2,514 21年3月期 461・△25・△847・2,103 22年3月期 663・14・△327・2,454 23年3月期 524・△2,054・△334・589 24年3月期 628・△441・△337・439 25年3月期 689・△478・△332・317 26年3月期 793・253・△332・1,033 ☆21年3月期の財務CFの要因は、自己株式の取得等。取得規模は、1,495株(総数の6.6%)。なお、その自己株式は、現在も保有中。☆22年3月期の投資CFの要因は、主として投資有価証券の売却による収入及び差入保証金の回収による収入。☆23年3月期の投資CFの要因は、主として有価証券の取得による支出。☆25年3月期の投資CFの要因は、主として有価証券の取得による支出。☆26年3月期の投資CFの要因は、主として有価証券の償還による収入。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 2,265,000・149,50026年3月期末 2,265,000・149,500最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、996円 予想PERは、14.73倍 実績PBRは、2.48倍 予想利回りは、3.01% 配当月は、3月、9月 GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,068円。(事業価値690円+財産価値383円-有利子負債5円)・理論株価比は、93.3%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2015/01/02
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迎春。昨年は、御来訪ありがとうございました。本年も、変わらないスタイルでブログを更新する予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。------------------------------------------------------------ 今年の運用目標は、過去5年間の運用成績以上とします。即ち、トピックスに対して18.66%のアウトパフォームを運用目標にします。それから、トップページに、「征野ファンド」の運用資産目標は、2025年1月1日に〇〇円です。 計算上は、年1.81%の運用で達成できるはずですが、現実は・・・ (2013年末時点) と書いていますが、運用資産が10年前倒しで〇〇円に到達したため、近日中に削除します。------------------------------------------------------------今年も最初に見る銘柄は、ホギメディカル(3593)。興味のない銘柄だが、変わらないブログスタイルを貫くいう気持ちを表明するため、今年もこの銘柄を見てみましょう。関連日記まず、株価を見てみる。2011年初の株価は、3,950円。2012年初の株価は、3,255円。2013年初の株価は、4,100円。2014年初の株価は、5,540円。2015年初の株価は、5,500円したがって、昨年の年間騰落率は-0.72%。トピックスの年間騰落率が+8.08%なので、良くはなかったようだ。 次に、株価と指標を見てみる。 現在値は、5,500円 予想PERは、15.23倍 実績PBRは、1.11倍 予想利回りは、2.04%次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 92円・1,382百万円・38.6%・2.7%22年3月期 92円・1,447百万円・29.1%・2.6%23年3月期 100円・1,573百万円・35.3%・2.6%24年3月期 86円・1,352百万円・29.3%・2.1%25年3月期 100円・1,572百万円・30.0%・2.3%26年3月期 108円・1,698百万円・30.2%・2.3%27年3月期 112円株式 ブログランキングへ
2015/01/01
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