6月

6月


~ 保育参観 ~ てるぼうず
保育参観は父の日に合わせるように6月の日曜日に行われます
園児たちはいつもと同じ時間に登園し(バス通園用のバスも出ます)、
その後10時ごろに父兄たちが参観に行きます

教室が狭いので父兄は中には入れず 廊下やお庭側のドア(というか窓と言うか、ガラスの引き戸)から見ます
但し定刻通りに行くとものすごい人で前の人のビデオカメラ越しに
子供たちの様子を見ると言う事にもなり兼ねない。

園児たちは遊び着に着替え、自分の親の顔を探しているのか
みんなそわそわした様子
春から練習していた歌を何曲か振り付きで披露してくれました
その中でもお父さんの歌があり、
(パパ、パパ、大好きなパパ、本当はとってもすんごいだぞー、とかなんとかいう歌詞)
それを聞いた時は思わず涙が出て来てしまいました。

その後親がひとりずつ教室に入り(だいたいがお父さん)、
子どもといっしょに製作をしたりします
兄怪獣が年少の時は「新聞紙をつかって遊ぼう」というものでした
子どもがお父さんのひざに乗る形に座り、新聞紙ちょうちょに見立て、
「ちょうちょ、ちょうちょ、お父さんの肩にとまれ~」などと歌って
新聞紙ちょうちょをお父さんの体にくっつけたりして遊んでおりました
年中の時は紙皿を2枚貼り合わせ(中心に何かまだあったかな)、
凧糸をぐるぐるっと巻いてヨーヨーというのを作りました
といっても参観の時間内で全部作るのは大変なので
あらかじめみんなが作っていたものに色を付けて仕上げるということをして、
お父さんたちが教室に入っていっしょにヨーヨーをして遊ぶというものでした
じっくり色を塗る子、ちゃっちゃかちゃーと仕上げちゃう子、
配色がきれいな子、細かく絵を描く子、いろいろいました
うちの兄怪獣は小さい頃からだけどお絵描きはとっても大胆
何でも大きく、堂々と、ものすごーい筆圧で描いておりいました
と言うと聞こえがいいけど描いてる様子を音にすると
グヮグヮグワー、ザッザッザー、ゴリゴリゴリー、以上っていう感じ

一通り先生の指導が終わるとお帰りの準備をしてお歌をうたってさようなら、となりますが
普段見る事の出来ない教室内の様子をこの際だからとみんなじっくり見て回ります
貼ってある絵、お当番表、バスの表、誕生日が描いてある紙、
お祈りの言葉や、今月の讃美歌の歌詞、
子どもが先生にあげたお手紙なんかも壁に貼ってありました

それから保育参観と言えば子どもの様子も気になるけど、先生を見るというのも大事な目的の一つ
うちのようにバス通園だと先生と話しをするのはおろか、お目にかかる機会もそう多くはないので
参観の日はじっくりと先生の話し方、子どもへの接し方、表情とか身だしなみみたいなものも観察してしまいました
自分でも小姑みたいだと思ったけれどね

そして親子揃って帰りました(帰りのバスはなし)


~ バザー ~
バザーは6月の最後の日曜日に行われます
といっても私はバザーに行った事がないので当日の様子は良く分かりませーん
6月になるとバザー参加のお願いみたいなお手紙が来て、
バザーに出す品物を募集されます
出品物は手作りじゃなくてはいけない、なんて園もあるようですが
兄怪獣の園ではそんなことはありません
お家で眠っている未使用の食器、タオル、石鹸、お洋服、おもちゃなどが主です
未使用品に限定されているので結構いいものが集まるようです
幼稚園のご近所の方が大勢いらっしゃって
午前中に大半のものが売れてしまうということです

出品物の募集はあくまで任意なのですが、
出品物を書く紙にクラスと氏名も書くようになっているので、
なんとなく出さなくっちゃいけないかなぁというプレッシャーはあります

品物を売ってくださるのは役員とお手伝いのお母さん方です
弟怪獣が卒園するまでに1度ぐらいはお手伝いに行きたいなと思っています


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