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お盆が終わって友人と3人で琵琶湖にでかけました。友人の持つ小型ヨツトを久しぶりに湖上に下ろして、操作しようと思った矢先、友人の彼女が「きゃ・・・」と悲鳴をあげています。どうしたのと聞くと「蜘蛛・蜘蛛・蜘蛛や、何とかして・・蜘蛛は嫌い、あんた私の蜘蛛嫌い知ってるのに意地悪して、もう帰る」よく見ると艇内は蜘蛛だらけ、彼女が怒るのは当然だわ。彼女を喫茶店で待ってもらって二人でしっかり蜘蛛退治しました。こんなことにならないように事前に蜘蛛の忌避剤クモクリンを噴霧しておきましょう。
2008年08月31日
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京都では、お盆が近づくとお精霊さんを迎えにいきます。有名なのは、東山松原から西へ松原通に沿っての地域、六道まいりがあります。珍皇寺さん、六波羅蜜寺さん、西福寺さんのいずれかに参って、水塔婆に戒名を書いてもらって(300円)それを持って鐘をつきます。珍皇寺は鐘楼が囲われて音が余り漏れないようにしてあります。画像の六波羅蜜寺の鐘は、地下にもぐっています。白いロープで鐘を突くと、素晴らしい鐘の音色が聞けます。これも騒音対策なのでしょうか。どこのお寺も、地獄絵がかけてあります。真ん中に閻魔大王が居て、この世で悪いことをした人間をいたぶっています。針地獄・火炎地獄などいっぱいあります。隣にいた青年が「俺は死んだら確実に地獄いきや。地獄の方が退屈せえへんし、かまへんのや」横の彼女が「体力つけとかんとあかんのとちがうか、今日は焼肉にしょうか」 参った。
2008年08月14日
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