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グルナッシュとかカリニャンを使っていると思われる。格としてはヴァン ド ダーブルだからテーブルワインなので低い。しかし、名門が作っているので変なものはないはず。ミディアムボディで飲みやすい。多分海の食べ物にもよく合う。深みがあるわけではないので、濃い料理には向かない。1500円ぐらい。妥当な価格だろう。お買い得かもしれない。、、、、、、シャブリの名門J.モロー社のお届けするフルーティーで親しみやすいテーブルワインです。プラムなどの果実を想わせる香り、渋みも少なくクセのない味わいです。シャブリ最古のワイン商、ジャン・ジョセフ・モローが1814年に設立したJ.モロー社。伝統的で純粋なシャブリを尊重することをミッションとしながらも、いち早くステンレスタンクでの醸造を取り入れるなど、シャブリの特性を生かしたワイン造りへの意欲は、古いしきたりにこだわることはありません。世界中の人々を魅了する黄金色のシャブリの中でも、第一人者にあげられるJ.モロー社。最近では、シャブリ地区だけでなく、他のエリアでも意欲的にワイン造りを展開しています。【商品名】モロー・ルージュ / J.モロー 赤【原産国】フランス【生産地域】ブルゴーニュ【色】赤【ブドウ品種】グルナッシュ、シラー、サンソー、カリニャン、他【アルコール度数】12%【生産者】J. モロー・エ・フィス【等級】Vin de Table
2026.08.04
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家の近くにジンディンロウが出来たのでランチに行ってみた。何年前か忘れてしまったが、京鼎樓の台北、本店に行ったことがある。確かに美味しいには美味しいが、二階建てのその店は高級感とかではなくて、むしろ下町のキタナシュラン的だった。ねこまんまねこ氏は台湾で入る店に高級感なんて求めてはいない。いつ日本に入って来たが知らんが、どうせ日本の外食のどこかがライセンシーを買い取って日本国内だけで、ジンディンロウの名前を借りて展開しているのだろう。それにしてはマーケティング的にも高級で成功したのだろう。つまり日本で日本人がイメージする京鼎樓と、台湾で台湾人がイメージする京鼎樓がまるでかけ離れてしまっているわけだ。別にいいんだけどね。恵比寿に日本の旗艦店があるらしいが行ったことはない。この担々麺や海老ワンタン麺などの麺類は単品1250円で、ランチだと同じ値段で小籠包が3個付いてくる。 元々小籠包のお店だからそりゃあ美味しいのである。お得。
2026.08.04
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ふでだましい の碑。 ひっこんひ と読むのか?古谷蒼韻先生ご揮毫 という看板がある。もちろん古谷先生は存じ上げません 想像していたよりも数段立派な建物 拓本はこの巨大な泰山刻石しか展示されていなかった。これは玄宗皇帝の親筆と云われている。(が、それはないんじゃないかなあー)唐の時代に長安から山東省の泰山まで皇帝が往復するのに6か月ぐらいかかるかもしれない。山に登るのに輿に乗って担がせたとしても上まで6時間はかかる。下山も5時間はかかる。。皇帝がそれだけ揺られて、空気の薄い1500mの高地で、岩壁に櫓を組んだとして櫓の上に乗って、960文字もこの大文字を岸壁に書くのに何時間かかるだろうか? 1文字10秒と速書きしたとして9600秒、約3時間、1文字20秒なら5.5時間。玄宗皇帝がそんな事をするとは思えないんだけどなあ。ーーーーーと、無知なねこまんまが考えていたが、埒が開かないので調べたところ、玄宗皇帝がこの、紀泰山銘を書いたのは、泰山から帰ってきた洛陽において壁と同じ大きさの紙に書いて、それを泰山の岩壁に刻させたらしい。泰山で玄宗皇帝が封禅の儀式を行うにあたり、洛陽を拠点として往復に3か月、儀式は大山の頂上で9日間も行ったらしい。だから玄宗皇帝の親筆である。。。 この右の高さ10メートルの垂直の壁です までも誰が書いたにしても素晴らしい豪快な隷書である。これを見るだけでも500円では安い。 この美術館は成田山新勝寺がやっているようだ。平成4年開館とのこと。書の展示作品はかなが多くて、はっきり言ってよくわかりません。竹林と庭園に囲まれた美術館の環境が素晴らしい!
2026.08.01
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