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サービスマニュアルとにらめっこしながら、チップトランジスタ×2、FET×1、ケミコン×3、セラミックフィルター×1を交換しました。うーん、やっぱりポリバリコンを二つ内蔵したマルチバンドラジオ(しかも小型!)を整備するのは大変ですね。FMバンドの周波数帯調整は、きっぱり諦めます。まずオーディオ出力用のケミコンを交換、後はAF増幅段のトランジスタ:2SC1623L5A → 2SC3324GRへ交換、続いてSW2~6のRF増幅用FET:2SK193 → 2SK161GRへ交換とここまではまあ順調でした。大変だったのはセラミックフィルターの交換でした。基板の部品面をさらけ出すためにはシャーシーを外す(ダイヤルユニットの糸がけを外す)必要があり、これをやると多分修復不可能になるので、基板とシャーシーの隙間からフィルターを取り替えました。まず外側カバーを外し、LED基板を外したところです。スイマセンが途中を飛ばしてセラミックフィルターの部分を説明します。まず交換前の状態。ターゲットは赤丸内のオレンジ色の部品:SFP455G5です。基板裏側の足をまず切断し、ハンダ吸い取り線で処理してから部品の隙間を通して抜き取りました。交換するフィルターも予め足を少し切断し、何とか脚を正しい位置へ通してハンダ付け!赤丸の部分が黒くなっています(^-^) 交換したのはCFU455G2です。まあこれで実用的な選択度になりました。取り外した部品の一部を紹介します。このところ色々と扱ってきたPanasonic製ラジオの中では、ちょっと整備性が悪いですね。でも新品ですし中波短波共に良く入るので、このまま自宅で使います。
2012.02.04
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壊れましたとか売っちゃいましたという事ではなく、チョコチョコと手を入れている中の最新状況です。基板に残っているフラックス(松ヤニ)をアルコールで拭き取ったので、画像は見やすくなったと思います。まずはAFアンプ周辺の初期状態です。でもトランジスタ2つ2SC3324-GR(CBG)は交換済みです。最終的にはこうなってます。とにかく抵抗を取り替えまくっています(^^ゞ次はトーンコントロール回路部です。初期状態がこれ。現状はこうなんですが抵抗の値が明らかに間違ってますね、ハイ。3.3KΩのところ、なんと330KΩが付いています。問題無さそうなのでこのままにしておきます。ダイヤルの糸を切りそうですからね。続いて初紹介するFM中間周波増幅段です。トランジスタを2SC1009F4から2SC2714-Oへ交換し、バイアス抵抗を金皮へ付け替えました。狙いはFMの感度向上と、若干のSN比向上です。AMの中間周波増幅段であまりゲインを上げすぎるとAGCの効きに変化が出る恐れがありますが、FMならば多少ゲイン過多でも問題なかろうという読みです。次は、SW2~6のRF増幅回路周辺です。先日交換した2SK544が付いている状態です。ここでソースの自己バイアス抵抗:22Ωを金皮へ交換しました。AF出力段のカップリングコンデンサはオリジナルの容量:1000μFに対して、手持ち部品の関係でオーディオ用ですが16V470μFを使っていました。先日共立電子から各種のコンデンサを仕入れたので、16V1000μFを横に寝かせて取り付けました。外した16V470μFは電源のデカップリング用に付け直しました。で、1000μFにしたら圧倒的に音の厚みがまして、薄型ラジオの割には聞きやすい音になりました。わざわざオーディオグレードのパーツを付けているのですから、それ位になってくれないと困りますね(^-^)改めてRF-B20の外観を紹介しておきます。今でも現役として通用するデザインだと思います。
2012.05.20
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日本時間の2026年8月2日に9TO5MACに出た、マイケル・バークハートさんの記事を抜粋しました。2026.02.13に紹介した”次に来るMac Studio(噂):MacRumors”と、内容的な変化はほぼないので、ほぼ決まったようなものかと。今年秋の後半、Appleは2025年初め以来初めてMac Studioをアップデートする現在のMac StudioはまだM3ベースで、AppleはM4チップセットのUltraバージョンを作ったことはないM5ベースのMac Studioは当初2026年半ばに予定されていたが、持続的なメモリ不足によりタイムラインが少しずれ、噂ではこの後10月上旬にデビューすることが示唆されるこのアップデートで、AppleはM5 Max/M5 Ultra Mac Studioを発売し、M5 Ultraは最大768GBのRAMになる可能性があるM5 Ultraは最大36のCPUコアと80のGPUコアでデビューし、既存のM3 Ultraモデルよりもかなりのパフォーマンスアップになる2028年にAppleは再びM7 MaxとM7 UltraチップでMac Studioをアップデートする見込みM7チップファミリーはAIパフォーマンスで大きな飛躍を遂げると噂され、オンデバイスLLMを実行することになると、M7 Ultraはとんでもないビーストになる可能性がある以下略ビーストねぇ...まあ私には全然必要性のない機種だな🤔
2026.08.04
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グリーンファン2の時もそうでしたが、首振り型のDCモーター扇風機とは相性が悪い👎 カモメファンは、数ヶ月前から首振り運転すると時々ガラガラゴロゴロ言う異音が、聞こえるようになりました。耳に付くようになったので、今日になって底蓋を開けて中を見ましたよ。 明らかに首振りモーターというかギヤボックスから音が出ていたので、分解できる構造ではない物を、根性でバラシました。 首振りのクランク回転軸と軸受けに負荷が掛かっている事は分かりました。この回転軸のグリスが無くなり、軸のメッキが摩滅してキュルキュルと音が出るのは、異常だと思います。 焼けこげの様なカスを拭き取りってグリスアップの上、クランクの可動部にあそびが出来るよう各部を削りました。 これら自己流対応のどれが決め手か分かりませんが、今は異音なしで正常運転中です。 これがいつまで保ちますかね〜。購入履歴を見たら丁度丸2年。補修部品があっても、改良されていなければ欲しいと思わないので、次に買う❓DCファンのメーカーはどこを選ぶべきか、ボチボチ検討しますよ😤
2019.09.11
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先日楽オクで入手したラジオ:RF-P150AはチューニングインジケーターのLEDが点灯しにくいので、分解して部品交換し調整しました。ひょっとすると同製品のユーザーさんで”インジケーターが点かないなー”と思っている方が多いかも知れませんが、これは部品を交換しないと直らないと思います。交換に使ったパーツは以下の通りで、多分1と2は交換必須です。1.10KΩ小型可変抵抗(1~1.5KΩの抵抗器でも可)2.500Ω小型可変抵抗(150~220Ωの抵抗器でも可)3.高輝度若しくは超高輝度LED4.OSコン6V/470μF(ここではSEPタイプを使用)×2※4のOSコンはお好みでどうぞ。交換すると、明らかに聴きやすい音質になります。まず分解には小型のプラスドライバーと、出来ればiPod分解用の治具があると便利です。裏面に見えるネジ3つを全部外して、ロッドアンテナも抜き取ります。イヤホン端子がバチッとはまっているので、ボリュームやチューニングダイヤルの付いている方から、裏蓋のかみ合わせを外して行きます。この時iPod分解用治具を使うと、かみ合わせ部分を外しやすくなりますし、傷も付きません。裏蓋を外すと、調整部が全部出てきます。メンテナンスし易いな~。S社のラジオとはえらい違いです。各部の調整だけなら、ここまで分解すればOKです。更に部品交換する場合は、まず基板左上のネジ(チューニングダイヤルの軸部分)を外せばプリント基板を外せます。まず部品交換前の状態です。一部の部品を交換した状態の画像です。イヤホン端子横のOSコンを立てた状態で取り付けてありますが、これだと裏蓋が閉まらなかったので(^_^;最終的には横に寝かせて取り付けました。ご注意下さい。基板裏側のLEDと表側に見える付帯部品を交換してあります。なおLEDやその周辺部品を交換する時は、バリコンに付けられた黒いギヤー板を外した方が安全に作業できます。これを外さないでハンダごてを使うと、ギヤを溶かしてしまう可能性があります。LED周辺部分を拡大しました。最終的には赤い矢印の固定抵抗器:3.3KΩを10KΩ小型可変抵抗にしてLEDを見ながら調整しました。決めうちだったら1.2または1.5KΩの抵抗器で良いと思います。最終的に本機を個人的に総括すると以下の通りで、インジケーターの点灯以外は良いラジオだと思います。1.メインテナンス(調整)がし易い設計である。2.各部品は小型だが汎用部品が採用されており、故障時の部品交換が容易である→メインテナンス性が良い。3.大切に使えば、長くその性能を発揮できるラジオである。画像の撮影には、クリップ式LEDライトとOptio WG-1GPSを使いました。【当店ポイント2倍】【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマー...価格:1,980円(税込、送料別)
2011.08.27
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RF-2200(COUGAR-2200)のロッドアンテナを組み立て直し、最終的にICF-5600とほぼ同じ長さにまでなりました。自分の段取りミスでインシュロックを使って抑える羽目になった部分を、別アンテナをバラして繋ぎ直すという作業で以下はその手順です。1.入手したアンテナの根本をバラします(壊すとも言います)。2.壊した根本から中を見るとこんな感じで、段違いの入れ子状態です。3.交換先であるRF-2200のアンテナを外します。インシュロック止めの部分を外して分解し、一段ずつ外します。根本にくっついているのは銅製の抜け止め金具です。4.順番に外して行くとこのように分解出来ます。ここで、新たに取り付けるアンテナは全部分解する必要はありません。交換する段まで分解すればOKです。でロッドアンテナ各段の直径は、古くても新しくても必ず合致するモンなんですね。抜け止め金具を外した新しいアンテナを古いアンテナへ差し込み、根本へ抜け止め金具を取り付けて引き込みます。これを繰り返して行けば交換作業は完了です。
2011.04.29
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拙宅のコードレス電話は子機が2台あり、1台は居間、もう1台はトイレに置いています。トイレに置いておくとなかなか便利なんですよもう何年もの間、充電台と子機はタオル掛けの上に置いてあるという不安定な状態でした。ご近所の電気屋さんから充電台固定用ネジを頂いたのが、これ又数年前 本日やっと壁に取り付けました。子機は地震で転落するかも知れないけど、充電台はしっかり留まりました。壁裏の金属や木材などを検知する”デジタル検知器”はあるんですが、壁裏は金属でも木材でもないらしく探知機が使えず 結局は壁を叩いて”コンコン”と”ドンドン”の音で聞き分け、ハンドドリルで穴を開けてから固定用ネジを回し込みました。家の電話回線は銅線なので、親機をUPSに繋いでおけば停電でも電話は通じるはずです。
2021.03.17
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内蔵電池がヘタった上にレリーズスイッチの導電材も怪しくなってきた防水リモコン、予備を買っていたとはいえ便利な機材ですので電池交換にチャレンジし、無事成功しました。バラシが最初の難関ですね。裏側の4本のネジを外すだけでホイホイとは行きません。内部の基盤は両面テープで固定されているし、LEDが筐体にはまる形で止まっていますので、以下の段取りで作業します。・筐体の隙間から細いドライバーなどを差込み、少しずつ基盤を剥がす・基盤が剥がれたら裏蓋を斜めに浮かす・下へ引き下げるように裏蓋を外すリチウム電池:CR2025には電極がスポット溶接されていて、+電極は基盤と両面テープで接着されています。そこで刃の薄いニッパーや小さなドライバーで、スポット溶接された部分を外します。怪我をしないよう気をつけてください。無事にバラシ終わると下の画像のようになります。筐体の継ぎ目とLEDの所にもパッキンがありますので、無くしたり傷をつけないよう注意してください。基盤に小さな◯印をつけましたが、この辺は電池に絶縁処理が必要です。と言っても大げさなものではなく、セロテープの切れ端などを電池へ貼り確実に絶縁できればOKですよ。電極板が曲がった時は、平らに直してください。そうしないと電池が嵌りませんので。新品のCR2025を絶縁して基盤へ取り付けたら、パッキンの接合部分をきれいにしてから組み上げます。パッキンや周辺の掃除は、セロテープを使うのが一番簡単ですよ。私のO-RC1-1号機はレリーズボタンの導電材が剥がれてきたので動作が心配でしたが、電池交換だけで無事復活しました。下の画像は裏蓋をネジどめする前に動作確認したものです。1cmマクロだったので、手前にピントが合いました。
2016.03.19
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2019年の8月に買って付けっぱなしになっていた室外機カバーを、先ほど取り外して廃棄しました。硬めのエアーキャップへアルミ蒸着したような商品で、アルミ蒸着が剥がれてボロボロ ベースのエアーキャップも雨やら紫外線やらでボロボロ プラスチックはある程度回収しましたけど、これは今話題の”マイクロプラスチックの元”です。もっと早く廃棄すればよかったと、今頃反省しています・・・。1枚目はベランダのエアコンドレイン口周辺で、所々で銀色に見えるのがアルミです。アルミはこのまま酸化するので問題ないでしょう。黒っぽいのはカビかもしれないので、また石灰を撒く予定です。2枚目は室外機の裏側で、ボロボロになったプラスチックが問題ですよね〜。ドレインパイプをずらして隙間から箒を使って掻き出すしかないかも。今度試しましょう。エアコン室外機のカバーって、アルミやその蒸着材なら太陽光を反射して良いと思いましたが、耐候性がないということを承知すべきでした。岩谷マテリアル ACASCW 外用 シンプル 安い エアコン室外機カバー ホワイト価格:17600円(税込、送料別) (2022/8/14時点)楽天で購入【1000円OFFクーポン対象】岩谷マテリアル エアコン室外機カバー 大型サイズ(目安:12畳以上の大型室外機) スチール製 日本製 長持ち(ACTW)【送料無料】【ポイント10倍】【8/17】価格:29700円(税込、送料無料) (2022/8/14時点)楽天で購入
2022.08.14
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日本時間の2024年2月18日にMacRumorsに出た、Hartley Charltonさんの記事です。※画像はMacRumorsから引用しました。1.iPhone 15 とiPhone 16(噂)の比較:相当抜粋しました斜めに配置されたリアカメラアレイ 空間ビデオキャプチャをサポートするために垂直に配置されたリアカメラアレイ写真とビデオ撮影の機能をトリガーする「キャプチャボタン」iPhone 15:171g、iPhone 15 Plus: 201giPhone 16:173g(+0.01%)、iPhone 16 Plus:203g(+0.01%)iPhone 15:A16バイオニックチップ(TSMCの「N4P」強化5nmプロセス)iPhone 16:A18チップ(TSMCの「N3E」強化3nmプロセス)、A18 ProはN3Pプロセス?iPhone 15:単層バッテリー技術iPhone 16:エネルギー密度の向上と長寿命のためのスタックバッテリー技術仕様は興味深いですけど、あんまりリークされた情報が出てくると実際に製品を見た時の感動が薄まりますね〜。
2024.02.20
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少し上向きにして首を振ると、やっぱり止まるグリーンファン もう捨ててしまい新しいのを買おうかと思いましたが、観察すると首振り中に止まる位置が大抵同じだと判明そもそもメイン基板にはポリスイッチと思しきパーツが入っていて、過電流が流れて止まるのか? そんな事あるか?と思っていましたが、首振り機構の異常で止まれば瞬間的にモーターが短絡状態に近くなり、過電流が流れる事もあるだろうと仮定し、又もや分解!多分10回弱バラしていると思いますけど、摺動部分に何故白いシリコングリスを使うのか?程度の疑問しか持っていませんでしたよ。で、本体ダイキャストと首振りモーターの辺りを見たら何とスプリングワッシャーと本体とが擦れていることが判明 下の画像をご覧下さい。当然この部分をバラして何とかするしかないわけですが、1枚目の画像に書いたとおり2本のビスが逆ネジだと判るまでに相当時間がかかりましたここから修復開始!・アームを外す。・シリコングリスを拭き取る。・首振りモーターも外す。・ダイキャストの擦れている部分を綺麗にし、ヤスリで削る。・摺動部へ普通のグリスを塗る。・モーター側に付いていたスプリングワッシャーとポリエチレン?製のワッシャーは付けず(多分無くても問題ない)に組み上げる。ここで仮組み動作して異常のないことを確認。全部組み上げてかれこれ6時間ほど動かしていますが異常なしやっと直りましたよ! ちなみにACアダプターも先日買ってきた物と取り替えて使用中です。これは買ってきたままでは使えないので、プラグを交換(即ちコードを切って繋ぎ直している)して使用中です。これで当分は問題なく動くでしょう追記その2です。グリーンファンをいつ買ったのか確認したら2011年5月でしたので、丸5年経っていました ブログで紹介したはずですが加工済みの画像を探すのが大変なので、再加工し再掲します。羽根をはじめとして一部の部品は色焼けしていまして、年季を感じます。本機は消費電力の少ないのが最大の特徴で、最弱だと実測で2W消費するだけです。追記その3、コメントを頂いたので追記しました。適当な画像がなく説明が難しいですが、モーター部分の裏蓋(黒いプラスチック製のパーツ)を外さないと、モーターやギヤボックスに辿り着きません。両面テープで割としっかり付いているので、破損しないよう慎重に剥がしてください。上の画像の緑色で囲んだ部分です。これを外せばカバーを固定しているネジが出てきますよ。
2016.09.03
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日本時間の2026年2月24日にAppleInsiderに出た、マイク・ヴュ-ゼレとマルコム・オーウェンさんの記事を抜粋しました。話題になるの遅くないか!? 私は2/18に26.4Betaでやられてるよ😱一部のMacユーザーは、macOS Tahoe 26.3で外付けドライブが使用できないことに気付いており、Appleは何か問題があることを認識しているらしいAppleは2月11日にmacOS Tahoe 26.3のアップデートをリリースし、このアップデートによりM5ユーザー向けの機械学習パフォーマンスが向上し、その他小規模な変更も行われた1つの変更が、一部のユーザーに問題を引き起こした可能性があるらしい(絶対に少数じゃないと思う)多数のユーザーが、macOS Tahoe 26.3 の外付けドライブに関する問題について支援を受けようと、オンラインサポートフォーラムやソーシャルメディアを利用している影響を受けたユーザーは、以前は正常に動作していたにもかかわらず、外付けドライブが正しくマウントされていないことが判明している私のところではマウントされたけど、読み取り専用ドライブでディスクを修復できないと言われたAppleInsider の編集チームもこの問題に直面し、主にSSDに問題があると見ている者もいる私たちのビデオグラファーの場合、彼が日常的に使用するドライブは、マウント時に正しく動作せず、読み書き速度が数メガバイト毎秒まで低下し、再起動を余儀なくされた私たちが見た他のアカウントはより深刻な失敗で、ドライブは完全にマウントできなかった問題の別の例として、X 上のスクリーンショットが示され、ウィンドウで「macOS はディスクを修復できません」と警告されていたその場合ディスクは読み取ることができますが、ユーザーがメッセージの指示に従って再フォーマットしない限り、データの保存ができないXの苦情では、USB-3.2 Gen 2を使用して接続する Samsung T7 SSDが言及された(HDD、SSDの別はなかった)苦しむ方々にとって、実際の解決策は見当たらない(私の場合はファイルをバックアップして、コンテナをAPFSで初期化しました)最初の macOS Tahoe 26.4 開発者ベータ版のリリースノートには、外付けドライブに関する既知の問題が2つある最初は外付けディスクを使用してM1 Mac の一部構成を起動する際の、いわゆる「起動時のパニック」である列挙された回避策は、外部ディスクではなくAPFSコンテナ内のセカンダリボリュームにインストールすること2番目は、HFS外部メディアが自動的にマウントできないかもしれないことであるAppleはMacユーザーに対し、代わりにディスクをマウントするためにターミナルツールのdiskutilを使用することを推奨しているこの2番目のリストは現在の26.3問題に近いがHFSだけに限定されず、AppleInsider独自の問題に関しては、APFSでフォーマットされたドライブでも発生することが判明したベータ版のリリースも同様の方法でユーザーに影響を及ぼしており、あるRedditの投稿ではmacOS 26.4でも26.3でも同じポップアップが表示されると述べられているとにかく現時点で、この問題に対してユーザーが取り組むべき確実な解決策は見受けられないさらに、Appleが緊急に修正に積極的に取り組むほど、十分に広範な問題とは見なされていないサポートチャネルを通じてAppleに状況を通知することは、認識を高め、問題に取り組むようAppleを促すのに役立つ(フィードバックしましたよ)影響を受けていても影響を受けていなくても、以下に特定のドライブ設定についてコメントを残してくださいご使用のMac、ドライブ、インターフェースをご記入ください直接メールで詳細をご記入ください:元記事にリンクがありますAppleが解決策を提案する前に、解決策を見つけられるかもしれません仕事で使うデータディスクがこんな目にあったら、怒り狂っている人もいるんじゃないか🤔🥶
2026.02.27
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調整の最後のつもりで、セカイモン経由から入手した録再ヘッドをRX-1810へ取り付けました。そもそもヘッドの電気特性はまるっきり分からないし、取り付けもこのようにしか付かないという状況で、物理的に交換しました。手前に写って居るのが外したオリジナルのヘッドで、詳細は撮していませんがかなり摩耗しています。結果として再生は出来るものの、録音は歪んでしまいダメでした。まあ録音については自分でバイアス回路の周辺を改造した(ツェナーダイオードを3端子レギュレーターへ交換した)し、もう戻せないので仕方ないでしょうRX-1810はこれで作業終了です
2016.07.31
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今日は2台目にゲットしたDR29(RF-2900LBS)の内部清掃をやるつもりで中を開けましたが、2流品どころか2.5流品という感じでした(-_-#) ちょっとこみ上げてくる物がありますね〜。まあ内部の汚れは覚悟していましたが、前の持ち主はペットを飼っていたようです。鳥の羽みたいな物が入っていました。結構小汚い感じですね。エアダスターで吹いてからウェットティシューで拭きましたが汚れが落ちきらないので、このシリーズの筐体では初めてですが、水洗しました。歯ブラシに石けんを付けて洗うわけです。ぞうきん拭きしてもう一度エアダスターを吹き、水を飛ばしました。それから裏ぶた部分(上の画像)と前面筐体の内部に破損があり、ボスの破損:2箇所、ロッドアンテナマウントのストッパーが欠落していました。まずロッドアンテナの付け根に当たる部分です。赤丸が破損したボス(一次修理済み)と矢印がマウントのストッパー欠落部分です。ストッパーは金具の遊びを抑え、ロッドアンテナをしっかり固定するために必要です。もう1箇所は本体前面と裏ぶたを固定するネジのボスが、根元からぽっきり折れていました。黄色い矢印の箇所がそれで、一次補修済みです。ロッドアンテナの部分は気になるので、更に補修しました。下の画像がそれです。お馴染みのセメダインSUPER X2をコーキング替わりに流し込み、ガチャックの針をストッパーの代わりに取り付けました。これでうまく行くことを願います(^^ゞ※追記です。ガチャックの針は上の画像とは向きを入れ替えました:上下を反転しました。そうしないとアンテナのマウントを嵌めることができません。後はロッドアンテナを直しておきました。まず直す前、錆が出ているアンテナの根元と2段目が出てこない破損部分です。1段目の先端部が変に押し込まれており、このせいで2段目が出てこなくなっていました。錆はケイグ赤で処理して、一発OK。手間の掛かるのがアンテナです。今回は先端の方が短くなっている上、先端のチップもアンテナと接着されているため、まず先端部を切り落とさないと修理出来ません。まず接着された先端チップです。アンテナも一部がひしゃげているし、修理したのはど素人がぶきっちょか、どっちかですね。下の画像は切り落とした先端部と、交換のため中味を押し出したロッドアンテナです。ここまで来れば後は中味を入れ替えて、先丸のラジオペンチなどで変形した部分を直せばロッドアンテナの修理は完了です。最後に裏ぶたを開けた全景を紹介します。前の持ち主が中を触ったことが判ります。青い矢印のケーブルは本来プリント基板の下を通っていますし、基板を固定するネジが1本足りませんでした。ま、熱くならずにゆっくり整備します。
2013.06.30
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AppleInsiderに出ている記事です。※画像はAppleInsiderから引用しました。AppleのM3ラインナップは発売に近づいており、更新されたMacBook ProとMacBook Airモデルは、大量生産に向けて重要なエンジニアリングテスト段階を迎えているあるレポートでは、MacBook ProモデルとMacBook Airユニットの両方が生産プロセスの非常に重要な段階に到達しているブルームバーグの「Power On」ニュースレターのマーク・ガーマンによると、M3 ProとM3 Maxチップを搭載した14インチMacBook Proと16インチMacBook ProはDVT(Design Validation Test)段階にある:設計検証テストのために立って、ステージは大量生産に入るモデルの開始に近いものガーマンは、2024年初頭から2024年春の間での販売開始を目指していると考えている13インチMacBook Airと15インチMacBook Airは、EVTまたはエンジニアリング検証テストに入ったばかりで、Proモデルにからは遅れているガーマンは、2024年の春から夏の間にモデルをリリースすると予想しているしかしガンガン出てきますね〜、ってまだ噂ですけどきっとそんなに外れていない
2023.10.16
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手元に在るゲルマニウムトランジスタは特性不足で使用を諦め、シリコントランジスタ:2SA838を使ってようやくまともにFMを受信できるようになりました。なおシリコントランジスタで安定に動作する様、バイアス抵抗を変更しました。トランジスタはRF増幅、局部発振、混合(周波数変換)の3本を交換済みですが、バイアスの変更は1箇所残っているので、明日片付けます。2SA838は黒くて見にくいですが、上の画像の〇で囲んだ部分がそれです。88〜108MHzの受信範囲のままで大まかに調整したところ、89.7MHzのインターFMを良好に受信出来ました。もうヤレヤレですよ(^0^;)ゲルマニウムトランジスタと合わせるために、脚の曲げ方がとんでもないことになりました(^_^;)配線の取り回しがよろしくない部分もありそうなので改めて作業し、最終的には国内用周波数へ直します。2SA838はなかなか販売店が見付からず、ようやく見つけ出したショップから50本買いました。最初は20本の見積もりを取ったんですがあまりにも単価が高いので、50本で再見積もりして購入しましたよ。
2015.09.20
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久しぶりにカメラ機材を買いましたね〜。Optio 750zなどはオークション落札品ですので、新品購入は本当に久しぶりです。持ち運びを苦にするカメラではありませんから、たまにはWG−3GPSの代わりにして望遠寄りで何か撮れればと思います。Pentax Qだと35ミリ判換算で83mmから 249mm相当になるので、そこそこの望遠撮影ができます😄
2015.12.08
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今日は雨が降り出してから俄然寒くなりました。朝は晴れていたのに 今日もクロッカスともう1種類名前の判らない花を撮影しました。光線状態を見て、露出補正は-1EVに決めました。WG-3GPS望遠寄りのマクロにセットして、相当手前にピントを合わせて撮ったのが、下の画像です。クロッカスの花畑みたいに見えたら狙い通りですねそして最後に見つけた名前の判らない花。良い色ですね〜 名前が分からないのはちょっと残念です。※追記します。ブロ友さんから名前を教えて頂きました。サルビア・グァラニティカ、若しくはメドーセージだそうです
2016.10.25
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日本時間の2024年4月28日に9TO5MACに出たベンジャミン・メイヨーさんの記事で、ネタ元はBloombergのMark Gurmanさんです。※画像は9TO5MACから引用し、リサイズしました。ブルームバーグのマーク・ガーマンは本日、Power Onニュースレターで、今後のiPad ProはM4チップを搭載し、M3を完全にスキップする可能性があると報告したAppleはM4チップのアップグレードされたニューラルエンジンを搭載した、新しいiPadシリーズのAI機能を宣伝するだろうM4チップは、今年後半にMacに搭載される予定である他にもOLEDディスプレイ、再配置されたFaceTimeフロントカメラ、再設計されたMagic KeyboardとApple Pencilアクセサリーなど、他の期待される新機能とともに登場するはず新しい11インチと13インチのiPad Proの発表だけでなく、今回はより大きなスクリーンを特徴とする新しいiPad Airのラインナップも期待されている他のiPadモデルのアップデートは秋に続くと考えられるまた、触覚フィードバック付きのApple Pencilなど、新しいiPadアクセサリも期待される新型iPadは、黄金週間明けのイベントで発表されて5月中に発売されるのかな? となると先行版のiPad OS 18を載せるのかなとか、皮算用はできますね
2024.04.28
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日本時間の2024年5月3日にMacRumorsに出た、Juli Cloverさんの記事です。まあ気が早いというか、MacBook AirってMシリーズチップの更新ごとにモデルチェンジするのか!?※画像はMacRumorsから引用しました。Appleは、Macのラインナップ全体に新しい第4世代のAppleシリコンチップを導入するために取り組んでおり、最初のM4 Macは2024年に発売されますが、MacBook Airは2025年まで更新されない13インチと15インチのMacBook Airモデルは2024年3月にM3チップで更新されたばかりなので、M4チップを搭載する最初のデバイスではないことは驚かないAppleは2025年まで待つ予定なので、M3とM4チップのラインナップの間には約1年かかる見込み噂によると、M4チップは、次のソフトウェアアップデートに付着するAI機能をサポートするために人工知能に焦点を当てることが示唆されているAppleはM4、M4 Pro、M4 Max、M4 Ultraチップに取り組んでいて、MacBook Airモデルは標準のM4チップのみを搭載する予定M4には少なくとも2つのバリエーションがある可能性が高い:違いはGPUコアの数であるたとえば、現在のMacBook AirではベースM3チップには8コアGPUがあり、10コアGPUオプションもあるM4は、M3と同様に、Appleの3ナノメートルプロセスに基づいて構築され、緩やかなGPUとCPUの速度向上が期待できる外観デザインは変更されない可能性が高いM2 Mac miniを買い替える予定は当分ないので、よく出るなーと思うだけです
2024.05.03
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日本時間の2026年5月13日にAppleInsiderに出た、ウィリアム・ギャラガーさんの記事を抜粋しました。ChatGPTは、必ず開発者から再ダウンロードしてください。Macがユーザーに対して”ChatGPTアプリがマルウェアである”と告げ、ゴミ箱に移動させるという事例がいくつか発生している。まあChatGPTはマルウェアではなく、非常に簡単な対策がある。これは、AppleがMac上のChatGPTアプリの価値を判断しているのではなく、macOSがその役割を果たしているだけ2022年以降macOSはXprotectを搭載し、通常は知る必要のない機能だがMacをマルウェアから保護している世界中のユーザーがソーシャルメディアで報告したように、XprotectはChatGPTアプリにマルウェアが含まれていると結論付けたしたがってアプリ全体が疑わしいと判断し、macOSはそれをゴミ箱に移動して起動させないChatGPTに問題はなく、ユーザーのMacにマルウェアがインストールされることはないここで最も簡単な方法は、開発者から直接ChatGPTを再インストールすることであるAppleのXprotec警告は、アプリが正当であると判断する方法および、OpenAIがChatGPTとChatGPT Atlasの両方に対してその証明を変更したことが理由であり、正当な警告だったアプリは正当性を示す証明書で公証されるが、セキュリティ上の懸念からOpenAIは新しい証明書に切り替えたOpenAIはブログ記事で「私たちは最近、サードパーティの開発者ツールであるAxiosに関わるセキュリティ問題を特定し、この問題は広く報告された業界全体のインシデントの一部だった」と書いている慎重を期すため、当社のmacOSアプリケーションが正当なOpenAIアプリであることを証明するプロセスを保護するための措置を講じているOpenAIは、アプリが改ざんされた証拠やユーザーデータがアクセスされたという証拠は見つからなかったと強調し、アプリを通じてユーザーが2026年5月8日までに緊急にOpenAIを更新すべきと通知したここで利用しなかったユーザーのChatGPT、ChatGPT Atlasのコピーはもはや公証されていないので、Macはそれらを実行できないアプリを再ダウンロードしなければならないのは不便だが、OpenAIがこの措置を実行しなければ、悪意のある者が”完全に正当なChatGPTアプリに見えるものを作り上げた可能性”があるもしもXprotectが現在のように機能しなかったら、マルウェアが実際にMacにインストールされるのを防ぐ方法は依然としてないアプリは信頼できる開発者、企業だけからダウンロードすべきという、まあ当たり前の決着だった😆
2026.05.14
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日本時間の2026年5月19日にMacRumorsに出た、ハートリー・チャールトンさんの記事を抜粋しました。記事はAppleInsiderにも出ています。Appleの長らく期待されている折りたたみ式iPhone(おそらく「iPhone Ultra」と呼ばれる)の試作は、ヒンジの信頼性を中心とした重大なエンジニアリング上のハードルに遭遇したと、既知のリーカーが述べている。リーカーの「Instant Digital」は、Weiboに折りたたみデバイスのヒンジが長時間にわたる高頻度の開閉条件下で、Appleの品質管理基準を一貫して満たしていないと投稿したリーカーは、機械的摩耗の問題を”絶対的な完璧さで解決しなければならず、さもなければ生産の進捗が停滞する”と述べたサプライチェーンアナリストの郭明錤(Ming-Chi Kuo)氏は、まず本装置がヒンジ機構に液体金属部品を使用することを報告し、東莞EonTecが非晶合金の独占供給者として機能していると報じたInstant Digitalはその後、金属ガラスとも呼ばれるこの材料が、従来の金属よりも曲げや変形に対してより耐性が高く、チタン合金よりも耐久性のある無秩序な原子構造を有し、折りたたみ式のヒンジに適している画面のしわも、折りたたみスマートフォンカテゴリが創設された当初から続く懸念事項であるリーカー「Fixed Focus Digital」は、2月にAppleはコストに関係なくディスプレイの折り目の除去に取り組んでいると報じ、機械的応力を複数層に分散させる二重層の超薄型ガラス構造や、ディスプレイ層を正確に整列させる光学的に透明な接着剤の進歩といったエンジニアリングソリューションを検討している中略折りたたみ式iPhoneは、内部に7.8インチのディスプレイと5.5インチのカバーディスプレイを搭載し、A20チップ、C2モデム、Touch ID電源ボタン、リアカメラ2つを搭載すると予想される価格は約2,000ドルと噂されている
2026.05.19
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ケースから出すのに無理をしてスマホを引っ張ったら、ストラップの融着部分が剥がれてしまったので、新たに購入しました。剥がれたものもハンダゴテの温度をあげすぎなければ接着できるだろうとやってみたら、見た目は兎も角、直ったようです😆ぶっちゃけ寄れば寄るほど不格好な感じだなぁ🤣😭 でもちゃんとくっ付いたようなので良かったです。誰ももらわないだろうから、私が何かに使うしかない😆
2026.07.03
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