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セブ島のナイトダイブで見つけたエビです。ライトで照らしている間、ずっと頑張って泳いでましたね。
Aug 11, 2009
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砂地で色々なカニを見つけた後、ドロップオフの岩礁へ移動。そこに居たのが、このアナゴ系です。ちょっと変わった模様をしていますが、何アナゴかが解りませんでした。ヘビ系が苦手な人は、おそらくこの魚も駄目でしょう・・・。このアナゴもしばらく追跡しましたが、最後はブダイが寝ている穴に逃げ込んでしまいました。こうしてみると、なんだか仲良しのように見えますね。
Aug 10, 2009
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セブのナイトダイビングでは多くのカニ類を目にすることが出来ました。あちこち走り回っていたのは、このソメンヤドカリ。夜は動きが活発になります。こぶしくらいの大きさですが素早いです。宿貝の表面にベニヒモイソギンチャクをいくつか付けているのが特徴的です。この個体も左右に合計2つのイソギンチャクを付けていました。次に出くわしたのは、このマルソデカラッパ。背中から見ると丸くてすべすべでボールのように見えます。追いかけると砂の中に潜り込もうとします。正面から見たところもハサミで口元を覆い隠している格好でかわいいです。大きさ10cmくらいの巨体に似合わず、素早く砂の中に潜れます。愛嬌のあるカニです。
Aug 9, 2009
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セブ島近辺エリアで日中4本潜った後、ナイトダイブもリクエストしました。夕暮れ時から移動を始めます。minnieさんがわざわざ桟橋先端までお見送りに来て下さったので、この日5本目となるダイブにも関わらず頑張ることができました。ありがとうございます。長い桟橋を歩いている数分間でだいぶ暗くなってきました。これからナイトダイブにのぞむという緊張感も高まってきます。エントリーポイントである桟橋先端では既に一緒に潜る3名が準備を始めていました。器材は全て事前に運んでくれるので、例の如く手ぶらでここまで来ます。そうこうするうちに日もすっかり沈んで、いよいよこれから潜るだけとなりました。
Aug 8, 2009
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島での昼食後、ナルスアン二本目へ。しばらくドロップオフ沿いを進むと人影のようなものが見えてきました。彫刻のようですが、人魚像か女神像でしょうか。こうしてみるとバディの一人に見えてしまいます。その後もベラ系、アイゴ系の魚に常にかこまれていました。あとは安全停止をして帰るだけのところでギンガメの群れにも遭遇。もっとゆっくりしていきたくなるパターンですね。
Aug 8, 2009
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ナルスアンで一本潜った後、近くの島に上陸しました。バンカーボートを停泊させた付近のビーチは海藻だらけであまり綺麗ではありませんでしたけれども少し奥へ歩いていくと、白基調の建物が美しい南国風景に。木陰も涼しげです。もちろんビーチもあります。マリンジェットやバナナボートを楽しむ人々がいました。そんな中にも教会がポツンと建っています。質素だけれども南の島の白い教会は絵になりますね。それにフィリピンはカトリックの国であることを思い出させてくれます。こうしたビーチと教会の風景に癒されましたし、マンゴー尽くしの昼食も美味しかったです。贅沢なひとときでした。
Aug 7, 2009
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ナルスアンの一本目では他にも色々と魚を見ることが出来ました。バラクーダ系も多少群れていましたが、群れの規模が小さいし密度もまばらですね。サビウツボはつぶらな瞳が印象的です。テングカワハギは珊瑚にすぐ隠れてしまうので、ゆっくりと撮影はできないですね。その他、タカサゴ系の群れも何度か通り過ぎていきました。セブ島の近場エリアで魚を見たいのであれば、ナルスアンはいいですね!
Aug 6, 2009
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オランゴ島でのニタリ狙いは二本とも駄目でしたので、気を取り直してナルスアンへ。ここは近場エリアのなかでも魚影が濃いらしいです。エントリーしてすぐに珊瑚+スズメダイの南国らしい雰囲気に。スパインチークアネモネに会えると東南アジアの海らしさを感じます。下の写真では砂の中に隠れていてわかりにくいですが、ヤッコエイも多数。ヨウジウオはペアでいました。彼らは一生涯ずっと同じペアでいるらしいです。魚の中にも意外と律儀な種類がいますね。
Aug 5, 2009
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セブ島のダイビング一本目はいきなりニタリ狙いでオランゴというポイントへ。遭遇率は低いと聞いていましたが、今回の遠征の目的でもあったので早朝から敢行致しました。ここでは水深30m前後の棚で、更に深い水深40mほどの海底をずっと観察するスタイルです。ニタリは尻尾の長いサメなので底に居ればすぐにわかりますが、このときは駄目でした。多少場所を移動して二本目も再挑戦したものの、これも不発。ニタリが見れない場合、ここではほとんど何も見れません・・・。基本的に寂しいポイントなんです。そんな中でもスズメダイ系の群れがいたりして、ちょっとだけ気が紛れました。結局二本とも空振りで憧れのニタリには会えませんでした。それに平均水深も深いから30分前後でエキジットしなければならず、少々慌しいダイビングとなってしまいました。minnieさん、早朝からこのような修行ダイブになってしまい申し訳御座いません・・・。
Aug 4, 2009
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6月の中旬頃、ツアー代金が非常に安かったので急遽セブエリアまで遠征しました。こうした安いツアーの情報はブログでもいつも御世話になっているminnieさんから教えて頂きました。幸い小生も6月中旬に休みが取れたので御一緒させてもらうことに。今回利用したパシフィックセブダイバーズさんのところは桟橋が結構長かったです。でも器材は全て運んでもらえるから楽でした。さすがは殿様ダイブ。ダイビングで使用する船です。意外と揺れは少ないです。船からあらためて桟橋を見ると、やっぱり長いなあと。ここの往復が日課の一つでしたね。
Aug 3, 2009
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奥能登調査潜水では地元の方々にも色々とヒアリングを致しました。「ランプの宿」のオーナーにも北前船の話をうかがったり、途中経過を報告しました。ここの駐車場は崖の上にあるので、最初はこのように上から宿全景を眺めることになります。山奥の暗がりの中、この明かりが浮かび上がってくる瞬間もかなり驚かされます。伝統的な黒瓦の建物とプールの組み合わせが幻想的です。自然の海にも面しており、周囲から崖と海で隔離された隠れ家といった雰囲気も備えております。内部は名前通りランプの照明がたくさん掲げられておりました。ここも一度ちゃんと宿泊してみたいです。
Aug 2, 2009
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奥能登での調査潜水を終えてから、他のチームが持ち帰った沈船の残骸なども並べて測定記録。錆びた鉄のほかには、陶磁器の破片や計器の部品などがありました。それから我々が使用した潜水器材や装備類もまとめて記念撮影。・・・のはずでしたが、近くで土建工事をしていた作業員の方々と意気投合。彼らも沈船調査に興味があったようです。そして今回はイカ釣り漁船の船長にも三日間協力してもらえました。こうした大勢の方々の協力無くしては、今回の調査も出来なかったことでしょう。感謝しております。
Aug 1, 2009
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地元の漁師さんからの飛び込み情報で調査ポイントを急遽変更。以前から素潜り漁の方々がたびたび沈船を見かけていたというポイントに。まずは大砲らしきものを発見。戦跡調査会のメンバーであるという主観から、これが大砲に見えてしまいましたが実際は折れた構造材かもしれません。更に先に進むとチャガラの群れに囲まれた沈船が!このあたりの水深は20mと比較的浅いので、透明度の良い日に素潜り漁師さん達が目撃していたのでしょう。最終日のラストダイブでの発見でしたし透明度も5m前後でしたので、この船の全容は写真にすら納めきれておりません。この沈船が次回の奥能登遠征ターゲットですね。
Jul 10, 2009
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奥能登調査潜水、最初のアンカーリングを起点として0度方位の調査が完了したので引き続き180度方位を調査。こちらも起点から50mほど進んだところで、砂に埋もれた沈船の残骸らしきものを発見。周辺に散らばっていた残骸を一箇所に集めます。どうやら全て金属製のようで水中でもずっしりと重かったです。こうした重量物の水中運搬にもリフトバックは役に立ちます。苦労して我々のチームが持ち帰った品々です。年代はおろか、船のどこのパーツかすら解らなかったものが大多数でした。それに、こうして見るとガラクタの山にしか見えませんね・・・。
Jul 9, 2009
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怪しい影が魚探に映ったポイントにアンカリングし、そこを起点として小生と会長のチームは0度の方位をまずは探索しました。起点から50mほどの地点で写真に示すアンカー残骸を発見。金属製で腐食もひどいので、いつの時代のものかは判別できなかったです。重量があるのでこれを持ち帰ることは断念し、起点へと引き返しました。他のチームも起点に戻ってきていましたので水中で簡単に状況報告。その後、我々のチームは今度は最初とは逆の180度方位を探索することに。
Jul 8, 2009
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7月18~20日の三連休に海底戦跡保全調査会の活動の一環として、奥能登(石川県珠洲市)で沈船調査をしてきました。平たく言えば沈船好きなダイバー6名が全国から終結して調査チームを組んだような感じです。この調査活動が石川テレビの7月21日の記事でも紹介されたのは喜ばしいことです。けれども、このときの天候は三日間とも梅雨前線の影響で強風&波高しといった悪天候でした。しかしながら地元の漁協や海上保安庁からの潜水許可を7月18~20日の期間で既に申請していたことや、潜水調査の為の漁船も同期間でチャーターしていたことから決行となりました。地元の漁師さんの情報から沈船があると疑わしきポイントを事前に大まかではありますが絞り込んでいました。あとは実際にチャーターした漁船でそのエリアまで赴き、魚探で怪しい影を見つけたらそこでアンカリングし調査潜水を行っていくという流れです。今回は全員がテクニカル系のダイバーでしたので、14リットルダブルタンク(通常空気)+6Lタンク(減圧用の純酸素)で装備を統一。このような重装備でしたので潜水直前の瞬間には否が応でも緊張感が高まります。表層の風と波はなかなかハードでしたが、潜ってしまえばなんとかなります。アンカー地点から二人一組の3チームに分かれて、それぞれのチームがコンパスの0度方向、120度方向、240度方向をリール長さの範囲(150m前後)で調査していきました。
Jul 7, 2009
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海底鍾乳洞である辺戸岬ドームの鍾乳石を鑑賞した後は、入口まで若干浮上しつつ戻ります。洞窟の入口付近で再びサーモクライン地帯を通過します。その後は洞窟等の暗渠ではおなじみのハタンポ系の魚の群れにも遭遇。名残惜しいですが、海底鍾乳洞出口です。エアドームや鍾乳石の規模が大きいので、あまり洞窟には興味の無かった小生にも楽しめたポイントでした。それに旧石器時代は陸上だったという話もあり、史跡として見ると違った楽しみ方が出来るかもしれません。沖縄本島に行ったときは辺戸岬でまた潜りたいです。
Jul 6, 2009
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辺戸岬のエアドーム内で小休止した後、今度は別の方向へと向かいました。だんだんと鍾乳洞らしくなってきました。こうした鍾乳石のつららの上を越えたりするのにも緊張します。
Jul 5, 2009
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竜飛崎ダイビングを途中にはさんでしまいましたが、沖縄ダイビングの続きを述べておきます。沖縄の辺戸岬エアドームの中にも海水と真水が混ざり、サーモクラインが発生している箇所がありました。その箇所を過ぎれば真水だけになり、透明度が一段と向上します。しばらくして第一目標地点であるエアドームの真下に到着。ここは10人以上の団体でも入れそうなくらい大きな空間です。浮上して、しばしエアドーム内の空気を吸いながら壁や天井を観察。ところどころ煤で黒くなったような箇所があり、大昔はこの内部で人が生活していたのかなとか考えたりもしました。
Jul 4, 2009
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青森県の竜飛崎でのダイビング2本目は亀穴というポイントへ。なかなかどうして宮古島のような地形ポイントです。あまり大きくない穴ですが、通り抜けできるのは楽しいかな。このときも行き帰りの道中では、メバルの幼魚の群れが散見されました。そして無事にエキジット。竜飛崎の地形もなかなか面白いです。
Jul 3, 2009
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竜飛崎の海中で印象的だったのは、この定置網の下をくぐり抜けるところです。引っかかると非常に厄介なので、けっこう緊張しました。障害物競走みたいですね。水深5m程度の場所にフロートを打ちましたが、すぐメバルの幼魚が集まってきました。メバルの幼魚は好奇心が強いのかもしれません。フロート近辺以外でも全体を通して、メバルたちがあちこちで併走してくれました。こうしてみると6月の竜飛崎はメバルづくしだったなあ。
Jul 2, 2009
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先月、青森県にいる間に潜っておきたいポイントの一つである竜飛崎に行ってきました。6月中旬でも水温は15℃前後と、ウェットではまだ厳しいコンディションでしたのでドライスーツで望みます。ここは基本的にビーチエントリーですが、歩く距離が短くて、階段も整備されているからエントリーしやすい方じゃないかな。エントリーしてしばらくは、水中はサーモクラインでぼやけまくりでしたね。その理由は青函トンネル工事の冷たい湧き水が付近に流れ込んでいるらしいからとのことでした。一本目はこのアーチをメインとしたコース取りで潜りました。透明度が5m未満と悪かったので、もっと抜けたときに再びここに来たいです。
Jul 1, 2009
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辺戸岬の二本目は、いよいよお目当てのエアドームへ。ボートエントリーして、すぐに洞窟入口が見えてきます。この暗い洞窟内部を進むことになりますのでライト必須です。洞窟入口付近にはミノカサゴなどの魚もいました。
May 13, 2009
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慶良間諸島で潜った翌日、辺戸岬まで足をのばしてみました。沖縄本島の最北端ですので、島の真ん中あたりに位置する嘉手納町からでも車で2時間ほどの移動となります。到着早々の一本目は二神岩というボートポイントに。ここはポイント名の通り、大きな二つ岩が中心のダイナミックな地形です。その日は北東の風だったので波が多少心配でしたが、エキジット後の水面は穏やかで船酔いの心配も全く無用でした。それから辺戸岬のボートダイブは、このように漁船を毎回使うようです。
May 12, 2009
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慶良間諸島2本目は定番となった感もあるドラゴンレディ。一日2本しか潜らない人は、これを外して昼食休憩をとるスタイルです。小生は3本派ですので、ここでも潜りました。水深7~8mでのんびりと出来ます。イシガキリュウグウウミウシがいたので、ひたすら観察してました。これまた渋いカラーリングのウミウシです。以前はカラフルはウミウシが好みだったのですが、年をとったせいか、こうした渋めのウミウシもお気に入りになってきました。
May 11, 2009
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慶良間諸島での一本目、安全停止の為にボートのアンカー付近に戻ってきたところで、ちょうどコブシメの産卵シーンに遭遇しました。ボートの真下近くの珊瑚にコブシメのメスが卵を産み付けていたのです。なんだかお騒がせして申し訳ないです。同時にメスを巡るオス同士の闘いも周囲でくりひろげられていました。こうした大自然のドラマを見ることが出来るのもダイビングの醍醐味です。写真右下のメスを巡って左上のオス二匹が争っているところです。勝負の行く末を見守りたかったのですが、残念にも安全停止が終わりエキジットする時間になってしまいました。こういうときの三分は早く過ぎますね・・・。
May 10, 2009
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万座ホーシューでヘビーな減圧潜水を行った翌日、慶良間諸島でのボートダイビングを楽しみました。ここでも小生と師匠だけはスチール14Lダブルタンク装備で少々違和感が・・・。一本目は野崎というポイントでした。相変わらずの透明度と珊瑚です。
May 9, 2009
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ジンベエダイブの翌日は万座ホーシューへ。ここはビーチからもエントリーができますが、溶岩が固まった岩礁地帯を歩きますので足場が悪いです。なおかつ、最後は崖も降りたり登ったりすので体力的にも少々きついです。とくにダブルタンク装備だと、帰り道は膝ガクガクです。このときも師匠とマンツーマンダイブでした。お互いにダブルタンク+6L純酸素の減圧用ボトルを装備してエントリー。水深50mで20分ほど滞在する計画でした。万座は水深5mの棚から一気に水深50mまでのドロップオフとなっており豪快です。でも水深50mの水底は残念ながら写真のように殺風景です。アケボノハゼも探せばいるのですが、見つけてもここの個体はすぐに引っ込みます・・・。魚はほとんどいませんでしたが、ドロップオフ沿いに見事なリュウキュウイソバナがいくつも生えていました。こいつが生えているということから、大抵ここらへんの潮の流れは強いということも解ります。
May 8, 2009
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全部で三匹のジンベエザメがいたのですが、我々ダイバーの御相手はもっぱら生簀の底ばかり泳いでいた最も大きなジンベエでした。今回のジンベエダイブでは小生の他に、ジンベエザメスペシャリティーコース(SP)受講の方が1名いらっしゃいました。ジンベエザメSP課題の一つがジンベエの体長測定。1mとかの決まった長さの紐を通り過ぎるジンベエにかざしつつ、素早く計らねばならないので実際にやってみると難しいことがわかります。大きなジンベエザメだと尺取虫のごとく何回も紐をかざす必要がありますので。これ以外にも実は楽な体長計測方法がありました!それはジンベエの第一背鰭の高さを計測する方法です。これならば1mくらいの長さが計れればよいので一発でわかります。あとはその高さに一定の係数を掛ければ体長になるという経験則に基づく測定方法でした。この他にも一時間くらいの学科があって色々とジンベエザメの生態が学べる面白いSPでした。
May 7, 2009
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3年前、生簀の中には二匹のジンベエザメがいましたが、現在はなんと三匹に増えています。そのうち二匹はまだ小さい子供のジンベエでした。この二匹はいつも生簀の上の方にかたまっていました。この二匹のおかげでスノーケラーも楽しめたと思います。一方、体長9m近い大ジンベエは生簀の底部のほうばかり泳いでいました。彼らなりに生簀のなかで棲み分けているのでしょうか。
May 6, 2009
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生簀に入ってすぐの上層部では、小さめなジンベエが出迎えてくれました。小さいといっても体長5~6mはあるのですが、まだ子供のジンベエとのことでした。生簀の中ではツムブリやツバメウオの群れも泳いでいました。このあたりが3年前と一緒です。
May 5, 2009
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GW沖縄遠征の目的の一つは三年ぶりのジンベエダイブでした。再びこの読谷の漁港から沖合いのジンベエの生簀まで、しばしのボート移動です。ボートで数分足らずでジンベエ生簀到着。エントリー後はこのように生簀天井で待機となります。皆が水中に揃ったところで生簀の上部から入ります。
May 4, 2009
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沖縄のゴリチョでフォース修行しているときに見た砂地の生物です。拡大してみると、頭部に触角のようなものがあってウミウシの一種っぽいです。ミノウミウシの仲間でしょうか?
May 3, 2009
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沖縄修行の初日はただひたすらゴリラチョップ浅場での中性浮力維持でした。水深3~5m範囲の浅場でドライスーツ使用だったから、テック装備で潜るのにブランクのあった自分にはこれが思ったよりもきつい・・・。このような修行を60分も続けていると、まるでジェダイ騎士の修行のように思えてきます。面白い魚を見つけたりして集中力が乱れると同一水深をキープできなくなり、それを後で師匠に怒られるという・・・。この修行の間ずっと中性浮力=フォースかもしれないとかアホなことを考えていました。師匠のフォースは強力(?)で多少のうねりや流れでも水深3mを常にキープ。さすがジェダイ・マスターであります。輪やトンネルがあれば、それもくぐりますこの修行、油断するとタンクバルブが引っかかったり海底の砂を巻き上げるといった失敗が待ち受けています。ゴリチョでこうした輪を見つけたら、中性浮力フォースを維持しつつ是非ともくぐってみて下さい。
May 2, 2009
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今回のGWはずっと沖縄でダイビング修行三昧でした。テクニカルダイビングのブランクが一年近く空いてしまったので、ほとんどのスキルを忘れてしまっていたからなんですが・・・。なので毎ダイブずっと同じ水深をキープしつつ減圧停止シミュレーションとか、リフトバック打ち上げとかをメインにやってました。連日の修行で体力的には少々きつかったのですが、最終日にはなんとか安定してきたのが自分でも嬉しかったですね。
May 1, 2009
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青森県に引っ越してきてから半年が経過した4月の上旬、やっと県内での初潜りが出来ました。場所は陸奥湾に面した夏泊というところです。水温は予想通り6℃前後で、もちろんドライスーツ着用です。それに加えて透明度も3m未満というハードなコンディションでした。魚も全く見当たらず、そのかわりにゴロゴロいたのはこれでした。サイズ的には小さいけれどもアワビです。あと見かけたのは、このトゲクリガニくらいかな。このカニも食用です。青森の海は見た目は地味なんですが、言い換えれば食材の宝庫といった感じでした。次は大間のマグロを狙いたいものです
Apr 5, 2009
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海底遺跡の入口付近にある二枚岩を眺めたあとはメインテラスへ。沖合いの正面からメインテラスを見るとこのような感じです。ここは海底遺跡の中でも最も流れがきついところでした。全員とも流されまくってます。細長いメインテラスをあっという間に流されます。このメインテラス近辺において魚はあまり見かけませんでした。
Mar 2, 2009
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与那国の海底遺跡の続きです。一人ずつしか通れない城門を後にして、遺跡の中に進みます。城門を入ってすぐに二枚岩が見えてきます。下の写真中央に写っている細長くて並んでいる二つの岩がそうです。側面からですと、大きな本が積み重なったようにも見えます。でも、これは自然に出来たもののような気が・・・。
Mar 1, 2009
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海底遺跡前の水底に集合したら、すぐに城門(ぐすくもん)に向かいます。先頭からどんどん城門をくぐります。小生も城門に入ってみました。なんとか一人ずつ通れそうなサイズです。この城門をくぐるときの深度で約15mといったところです。そして城門の向こうにはまた広場が開けています。城門の次は二枚岩を目指します。ここからの深度はだんだんと浅くなっていきます。
Feb 15, 2009
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今回の与那国島遠征のもう一つの目的である海底遺跡にはダイビング最終日にやっと行けました。ハンマー狙いのゲストが多いと西崎というポイントばかりですし、風向きも影響するからなかなか行けなかったのです。エントリー後すぐに遺跡前に集合します。もうすでに切り立った岩があちこちに点在しています。遺跡の前の広場といった感じのところですね。但し、水深がこの広間の底でも15m前後と浅いです。三本目に潜るのには丁度良い深度ですが、流れは結構きついです
Feb 14, 2009
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与那国のハンマーヘッドシャーク群れの迫力は必見です。でも、ハンマー空振りのときのショックも大きいです。ハンマー狙いのダイビングポイント;西崎(イリザキ)に潜るときは、そのあたりの覚悟が必要かと。
Feb 13, 2009
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ハンマーヘッドシャークの群れの中でも目立っていた白い傷のある個体。この特徴的な傷のあるハンマーが群れのボスだったのか、気になるところです。
Feb 12, 2009
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2月11日から15日まで与那国島遠征をしてきました。今回のターゲットはハンマーヘッドシャークの群れと海底遺跡です。早速、前者を狙うべく西崎(イリザキ)という与那国島の西端にあるポイントへ。エントリーしてすぐに群れに遭遇たまたまハンマーの群れが浮上してきたところに我々がエントリーしたので水深も10m前後と浅かったし、出会い頭だったのでかなり近くまで寄れました。しかしながら、さすがに近づきすぎたのかハンマーの群れは方向転換し始めました。ここで後ろ向きに写っているハンマーには白い傷があって目立っていました。この個体はどうやら毎年やってきているらしいです。
Feb 11, 2009
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大倉山のスキージャンプ大会が中止となって落ち込んでおりましたが、すかさず製作途中の雪像鑑賞に切り替えました。2月1日の午後に大通公園の雪像鑑賞をしてきました。製作過程を見ていて毎回すごいと思うのは、この自衛隊の方々です。さすがは見事なチームワークです。そしてもう一つ、毎回楽しみなのが氷の建物です。今回は五稜郭の函館奉行所らしいです。夏に住みたいですね。最後に番外編で個人的に最もうけたのが、この遷都君でした。雪像のサイズは小さいながらもインパクトはかなり大きいです。
Feb 2, 2009
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2月1日は朝から札幌の大倉山に来てました。スキージャンプのワールドカップ札幌大会を今年も観戦したかったからです。一年ぶりに大倉山の会場に戻ってきましたが、昨年とは異なり怪しい空模様でした。朝の10時から開始と思っていましたが、天候不良でなかなか大会は始まりません。11時からは会場のレストランが利用可能となりましたので、昼食をとりながら待つことに。昼食の間もテストジャンパーが数人飛んだりはしましたが、天候はますます悪くなっていきました。昼食後の13時頃になっても天候は回復せずに中止となりそうな雰囲気でしたので、最後にもう一度ジャンプ台を見てから帰路につきました。結局、その日の晩にワールドカップ札幌大会が中止となったことをニュースで知りました。それに加えて、大倉山の吹雪の中で小生も風邪をひいてしまい、散々な札幌遠征となってしまいました。こんなときもありますね。
Feb 1, 2009
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冬の小笠原に来た目的は、ずばりこのサメです。このシロワニというサメは歯のせいで獰猛そうに見えますが、実際はおとなしいです。体長は3m前後くらいだったかな。縄張りがあるのか、シロワニは洞窟付近の同じルートをぐるぐると泳いでいました。その周回ルートを予測し、待ち伏せをするようにダイバーグループが写真を撮ります。ダイバーたちの吐く泡を嫌がる感じではなかったのも驚きです。小生は下からシロワニをあおって撮ろうとしましたが、ダイミングを外してしまいました。でも、後ろにも大勢のダイバーが待っていましたので、あまり粘って写真を撮れませんでした。年末年始で水中もかなり混んでおりましたので、こうした人気スポットではゆっくりと出来なかったのが心残りです。
Jan 12, 2009
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小笠原ならではの魚、ユウゼン。これをじっくり見るのが小笠原まで遠征した理由の一つです。和風な魚で上品な色をしているチョウチョウウオです。時期的にユウゼン玉を見ることはできませんでしたが、沈船や砂地など色々な場面でユウゼンのペアや数匹の群れに出会えました。意外とマイペースな魚で、ダイバーが近寄ってもあまり逃げません。おかげさまでシックな友禅柄を心行くまで堪能することができました♪日本の固有種でもあり、大切にしたい魚です。
Jan 11, 2009
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小笠原の三畳一間で魚を観賞した後、沈船本体も見に行きました。先に見た三畳一間の沈船部品だけでも面白いダイビングポイントではあります。沈船本体が見えてきたところです。ここではウメイロ系の魚の群れに出会えました。小笠原一本目のダイビングから、沈船と魚の群れを満喫することができました。
Jan 4, 2009
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小笠原の三畳一間では様々な魚を見ることが出来ました。小魚を狙っているハタ。どうしても目立ってしまうタテキン。中層にはカンパチといった具合に豊富な種類の魚を見ることが出来ます。
Jan 3, 2009
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小笠原の三畳一間というポイントで見た魚は多かったです。まず、常に群れている小魚(キンメかな)が沈船残骸表面にいました。次に沈船残骸からちょっと離れた砂地にはアオヤガラのペアがいました。このときのアオヤガラはじっとしていたので、かなり寄れました♪
Jan 2, 2009
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