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2025.12.22
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カテゴリ: 家電


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 買いました!

ポータブル電源のJackeryが「年末年始セール」、最大50%オフ|Infoseekニュース
JackeryJapanは12月18日、公式オンラインストアにて、最大50%OFFとなる「年末年始セール」を開催する。実施期間は2025年12月22日(月)11:00~2026年1月5日(月)23:59まで。今回のセールでは、人気のポータブル電源「New」シリーズを中心に、コンパクトモデルから大容量…

『転ばぬ先の杖を買ったつもりで… 買いました』

12月8日、23時を過ぎたころ。 「そろそろ寝ようか」と思っていた矢先、
青森東方沖で M7.5 の地震が発生しました。

西側の雨戸がカタカタ鳴っていたので「風が強いのかな?」と確認したら風力2。
揺れを全く感じなかったので地震とは思わず、ネットで NHK を開いた瞬間、
アナウンサーの必死な声が耳に飛び込んできました。

そのまま午前1時半まで眠れず、ただ画面を見続けていました。

津波は最大3mと予測されていましたが、結果は70cmほど。
それでも翌朝には停電や断水といったライフラインの問題が次々と判明しました。

■ 不安の正体は「電気」だった

その日から2週間、巨大地震の被災リスクが頭から離れませんでした。
東日本大震災のとき私は中国・大連に駐在しており、被災経験はありません。
帰国後、妻から当時の生活や計画停電、食糧事情を聞かされていたこともあり、
今回の地震は妙に心に引っかかりました。

「何を恐れているんだろう?」

自分に問い直した結果、 長期停電や断水による生活不安これが答えでした。

夜の照明、電気毛布、小型冷蔵庫。 最低限これらが使えれば、被災後でも何とかなる。
そう思った瞬間、少し気持ちが軽くなりました。

■ 自助の環境を自分で作る

南海トラフを含め、大地震はいつ起きてもおかしくないと言われています。
そんな状況で、被災直後に自衛隊や消防がすぐ来てくれるとは限りません。

だからこそ、 「自分で自分を守る環境」を作ることが必要だと強く感じました。

ポータブル電源はキャンプ用品と思われがちですが、
被災環境ではむしろ“命をつなぐ道具”になり得ます。

行政や他人に頼る「甘え」を捨て、 自分の生活基盤を自分で整える。
それがこれからの時代の「転ばぬ先の杖」なのだと思います。

■ そして、買いました

「あの時買っておけばよかった」と後悔するくらいなら、 今、行動するべきだと感じました。

精神的な不安に追い込まれた結果ではありますが、
今回のポータブル電源購入は、 私にとって大きな一歩だったのだと思います。






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最終更新日  2025.12.22 01:40:27


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