青春のギターリペア  K2ギターファクトリー

青春のギターリペア  K2ギターファクトリー

2018年04月21日
XML
カテゴリ: ギターリぺアー
◆プロトタイプのエレキギター【某工房の試作品】ネック取付&トップサンディング
 &オイルフィニュッシュ仕上げのサンプリングのご依頼です
    *某とはK2ギターファクトリーでは有りません。

●当初はフロントにP90/センターにはシングル/リアにはハムバッキング/
 を乗せる予定だった様です


●予定が大幅に変更になり、フロントにP90/リアにハムバッキングとなったため、センターの
 ザグリはパテ埋めされたとの事です。




●ストラトタイプのネックに変更になったためご依頼を頂きました

●前置きが長く成りましたが、ギターオーナー様は、成田市のSEGS CAFE&DINER
 【セグス・カフェ・アンド・ディナー】
のマスターです。

◆SEGS様をご紹介させて頂きます

 因みにK2のアメリカの経験はグアム島だけですけど・・・
 兎に角、ハンバーガーのボリュームは半端有りませんし美味で、おなか一杯になります。

 お酒も充実してましてコーヒーも美味しいです。コンテナハウスも調度品もUSA!そのもです。
 そして、ギター大好きでギターテクニックもなかなかです。
 訪ねて見て下さい!直ぐにファンになってしまいますよ!






●180番~240番~400番のサンドペーパーでサンディグしました
 広い面積をサンディングする時は必ず椹木【あてぎ】をしてペーパー掛けしましょう


●ボルトの位置が変わりますので既存の穴は埋めておきます


●ボルト穴の位置決めする時はネックをクランプで止めてから下穴位置を決めます


●正しい位置にネックが付きました

●プレートの位置もOKです


●パテ埋めの跡をカバーするには、ピックガードを付けた方が勝負が早いです
 画像のピックガードはストラト用ですが、何となくこんなイメージになります

◆カラーサンプルはP90のマウントザグリに塗って有ります。

●バック&サイドは指定の、ライトウォークのオイルフィニッシュで仕上げは薄いラッカー仕上げに
 決定しましたので、オイルフィニッシュを塗ってから、1週間空けてラッカーを吹いて行きます。



●仕上がりは左のレコーディングモデルと同じ雰囲気にします。

◆クリアを吹く前に養生をしておきます 


●10回吹いて乾燥して状態です


●サンディングを掛けてコンパウンドで磨き初めた所です、電球がはっきり見えないとNGです

●ヘッドのクリアは厚くしますと音に影響がでますので極薄仕上げです








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年06月03日 14時26分24秒
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: