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こどもを通してなかよくなった、お友達の家にお呼ばれした。子供を山ほど連れての訪問だから、気を使われたのか、ご主人はゴルフの打ちっぱなしに出かけられた。妻にあたる子供の友達のお母さんは、私の一家がお邪魔していて、忙しいのにもかかわらず、ご主人をきちんとひざをついて玄関まで送り出していた。なかなかできることではない。こんな小さなことだが、なかなか出来ることではないことを、彼女は実践して、続けている。ご主人に対しても、必ず丁寧語で話している。彼女もフルタイムの仕事をもち、バリバリ働いている。だから、彼女も自然にこのスタイルに落ち着いたわけではない。いろいろと考え、勉強し、自分にも子供にもよい方法を考えた挙句のことだという。このスタイルの可否は別として、ご主人に対する、尊敬と、感謝の気持ちを伝える方法のひとつとして、彼女がそれを努力して行動に表しているということが、とても素晴らしいのだと思えるのである。
2005.09.30
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最近甘えたさんの息子は、朝別れ際に「おかあさん、好き~、だっこ~」と今生の別れのように大泣きする。家でも結構だっこだっこで、上の子達はそうでもなかったので、本当にひとりひとり、違うなあと思う。ただ、あんまりたいそうに泣くので、「本当の今生の別れを察して泣いているのか」と、時々不安になる。まあ、お迎えにいくと、「帰ろ」というと、「いや~」と逃げまわって元気なのだけど。
2005.09.29
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お兄ちゃんの水筒で、機嫌よく遊んでいた2歳の息子。と、突然「わーん」と大泣き。「どうしたん」「噛まれた~」と見ると指が飲み口に挟まっていた。水筒が君の指に噛みついていたんだね。
2005.09.28
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食事をした後、「なんか食べた-い、あそこに在る柿食べたーい」と6歳の息子。下の子の食事のすごい後を掃除中だったので、うーん、今いやだなー、皮むくの、面倒やしと思っていると「自分でむきたーい!!」とますます面倒なことに。でも、まあ、自分でやりたいというのだから、いい機会かとあきらめて、皮むきの特訓がはじまった。「ほら、もっと下もって」「あかん、あかん、親指でちゃんととめてへんかったら指切れるやろ」「なんでお母さんはそんなんできるの?」と何度やっても出来ない息子は質問。「練習したら誰でもできるの。」しばらくして、ふわっと離陸したように、「できた!!」あっという間に、ぶちぶち切れていた皮は、それなりにつながるようになった。帰ってきた8歳の上の息子も参加。4歳の娘も「やりたーい。」こちらは残念ながら、包丁では手が小さすぎて、指が届かず断念。「今度、できるように小さいナイフ買ってきてあげよなー」2歳の息子「○○もやりたーい」うーん、さすがに君は無理やろ。しっかり、指をちょっと切って、大泣きする場面もありましたが、部屋中、柿の皮の山をつくりながら、楽しい皮むき大会となりました。
2005.09.27
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2歳の息子を寝かしつけようとしても、甘えたさんの息子は、なかなか母を手放そうとはしない。食事の後始末がまだなので、なんか上の子達だけをその場所に放置しておくのは、いろいろ散らかりそうで、気が気でない。ときどき大泣きの声や、騒ぐ声が聞こえる。げんなりして、そばの息子をみても、お目目ぱっちり。ねる気配はない。このまま離れたら、大泣きだ。「おかあさーん!」と声がする。「ごめん、お母さん、今行かれへんわ。○○寝かしてるし」というと、「ええでー、それがお母さんの仕事やしー。そこにいたげてー」子供は日々成長している。
2005.09.26
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秋の気配がして涼しくなりました。こども達を連れて、少し遠出をしました。池にはボートが浮かんでいました。子供達はそれをみて、「お船のりたーい!!」とくに足こぎボートに乗りたい様子。2歳の息子も当然のように、「乗る乗る~」なんとか定員内ということで、乗り込みました。風がときどき吹いて、池の面にさざ波を立てます。鴨が、雛をつれて連なって泳いでいます。子供達の興奮した声が、広がっていきます。とっても、心満たされた、瞬間でした。
2005.09.25
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小学校の運動会が開催された。みんなそれぞれ楽しそうにがんばっていた。おもしろいなあと思ったのが、プログラムの1種目で、貨物列車というのがあり、地域や保護者の人も交えて、じゃんけんをしながら負けた人が後ろにつながり、長い列車をつくるというもの。上の子は、そういうみんなでやるものは割と素直に参加するのですが、下の子をは輪にはいらず、まわりをうろうろ飛び跳ねています。ほかにもそんな輩が何人かちらほら。いろんな子がいますよね。
2005.09.24
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子供の保育園の友達のお父さんが亡くなったと知った。我が家にも家族で時々遊びに来ていた。やさしい、笑顔が素敵な子供とよく遊んでいたお父さんだった。突然の交通事故だった。保育園に通う子供を2人残して旅立たざるを得なかった、彼の無念さはいかほどだっただろう。突然頼りにしていた夫に去られた妻の気持ちはどうしたらいいのだろう。彼らだって、なにも楽をしていたわけではない。いろいろな事情で彼らにも、苦しい時期があったのを私は端で見ていた。「私みたいにすぐに投げないで、だんなさんのこと、大事にしてあげてね」といった私に、彼女は涙ぐんで、頷いた。これから月日を重ね、すばらしい夫婦に育っていくはずの夫婦だった。彼女の1000分の一も心が痛んでいないけど、それでも、心臓をつかみたいくらいの痛みが私にもある。彼女は、心臓を引きちぎられる思いだろう。私にもなにか出来ることがあるだろうか。
2005.09.23
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2歳の息子が鉛筆を持ち、くるくるーと落書きをした。まるをぐるぐるーと書いただけだが、6歳の息子が、それをみて、「うわっ、みて、ほら、すごいで、すごいで!!」といいました。それを聞いた2歳の息子は得意満面。こんなに喜んでもらえるなんて,ほんとに幸せ。親でもこんなふうにはなかなかできない。
2005.09.22
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くいしんぼうの2歳の息子。テレビをみていたら、世界各国の人が、自分の郷土料理を見せているのをみて、大きく身を乗り出して「おいしそう!!」と大声でひとこと。くいしんぼうの息子だけに、まわりのみんなは大笑い。うーん、このおかしさ、わかってもらえるかな?
2005.09.21
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テレビを見ようとしたときのこと。「もうポケモンいやー」と8歳の息子。じゃあ、なにがいいの?「野球。」野球にはまっている息子の答え。「だってみんな(兄弟のこと)野球見たないっていうやん。」「なんで?」「みんな野球見てもわからへんしやろ」「○○(弟)は野球してるしわかるやろ」「あんたかって1年の時は野球やってたかって、ポケモンしか見いひんかったやん」3年になると、プロ野球をみても、食い入るようにみている。見るポイントが分かるようになったのか、ちょっと大人になったなと思った。ちなみにわたしは、野球に関しては、まったく大人ではない。
2005.09.20
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体調の悪いとき、というのは時々起こる。今日も、どうも頭痛と吐き気に襲われ、何とか食事の用意をしたものの、吐き気で立ち上がれない。少しからだを起こすが、吐き気がするので、すぐに横にならなければならない。吐き気がもつ間の5分間づつをなんとかつなげて、2歳の息子に食べさせ、トイレの始末をして、着替えさせたが、それでギブアップ!!4歳の娘のトイレの世話やオムツをすることができず、8歳の長男に「おねがい!!」というとちゃんとやり遂げてくれていた。本当に助かる。
2005.09.19
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今日はいろいろなところで、名月のイベントをやっていた。幸い、天気にも恵まれ、お月様は見事に光っていた。下鴨「名月管弦祭」にでかけた。野外の舞台で、筝曲、尺八、雅楽をやっていた。私自身、結構伝統行事には疎く、お月見なども、まともにしていないし、筝曲や、雅楽などに至ると、さっぱり解らない。しかし、子供がいると、たいして自分が受け継いでいないくせに、「日本の伝統をちゃんとつたえておかないと」と思ったりする。そして、年に1回か2回しか見ない雅楽を鑑賞しに行く。そして、子供に説明するために、必死で説明書を読む。意外とそうやって、伝統文化は受け継がれていくものなのかもしれない。月明かりの中、ススキがゆれる中、古くから伝わるお面やきらびやかな衣装を眺め、笙や笛の甲高い音を聞き、いつもとは違う世界に浸っていた。実際はそんなにゆったりしたものではなく、2歳の息子がお面をみて「こわーい、こわーい」というのを「大丈夫やで、こっちに来やあらへんから」となだめながらではあるが・・・
2005.09.18
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保育園対抗運動会は暑い日になりました。今日は8つの保育園があつまって、保育園対抗で戦います。みんなそれぞれ、保育園に種目の得て不得手があり、種目によって、いつも優勝する保育園が決まっていたりして、保育士さんも、保護者も半端じゃありません。子供によっては闘争心むきだしの子、手を振って余裕の子、ふざけながら走っている子、にこにこ笑いながらゆっくり走っている子とそれはそれなりに個性があってほほえましいです。
2005.09.17
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1年の息子、帰るなり、「なあなあお母さん、亀飼いたい~。くれるっていうねん、水槽ごと」「どこに置くねん。だれがくれるっていうの?」「ほら、まっすぐ前の家で、夜中にちりんちりん(鍵の鈴の音です)って帰ってくる日といるやろ、あの人」けっこう ぼおっとしているように見えて結構知ってるんだなとおもいます。
2005.09.16
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住んでいる区内の連合の保育園の運動会がある。区内の保育園が7~8園集まってするのだが、これがなかなかどうしてすごいものがある。保育園の運動会なんか、可愛いものかとおもっていたら、リレーがあるし、団体競争は決勝、準決勝と戦うのである。運動会が近づいてきて、練習にも余念がない。近くの河原や、小学校の運動場を借りて、練習していたりする。その真剣さは保育士さんも含めて、遊びの域を超えて、気軽に口を挟めない勢いだ。一時期、争わせるのはいけないと、手を繋いでゴールする運動会の可否が騒がれていたが、まあ、大きくなったら競争することも多いし、競争を避けるより、競争を楽しむことを覚えていくのがよいと思う。
2005.09.15
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赤ちゃん研究員というのがあります。名前、かわいいですね。大学が、子供の行動の研究をしているのですが、それに下の子が登録しています。一度行ってみましたが、若い大学院の方たちが、熱心に研究しておられて、協力したいなあという気にさせられました。赤ちゃんというのは人間の根本を為すもので、日に日に変化していく様子は、目を見張るものがあります。何かを学ぶ様子、心の動きなど、大人の研究としてでも十分通用するものがあるのは、お子さんをお持ちの方なら、誰でも感じられていることでしょう。赤ちゃんの研究は赤ちゃんだけではなく、人間そのものを知る機会になるのではないかと思います。研究なのでそんなにすぐには成果が出ないものなのかもしれませんが、たくさんのデータが必要だということなので、私も知り合いの方で研究に協力できる方を何人か紹介しました。これをご覧のみなさんで、協力してもいいなあという方は、是非連絡してあげて下さい。↓http://www.psy.bun.kyoto-u.ac.jp/itakura/infant_scientist.html私が行ったのは京都大学ですがいろいろな大学でも研究しているようです。人間の心理が解明でき、自分の心理状態や行動をコントロールできたら、いいですね。他人にコントロールされる危険性もあるので、気をつけなければならないですが。
2005.09.14
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1年生の息子は、なんでも行動が、ゆっくりゆっくりしている。こどもが4人もいてばたばたしている私にとっては、なんか止まっているようだ。こんなんで学校で大丈夫なんだろうかと思ってしまうが、学校は楽しそうなので、いいとしよう。運動会が近づいてきている
2005.09.13
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きのう、死ぬほど遊んで、夜寝るのも遅かったので、朝起こすのが大変でした。学校や、保育園で、きのうの話を楽しそうにお友達とかにはなしてくれているかなあ。
2005.09.12
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久々に遊園地にいってきました。あまり来れないので、思いっきりあそばしてあげようと、乗り放題の券を買い、開園と同時に入り、閉園までいました。子供たちも納得したことでしょう。子供が小さいと、保護者同伴でないと乗れない乗り物も多く、最初はしんどいなと思いながら乗っていましたが、これでは、私が楽しくないと思い、「私が」乗りたい乗り物に誘うことにしました。上の子も120cmになると、ちょっと怖い系の乗り物にも乗れますので、一回転するものとかジェットコースターとか誘ってみました。最初はこわーい、と半泣きでしたが、体のバランスの取り方や、遊具に対する信頼感を納得させると、怖くなくなることを発見しました。結局、大人にとっても「こわいもの」とはそういうものなだなあ、と変に納得した1日でした。
2005.09.11
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仕事上で、大正生まれの女性に会う機会を得た。金銭の授受の必要があったのに、いろいろないきさつで、私のほうで領収証が用意できていなかった。最近は、いろいろと気をつけないといけない時代であるから、書類の準備ができていないので、次回の支払いで結構だと申し上げた。しかし、その女性は、領収証はいいからとお支払いをされ、恐縮した私はとりあえず名刺の裏に受取書を書いた。目の前にいる人をしっかり信用する、そんな古き良き時代の素晴らしい人に出会えた瞬間であった。私の幼少時代も、今のようではなく、人を信用する時代であったような気がする。いつからか玄関の戸に鍵をかけるようになってしまった。警戒しなければいけない時代は少し寂しい
2005.09.10
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息子が柔道に行くようになった。でも、私自身は柔道をよく知らないので、試合があっても何が勝ちだかなんだかわからない。ふと思いついて、「わざ、教えて」といってみた。息子は嬉々として、「これは〇〇。こうやんねんで。」と、ひとつひとつ、娘を台に教えてくれた。台になっている娘は何が何やらわからず、嬉しそうに投げられている。そのうち2歳の息子もきゃっきゃと参加し、私も僕もと全員が参加して、狭い家で柔道大会となった。近所はさぞ迷惑だったろう。
2005.09.09
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運動会が近い。保育園へいく娘は最近、運動会の練習のために、水筒を持参でいくのが、とても自慢のよう。ちょっとお姉さんになった気分なのか。今日も朝から、「あんなー、えっとなー、今日ーなー、水筒もってなー おでかけしてなー、公園でれんしゅうするねー」とやる気満々で出かけました。
2005.09.08
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「お母さん、魔法の石見せたげよか、マジック石。」と息子。「へえ、どんなん?どんな風に魔法なん?」と言いながら、見せてもらうと、そこにはマジックできれいに色づけされた石。”ほう、マジックペンの石で、「マジック」石ね。”マジックペンの語源が、「魔法の」かも知れないが、本人はいたってまじめ。とくにだじゃれをいっているつもりもないらしい。
2005.09.06
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台風がくると、保育園や学校からから呼び出しがこないかと戦々恐々となる。以前呼び出しがあったときは、車もないので、雨風のなか、4人を自転車で回収してまわったことがある。台風だと小学校や保育園は、休みとなるが、あまり会社は休みとならない。仕事をもっていると、子供達には申し訳ないが、またストレスの原因となる。
2005.09.05
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保育園の先生の結婚式があった。人気のある先生だったので、たくさんの子供達と保護者が集まった。会場の方々には、騒がしくて迷惑をかけたので大変だったが、新婦のために集まったたくさんの子供達と保護者をみて、新郎はあらためて新婦のすばらしさに気付き、惚れ直したに違いない。
2005.09.04
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ひさびさに子供をもつ母親とじっくり話す時間をもつことができた。こどもの幸せを願うまじめな母親たち。ご主人のことも大切にして、とても幸せそうだ。でも、彼女らも、簡単にその幸せを手にいれたのではない。夫婦の危機を自らの努力でのりきったそうだ。わたしは、シングルになってから本当に一度もシングルになったことを後悔はしていない。しかし、「夫婦落第者」より、努力して危機をのりこえた方が、どう考えても上ではないかと思うのである。
2005.09.03
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24歳のかわいい女性と知り合った。絵を描くのが好きで、働きながら絵の勉強をしているという。彼女は高校卒業後、一般的な周りの意見である「絵なんかやって将来どうする?」という言葉をもっともだとおもい、無難といわれる、一般的な学部をとったそうだ。でも、今、あらたに夢をもって突き進むことにしたらしい。夢が大切であることを早くに気づき、自分に正直な道を進みだした彼女に拍手をしたい。私も過去、まったく同じ状態で、無難といわれる道にすすんだ。もっともっと若者は若者らしく、子供っぽくいてよい。彼女は賢くて幸せだ。夢をかなえるだけの時間とパワーがある。大人ぶって、気がついて、そのときはもう十分な時間がないわたしは、遅くないだろうか?
2005.09.02
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かぶとむしの幼虫いるで、と息子。夏の間飼っていたかぶとむしが卵を産んだらしい。かぶとむしの生態なんかまったくしらなかったから、これからどうしたものかもわからず、「ふ~ん」とだけ答えた。こどもたちが虫に騒ぐので少しずつ知識がはいってくるが、人間中心に考えていると、彼らは宇宙人である。目や耳のつき方から、消化器官、幼虫時代からの劇的な変態など、よくいままで、知らずに平気で一緒に地球上でくらしていたなあとあらためて思ったりする。
2005.09.01
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