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こんにちは。旅行で疲れがどっと出た畳屋の姉さんです。 この土日、車の中、フェリーの中、海岸と、いたるところで眠りました。夜もいつもの2倍寝ました。それなのに、なぜこんなに疲れてしまったのでしょう。昨日もブログを書けずに寝てしまいました。 ということで、今から一昨日のことについて書きます。前回のブログで、長八美術館前で昼食をとった事を書きました。その続きです。 昼食後、さらに海沿いの道を南下して岩地の海岸に着きました。ここは波が穏やかで、少し頑張って沖の方に行くと、様々な魚も見えます。社長は次男を人口浮島まで行こうと誘ったのですが、次男はまず温泉へ。海岸に船の形をした温泉があり、夕方5時まで誰でも無料で入れるのです。次男はその後もなかなか海に入ろうとせず、こんな大きなヤドカリをみつけて戯れていました。 後から到着したお友達と一緒に砂で山や池を作って、そこにヤドカリを置いたりして遊んだ後、「ヤドカリさん、元気でね。」と逃がしてあげました。 ところが、その後このヤドカリさんは別の男の子に捕まえられ、なんとその子がヤドカリさんを熱い温泉につけてしまい、かわいそうに死んでしまいました。次男は泣きました。だってさっきまで一緒に遊んでいた友達のようなものですもの。もっと遠くに逃がしてあげればよかった・・・。 そんなことをしている間に、お友達のパパママと社長は、お友達パパが持参したカヌーの組み立てに苦戦していました。どこかが少しずつずれていたりしっかり嵌っていないのか、どうしても完成できないのです。 だんだん日が傾いてきてしまいましたが、なんとか無理やり完成させました。いざ、出航です! ヤドカリ事件で落ち込んでいた次男も、すっかり元気になりました。やはりカヌーは泳ぐよりよほど早いですね。もっと思い通りに進まないものかと思っていました。 さて、日が暮れないうちに石部(いしぶ)の民宿まで移動しなければ。(続く)
2009年07月06日
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こんにちは。茶室の深みにはまってしまった静岡の畳屋の姉さんです。 前回のブログで「相伴(しょうばん)」、「相伴畳」、「相伴席」について書きました。 そこでさらに茶室の畳について調べてみると、「○○畳」という名前がいくつか出てきました。それは・・・「点前(てまえ)畳」、「踏込(ふみこみ)畳」、「道具畳」、「亭主畳」、「貴人畳」、「客畳」です。 今日は「点前畳」について書きます。 「点前畳」というのは、亭主(おもてなしをする人のことです。「旦那様」つまり「夫」のことではありませんよ。)が道具を置いてお茶を点てる(たてる)畳のことで、「道具畳」、「亭主畳」とも言うそうです。畳一畳の大きさの「丸畳(まるだたみ)」か、一畳の4分の3の長さの「台目畳(だいめたたみ)」になっています。(「点前畳」が半畳ということはありません。) 先ず調べていて「あれ?」と思ったことがあります。「相伴畳」がある所を「相伴席」と言うようですが、「点前畳」がある所を「点前席」とは言わないようです。「点前座」という言い方はあります。 では単に「点前畳」がある所を「点前座」というのかと思ったらそうではありませんでした。 亭主が茶道口から茶室に入る所にある畳のことを「踏込畳」といいます。亭主が「点前畳」に進むための畳ともいえます。 「点前座」というのは、この「踏込畳」と「点前畳」を含めた、亭主が茶を点てるのに必要な場所のことをいうのです。小間では「踏込畳」と「点前畳」は兼ねられていて、亭主が茶道口から踏み込んだ畳で点前をしますが、四畳半やそれより広い広間では「踏込畳」と「点前畳」は別の畳です。
2017年05月15日
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