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昨日の日記に、たくさんのコメントをいただき本当にありがとうございました。スマーフが旅立ってもう7ヶ月以上経っているのにいまだにこんなに皆さんに愛していただいているなんて。すま~ふに会えた喜びと重なって本当にうれしい日となりました。今日はその事を書こうと思っていたのですが・・・どうか 知ってください。どうか わかってください。こんなに悲惨な目にあってる命がこんなにたくさんいます。いいえここだけではありません。同じような状況を、何度も目にしてきました。どうか 知ってください。どうか 目をそむけないでください。__________________________あちこちに林立したドッグパーク。開園のときの生き生きとしたあの犬たちと同じ子でしょうか。諸事情で閉園になる事はしようがない事としてもせめて、せめてこの命たちのその後の道をしっかり確保してそして閉園するのが、経営者の最低限の義務じゃないですか?いいえ義務なんて!動物が好きで、みんなにそのかわいらしさを知ってほしくてその暖かさをみんなに触れてもらおうとそれで作ったんじゃないんですか? ドッグパーク。そのあなたが経営に行き詰まったからとなぜ命を置き去りに出来るのですか?義務とか、そんなものではなくて命を愛する者は、こんな事は出来ませんよね、絶対!それではやはりお金儲けのために尊い命を利用したのですか?それなら、”義務”を果たしたらどうですか?最低限、生きているこの子達の生活をちゃんと確保するのがこの子達を利用してお金儲けをしたあなたの義務じゃないですか?あなたは、ここに様子を見に戻って来た事がありますか?それもしなかったほど、あなたの心は死んでしまったのですか?ドッグパーク・・・私は一度も行ったことがありません。うちにはワンコが居ましたしそのワンコだけで、我が家は満ち足りていました。でも飼いたくても飼えない家庭もあります。そして、子供というものは、動物が飼いたいものです。そんな子供たちにとってドッグパークは、ひとときでも飼い主になれる、夢の楽園です。だからドッグパークは、あってもいいなと思っていました。だけどそれは、そこにいるワンコたちが幸せである、という事が大前提です。これは、動物園も然りです。だから飼育員の方々が動物たちに注ぐ愛情に触れるたびにホッとしていました。動物園の存在の是非について・・・答えを出す事に積極的にはなれませんがもし、動物園がなかったら象やキリンやライオンやシマウマや・・・今はみんなが普通に知ってる動物たちも絵本や図鑑や、テレビの中だけでしか見られません。だから・・・せめて、愛情を持ってお世話していただいて私たちも園の動物たちに感謝して見せてもらう。それが、せめてもの在り方だと思うのです。経営だけが先走りした動物園はきっと人が寄り付かなくなるでしょう。幸い、私の知っている動物園は愛に満ちていると思います。それにひきかえ・・・ここだけではなく、あちこちで閉園するドッグパーク・・・その後の命の行く末は悲惨極まりない状況なのにあまり騒がれず、ニュースにもなりません。一部のブリーダーが老犬を放棄する事件も後を絶ちませんがそのブリーダーたちは、きっと最初から命をお金に換算している人たちで今さら義務、などと言っても通じない哀しい人だと諦めが先にたちますがドッグパークを作ろうと思ったあなたはきっと優しい、動物を愛する心を持った人だったと思うのです。どうか、思い出してください。命の暖かさ、愛しさ、健気さを。あなたのせいで、虹の橋に渡ってしまった命にどうか、心から謝ってください。そして、あなたはもう二度と命たちとかかわらないでください。。。__________________________どうか がんばって耐えた命が幸せを思い出せますように!救いの手を差し伸べられたアークエンジェルさんに心から感謝いたします。どうか みなさん知っていただくだけでも、祈っていただくだけでも、何でもいいんです。どうか みなさん命について、もう一度 考えていただけませんか。。。
2006/09/28
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●昨日の日記ですま~ふが撮ったって、載せた写真さくらパパさんが『スマちゃんが写ってる!』って!!!写真上、中央より少し右側にワンがいる、って。ほんとだ!オリジナル画像のコントラストを上げてモノトーンにしたら・・・すま~ふが!すま~ふっ! すま~ふぅ! すま~ふ~! すま~ふう! すまっふっ!すごいな。さすがパパさん。。。今日は寝られそうにありません。。。ちょうど一年前の今日萩の咲く梨木神社にて。。。あの日・・・御所のまわりを・・・スマ車で・・・ゆっくり・・・ゆっくり・・・歩いたね。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よくきたね! すま~ふっ♪Natsu&Kei
2006/09/27
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●お待たせしました。それでは、駅コンディープ編を。(サラッと駅コン日記(9/24)まだのかたはこちらから見てね。)あの日はビル風がとっても強く聴くものには涼しくてちょうどよかったのですが演奏者は楽譜が飛んで 大変そうでした。演奏直前のメンバー。パパさん、空を見上げて・・・すま~ふたちと交信してたの?それが証拠に撮った覚えのない画像がこの日もまたありました。かぁさんにも話しかけてくれたのね。例によって、舞台からパパラッチするパパさんそれを撮るスママラッチもう恒例になっちゃった!(笑)パパさんがどんな写真を撮ってたかは パパさんの日記へGo♪1バンドの持ち時間は30分そこそこなのでこの日の演奏は3曲 まず1曲目 The Jellicle Ball from cat's (A.L.Webber作曲) ←クリックしてね、動画が開きます。軽やかなリズムが体を揺らします。2曲目Memory from cat's (A.L.Webber作曲) ←クリックしてね、動画が開きます。聞き覚えあるでしょう?しっとりとした曲にうっとり♪3曲目Reach For The Stars (A.L.Webber作曲) ←クリックしてね、動画が開きます。『虹の橋に届けー! って吹いたんだよ。』とパパさん。 元気いっぱいの曲は、すま~ふたちが踊ってるようだったよ。さっきの不思議な画像が写ってたのは ”2006年9月24日、14:42:28”1曲目が終わった頃です「。『来てるよ!』ってすま~ふがシャッター押したんだね。。。舞台左手のトランペット右手のトロンボーン上段左のドラムス上段右の パーカッションそして!そして! 舞台中央のさくらパパたちと指揮者のフクちゃん(こんな呼び方したら叱られるかな?^^;)みなさ~ん 素晴らしい演奏をありがとう!演奏が終わって。 ビルの裏手で。あちこちから ほっ! ほっ! と聞こえてくるような・・・ステキな秋のディープ(?)な一日となりました。え? めいママとの珍道中?それはまた次回ということに~♪『かぁさん ひっぱりすぎ! めいママがもう書いてるワン!』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お・や・す・み すま~ふっ♪Natsu&Kei
2006/09/26
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●秋晴れの中 京都駅ビルの大階段でさくらパパさんのバンド 【グリストブラスバンド】が出演する駅ビルコンサートがありました。画像編集が追いつかないので今日はサラッとご報告を。音入り動画と ”ディープなコンサート模様”は後日にUPしますのでどうかしばらくお待ちくださいね。(そこのあなた!ディープといっても18禁ではありません。あんまり期待しないように!!)グリストブラスバンド は私たちになじみの深い”吹奏楽”から木管楽器を省いた、英国式金管バンドです。(合ってるかなぁ・・・あやふやな説明なので、公式HPへどうぞ♪)コンサートは12時から始まっていて2時前 めいママと会場につくと、もうこんなに人が集まってました!さぁ、次はパパさんのバンド。さくらご一家(さくらママ、ちび1.3ちゃん)と一緒にパパさんの入場を待ちます。メンバーはきっと、ドキドキそわそわ でもワクワクなんでしょうね。さぁ、演奏が始まりました。パパさん、吹いてる吹いてる!(吹かずに何する!)ちび1・3ちゃん、見てる! 聴いてる!(聴かないでどうする!)すま~ふ達に吹いたんだよ、ってパパさんが言ってくださったの。聴いてたよね。みんなぁ!虹の橋軍団の帰省画、hiroMAMA画伯がリニューアルしてくださったの。みんなのおうちも出現したよ♪聴いてたワン! 聴いてたワン! 聴いてたワン! ワンワンワンワンワン・・・・・・やっぱりステキだったパパさん達の音お腹いっぱい食べたランチも気持ちよく消化されていきました。あ、めいママとの ”いつもの”珍道中も、後日UPしますね~。(こちらは18禁かもよぉ!)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづくNatsu&Kei
2006/09/24
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さくらパパさんがこの前のお話(虹の橋2006夏 第1話 第1章 地上へ )の続き虹の橋2006夏第2章 再会 第1話 すまーふを書いてくださいました。今回はスマーフ1ワンが主人公です。パパさんのページ & 当サイトのフリーページ両方にありますので皆さん、読んでね~。と、フリーページ用の画像編集をしていたらなんと! いつもステキな画像を作ってくださる hiroMAMAさんが!またまた作って下さったんです!すま~ふやももちゃんやめいちゃん、犬太君、らぶさん達みんなが虹の橋から飛行機雲に乗って帰ってくる絵を!わぁ! みんな元気そうね~。だぁれ? 向こうで赤ん坊生んじゃったのは?(笑)かぁさん達?そりゃぁ元気でやってるわ。だって、あなたたちが幸せにやってるってさくらパパさんからいつも聞いてるもの。あなたの命のともしびをそぉ~っと守って暮らした日々が今 ほのかな灯りとなってかぁさんの心を照らしてくれる。かぁさんは あの頃も 今も変わらず ずっと 幸せです。
2006/09/19
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【2005.9.2】 「或いは」「もしも」だなんて あなたは嫌ったけど 時を遡(さかのぼ)る切符(チケット)があれば 欲しくなる時がある あそこの別れ道で 選びなおせるならって…… 勿論 今の私を悲しむつもりはない 確かに自分で 選んだ以上精一杯生きる そうでなきゃ あなたにとても とても はずかしいから あなたは 教えてくれた 小さな物語でも 自分の人生の中では 誰もがみな主人公 時折り思い出の中で あなたは 支えてください 私の人生の中では 私が主人公だと 作詩・作曲 : さだまさし(2番のみ抜粋) すっかり秋めいた京都です。『”暑さ寒さも彼岸まで”って言うけど、ほんまにそうやね。』毎年今頃、そんなことを言ってるはずなんですが今年はお彼岸前からずい分涼しくなりました。だけど・・・このまま秋が深まるのも少し寂しいような気がします。(もうしばらくは暑い暑いと文句言いながら、秋の気配を楽しみたいような・・・ ^^;)人間って、本当にわがままですね。『主人公』またまたさださんです。この歌は1978年に、アルバム曲として発表されたものでファンの絶大な支持を受け、10年後(!)にシングルカットされました。30年近く前に創られた曲ですが今でもコンサートで歌い続けられています。自信を失ったとき目標が見えないとき何度も支えてもらいました。≪本当にスマーフのためなんだろうか。≫≪スマーフにとって何が一番幸せなんだろう。≫介護の日々に答えを出してくれたのもこの曲です。心が疲れたときはストレートなメッセージがありがたいですね。 介護の日々は体力的にも精神的にも決して楽ではありません。それは経験したものにしかわからずいくら話してもなかなか理解してもらえません。ましてそれが人間でない場合は話すことだけでも勇気が要るのです。smatiはスマーフ1頭だけの経験しかありませんが今、介護されている方どうかもう少しがんばってください。がんばるというのは、体力的にではありません。気持ちを楽にあまり悩まず”自分のすることは全部この子(愛犬、愛猫達)の幸せに通じる。”と信じてしんどくてサボっても鳴いてるのにうっかり寝てしまっても それでもいいんです。罪悪感を抱かずに『あなたと居られて、今日も幸だったわ。ありがとう!』そう言える余裕を残してお世話してあげてください。愛犬たちは飼い主さんが幸せなことが一番の幸せです。どうか がんばって! でも がんばらないで! 幸せでいてあげてくださいね。
2006/09/16
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海を見下ろす丘の上は 何時でも向い風が吹いて空と海の青と思い出とが一列に並ぶ君が愛していた仔犬は あれから大きく育って今僕のそばで 一緒に海鳴りを聴いてる黄金(きん)色の波の上を帆影がひとつふたつ 港へと還ってゆく昔 君と約束していた 二人して年老いたならば世界中を 船で廻ろうと飽きる程 一緒に居ようと突然に海に帰った君を追いかけて 僕の心が鴎になって舞い上がる黄昏迄 風に吹かれたい ぬくもりを懐かしむように寄せて返す波を見ていたい いつまでも 漂いたい 〈 さだまさし 『黄昏迄』より〉秋めいてきましたね。今日はすま~ふの月命日。寄せてはかえす波のように想い出は時に遠く、時に近く甦ります。メロディが乗せられなくて残念ですが↑『黄昏迄』はちょうど今の気持ちがそのまま歌になったようで聴いているとあの頃が懐かしく、愛しく思い出されます。ふわふわした手触りや頬に感じる暖かさは遠くになりましたが一緒にすごした18年9ヶ月と4日は今も この胸の中で一秒も減らずに 息づいています。あなたに出会えて ほんとうによかった。。。~虹の橋で元気に過ごしているすま~ふのようすをさくらパパさんが書いてくださっています。~ →さくらパパのお話←秋明菊が もう 咲いていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・END・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006/09/12
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