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午後12時30分に家を出て、病院へと向かいました。
道路が込んでいて午後1時5分前に到着致しました。

退院の日の主人
入院した頃と比べると、かなり痩せてしまっておりました。
「今日退院しますよ。」と伝えると、少し嬉しそうな表情を見せました。
午後1時から看護士さんからの説明を伺うことになっておりましたが、
先ず会計も含めた退院手続きを済ませて欲しいとのことでした。
退院領収書
午後1時20分から看護師さんから退院後の指導がありました。
退院に向けての説明書
10枚に亘る画像入り説明書でした。
縟瘡(じょくそう:床ずれ)がかなりひどく出来てしまっておりました。
入院中に出来てしまった縟瘡について、看護婦長さんがお詫びに来られました。
次に、管理栄養士さんによる帰宅後の食事について指導がありました。
食事について
全てゼリー食になるとのことでした。
ゼリー食用サンプル

水・お茶専用ぜりー

ゼリー食用テクスチャー改良材
:上・おかゆ用、下・食用
食事の摂取方法について
30分間に亘る説明終了後、ケアマネージャーさんと介護タクシーの運転手さんが来訪し、
午後2時の退院の準備を始めました。
私は一足早く出発し、自宅で迎える準備をしなければなりませんでした。
午後2時25分帰宅すると、ヘルパーさんが2名搬入手助けのために既に待っていて下さいました。
10分後に介護タクシーも到着し、3人がかりで主人の室内搬入が終了致しました。
帰宅して主人も嬉しかったのか、ヘルパーさんに笑顔を見せておりました。
無事帰宅できた主人
自宅のベッドに戻り安心したのか、熟睡する主人でした。
この日は人の出入りが多く、ゆっくり主人と顔を見合わせたのは午後5時過ぎでした。
「家に帰ってきたのよ!」と伝えると、ニコッと笑みを返してくれました。
多くの方々のご協力で主人の退院が無事終了したことに、心から感謝致しました。